初対面なのに、「香水の匂い、強すぎだろ」と思ったのが、真衣を見た最初の印象だった。
平日の昼間、待ち合わせは天神のVIORO前。Tinderでマッチして、やりとり2日。俺は23歳、福岡の食品系商社で営業してる。もちろん童貞。会えるだけでも奇跡だと思ってたのに、本当に目の前に現れた。白いカーディガンとピンクのワンピース。新婚らしいけど、指輪はしてなかった。
「初めまして」って笑った真衣の胸が、想像よりはるかにデカかった。Gカップはある。小柄な体にムチッとした尻。歩くたび、揺れる。百貨店のアクセサリー売り場勤務らしくて、見た目は綺麗めだけど、目線が時々いやらしい。
「旦那さん、今日は?」って聞いたら「うちの人は出張。ていうか、いない方が多いよ」って、さらっと言って笑う。その言葉だけで、俺は下半身が反応した。
昼メシは大名のカフェ。会話は無難な範囲。でも時々、「最近ずっとムラムラしててさ」とか急にぶっ込んでくる。明らかに“出会い系慣れ”してる感じ。
「この辺、ホテル多いね」と言った俺に、真衣は一瞬黙ってから「……行ったことないよ?」と目を逸らした。
たまらず、「カラオケならどう?」と誘うと、真衣は笑って「歌わないけどいいよ」って返した。これ、完全にOKってことだろ。
春吉のカラオケ個室。入って5分で空気が変わる。俺が「喉乾いた?」って聞く前に、真衣が「……シャワー、借りていい?」とボソッと呟いた。その時点で、俺の脳内は「ついに来た」ってパニック状態だった。シャワーから出てきた真衣は、バスタオル1枚。水滴が胸に落ちて、ピンクの乳首がタオル越しに浮き上がってた。
「見すぎ。…初めてなのに、こんな勃ってるじゃん」
真衣がニヤッと笑って、俺のジーンズの上からモノを撫でた。
真衣の指が俺の股間を這う感触に、チンポがビクビク跳ね上がった。ジーンズの布地越しでも、熱が伝わってくる。俺は息を荒げて、真衣のバスタオルをゆっくり剥ぎ取った。Gカップの爆乳が露わになる。乳首はもう硬く尖って、ピンク色に充血してる。シャワー後の肌が湿って、光を反射してるんだ。
「真衣、こんなにエロい体、旦那に見せてるのかよ」って俺が囁くと、真衣は頰を赤らめて目を伏せた。「見せないよ…でも、最近全然触ってくれなくて…溜まりまくってるの」って、声が震える。背徳感が滲み出てる。新婚なのに、俺みたいなガキに体を許すなんて、絶対に夫を裏切ってる意識があるはずだ。それが俺の支配欲を煽る。
真衣が跪いて、俺のジーンズを下ろした。ボクサーパンツから飛び出したチンポを見て、目が輝く。「すごい…旦那のより太くて、長くて…カリが張ってる」って、息を飲む。俺のカリ高チンポは、すでに先走りでヌルヌルだ。真衣の舌が、亀頭をチロチロ舐め回す。ジュポッ、ジュルルって音が個室に響く。濃厚に喉奥まで咥え込んで、吸引する。俺は真衣の頭を掴んで、腰を押し付けた。グポグポって、涎が滴る。真衣の目が潤んで、発情したメス顔になってる。溜まった性欲が爆発してるみたいだ。
我慢できなくて、俺は真衣をソファに押し倒した。コンドームを急いで装着。ゴムの匂いが混じる中、真衣のマンコを指で広げる。もうビチョビチョに濡れて、ピンクの肉ヒダがヒクヒクしてる。
「入れるぞ、真衣」って俺が言うと、真衣は頷いて脚を広げた。
ゆっくり、亀頭を押し当てる。ヌプッって音で、入り口が広がる。真衣のマンコが熱くて、キツく締め付けてくる。カリが引っかかる感触が、俺のチンポを刺激する。徐々に腰を進めて、ズブズブって奥まで沈める。真衣の腹が膨らむくらい、根元まで埋まった。「あっ…奥まで…入ってる…」真衣が喘ぐ。俺は一瞬止めて、マンコの温もりを味わう。旦那より優れた俺のチンポに、真衣の体が震えてる。
ピストンを開始。最初はゆっくり、ズチュ、ズチュって抜き差し。カリがマンコの壁を擦るたび、真衣の腰が跳ねる。徐々に速くして、パンパンって肉がぶつかる音を立てる。真衣の爆乳が波打つ。俺は真衣の脚を肩に担いで、深く突き上げる。グチュグチュって愛液が飛び散る。真衣の息が荒くなって、「もっと…激しくして…」って懇願する。溜まった欲求が、声になって漏れてる。
体位を変える。俺は真衣を四つん這いにさせた。バックだ。ムチムチの尻を掴んで、再び挿入。ズポッって一気に奥まで。真衣の背中が反る。「ひゃあっ!」って叫び。俺は腰を振りまくる。パンッパンッパンッって、尻肉が赤くなるくらい叩きつける。カリの刺激が強すぎて、俺のチンポがビクビク疼く。真衣のマンコが、キュウキュウ締まる。
速度を変える。ゆっくり深く突いて、急に鬼のように速く。ズボズボズボズボって、連続ピストン。真衣の体が崩れ始める。膝がガクガク震えて、ソファに突っ伏す。「だめ…速すぎ…おかしくなる…」って、真衣の声が途切れる。俺の独白が頭で響く。この人妻を俺のチンポで狂わせてる。旦那の女を、俺の形に刻み込むんだよ。
真衣が最初のアクメを迎える。マンコが痙攣して、ビクビクって俺のチンポを絞る。「イくっ…イっちゃうっ!」って絶叫。俺は止まらず、鬼ピストンを続ける。パンパンパンパンって、音が止まらない。真衣の体が果てしなく痙攣。連続でイキまくる。「あぁぁっ! またイく! 止まらないのぉぉっ!」って、絶叫が個室にこだまする。真衣の目が虚ろになって、涎が垂れる。崩壊してる。NTRの葛藤が混じる。「旦那、ごめん…でもこのチンポ、最高…」って、呟く声が聞こえる。罪悪感と快楽で、真衣の心が壊れてる。
俺も限界。真衣がイキ続けるのと同時に、チンポが膨張。ドクドクドクって、コンドームの中に大量射精。熱い精液が溢れるくらい。真衣のマンコが、俺の脈動を感じ取って、さらに痙攣する。射精が終わって、俺はチンポを抜いた。
コンドームを外すと、まだビンビンに勃起したまま。精液まみれのチンポを、真衣に見せつける。真衣はうっとりしたメス顔で、俺の顔を見上げてくる。
「まだ硬い…すごい…」って、這い寄ってきて、ジュルジュルってお掃除フェラを始めた。
残った精液を吸い取られただけでも気持ちいいのに、舌がカリを丁寧に這ってくると、さらにゾクゾクした快感が背筋に走った。
俺は真衣の頭を撫でて、思わずにやけてしまった。
この人妻、童貞だった俺のチンポに完全依存してる。
俺のチンポにハマって、不倫してる後ろめたさなんて、微塵も残ってないんだろうな。
あれから三ヶ月。
もう数えるのも面倒なくらい、真衣と会っていた。
最初は「ストレス発散」って言ってたけど、今じゃLINEの通知が来るだけで、体が反応する。
昼間のホテル、仕事帰りの車、たまに百道浜の駐車場。俺たちは福岡のあちこちで、理性を捨ててた。
その日は日曜。真衣が「ドライブしたい」って言い出した。
「いいけど、俺の車だと…危ないよ?」
「その“危ない”の意味、分かって言ってる?」
助手席で笑う真衣は、いつもより化粧が濃い。
胸元の開いたニット、太ももまでのスカート。完全に“抱かれる気満々”だった。
志賀島へ向かう途中、海沿いの道路で信号待ちになった。
海風で髪が揺れて、横顔が綺麗すぎて、見てるだけでムラムラしてくる。
手を伸ばして太ももを撫でると、「運転中でしょ」と言いながら脚を閉じた。
でも、すぐにまた少し開いた。
その隙間から、甘い匂いが漂ってきた。
「ここ、止めよっか」
「え? まさか…」
「いいだろ、たまには」
駐車場に車を停めて、バックミラー越しに周囲を確認。
誰もいない。
エンジンを切った瞬間、車内が静かになって、心臓の音だけが聞こえた。
「こっち、おいで」
真衣を助手席から引き寄せると、息が混ざった。
キスのたびに、唇の温度が上がる。
手をスカートの奥に滑り込ませると、もう濡れてた。
「生で…していい?」
「…ほんとに?」
「もう我慢できない」
「……私も、もう止められない」
バックシートに移って、パンティをずらして突き入れる。
「ぬるっ」と音を立てて奥まで入る。
真衣の声が跳ねた。
「だめっ、そこ…あたってるっ…!」
「我慢しないで。感じろよ」
「やっ、イキそう…!」
腰を掴んで激しく突く。
パンパンと尻の肉がぶつかる音。
車体が微かに揺れて、窓ガラスが曇る。
「中に、出して…お願い」
「いいのか」
「うん、欲しい…」
その瞬間、理性が吹き飛んだ。
一番奥まで突き上げて、全てを放った。
「うっ…」
「んぁっ…あああっ…!」
びゅるっ、びゅるるっ、と熱いのが奥に広がる。
真衣は体を震わせながら、俺にしがみついた。
終わったあと、彼女は窓を少し開けて、海を見た。
「…怖いね、こういうの」
「なんで?」
「だって、もう戻れない気がするから」
その言葉が、妙に心に残った。
けど、俺は何も言わなかった。
ただ手を握ったまま、次の約束を考えてた。
後日。
真衣は俺の部屋のベッドで、何度も何度も腰を突き上げられながら、汗だくでトロけてた。
「んあっ…もう、無理ぃ…!」
「まだ終わらない。もっと奥まで」
「やっ、イっちゃう、またイっちゃう…!」
腰を押さえて連続で突くと、全身がびくびく震えて、白目をむいて絶頂した。
息を切らしながら、真衣が笑う。
「ねぇ…誰にも言っちゃダメだよ」
「言うわけないだろ」
「ほんとに…内緒ね」
互いの汗が混じった匂いの中で、俺はその顔を見つめた。
あの頃の不倫とか罪悪感なんて、もう跡形もない。
今の真衣は、俺の快楽だけを求めるメスの顔だった。これが現実なのか、夢なのか分からない。
でも確かなのは――この秘密を知ってるのは、俺と真衣だけだということ。
