伊香保の温泉街って、思ったより観光客が多い。
けど、日が暮れると、一気にあの独特の静けさに包まれる。
灯りがぽつぽつと並ぶ石段街を、俺はただ一人で登っていた。
その日、俺は仕事の出張で高崎に泊まる予定だったけど、X(旧Twitter)の裏垢でメッセージをくれた人妻と急遽『会う』ことになった。
「たまには刺激が欲しくなって」ってDMのひとことが妙に引っかかって、予定を全部ずらした。
俺は27歳。既婚。地方の施工管理会社に勤めていて、月の半分はどこかに出張してる。
結婚して3年。正直、もう嫁には欲情しない。
…つい最近、ケンカの末に別居状態になったってのもある。
で、俺はと言うと——
なぜか、こんな時に限って異常に性欲が暴れ始める。
今日会う女の名前は結衣。
年齢は34。職業は税理士事務所の職員。
アイコンは顔半分しか映ってなかったけど、やり取りの雰囲気が妙に真面目で、でも妙にエロかった。
Xの裏垢で「下品なことは苦手だけど、興味はある」とか書いてて、既にムラムラしてた。
「…こんばんは」
伊香保の湯の花通りにある小さなカフェ。
ガラス越しに座ってた結衣を見て、予想よりもはるかに『好み』でびっくりした。
真面目そうな黒髪のストレート。
紺のカーディガンに白のシャツ、グレーの膝下スカート。
ザ・職場帰りって感じの落ち着いたファッション。
でも、その下半身は異様にエロい。
ヒップラインがくっきり出るスカート越しに、柔らかそうなケツが主張してた。
中肉中背。痩せすぎでも太すぎでもなく、全体的にほどよく肉感がある。
体型的にはドンピシャだった。
カフェではほとんど普通の会話しかしてない。
でも、視線と間が、完全にエロかった。
「ご主人とは、今は?」
「出張で…一ヶ月くらい帰ってこなくて」
『主人』って言葉がやけに丁寧で、逆に背徳感が強まる。
俺のチンポはその時点でもう反応してた。
ホテルに誘うまで、30分。
何か特別なテクニックを使ったわけじゃない。
「このあと、少しだけ…一緒にいてもいい?」
「……はい」
たったそれだけ。
目を逸らしながら、結衣はうなずいた。
伊香保温泉の端にある、観光客向けのビジホを俺は予約していた。
観光用の和室じゃない。ツインのベッドだけが並ぶ簡素な部屋。
部屋に入ってからは、会話のトーンが変わる。
無言が多くなって、代わりに空気が重くなる。
俺はベッドの端に座って、結衣に言った。
「シャワー、先入ってきていいよ」
「…ありがとう。じゃあ、お借りします」
その時の声が、小さく震えてた。
シャワーの音が止まったあと、10分ほどして結衣がバスタオルを巻いて出てきた。
顔が少し赤い。目元も潤んでて、浴室の熱気が残ってる感じ。
俺もシャワーを済ませ、ベッドに座る。
そこにタオル1枚の結衣が腰を下ろした。
「ちょっと緊張してる?」
「…はい。でも、自分で来たんですから」
その言葉を聞いた瞬間、俺は唇を重ねた。
はじめは優しく、次第に舌を入れて絡ませる。
タオルの上から結衣の太ももに手を当てると、ビクッと身体が跳ねた。
その反応が、たまらなかった。
耳元に顔を近づけて、囁く。
我慢しなくていい。気持ちいいことだけ考えて。
「……だめ。こんなこと、ほんとは……」
そう言いながらも、結衣の手は俺の背中にまわってきてた。
口づけはどんどん深くなっていく。
タオルを少しずつ外すと、肩から出てきた白い肌。
バストはEくらい。大きすぎず、でも確実に柔らかい。
ブラはしてなかった。
先端は既にぷっくりと立っていて、触れた瞬間に「んっ…」と喉が鳴った。
俺は結衣をベッドに寝かせて、太ももにキスを落としながら脚をひらかせる。
「…やっぱり、恥ずかしい……」
「見られるの、初めて?」
「…こんなにちゃんと、は…い…」
割れ目に顔を近づけた瞬間、ふわっと湯気の残る匂いが立ち上る。
タオル越しでも濡れていたのが分かっていた。
唇で優しく触れると、びくびくと震える。
舌で割れ目を上下になぞってから、クリをちろちろと刺激する。
そのたびに結衣の腹がピクッと痙攣する。
手を伸ばして内腿を広げる。
舌を少し強めに押し付けて、ぐちゅ、ぐちゅっと音を立てると──
「あっ、や……そこ、だめ…!」
その声が、想像以上にエロかった。
結衣の膣口はもう完全に開いていて、唇を当てるたびに愛液がとろりと溢れる。
ずっと真面目に生きてきた顔が、今は赤く染まりながら恥ずかしさと快感にゆれてる。
クンニしながら、ふと頭をよぎる。
こいつ……あとで中出ししたら、絶対チンポ中毒になるな。
指を2本入れると、ぐにゅ、と中が締め付けてきた。
身体は、すでに正直だった。
このままじゃ、我慢できない。
腰を上げて、コンドームを手に取った。
「結衣……入れるよ」
「……はい……」
彼女は目を閉じて、タオルを自分で脱いだ。
この一瞬で、人妻の理性は確かに崩れた。
結衣の裸体がベッドに横たわっているのを、俺は上から見下ろした。白い肌が部屋の薄暗い照明で柔らかく輝き、胸の膨らみがゆっくり上下に揺れている。乳首はさっきの刺激でまだ硬く尖ったまま。股間は濡れて光り、太ももの内側まで汁が伝っているのがはっきり見える。コンドームを被せて、俺の肉棒を結衣の入口に当てる。熱い感触が先端に伝わってきて、俺の息が少し荒くなった。
「ゆっくり入れるから、力抜いて」
「……うん……」
結衣の声が震え、目を閉じたまま頷く。俺は腰を少しずつ進め、亀頭を押し込む。ぬるっとした抵抗を感じて、ぐちゅ、という音が響く。結衣の膣壁がきつく締め付けてくるけど、愛液がたっぷりだから滑りがいい。視界に広がるのは、結衣の股間が俺のものを飲み込んでいく様子。ゆっくり奥へ進むたび、彼女の腹部が微かに波打つ。半分入ったところで、結衣の口から「あっ……」と息が漏れる。俺はさらに腰を沈め、根元まで埋め込む。ぴったりと密着して、熱い肉襞が全体を包み込む感触。結衣の目が少し開き、俺の顔をぼんやり見つめてくる。
「入ったよ、結衣。どう?」
「…あ、深い……お腹、いっぱい……」
結衣の声が甘く混じり、俺の背中に爪を立ててくる。俺は動かずにその感触を楽しむ。遅漏だから、こんな状態で焦らしても全然問題ない。むしろ、結衣の反応を見るのが楽しい。彼女の膣内がひくひく収縮して、俺のを刺激してくる。視覚的に、結衣の胸が息で上下し、下腹部が俺の腰に押し付けられているのがエロい。俺は軽く腰を回すように動かしてみる。ぐにゅぐにゅと内部が擦れ、結衣の眉が寄る。
「動くよ」
そう言って、俺はゆっくりピストンを始める。抜き差しを浅く、奥を突かないように。ずぷっ、ずぷっと音が部屋に響く。結衣の顔が赤くなり、唇を噛む。俺の視線は結衣の股間に集中。俺の肉棒が出入りするたび、愛液が白く泡立って絡みつくのが見える。彼女のクリトリスが腫れて、ピンク色に膨張している。息づかいが徐々に乱れ、結衣の喉から「ん……はっ……」と短い喘ぎがこぼれる。
内面で思う。この人妻、普段はルール守って真面目に生きてるくせに、今は俺のチンポでこんなに濡らしてる。夫の出張中に、こんな下品なことしてるなんて、背徳感で頭おかしくなるだろ。
ピストンを少し速くする。最初はゆったりだったのが、徐々にリズムを上げる。ぱん、ぱんと肌がぶつかる音が加わり、結衣の体がベッドで揺れる。彼女の胸が上下に弾み、乳首が空気を切るように動く。俺は結衣の脚をさらに広げ、腰を深く沈める。ぐちゅぐちゅと濡れた音が激しくなり、結衣の目が潤んでくる。
「あっ、待って……激し……んんっ!」
「いいよ、結衣。感じてる顔、かわいい」
俺の声は自然と支配的に変わる。結衣の反応がたまらない。彼女の膣が締まりを増し、俺のをきつく掴む。視覚的に、結衣の表情が崩れ始めている。眉を寄せ、口を半開きに。俺はさらにペースを上げ、奥を突くようにピストン。ずん、ずんと衝撃が伝わるたび、結衣の体がびくびく跳ねる。彼女の手が俺の腕を掴み、爪が食い込む。
「もっと激しくする?」
「……はい……お願い……」
結衣の声が掠れ、理性が薄れているのがわかる。俺は腰の動きを加速させる。ぱんぱんぱんと連続でぶつかり、汗が飛び散る。結衣の股間から愛液が飛び、シーツを濡らすのが見える。彼女の腹筋が痙攣し始め、最初の絶頂が近づいている気配。
突然、俺は体位を変えることにした。正常位からバックへ。結衣を四つん這いにさせる。
「後ろからやるよ。尻上げて」
「……え、こんな……恥ずかしい……」
結衣は頰を赤らめながらも、従う。彼女の尻が俺の前に突き出され、濡れた割れ目が丸見え。視覚的に完璧だ。白い尻肉が柔らかく揺れ、背中のラインが汗で光る。俺は後ろから肉棒を当て、再び挿入。ずぶっと奥まで一気に。結衣の背中が反り、「あぁっ!」と叫び声が上がる。
この角度で、挿入の深さが変わる。バックだと俺のものが結衣のGスポットを直撃しやすくなる。俺は腰を掴み、ピストンを再開。ぱちゅん、ぱちゅんと湿った音が響く。結衣の尻が波打ち、俺の腹にぶつかる。彼女の頭が下がり、髪が乱れる。視界に広がるのは、結衣の背中が汗で濡れ、腰が俺の動きに合わせてくねる様子。
「この角度、感じるだろ?」
「…うん、奥……当たって……壊れそう……」
結衣の声が震え、背徳感が混じる。彼女の内面描写が、ふと漏れる。「主人に……ごめんなさい……」と小さな独白。夫を思い浮かべたんだろう。あの言葉で、俺の興奮がさらに高まる。でも、俺は心の中でだけ思う。このビッチ人妻、夫の留守に俺のチンポでイキまくってるなんて、最高に下品だ。
ピストンを激しくする。角度を少し変え、結衣の内部を違うポイントで擦る。ぐぽぐぽと音が鳴り、彼女の体が崩れていく。脚が震え、尻が俺の腰に押し付けられる。最初の絶頂が来る。結衣の膣がきゅうっと締まり、体全体が痙攣。「いっ……イクッ!」と叫び、背中が弓なりに反る。俺は止まらず、ピストンを続ける。結衣の体がびくびく跳ね、息が荒い。
「まだ続けるよ、結衣」
「……もう、だめ……でも……」
彼女の理性がさらに崩壊。俺は腰を回すように動かし、角度を微調整。バックのまま深く突き上げる。ぱんぱんぱんと連打。結衣の尻肉が赤く染まり、汗が滴る。視覚的に、彼女の表情は見えないが、背中の緊張と尻の動きで感じ取れる。膣内が熱くうねり、二度目の絶頂が迫る。
「またイク……あぁぁっ!」
結衣の体が再び痙攣。脚がガクガクし、俺のを強く締め付ける。俺はまだ射精しない。遅漏だから、この長時間責めが俺のスタイル。結衣の体がへたり込みそうになるのを、腰を掴んで支える。彼女の息がハァハァと乱れ、髪が顔に張り付く。
三度目の波が来る。俺はピストンを緩めず、角度をさらに変えて奥を抉る。ぐちゅぐちゅと音が続き、結衣の声が途切れ途切れ。「もう……壊れる……イク、イクぅっ!」体が激しく痙攣し、連続で絶頂。彼女の膣が収縮を繰り返し、愛液が噴き出す。視界に、結衣の尻から汁が滴るのが見える。
ようやく俺も限界近づく。結衣の崩れた体を抱き、ラストのピストン。ぱんぱんぱんと激しく。彼女の四度目の痙攣が始まる中、俺はコンドーム内に射精。熱いものが迸る感触。結衣の体がびくびくと反応し、二人でベッドに倒れ込む。
「…すごかった、結衣」
「……私、こんな……初めて……」
結衣の声が弱く、でも満足げ。彼女の理性は完全に崩れ、俺の腕の中で震えていた。部屋に残るのは、荒い息と汗の匂いだけ。
気がついたら、結衣と会うのは4回目になってた。
最初は「これっきりですから」なんて言ってたけど、2回目には自分から「また会えますか?」と連絡が来た。
3回目の時点で中出しに変えてからは、連絡のトーンも変わった。
内容は変わらないんだけど、文末の句読点が減って、素の彼女が漏れ出してきた感じがあった。
「また、あの部屋に行きたいな…」
「あなたのに、触れたい」
「もう、他じゃダメかも」
この『他じゃダメ』って言葉、ぶっちゃけゾクッとした。
俺のチンポで快感を知った女が、もう戻れなくなっていく瞬間っていうのは、本当に脳を焼く。
その日、結衣と待ち合わせたのは高崎駅西口のバスターミナル前だった。
土曜の昼下がり。観光客も多かったけど、結衣は変わらず落ち着いた恰好で現れた。
グレーのニットと黒のフレアスカート。少し丈が短くなってたのが、逆に意識してるっぽくてエロい。
「……前より、短くした?」
「…わかります?」
「うん。たぶん、俺の目に慣れてきたから」
そう言うと、結衣は顔を赤くしながらも、笑っていた。
ホテルに入ってからは、言葉が減った。
荷物を置いて、自然とベッドに近づいてくる彼女に、俺は何も聞かずにキスをした。
口づけの深さ、舌の絡め方、腰の動き。
全部が「もう我慢してない女」のソレだった。
着替えもないまま、俺のTシャツの裾に手をかけて脱がせてくる。
「…今日は、ちゃんと覚悟してるの」
「何を?」
「…最後まで、してほしい。ちゃんと、奥に……」
聞いた瞬間、チンポが脈打った。
「妊娠とか怖くないの?」
「…怖い。でも、それ以上に…あなたを感じたいの。嘘じゃなく、ちゃんと」
その言葉が、どこまでも重かった。
快楽に堕ちた人妻の、本音だった。
俺は無言で唇を重ねて、手をスカートの中に滑り込ませる。
既にタイツの中はぐっしょり。
クロッチを指でなぞると、ぬるぬるした感触が指に絡みつく。
そのまま脱がせて、ベッドに押し倒す。
「脚、ひらいて」
「……うん」
言われるがまま、脚を開いて見せる結衣の顔が、もう完全に『メス』だった。
肉付きのいい太もも、じっとり濡れた秘部。
中指を入れると、キュウッと締め付けてきた。
俺はチンポを握って、亀頭をあてがう。
「入れるよ。もう、ゴムはないから」
「…はい……来てください……いっぱい、出して……」
正常位で挿入すると、結衣の目が開いて、口から「あぁっ…!」と甘い声が漏れた。
腰をゆっくり動かして、奥まで擦る。
膣内がぬるぬる絡みついてきて、奥の方で吸われる感覚があった。
「…奥まで来てるの、わかる?」
「うん…っ、あっ…そこ…すごいっ…!」
声のトーンがだんだん上がっていく。
シーツを握りしめて、爪が食い込む。
顔は涙ぐんでいて、腰を突き上げるたびに全身が痙攣した。
「イきそう?」
「…だめっ…でも……あっ、もう……無理っ、くるっ……!」
俺は一気に奥まで突き上げて、ドクドクと膣奥に精子を注ぎ込んだ。
結衣の腰が跳ねる。
目を閉じたまま、全身を小刻みに震わせていた。
「熱い…っ、中で…動いてる…!」
射精が終わっても膣が締まり続けて、抜くに抜けない。
まるで子宮で精子をしぼり取ろうとしてるみたいに。
そのまま俺の胸に顔をうずめて、しばらく震えてた結衣が、ぽつりと呟いた。
「もう、戻れないね」
その声が、嬉しそうで、でもどこか寂しそうだった。
「俺のこと、本気で好きになった?」
「……うん。あなたに抱かれてる時だけ、女でいられるの。全部、壊せるの」
俺は黙って、結衣の髪を撫でた。
この瞬間、彼女はもう『完全に俺のもの』になっていた。
ホテルを出る時、結衣はしばらく無言だった。
フロントを過ぎて、駐車場に向かう途中で、彼女がポツリとつぶやいた。
「今夜、彼……帰ってくるんです」
『彼』という言い方に、俺は妙な興奮を覚えた。
「バレない?」
「……さっき出されたの、まだ中にある。帰ったらすぐ、シャワー浴びる」
「間に合うかな?」
「……わかんない。でも、もう止められないの。あなたじゃなきゃ、ダメなの」
車のドアを閉める前、彼女は振り返って、こう言った。
「また、誘ってくれますか?」
もう聞くまでもないだろうに。
でも、俺は笑って言った。
「もちろん。何度でも」