同じのマンションに住んでる女が、思ってたよりずっとヤバかった。
正直、最初に見かけたときは普通の人妻。地味めなスーツに黒縁メガネ、髪もひとつ結びで、パッと見は仕事帰りの人って感じだった。
でも、ある日の昼。
ごみ捨て場でバッタリ会ったとき、すっぴん風の顔にノーブラのTシャツ、濡れた髪が肩にかかってて、こっち見ながら「こんにちは」って微笑んだ瞬間。
この人、たぶん裏がある、って思った。
名前は美咲。33歳。事務系の仕事をしてるって聞いた。子どもはいない。
旦那さんは、出張が多いから家にほとんどいないらしい。「うちの人、九州のほうに単身で…」なんて話をしてた。
ある日の夕方、マンションのエレベーターで二人きりになったとき、「今夜、祇園に友達とごはん行くつもりだったんですけど、ドタキャンされちゃって」ってぽつりとこぼされた。
オレは即座に反応した。「じゃあ俺でよければ、ごはん行きません?」
不自然じゃなかった。流れでそうなっただけ。
でもあの目つきを見てると、最初から誘われたのは俺の方だったのかもしれない。
祇園四条の裏通りにある居酒屋。
京町家を改装した店で、料理は高くなかったけど、雰囲気は良かった。
「あれ?結構飲みますね」
「ふふ…最近ちょっと、溜まってて」
店を出る頃には、美咲の頬はほんのり赤くなっていた。
帰り道、鴨川の河川敷沿いを歩きながら、オレは半ば冗談っぽく聞いた。
「このあと、まっすぐ帰る?」
彼女は一度足を止めて、俺の顔を見た。
ちょっとだけ、黙ってから、ぽつり。
「……もう、止めないでくださいね?」
それだけ聞ければ充分だった。
そこから先は自然な流れで、駅近くのホテルへ。
京都観光で人が集まる界隈から少し外れたエリア。出会い系とか使わずに、こんな出会いができるなんて。
チェックインして、部屋に入ってもまだ、俺の中には少し躊躇があった。
だけど、美咲が先にシャワーを浴びて、白いバスタオル一枚でベッドに座ってるのを見たとき。
ああ、これはもう、止まらんわって思った。
「…こっち、おいで」
俺の言葉に素直に頷いて、ベッドの縁に座った。
まだメガネをかけたままで、少し緊張してる顔が妙にエロい。
オレは黙ってTシャツを脱ぎながら、ゆっくり顔を近づけていく。
唇を重ねると、彼女は一瞬ビクッと身体を震わせた。
意外と初心なのか?と思ったけど、舌を入れた途端、彼女の舌がすぐに絡んできて、しっかりと吸い返してきた。
キス、深くて長い。
少しずつ首筋、肩口へ唇を滑らせていくと、肩をすくめながら甘い吐息が漏れる。
美咲のタオルをゆっくりほどくと、中から現れたのは意外にも豊満な肉体だった。
腰は細いのに、尻がでかい。形の整った桃みたいなヒップがベッドに押しつぶされて、張りを増している。
乳首は薄ピンクで小さめ。触れるだけで、ぴんと立った。
こっちはもうフル勃起してる。
彼女の顔にチ●ポを近づけて囁く。
「…舐めてくれる?」
少し戸惑ったように見えたけど、美咲は静かに頷いた。
バスタオルを横に落として、四つん這いになる。
ゆっくりと竿の付け根まで舌を這わせたあと、根元まで咥えてきた。
喉奥まで当てるたびに、ぐぷっ…じゅる…って音が鳴る。
髪が揺れて、こっちを見上げる視線が妙に熱い。
だめだ、イきそうになる。
腰を引いて口から抜くと、唇から糸を引いた唾液がとろりと垂れた。
たまんねえな、こいつ…。
今度はオレが攻める番。
彼女の両脚を開かせて、膝の間に顔を埋める。
太ももの内側を舐めながら、指で割れ目を開くと、すでにじゅくじゅくに濡れてた。
「うそ……恥ずかしい、まだ触ってないのに…」
「いいよ、そういうの、嬉しいから」
指を一本だけゆっくり入れる。
くちゅ、ぬるっ…って音とともに、膣が俺の指を吸い込んでくる。
そのままクリトリスに舌を這わせながら、Gスポットの奥を指でこねると、美咲は「んあっ……!」と声を上げて、シーツを握りしめた。
指を抜いたとき、愛液が糸を引いて伸びた。
それを見せつけるように、もう一度彼女の目の前に顔を近づける。
「美咲、ヤりたい?」
「……うん、したい」
その声はかすれてて、でも確かに快楽を求める女の声だった。
ゴムをつけて、挿れる前に一度だけキスをする。
息を整えて、ゆっくり腰を沈めていくと──
その瞬間、美咲の背筋がビクンッと跳ねた。
「んんっ……っ!!」
入った。中はとろとろで、熱い。
この感触、久しぶりすぎて、こっちも理性が飛びそうだった。
俺の腰がゆっくり動き始めると、美咲の膣が俺のチ●ポをきつく締め付けてくる。熱くて、ぬるっとした感触が根元まで包み込む。くちゅ…くちゅ…って音が部屋に響き、彼女の吐息がその合間に漏れる。美咲の目は半開きで、メガネの奥で潤んでるのがわかる。まだ挿れたばかりなのに、すでにその表情は快感に溺れ始めてる。
「美咲、めっちゃ熱いな…気持ちいいよ、これ」 俺は声を低くして囁く。彼女の反応を見ながら、ゆっくり、でも深く腰を押し込む。ずぷっ…と奥まで入るたび、美咲の体がビクッと震える。彼女の両手はシーツを握り潰し、爪が食い込むのが見える。
「んっ…はぁ…深い…っ」 美咲の声は震えて、かすかに掠れてる。彼女の膣壁が俺のチ●ポに絡みついて、まるで離したくないみたいに締め付けてくる。ゆっくり引き抜くと、ぬるっとした愛液が糸を引いて、コンドーム越しに絡みついていた。
すげえ…こいつ、こんなに濡れるのか。
「もっと、動いて…いいよね?」 俺は確認するように言うけど、内心ではもう止まる気なんてない。美咲は小さく頷き、唇を噛みながら俺を見つめる。その目が、家庭や仕事のストレスを全部忘れたいって叫んでるみたいだった。背徳感がちらつく――旦那が九州で仕事してる間に、俺にこんなことさせてるんだからな。
腰の動きを少し速める。ずん、ずん、とリズミカルに突くたび、彼女の体がベッドの上で揺れる。ぱちゅん、ぱちゅんって音が部屋に響き、俺の興奮をさらに煽る。美咲の乳房が上下に揺れ、薄ピンクの乳首が硬く尖ってるのが目に入る。たまんねえ、この体。
「美咲、声、出していいよ。誰も聞いてねえから」 俺は少し意地悪く笑いながら言う。彼女は一瞬恥ずかしそうに顔を背けるけど、すぐに「あっ…んんっ!」と声を漏らし始める。膣がさらに締まる。くそ、こいつの反応、めっちゃエロいな。
「もっと…激しくして…っ」 美咲が自分から腰を動かし始める。俺のピストンに合わせて、彼女の腰がグラインドするように動く。ぬちゃ、ぬちゃって音が大きくなって、彼女の太ももが俺の腰に擦れる感触がたまらない。俺も我慢できなくなって、腰の動きをさらに加速させる。ずちゅっ、ずちゅっ!って、肉がぶつかる音が部屋に響く。
「美咲、すげえ締まる…やばいよ、これ」 俺は歯を食いしばりながら言う。彼女の膣が俺のチ●ポを締め上げるたび、頭が真っ白になりそうになる。美咲はもう完全に快感に支配されてるみたいで、シーツを握る手に力が入ってる。彼女のメガネがずり落ちそうになってる。
「体位、変えようぜ」 俺は一旦腰を止めて、チ●ポをゆっくり引き抜く。美咲の膣から抜ける瞬間、ぐちゅっと音がして、彼女の愛液が太ももに滴るのが見えた。彼女はハァハァと息を荒くしながら、俺を見つめる。俺は美咲をベッドの上で四つん這いにさせる。バックだ。この角度なら、もっと深く突ける。
「美咲、尻、すげえエロいな」 俺は彼女の桃みたいなヒップを両手で掴みながら言う。彼女の腰を軽く叩くと、ビクッと反応して、膣がまた締まるのがわかる。俺はゴムをつけ直し、チ●ポを彼女の割れ目に擦りつける。ぬるっとした感触が、先端を刺激する。美咲が「んっ…早く…」と小さく呟くのが聞こえた。
一気に奥まで突き入れる。ずぷん! 「ひあっ…!」 美咲の背中が反り、声が一オクターブ高くなる。バックの角度は、彼女のGスポットを直撃してるみたいだ。俺は彼女の腰を掴んで、ガンガン突き始める。ぱん、ぱん、ぱん!って、尻に当たる音が部屋に響く。美咲の髪が揺れ、メガネが完全にずり落ちてベッドに落ちる。彼女はもうそれどころじゃないみたいだ。
「美咲、感じてる? ほら、声出して」 俺は少し支配的に言う。彼女は「んあっ…! 気持ち…いいっ…!」と声を絞り出す。膣がキュウッと締まり、俺のチ●ポを締め上げる。やばい、このままじゃすぐイきそうになる。美咲の体が揺れるたび、彼女の尻が波打つのが見えて、視覚的にも興奮が止まらない。
「やっ…! そこ、だめ…っ!」 美咲の声が切羽詰まる。挿入角度を少し変えて、彼女の奥をグリグリと突くと、彼女の体がガクガク震え始める。くそ、崩れてきてるな。俺はさらに腰を振り、彼女の反応を楽しみながら突き続ける。ぱちゅん、ぱちゅん!って音が、愛液と混ざってさらに下品になる。
「美咲、もうイってるだろ? まだ行くぞ」 俺はニヤリと笑いながら言う。彼女は「んっ…! や…もう…!」と声を上げ、シーツを掴む手が白くなる。彼女の膣が痙攣し始める。ビクビクッと締め付けてきて、俺のチ●ポに絡みつく。美咲の体が一瞬硬直して、すぐにガクガクと震え出す。絶頂だ。
「ひあっ…! んんっ…!」 彼女の声が部屋に響く。俺は腰を止めず、彼女の痙攣に合わせて突き続ける。美咲の体がベッドに崩れそうになるけど、俺は彼女の腰を掴んで引き寄せる。まだだ。まだイかせてやる。
「美咲、もう一回イけよ」 俺は彼女の耳元で囁き、角度をさらに変えて突く。彼女の膣がまた締まり、ビクビクと痙攣する。美咲の声が途切れ途切れになり、息が荒くなる。「あっ…! や…また…!」と叫ぶと、彼女の体がまたガクガク震える。二回目の絶頂。彼女の体がベッドに沈み込むけど、俺はまだ止まらない。
俺は彼女を仰向けにさせ、両脚を大きく広げる。彼女の顔は真っ赤で、汗と愛液でぐちゃぐちゃだ。メガネがない分、彼女の素顔が丸見えで、めっちゃエロい。俺はチ●ポを再び挿入。ずぷっ!と奥まで入ると、美咲の体がまたビクンと跳ねる。
「んあっ…! もう…だめ…っ!」 彼女の声は掠れて、ほとんど泣き声みたいだ。俺は彼女の両手首をベッドに押し付け、ガンガン突き始める。ぱん、ぱん、ぱん!って音が、部屋中に響く。美咲の膣がまた締まり、俺のチ●ポを締め上げる。やばい、もう限界だ。
「美咲、イくぞ…! 中で…いいよな?」 俺はゴム越しに言うけど、内心では彼女の反応を見ながら支配欲が湧いてる。美咲は小さく頷き、目を閉じる。彼女の体がまた痙攣し始める。三回目の絶頂が近い。俺は腰をさらに加速させ、彼女の奥をガンガン突く。ずちゅっ、ずちゅっ!って音が響き、彼女の体がベッドの上で跳ねる。
「ひあっ…! んん…! もう…!」 美咲の声が途切れ、彼女の体がビクビクッと激しく痙攣する。三回目の絶頂。彼女の膣が俺のチ●ポを締め上げ、俺も我慢の限界を超える。ゴムの中で、ドクドクと大量の精液が放出される。美咲の体が痙攣しながら、俺の動きに合わせて震える。彼女の体力はもう完全に尽きてるみたいで、ぐったりとベッドに沈み込む。
「ハァ…ハァ…美咲、すげえよ…」 俺は息を整えながら、彼女の顔を見る。美咲は目を閉じたまま、荒い息をついてる。彼女の体は汗で光り、愛液と混ざった匂いが部屋に充満してる。俺はゆっくりチ●ポを引き抜く。ゴムの中で精液がたっぷり溜まってるのが見える。くそ、こんなに出たの、久しぶりだ。
「美咲、大丈夫か?」
「…だめって、こんなの…よすぎるって…」
美咲の体はまだ小さく震えてて、彼女の目はどこか遠くを見てるみたいだった。旦那のことも、仕事のことも、全部忘れたかったんだろうな。
それから、美咲とは週に一度のペースで会っていた。
誰にも知られない時間、ふたりだけの夜。
俺の部屋か、美咲の部屋、またはこっそりホテルに入って、繰り返すように身体を重ねる。
最初は後ろめたそうだった美咲も、今じゃ俺の部屋に入るなりスカートをまくり上げる。
ストッキング越しの股間はいつも湿ってて、キスする前からもう濡れてるのがわかる。
この日は、美咲のほうからLINEが来た。
「今日は、うちの人が出張延長になったの」
つまり、『来て』の合図だ。
マンションに着くと、美咲はピタピタの白いリブニットに黒いタイトスカート、下はパンストだけの格好で出迎えてくれた。
「……ごはん、作ってたけど…それより、先に…したい…」
玄関でキスされて、そのまま寝室に引きずり込まれた。
ベッドに押し倒して、ニットをまくると、ノーブラだった。
形のいい乳が飛び出して、乳首はもう勃ってる。
パンスト越しにぐちゅぐちゅと指でなぞると、美咲は声を抑えきれずに喘ぎ出す。
「やば…今日はすげぇ濡れてんじゃん」
「…一日中、考えてた…」
下着を脱がせて、あそこに口をつけると、ぬるぬると濃い愛液が舌に絡みついた。
Gスポットに指を2本入れて、舌でクリを転がすと、美咲の脚がピクピクと跳ねる。
「んっ、だめっ…っ、イっちゃ……!」
そのまま絶頂させて、少し休ませる。
俺のチ●ポはもうギンギンだった。
「美咲、今日は…ゴム、なしでしていい?」
一瞬、目を見開いたけど——
「……本当に…出してくれるの?」
「中に、いっぱい、欲しい?」
コクリ、と頷いた。
その時点で、この人妻は完全に終わってた。
美咲を正常位で抱きしめながら、ズブリと一気に挿れた。
生の膣は熱く、肉がぬめりながら絡みつく。
腰を打ちつけるたび、びくびくと震えて、シーツを握りしめて耐える。
「んっ、あぁっ、深い…!そこ、だめ、もうっ…!」
俺は全力でピストンした。
汗ばむ肌と肌がぶつかり合って、ぬちゅっ、ぱんっ、ぱんっ…といやらしい音が室内に響く。
途中でふと、あることに気づいた。
「…なあ、うちの人のこと、今どんなふうに呼んでる?」
「……最近、名前で呼んでない…」
「俺とセックスしてるとき、思い出すの?」
「……思い出さない…思い出したくない…」
その言葉を聞いて、もう完全にスイッチが入った。
「じゃあ忘れさせてやるよ、俺のチンポでな!」
最後のピストンは、支配欲むき出しだった。
奥までガン突きして、どぷっ、どぷっ、と根元まで突き込む。
「中に…ほしい…いっぱい、ちょうだい…っ!」
「出すぞ、奥に、ぶちまけるぞ」
「来てっ、私の中にっ…っ!」
最後の一突きで、俺は限界を迎えた。
ぐぐっと奥まで突き入れた状態で、ドクッ、ドクッと精子を吐き出した。
生の膣内に、白濁がドバドバと注がれていく。
「んあぁあっ、あっ……中、熱い、きてるっ……!」
美咲の身体が痙攣するように跳ねて、脚がピーンと突っ張る。
完全に膣が締まりきって、搾り取ろうとする。
何度も痙攣して、吐息が上がらなくなるまで絶頂していた。
精子が膣内に溜まったまま、俺は上から美咲を抱きしめる。
そのとき、美咲がぽつりとつぶやいた。
「……ねえ、このまま、続けてもいいよね?」
「何を?」
「昼間は、普通の私。夜は、あなたのオンナ…って」