道東の釧路って、空気が冷たいくせに妙に生々しい匂いがする。
港町だからかもしれない。魚の臭いと、出会い系のアポ帰りっぽい女たちの香水が、駅前に混ざって漂ってる。
その日も普通に仕事終わりだった。配送のバイト、19時上がり。
コンビニでコーヒー買って一服しようと車戻ったら、ちょうど向かいの駐車スペースでハザード焚いて立ってる女がいてさ。
セダンのボンネット開けて、スマホで誰かに電話してる。
「……え、今日ムリって何……じゃあ、どうすんのよ、私……」
イライラしてんのが丸わかりな声だった。
でも見た目は正反対。清楚っていうか、品がある感じ。
白のハイネックニットに、ネイビーのひざ丈スカート。足元は黒タイツにヒール。
髪は黒のセミロングで、化粧も薄いのに顔が整ってて、正直言ってめちゃくちゃタイプだった。
ちょっとキツめの目元なのに、どこか寂しげで……そのギャップがエロかった。
あ、これ声かけたらイケるやつかもって、本能で思った。
「……どうしました?」
自然な感じで近寄って、ボンネットの中を覗き込む。
「バッテリー……ですかね?」って言いながら、美優の顔をちゃんと見た。
美優。
31歳。釧路市内の老健施設で介護事務やってるらしい。
子どもは居なくて、結婚して4年。
夫はトラック運転手で、道外への長距離出張が多く、今週も東京だとか。
完全に俺の好みだし、背徳の匂いがビンビンに漂ってた。
「ブースターケーブル積んでますよ。繋ぎましょか?」
「あっ……はい……助かります、ほんと」
こういうとき、男は優しさ出したら勝ち。
車を移動させて、バッテリー繋いで、数分。エンジンがかかって、美優が安心したように「ふぅ……」とため息ついた。
「お礼、させてもらっていいですか?」
「うーん、じゃあ……軽くお茶でも付き合ってくれたら、それでチャラで」
笑いながら言ったけど、心の中では完全にホテルまでの“アポ”とってる感覚だった。
出会い系アプリでセフレ探すより、こういうリアルの偶然の方が速いし、食い込みも早い。
駅前のカフェで並んで座って、美優といろいろ喋った。
ていうか、こっちは半分聞き流して、ボディチェックばっかしてた。
たとえば、椅子に浅く座ったときに見えた脚のライン。黒タイツ越しに分かる肉付きの良さ。
あと、胸。ニットの下にブラが食い込んで、谷間はそこまで深くないけど乳首の位置はハッキリ分かるくらい尖ってた。
清楚で真面目そうなのに、体は完全にエロい。
そのギャップに、もう股間はうずきまくりだった。
「このあと、ちょっとゆっくりできるとこ、行きません?」
俺がそう切り出したら、美優は一瞬だけ目を伏せて、そして小さく頷いた。
ホテルに向かう途中、助手席の美優はずっと無言だった。
でも、その沈黙は警戒じゃなかった。たぶん背徳感。
夫以外の男と“そういう場所”に向かうって、頭じゃ分かってても、体はもう止められない状態。
ラブホテルに入って、部屋に着いたら、まずシャワー。
別々に浴びる流れだったけど、美優がバスルームから出てきたとき、こっちの息が止まった。
バスタオル1枚。濡れた髪が肩に張りついてて、頬は赤く火照ってる。
下半身のラインが浮き出てて、太ももからお尻にかけてのカーブが異常にエロい。
ベッドに腰かけた美優が、視線を落としたまま、小さく口を開いた。
「……シャワー、ちゃんと流したから」
その言葉で、もう完全にスイッチ入った。
ゆっくり近づいて、唇を重ねる。
最初は軽く触れるだけだったのが、すぐに濡れて、舌を絡めた瞬間に美優の肩がびくって震えた。
首筋にキスしながら、胸元のタオルをずらすと、白くて柔らかい胸が露出した。
乳首は小ぶりなのに、すでにピンと立ってる。
舐めて吸って、片手で優しく揉んでると、美優が「んっ……」と鼻にかかった声を漏らした。
身体を倒して、脚を開かせる。
太ももから下腹部へと手を滑らせると、タオル越しにすでに湿ってるのが分かった。
指でなぞると、「ぬちっ」と音がした。
「もう……濡れてるね」
「違……わない……けど、そうじゃないの……」
そんなわけねぇだろ。
パンツ脱がせたら、トロトロの愛液が股間から垂れてて、恥丘が赤く染まってた。
クリをそっと舐めると、「ひっ……やぁ…っ」って背筋が反った。
舌先をぐりぐりと押し当てて、指を一本、ゆっくり入れる。
ぐちゅっ……
熱い。ぬるぬる。中がキュッと絡みついてくる。
指を少し動かすだけで、美優はビクビク震えて、シーツを握りしめてた。
「もう少し、入れていい?」
「や、でも……あっ、あっ…ダメ、奥はっ…!」
「奥じゃないと、満足できないくせに」
もうすでに、指1本じゃ全然太さが物足りなそうで、肉棒を欲しがっているような締まり方だった。
ゴムを取り出したのは、美優のあそこに指を沈めたままのタイミングだった。
「……つけるんだよね?」
「うん、もちろん」
そう答えると、美優はホッとしたような、でも少し寂しそうな顔をした。
初回はゴムあり、当然の流れ。
でもその表情を見て、こいつはもう“その先”を想像してるなって確信した。
コンドームを付けながら、美優の脚を開かせていく。
タオルの下、トロトロに濡れた割れ目が、照明の下で光ってた。
ぬるぬるした膣口に、先端を押し当てて、ゆっくりと圧をかけていく。
「……あっ、あぁっ……!」
入った瞬間、美優の目が見開かれた。
口元は震えて、吐息が一気に熱を帯びた。
狭くて、濡れてて、奥まで届いたときの反応がやばい。
キツく締めつけてくる膣の中で、ぴくぴくっと肉がうねったのが分かった。
「はぁっ…っ、すごい、こんなに……」
「奥、感じてる?」
「だ、だめ……全部入ってる、の、分かるの…!」
腰をゆっくり動かすたびに、ぐちゅっぐちゅって音がする。
美優の手は俺の肩にしがみついて、背中に爪を立ててきた。
正常位でゆっくりとピストンを繰り返すたびに、彼女の脚が俺の腰に絡んでくる。
「……気持ちよすぎて、なんか、怖い」
「何が?」
「あなたに……堕ちちゃいそうで……」
そのセリフ、もうアウトだよな。
初回でこれ。すでに男の身体に感情が引っ張られてる証拠だ。
徐々にピストンの速さを上げていく。
ぐちゅ、ぬちゅっ、ぬちゅっ……って、生っぽい音がゴム越しに響いて、シーツの上で美優の腰が跳ねまくってる。
目を見開いたまま、息を詰めて震えてるその顔。
清楚なはずの女が、口元をだらしなく緩ませて喘いでる。
「……もっと突いて……奥、ほしい……」
「言ったな? なら体位変えるよ」
そのまま一度引き抜いて、美優をゆっくり押し倒す。
今度は彼女の腰を抱えて、上に乗せるように促す。
「自分で……?」
「うん、乗ってきて。どれだけ欲しいか、見せてみなよ」
美優は戸惑った顔を見せつつも、ゆっくり俺の上に跨ってくる。
太ももが震えてて、息が荒い。
でも腰を下ろすと、ぬちゅ……と音を立てて、膣が根元まで俺を飲み込んだ。
「ああああっ……!深っ、深い……っ!」
「気持ちいい?」
「……うん……気持ちいい……すごい……」
そのまま、美優が腰を上下にゆっくり動かしはじめた。
目の前で、揺れる胸。
ピンク色の乳首が、震えながら上を向いてて、たまらなくエロい。
「恥ずかしい……こんな、見られながら……」
「いいから、もっと振って」
そう言って、腰を支えながら、突き上げてやると、
「んあっっ! それ、やばっ……!」
美優の表情が一気に崩れた。
脚がガクガク震えながら、腰が勝手に動き始めてる。
「私……なんでこんなに……」
言いかけて、口を噛みしめて、でも目は完全にトロンとしてる。
「だって、お前……俺のチンポ、喜んで迎え入れてるよ?」
耳元で囁いた瞬間、美優の膣がギュゥッと締まった。
「そ、そんなこと……あっ……ああっ……だめっ……!」
俺は腰を下からグッと突き上げて、彼女の奥に何度も当てていく。
「もっと……欲しい……っ」
ついに、自分から腰をぐりぐりと擦りつけるように動かしてくる。
「中で……擦れてる……すごいの……っ」
そのときの顔、忘れられなかった。
真面目で清楚そうな女が、尻肉揺らしながらチンポで絶頂しにきてる。
「……こんなこと、私……」
美優は泣きそうな顔して、でも腰だけは止まらない。
膣が締まりすぎて、もう限界が近づいてた。
「出すよ。中はダメだからな」
「……うん……外で……ちゃんと、出して……」
ギリギリで抜いて、ゴムの中にぶちまけた。
びゅっ、びゅっ、びゅるっ……と何度も脈打ちながら精子を吐き出して、しばらく動けなかった。
ゴムを外して捨てながら、美優の身体を見た。
肩で息をしながら、乳首はピンと立ったまま、脚の間は愛液でぐちょぐちょ。
まさか一発目でここまで崩れるとは。
「……まだ、続けられそう?」
そう聞くと、美優は赤くなりながら、小さく頷いた。
「でも……次は……」
言いかけて、美優はタオルを取って、股間を軽く拭いた。
でもその顔は、もう“やっちゃいけないこと”に足を踏み込んでる自覚が滲んでた。
「……さっきの、録ってたでしょ?」
俺は黙ってスマホをチラ見せた。
「やっぱり……でも……見せて……」
ベッドで肩を並べて、画面を見せた。
自分がチンポに乗って腰を振ってる姿。
はだけたニットと、揺れる胸。
そのエロさに、自分で唇を噛んでた。
「……これ、誰にも見せないでね……」
「もちろん。でも、また録らせてくれる?」
「……うん」
完全に堕ちたな。
男に身体も映像も預けて、もう逃げられないって分かってる。
そのメス化した顔が最高にいやらしかった。
翌朝、ホテルのベッドの上で目を覚ましたとき、美優は俺の横で静かにシーツを握ってた。
髪は乱れて、首筋には俺がつけたキスマークがうっすら残ってる。
肌にはうっすら汗が浮いてて、寝てる間にうなされてたみたいに頬が赤かった。
「……起きてたの?」
「うん……ずっと、考えてた」
「なにを?」
「……自分、何してるんだろうって」
美優はそう言いながら、でも俺の胸元にそっと顔を寄せてきた。
昨夜の2ラウンド目は、もうゴムなし。
生中だった。
きっかけは、騎乗位で自分から腰を振りながら、美優がぽつりと言った言葉だった。
「ねぇ……次、ナマで……してもいい?」
一瞬、確認するようにこっちを見てきたけど、その目はすでに“それを望んでる女”のものだった。
「……出しても、怒らない?」
「怒らない……かも」
返事になってないその一言で、ゴムを手に取ることなく、美優の脚を開かせた。
挿れた瞬間、膣が明らかに跳ねた。
ゴム越しの時と違って、生の肉の吸いつきがエグい。
美優の体が震えて、吐息が一段高くなった。
「やば……これ、ほんとに……やばいっ」
「ちゃんと奥まで来てるよ」
「っ……あっ、あぁあっ……!」
正常位で突き上げるたびに、膣がギュウギュウ締まってきて、
「やばい……イっちゃう、なまってだけで、頭おかしくなる……!」
って、涙ぐみながら喘いでた。
俺は腰を止めず、美優の脚を肩にかついで深く突き入れていった。
彼女の爪が俺の背中に食い込んできて、ベッドの軋む音が部屋に響いた。
「……奥で、いっぱい擦って……壊して……」
「壊れていいのか?」
「……壊されたい……もう、わかんなくなるくらい……っ」
中はぐちゅぐちゅで、奥まで突くたびに下腹がぶるっと震える。
膣の収縮が止まらなくて、まるで“中に欲しがってる”ような動きだった。
「出すよ」
「っ……あっ、んっ……来て、奥に、来て……!」
もう、止められなかった。
一気に奥まで押し込んで、びゅるっ、びゅるるっ……と射精した瞬間、膣がキュゥッと締まって、搾り取るような感覚だった。
「中……いっぱい……熱い……」
出し切ったあと、美優はしがみついたまま、全身を震わせて何度も痙攣してた。
そのあと、ベッドでくっついたまま、美優がボソッと呟いた。
「……もし、できちゃったら……」
「ん?」
「……どっちの子か、わかんないよね」
冗談のように言ったけど、目は真剣だった。
托卵って言葉は口にしなかったけど、あの空気は完全にそれだった。
ホテルを出たあと、駅まで送る車内。
美優は何度かスマホをチラチラ見て、「今日は早めに帰らなきゃ」って小さく言った。
「バレたらマズい?」
「……まずいに決まってるでしょ」
「でも、また会いたいって思ってるでしょ?」
「……会わないと、変になりそう」
その言葉、もう依存だろ。
身体が俺のチンポを覚えて、戻れなくなってる。
セフレっていうか、中毒。
“釧路人妻NTR中出し依存案件”が、またひとつ増えたなって思った。
美優は駅に着くと、マスクをして髪を整えながら俺を見た。
「……また、呼んでもいい?」
「次はもっと、激しくしてやるよ」
その言葉に、恥ずかしそうに顔を赤くして、でも目だけは俺を欲しがってた。
別れ際、LINEの通知が届いた。
【今夜、動画……見ていい?】
俺が昨日撮った、美優が騎乗位で絶頂しながら中出し懇願してる映像。
あの時の声と表情を、自分でもう一度見たいってこと。
完全に堕ちた女の言動だった。
日常に戻る顔をして、また旦那の隣に座って、子なしの家庭を演じる。
でも身体の奥は、もう俺の種でいっぱいだ。
美優は昨夜釧路のラブホテルで乱れた夜を、絶対に忘れられないだろう。