俺は28歳のどこにでもいるサラリーマン。
いわゆる社畜ってやつだが、毎日楽しく暮らしている。
いまは彼女もなしで、たまに風俗に通ってはいるが、清原みゆうのHカップ爆乳のパイズリシーンを見ながら、シコシコ片手にオナホの上下運動で性欲処理している。
福岡市の城南区、別府のあたりはどこか落ち着きがあって好きだった。
大学時代を六本松で過ごした俺には、このエリアにどこか懐かしさがある。静かで、地元民がよく使う個人経営の飲み屋も点在してて、夜も騒がしくない。
そんな空気の中で、まさか人妻と――いや、悠莉と、あんな関係になるなんて、当時の俺には想像もつかなかった。
出会いは、共通の友人を交えた宅飲みだった。
悠莉の家で、俺含めて5人くらいで軽く酒を飲んでた。話も弾んでいたが、夜も更けると、一人、また一人と帰っていく。家庭があるやつもいるから、仕方ない。
旦那は最初からいたが、晩酌を終えるとすぐに寝室に引っ込んだ。酔いが回ってたのもあるし、どうやら悠莉とはすでにセックスレスらしい。
そこまで聞いたのは、皆が寝静まったあと、リビングに残された俺と悠莉の二人きりの時間だった。
「まだ飲める?」と聞かれた時、正直、少し胸が高鳴った。
嫁入りして数年経ってるはずの彼女は、妙に色っぽくて、でもどこか陰がある雰囲気をまとっていた。
背は高くないが、腰回りは細く、胸元は無駄に存在感を主張するEカップのスレンダー巨乳。
ワンピースの上からでも、乳首の位置がなんとなくわかってしまうあたり、男にとっては拷問に近い。
俺は酒に逃げるふりをして、ちらちらと悠莉を見ていた。いや、見てしまっていた。
「旦那と上手くいってないのか?」という質問に、彼女はふと目を逸らしてから、小さく「もう何年も触られてない」と呟いた。
そのとき、俺の中の「タガ」が外れた。
「悠莉さんって、さ……」
声が裏返りそうになりながらも、俺は距離を詰めた。
「……抱かれたいとか、思ったりしないの?」
彼女は酒で少し火照った顔を伏せたまま、すぐには答えなかった。
けど、その沈黙がすべてだった。
俺は手を伸ばして、そっと彼女の膝の上に置いた。拒絶はない。
それどころか、ピクリと肩が震えたのが見えた。
「……俺でよければ」
震える声でそう囁いて、ゆっくりと、だけど強引に彼女の唇を奪った。
柔らかくて、酒の匂いと混ざった甘い味。
キスの瞬間、彼女の体から緊張が一気に抜けていくのがわかった。
唇を離すと、悠莉は目を閉じたまま、口元に手を添えていた。
俺はそのまま、肩、腕、太ももへと手を這わせていく。
彼女の体は想像以上に細く、それでいて女性らしい丸みがあった。
ウエストはキュッとくびれていて、なのに胸は明らかに俺の両手には収まらない。服越しにわかるその輪郭に、俺の理性はもう消えかけていた。
「ダメ……こんな……」と呟く彼女の声は、拒否ではなかった。
その言葉とは裏腹に、悠莉の体は俺の愛撫に敏感に反応していた。
太ももを撫でる指先に、彼女の肌がゾクッと震える。
胸のラインに沿って、手を這わせると、ワンピースの下で乳首がピンと立ち始めているのが視認できた。
「ほんとは……抱かれたかったんだろ?」
耳元で囁くと、悠莉は目をぎゅっと閉じたまま、かすかにうなずいた。
ワンピースの裾を捲りあげると、下には透けるようなレースのパンティがあった。
光の加減でうっすら湿っているのがわかる。
「もう、こんなになってる」
指先でその布越しに撫でると、悠莉は腰を引こうとした。
けど、俺の左手がしっかりと彼女の尻を掴んでいたので逃げられない。
むしろ、逃げるその動きがまたエロくて、ますます俺の下半身が主張してきた。
ワンピースの肩紐をずらし、ブラを外すと、Eカップのスレンダー巨乳がプルンと溢れ出た。
乳首は既に硬く、ピンク色のそれが俺を誘ってるように見えた。
「こんな綺麗なのに、旦那は何してんだよ……」
思わず漏れた本音に、悠莉は少しだけ笑った。
「バカだよね……ほんと……」
俺の下半身はもうパンパンで、ジーンズの上からでも勃起が明らかだった。
悠莉の視線がそこに落ちる。目が一瞬、大きく見開かれたのを俺は見逃さなかった。
「……見るなよ、恥ずかしいから」
言いながらも、内心では興奮していた。
悠莉の手がそっと俺のジーンズに触れた。
指先でなぞるように形を確かめると、俺は思わずビクンと反応した。
「触られただけで……ふふっ」
彼女がそう笑った瞬間、その雰囲気に堪えきれず、俺は彼女をリビングのソファに押し倒した。
ワンピースはほとんど脱げかけ、ブラも外れ、パンティ一枚だけが名残のように残っている。
「もうダメかも……入れたい……」
俺の手は、彼女の濡れたショーツの中へと忍び込んでいった。
ソファに押し倒した悠莉は、細くて柔らかくて、何より――無防備だった。
ワンピースは腹のあたりで捲れたまま、ブラはすでに床に落ちていた。
残るは薄いレースのパンティ一枚。光沢のある薄ピンクが、いやらしいまでに濡れて肌に張り付いている。
指先でその布の上から軽く押すと、ぐしょっと音がしそうなほど水分を含んでいた。
「……ここ、ずっと我慢してたんじゃないの?」
俺が囁くと、悠莉は顔を真っ赤にして首を横に振った。けど、それは否定じゃなく、恥ずかしさの表れだった。
パンティの端を指で引っ張って横にずらし、割れ目に指を滑らせると、粘り気のある愛液が指を絡めとった。
「うっ……」と悠莉が声を飲む。太ももが震えていた。
そのまま指をゆっくりと奥に入れる。
一度、二度と膣内を探るように動かすと、彼女の腰がピクッと反応して跳ねた。
「ひぁ……っ、ダメ、そこ……っ」
潤んだ瞳を俺に向けながらも、腰は俺の手の動きに合わせて、微かに押しつけてくる。
パンティはもう邪魔でしかなかった。指で引っ掛けて膝下までずらすと、悠莉は何も言わず、足を少し広げてくれた。
その瞬間、目に飛び込んできたのは――
艶やかに濡れ光る割れ目。小さくぷっくりと膨らんだクリが姿を見せていて、呼吸が荒くなった俺の視線をまっすぐ誘っていた。
「なぁ……本当にいいんだな?」
そう問いかけると、彼女は目を逸らしながら小さく「うん」と頷いた。
「ゴムは……」と一応聞いたが、悠莉は首を振った。
「今日は、大丈夫な日だから……」
その言葉が合図だった。
ジーンズを脱ぎ、下着も一緒に下ろすと、俺のモノは怒張して天を向いていた。
緊張で唾を飲み込む俺の視線の先、悠莉は一瞬だけそのモノを見て、瞳を揺らしながらゆっくりと足を開いた。
その姿勢のまま、俺は膝立ちでソファの上に上がる。
片手で自分のモノを掴み、片手で悠莉の尻を抱える。
先端を彼女の割れ目にあてがうと、ぬるっとした感触が伝わった。
「……入れるぞ」
そう囁いて、腰をゆっくりと押し出す。
ぬるりと肉の隙間に埋まっていく感触。
ヌメった熱に包まれた瞬間、全身の力が抜けそうになった。
「んっ……くぅ……っ!」
悠莉の細い喉から、かすれたような吐息が漏れた。
眉間にしわを寄せながら、必死に快楽を耐えている。
「奥まで……入ってる」
そう呟いた彼女の言葉に、俺の腰が勝手にビクッと動く。
締めつけは柔らかく、それでいて奥の方でキュッとくる。
俺は完全に理性を失っていた。
ゆっくりと動き出すと、ヌチュ、ヌチュッという濡れた音が部屋に響く。
ソファのきしみと、肌と肌が打ち合う音が混じって、全身をエロさで包み込む。
「悠莉……すげぇ……気持ちいい」
正直にそう伝えると、彼女は目を閉じて小さく笑った。
「……私も……ずっとこうされるの、待ってたのかもしれない」
言いながら、脚を俺の腰に巻き付けてきた。
「もう止まらないね……」と、甘えるように言われて、俺は完全に理性が飛んだ。
「……ねぇ、キスして」
唐突な彼女の言葉に、俺は顔を近づけた。
唇が重なると、悠莉は自ら舌を絡めてきた。
深く、ねっとりとしたキス。セックスよりもエロいとすら感じた。
その間も腰は止まらず、肉の奥を何度も擦り上げていく。
「イきそう……かも……」
彼女の声が震えていた。
「いいよ、我慢しないで」
俺が囁くと、悠莉は俺の背中に爪を立ててビクンッと全身を震わせた。
「イッ……イッちゃった……っ」
眉を寄せ、喉を鳴らしながら、腰がびくびくと跳ねていた。
その光景を目の当たりにして、俺も限界を迎えそうになった。
「ヤバい……出そう……」
言いかけた俺に、悠莉はかすれた声で返す。
「中じゃ……ダメ……でも、もう……抜けないよ……」
脚に力を入れ、俺の腰を引き寄せてきた。
「ごめん……もう……」
俺は悠莉の奥、いちばん奥へと突き入れたまま、堪えきれずに達してしまった。
中に放った直後、悠莉の膣はキュッと締まり、俺のモノをまるで逃がさないように包み込んでいた。
脈打つ感覚が内側から伝わってきて、そのまましばらく、抜けなかった。
「……中に、出したね……」
伏せたままの瞳の奥が、かすかに潤んでいた。
「ごめん……」
俺がそう呟くと、悠莉はかすかに微笑んで、小さく首を横に振った。
「……初めてじゃないし、気にしてない。むしろ……こんなにされて、何も感じないわけないでしょ……?」
その言葉に、俺の胸がズキッと疼いた。罪悪感と、興奮と、支配欲。全部がぐちゃぐちゃになって混ざっていた。
俺がゆっくりと抜くと、ヌルリと熱い感触が伝わってきて、その直後、白濁がとろりと悠莉の中から零れた。
それをティッシュで拭きながら、つい指先がクリに触れると、彼女の体がピクッと跳ねた。
「ちょ、やめて……今、触られたら……っ」
声が甘く震えていた。もう一度感じ始めているのが、わかる。
ふと、彼女の脚が閉じきらないのに気づいた。
パンティは床に転がったまま。胸もまだ露わなまま。
体を抱きしめると、彼女は抵抗するどころか、自分から腕を絡めてきた。
「……ねぇ、まだしたいの?」
彼女のその言葉に、俺の下半身がまた硬さを取り戻していくのがわかった。
「ダメ……じゃないけど……でも、怖いよ……」
「なにが?」
「……ハマっちゃいそうで」
その瞬間、俺のなかで理性の最後の砦が崩れた。
俺は再び彼女を抱きかかえ、今度はソファではなく、すぐそばのリビングの床に寝かせた。
冷たさが心地いいのか、彼女は体をくねらせながらも従順だった。
再び勃起した俺のモノを、今度は悠莉の手に握らせる。
指先が震えていた。けど、しっかりと俺の形を包み込んでいた。
「自分で……入れてみて」
小さくそう囁くと、彼女は一瞬だけ躊躇したあと、自分から脚を開き、俺のモノを割れ目へと導いた。
「あ……んっ……っ」
再び、ぬるりと膣の中に収まる。さっきよりもさらに熱く、柔らかく、そして敏感になっていた。
今度は騎乗位。
彼女が上に跨って、最初はぎこちなく、でも少しずつリズムを掴んで腰を振り始める。
「んっ、んっ……あ、やば……また……」
その姿があまりにエロすぎて、俺は目のやり場に困った。
巨乳の揺れ。
汗ばんだ肌。
とろけきった目つき。
どれも、つい数時間前まで「友人の奥さん」だった女のものとは思えなかった。
「イきそうなの?」と聞くと、彼女は声も出さずに何度も頷いた。
そのたびに腰の動きが速く、そして強くなっていく。
「中に出すよ……また……いいよな?」
「え、中は……ちょっと……でも……っ!」
そう言いかけた時には、すでに俺の腰は突き上げていて、彼女の奥の奥へと、再び精液を放った。
「んああっ……!あああっ……っ!」
悠莉は声を押し殺せず、肩を震わせながら、イッた。
今回は脚で俺の腰を締めつけ、抜けないようにしたまま果てた。
中で脈打つ膣に、まだ少し動いていた俺のモノが完全に絞られるようにして包み込まれる。
しばらくそのまま動けなかった。
汗と体液とが混ざって、リビングの空気が濡れているように感じる。
その後、シャワーも浴びずにベッドに移動し、二人でタオルケットにくるまった。
静かな部屋に、蝉の鳴き声が微かに聞こえる。
「……こんなこと、してよかったのかな」
ぽつりと呟いた悠莉の声は、どこか罪悪感に染まっていた。
けど、それ以上に満たされた顔をしていた。
「後悔してる?」
俺が聞くと、彼女は少しだけ首を振った。
「してない。……でも、怖いの。次があるって、もうわかってるから」
俺も、まったく同じ気持ちだった。
一度味わってしまったこの快楽、この背徳、この身体。
もう二度と手放せない――そう思った。
その後も、悠莉との不倫関係は続いている。
旦那が家にいない日を狙って、昼間に呼び出されることもあれば、買い物ついでを装って近くのホテルに入ることもある。
どんなに後ろめたくても、俺たちはもう止まれなかった。
あの日、福岡の静かな住宅街で火がついた背徳の炎は、まだ消えていない。