奈良って観光地のイメージだったけど、あんなヤバい女と出会うなんて思わなかった。
東大寺や春日大社の帰り、夜のならまちの裏道で迷ってなかったら、多分なにも起きなかった。
俺は30代、接客業長いから初対面でも割と人懐っこく話せる。
見た目はフツメンだけど、実際は20cm超えてる巨根持ち。体もけっこう持久力ある。遊んでないとは言えない。
で、その夜。たまたま夜カフェみたいな店で隣に座ってたのが、伶奈。
年齢は34歳って言ってた。ロングの黒髪、スーツっぽい服装に身を包んでたけど、パツパツのブラウスとタイトスカートからわかる太ももと腰の丸みで、すぐ目がいった。見た目は医療関係っぽい感じ。
「出張なんですか?」
って軽く声かけたら、ちょっと迷ってから「…ひとり旅、なんとなく」って答えた。目が、めちゃくちゃ退屈そうだった。
軽い会話してると、旦那じゃない、「うちの人」ってワードがポロッと出たから人妻だとわかった。けど、明らかに“今だけ一人になりたい女”の雰囲気出てた。
「この辺って、夜はどこか行くんです?」
「んー、別に。ひとりだし、ホテル戻るだけかも」
「じゃあ、もうちょい飲みません?」
断られるかと思ったけど、少し笑って「…うん」と頷いた。
そのまま歩いて猿沢池のあたりまで行って、そこから先は自然な流れでホテルへ。
途中で彼女がちょっと足を止めて、
「ほんとはこんなこと、しちゃダメなんですけどね」
って呟いたのが忘れられない。
でももう、目はこっちを拒んでなかった。バレたらまずい。でも、バレるかもしれないからこそ、燃えてる顔だった。
チェックインして、別々にシャワー浴びて。
俺がバスタオルで出てくと、ベッドの端で座ってた伶奈が、タオル巻いたまま無言で見てきた。
その視線が、真っ直ぐ股間に向いてる。
「…やば…でか……」
息呑んでた。指先が膝の上できゅっと握られてる。
目を合わせて、
「触っていいよ」
って言ったら、伶奈はゆっくりタオルを落として、膝立ちで近づいてきた。
手を添えてきた瞬間、ビクッと反応してた。
指先が熱かった。そっからは早かった。ゆっくり舌を這わせて、亀頭に唇をつけて、じゅる…って音を立てながら飲み込んでくる。
唾液が糸引いて、舌が裏筋をなぞってきた。
表情がだんだん変わってきてた。
旦那とのチンポのサイズ、明らかに違うんだろうな。
うっとりしてる顔が、逆にめちゃくちゃ背徳感あった。
「……ん、ゴム、ある?」
聞かれた時には、もう顔も股間もドロドロだった。
「あるよ。つけるね」
そう言って取り出したら、伶奈が自分でゴムを手にとって、ゆっくりと俺のにかぶせてきた。
その仕草が、もう完全に『抱かれる準備完了』の女だった。
伶奈の指がゴムを被せる感触が、熱くてゾクゾクした。彼女の手つきは少し震えてたけど、しっかり根元まで滑らせてくる。俺の巨根が、ゴムの薄い膜越しに脈打ってるのが見えた。伶奈の目はもう完全に俺のそれに釘付けで、喉がゴクリと鳴るのが聞こえた。「…ほんと、すごい…」って呟きが漏れて、声が掠れてた。欲が滲み出てる。俺はニヤリと笑って、伶奈の肩を掴んだ。「仰向けになれよ、伶奈。ゆっくり入れるから」って囁くと、彼女はベッドに倒れ込むように横たわった。タオルがはだけて、白い肌が露わになる。乳房の先がピンと立って、太ももがわずかに開いてる。もう濡れてるのが、薄暗い部屋の灯りでも分かった。
俺は伶奈の両膝を軽く押して開かせ、ゆっくり腰を進めた。先端が彼女の入り口に触れた瞬間、伶奈の体がビクッと跳ねた。「んっ…!」って声が漏れて、シーツをギュッと掴む。ゴムの滑りが、彼女の熱い粘膜に触れる感触を少しマイルドにしてたけど、それでもキツい締め付けが伝わってくる。ゆっくり、ほんとにゆっくり押し込む。ヌル…っと先端が入った瞬間、伶奈の口から「あぁ…っ!」って喘ぎが飛び出した。俺は一気に奥まで行かず、半分くらいで止めて、彼女の反応を見た。伶奈の目は半開きで、唇が震えてる。「…で、でかすぎ…」って呟きながら、腰が勝手に小さく動いてた。溜まった性欲が、彼女の体を疼かせてるのが丸わかりだ。
「まだ半分だぞ、伶奈。全部欲しいだろ?」俺はわざと低く唸って、腰をさらに沈めた。ズブ…ズブ…って音が部屋に響く。彼女の内壁が俺の形に無理やり広がっていく感触が、たまらなく支配的だった。伶奈の両手が俺の腕を掴んで、爪が食い込む。「あっ、待って…奥、奥まで…!」って声が切れ切れに飛び出す。完全に根元まで埋まった時、彼女の体がガクガク震えた。俺は動かず、彼女の中の熱と締め付けを味わった。キツい。めっちゃキツい。旦那じゃ絶対ここまで届かねえって確信した瞬間、背徳感が俺の脳を焼いた。伶奈も同じだろ。だって、彼女の目は「こんなの初めて」って叫んでた。
少し慣らしてから、腰を引いてピストンを始めた。最初はゆっくり、ヌチャ…ヌチャ…って粘液が絡む音が響く。伶奈の喘ぎがだんだん高くなる。「んっ、んぁ…! や、すご…!」って、声が部屋に響き始めた。俺はリズムを刻みながら、彼女の顔を見つめた。眉が寄って、口が半開き。完全に快感に飲まれてる。徐々に腰の動きを速くした。パンパン!って音が部屋に響き出す。伶奈の乳房が揺れて、汗が首筋に光ってる。「ほら、伶奈、もっと声出せよ。旦那に聞かせたいか?」って煽ったら、彼女の目が一瞬怯えたように揺れた。でもすぐに「あぁん…! だ、だめっ…!」って叫びながら、腰を俺に押し付けてきた。背徳感が彼女を狂わせてる。俺もだ。
「体位変えるぞ、伶奈。寝バックで犯してやる」俺は一旦抜いて、伶奈をうつ伏せにさせた。彼女の腰を引き上げ、膝立ちのまま尻を突き出させる。伶奈の背中が汗で濡れて、髪が乱れてる。すげえエロい。俺はまたゴムの先端を彼女に当て、ズブッ!と一気に奥まで突き入れた。「ひゃあっ!」伶奈の叫びが部屋に響く。寝バックの角度は深い。俺の巨根が彼女の奥の奥を抉る。パンパンパン!って音が速くなる。伶奈の体がシーツに擦れて、腕が力なく伸びる。「あっ、あっ、だめ、だめっ…!」って声が掠れて、どんどん崩れていく。俺は腰の速度を変えた。速く、遅く、速く。わざと不規則に。伶奈の体がそのたびにビクビク跳ねる。「ほら、伶奈、壊れろよ。俺のチンポでイキ狂え」って耳元で囁くと、彼女の体がガクンと落ちた。
突然、伶奈の内壁がキューっと締まった。「あぁぁっ! イク、イクっ!」って絶叫。彼女の体が痙攣し始める。俺は構わず突き続ける。パンパン!グチュグチュ!って音が混じる。伶奈の腰がガクガク震えて、シーツを掴む手が白くなる。「やっ、止めて、また、またイク…!」って叫びながら、連続でアクメに達してる。彼女の声が絶叫に変わる。俺の巨根が奥を押し上げるたび、伶奈の体が跳ねて、痙攣が止まらない。「あぁぁーっ! もう、だめぇ…!」って叫び声が部屋中に響く。俺も限界が近い。伶奈の連続アクメに合わせて、俺の快感が一気に爆発した。「くそ、伶奈、イクぞ…!」って唸りながら、ゴムの中に大量の精液をぶちまけた。ドクドクドク!って脈打つ感触が、伶奈の震える体に重なる。彼女はまだ痙攣しながら、シーツに突っ伏して喘いでた。
「…はぁ、はぁ…伶奈、お前、すげえな…」俺は息を切らしながら、彼女の背中に手を置いた。伶奈はまだ小刻みに震えて、掠れた声で「…こんなの、初めて…」って呟いた。その声に、旦那への罪悪感と、満たされた性欲が混じってるのが分かった。俺はニヤリと笑って、彼女の髪を撫でた。「またヤろうな、伶奈」って言ったら、彼女は目を閉じたまま、微かに頷いた。
3回目に会ったのは、2週間後。
奈良での旅は一度きりのつもりだったのに、LINEで伶奈から「もう一度だけ会いたい」と来た時点で、終わりが始まってた。
「うちの人、今週は東京に出張で…」
待ち合わせのカフェでそう呟いた伶奈の声は震えてたけど、目だけは真っ直ぐだった。
俺の顔じゃなくて、たぶん──チンポの感触を思い出してたんだと思う。
「…あのあと、変だったの。体が、ずっと火照ってて…どうしようもなかった」
淡々とした口調なのに、言ってる内容はドエロい。
俺が「ホテル行く?」って言ったら、俯いて頷いた。
場所は近鉄奈良駅近くのビジホ。
フロントで鍵受け取ってエレベーターに乗るとき、伶奈が手をつないできた。
指が微かに震えてた。
部屋に入るなり、俺は後ろから抱きしめて、伶奈の耳元で囁いた。
「……今日は、ゴムいらない?」
一瞬、息を飲んだ気配があった。
でも──
「…大丈夫。…ピル、ちゃんと飲んできたから」
返事の前に、すでに手が俺の股間を撫でてきた。
もう完全に、セックスする気満々。
心も体も、男のチンポを待ってるオンナの顔。
キスしながらベッドに倒れ込むと、伶奈は自分でスカートを脱いで、Tバックをずらした。
割れ目が濡れて光ってる。
「…ほら、ちゃんと見えるように…ひらいてあげるから……」
両手でヒダを広げながら、俺を誘ってきた。
正直、えぐかった。
しかもベッドじゃなくて、あえて床に四つん這いになって「うしろから…お願い…」とか言ってくる。
この時点で俺の理性はゼロ。
タチ悪いのは、伶奈がその“理性が消える瞬間”を待ってるような女になってたこと。
尻を掴んで割れ目をひらき、生でゆっくり差し込むと、ぬるっ……て感触が走った。
「……んぁぁぁっっ……」
中がやばかった。
膣が、吸いつくどころじゃない。ギュッギュッて蠢きながら、全力で俺のチンポにしがみついてくる。
腰を少し動かすたびに、伶奈の上半身がびくんびくんって跳ねて、脚がガクガク震えてた。
「奥、突いて……もっと、もっと、ほしい…!」
それ聞いた瞬間、尻にバチン!って音鳴るくらいの強さで寝バック開始。
パンッ!パンッ!って叩きつけるたびに、伶奈の尻が上下に揺れて、膣がギュッギュッと締まり続ける。
もうなにも言ってないのに、自分から尻を突き出してくる。
「いっぱい……注いで……全部、伶奈の中に、ほしいの……!」
心の中では完全に思ってた。
もうこの女、チンポで壊されたなって。
旦那とか家庭とか、たぶんもう形だけ。
体は完全にセフレ仕様になってた。
「イクぞ。奥でぶちまけるから、全部受け取れよ」
「……来て、欲しいの…お願い、ほしい……あぁぁぁッ!!」
最後は一気に突き上げて、奥でドクドクと放出した。
伶奈は膣の奥でピクピク痙攣して、泣きながら俺にしがみついてきた。
「……はぁっ…はぁっ……気持ちよすぎて……動けない……」
その顔、ガチでトロトロに溶けてた。
膣の中でまだ精子を吸い上げてるみたいな感覚。
まじで、このまま孕ませたくなるくらいだった。
ふと、伶奈が耳元で囁いた。
「……次も、ちゃんと中に…出してね……?」
終わったあと、ベッドの端でタバコ吸ってる俺に、
伶奈はバスローブ姿で膝を抱えながら笑ってた。
「…うちの人とは、もうぜんぜん触れ合ってないの。
あなたとこうしてる方が……“普通の女”でいられる」
その言葉にゾクッとした。
たぶん、こっからはもう“二重生活”だ。
昼は真面目な妻で、夜は俺の精子を欲しがるメス。
完全に切り替えスイッチ入っちまってる。
