出会い系サイトで知り合った、はるみと関係を持つようになって、もう半年ほど経っていました。
実は当初は人妻との関係なんて初めてだったし、ただの火遊びのつもりだったんです。
でも、会うたびに彼女の肉体に溺れてしまい、気付けば週一で会うのが生活の一部になっていました。
彼女は26歳。結婚三年目で、子供はいません。顔はまぁ普通。特別美人というわけではないけど、清潔感があって、よく笑う女性でした。ただ、何より目を引くのはその身体。本人曰く、バストはIカップで、尻は測ったら100cm超えていたそうです。
実際、その乳と尻を目にしたとき、冗談抜きで三度見しました。デカすぎる。Tシャツの下に収まりきらない爆乳と、ジーンズ越しにもぷりんと盛り上がる尻肉。歩くたびに乳がぶるん、尻がゆさっと揺れて、見てるだけでチンポが反応してしまう。
そんな彼女が「来週の土日、旦那がサークルの合宿でいないんだけど……泊まりに来ない?」って誘ってきたときは、正直震えました。これまで短時間の逢瀬しかなかったのが、一晩中セックスできるんです。
当日、はるみのマンションに車で迎えに来てもらい、そのまま彼女の家へ。部屋に入った瞬間、異様な緊張感が襲ってきました。玄関に並ぶ男女サイズのスニーカー。ダイニングには、夫婦で使ってるんだろうなって感じのペアマグ。リビングの棚には、結婚式の写真が飾られていました。
あぁ……俺、今から人の奥さんに手ぇ出すんだなって。
はるみも、いつもと違って少しよそよそしい。罪悪感なのか、緊張なのか……たぶん両方でしょう。俺も妙にかしこまってしまい、二人で晩ご飯を食べたあとは、テレビを見ながらだらだらと時間を潰す。キスすらない。もちろん、触れ合うこともない。こんなにじらされたのは久しぶりでした。
風呂も別々に入って、なんとなく気まずい空気のまま「そろそろ寝ようか」って流れに。ベッドルームへ移動すると、はるみが少し困ったように言いました。
「旦那の枕なんだけど……いいかな?タオル巻いておいたけど」
その瞬間、俺の中で何かが弾けました。
――そんなこと言われたら、余計に燃えるだろうが。
無言で抱きしめ、口づける。キスは最初は固かったけど、次第に柔らかくなっていって、唇の隙間から舌を絡めてくる。そのままベッドへ押し倒すと、彼女は目を逸らしながらも素直に受け入れました。
パジャマのボタンを外すと、Iカップの爆乳がこぼれ落ちます。ノーブラだったせいもあって、乳首は既にぷっくりと立っていて、俺は我慢できずにむしゃぶりつきました。
「んっ……」
押し付けるように揉みながら吸う。乳房の柔らかさと、肌の温もりが舌にまとわりついて、理性が飛びそうになります。
同時に、パンツの中に手を滑り込ませ、ぬるぬると湿った秘部を指で探る。クリに触れると、ピクッと腰が跳ねました。
「ちょ、そこ……んっ、だめ……っ」
だめと言いながら、指先を受け入れる膣口はもうぐしょ濡れでした。その時、不意に足元で動く影が。飼い猫が、じっとこちらを見上げていたんです。
俺が驚いて手を止めると、はるみが笑いながら「気にしないで。いつもそこで見てるから」なんて言いやがる。そんな台詞、興奮が倍増するに決まってる。
パジャマとパンツを剥ぎ取り、ベッドに四つん這いにさせて尻を突き出させる。100cm超えの尻がムッチムチに張っていて、思わず頬張りたくなるほどの淫らな光景でした。
クンニを始めると、はるみは肩を震わせながら息を漏らす。「そんなとこ……舐めないでよ……」とか言ってるけど、太ももがガクガクしてて正直かわいかったです。
そのまま体位を入れ替えて、顔の前にチンポを突き出すと、はるみは一瞬戸惑いながらも口を開け、生温かい舌でねっとりと亀頭を舐めてくる。吸いつきもよく、旦那には絶対やってないであろうテクが感じられました。
口と舌でやられてる間も俺は彼女のクリを指で責め続け、お互いの下半身からぺちゃぺちゃと卑猥な水音が響き渡る。無言のまま、ひたすら舐め合い、しゃぶり合い、手も口も止める気配がない。
「もう……入れて……お願い……」
そう呟いた彼女の声は甘く、少し涙まじりでした。枕が旦那のものだろうが関係ない。俺は怒張しきったペニスを、彼女の膣へねじ込むように挿入しました。
「っ……!」
中は熱くて、ヌルヌルで、しかも締まりがえげつない。はるみは口を押さえて喘ぎ声を堪えていますが、腰が勝手に前へ出てくる。俺はその尻を掴み、後ろからガンガン突き上げました。
「……あっ、あっ……んんっ……」
近所迷惑を気にして声を抑えようとしてるけど、体は正直でした。腰の動きがどんどん激しくなるにつれて、膣の締まりも強くなる。
限界が近づいてきて、「いきそう」と言うと、はるみは顔を真っ赤にしてコクリと頷きました。その瞬間、一気に抜いて、彼女の腹の上に精液をぶちまけました。
白濁がはるみの腹に広がり、弾け飛んで胸、顔、首元にも飛び散る。へその中には精子が溜まり、媚びたような目で俺を見上げるはるみ。
――他人の妻と、自宅のベッドでやりきった。そんな背徳と征服感に、思わず笑ってしまいました。
はるみはその後も「また来週も来ていい?」なんて聞いてきたけど、その話はまた別の機会に。
とにかく、あの爆乳と極尻に挟まれて過ごした一夜は、今でもオレの記憶と下半身に強烈に残っています。