最初に話しかけたのは、たぶん俺のほうからだった。
場所は淀川の河川敷。春先で風はまだ冷たかったけど、釣りしてるおっさん達の横に、場違いな女がポツンと立ってた。
パーカーの上からでも分かる体つきで、下半身のラインがエロかった。
スキニーデニムにパンプスって格好で、しかもルアーロッドをいじりながらラインが絡まって困ってる感じ。
「…絡まりました?」
そう声かけたら、ちょっとびっくりしたような顔で笑ってきた。
「釣り、まだ慣れてなくて…」
その表情が妙に可愛くて、なんか、スイッチが入った。
俺は22歳。今は整備工やりながら、週末は趣味で釣りしてる。
よく喋るって言われるし、見た目も普通。けど、性欲は人並み以上。いや、たぶんちょっと異常。
実はハメ撮りマニアなんだ。女がイッてるときの顔と声を、記録するのが好きだ。
なんで、AVでもハメ撮りネットワークとか、素人もののハメ撮り作品ばっかり見てシコっている。
「一緒にやります?」
「えっ、いいんですか?」
「もちろん。教えますよ、丁寧に」
女の名前は凪紗。31歳で、職業は看護師。
スレンダーで肌は白く、髪はダークブラウンのミディアム。すっぴん風だけど、睫毛が長くて目元が綺麗だった。
旦那は夜勤が多いとかで、最近『色んな意味で』すれ違い気味って話を、3回目の釣りで聞かされた。
人妻のすれ違いって、意味がわかるよな?
でも初回の時点で、もう空気はできてた。
釣りの最中、俺が後ろから手を添えてキャスティングを教えた時、凪紗の身体がピクッと反応したのは気のせいじゃない。
「すごい……男の人の筋肉って、動きが違うんですね」
それ、たぶん褒めてるようで、エロい目で見てる。
昼過ぎまで一緒に釣って、その帰り。
駅まで送る車の中で、自然な流れで「このあと軽くお茶でも」と言ったら、すぐに頷いた。
そのまま市内のラブホ街へ流した。
俺が「ここの上、カフェあるらしいですよ」って言ったとき、凪紗は一瞬だけ驚いた顔して、それから小さく笑った。
「…そういうの、初めてだけど」
その言葉が聞けた時点で、勝ち。
部屋に入って、凪紗がシャワー浴びてる間に、スマホを三脚にセット。
今回のプレイも、残すつもりでいた。
シャワー上がり、タオル巻いた凪紗が出てくる。
胸は大きくないけど、腰から尻にかけてのラインが綺麗すぎた。
しかも、脇腹にうっすらと筋が入ってる。細いのに程よく締まった看護師の身体。
「……緊張してます?」
「……してないって言ったら、嘘になるけど」
ベッドの上で座る凪紗に、そっと近づいてキスをした。
少しだけ唇が震えてたけど、すぐに受け入れて、舌を絡めてきた。
抱き寄せて、タオルをスルッと外すと、凪紗は目をつぶって、肩をすくめた。
ブラは白いレース。パンツは同じ色。
下着が濡れてるのが透けて見えた瞬間、ゾクッとした。
手を背中から滑らせてブラを外すと、凪紗は小さく息をのんだ。
ピンク色の乳首が立ってて、見た目よりも敏感そう。
舌で転がしながら、片方の胸を揉むと、「んっ…」と可愛い声が漏れた。
指を腹から下に滑らせて、パンティの上からなぞる。
「…やっぱ濡れてますね」
「やっ、そんな…」
でも、声は震えてる。身体も少しずつ火照ってきてるのが分かる。
パンティの中に指を入れて、クリに触れた瞬間、凪紗の腰がビクッと跳ねた。
「……っ、あ、そこ…」
人差し指をゆっくり奥に滑り込ませると、ぐちゅっ、と音を立てながら中に入っていく。
中はぬるぬるで、すでに熱い。
「……奥、こんなに…どうしよう、私……」
「どうもしない。気持ちよくなるだけですよ」
目の前で、凪紗の身体がゆっくりと開いていくのを見ながら、
指を動かすたびに膣が俺の指に絡みついてくるのがたまらなかった。
「イッたこと…あんまりなくて……」
「じゃあ、今日は…いっぱいイかせますね」
その言葉に、凪紗の目が一瞬揺れて、でも拒否はなかった。
むしろ、濡れた音がどんどん大きくなっていく。
ぐちゅ、ぐちゅっ…
パンティを脱がせて、太ももを広げさせた時には、もうぐっしょり濡れて、愛液が糸を引いてた。
「うそ……こんな、私…っ」
「全部、見せてください。もっと見たい」
心の中じゃ、こいつ完全にカメラ向きだなと思ってた。
凪紗は恥ずかしそうに顔を背けながらも、足を自分から開いて、俺の指を受け入れていた。
この時点で、もうこっちのペースだった。
次は、挿れるだけ。
「コンドーム、ちゃんと持ってきてますから」
そう言ってポケットから取り出すと、凪紗は小さくうなずいた。
「……優しいね。こんなこと、してるのに…」
その言葉に、俺は笑いながら心の中で思った。
優しいふりして、チンポで壊すつもりだけどな。
ベッドに寝かせた凪紗の脚を開いて、手マンでぐちゅぐちゅに仕上げたあと、コンドームを開封した。
その間、彼女は息を整えながら、両手でシーツを握りしめてた。
ピンクに濡れた割れ目が、ふるふる震えてる。
さっきまで「旦那に悪いかも…」とか言ってたくせに、この身体は、もう準備完了してる。
ゴムを巻いた状態で、亀頭を入り口にあてる。
「……怖かったら言って」
「……大丈夫、ちゃんと…受け入れるから」
声は震えてるのに、腰は逃げなかった。
むしろ少し浮かせて、俺のモノを誘ってくるみたいに。
そのままゆっくり、ぐぷっ……と押し込む。
膣がぬるぬる絡みついてきて、ゴム越しでも熱さが伝わる。
「んっ……ふぅっ、あっ…!」
目を閉じた凪紗の眉がピクリと跳ねて、喉から漏れた声が色っぽい。
膣がチンポをぐいっと締め上げてくる。
腰をゆっくり前後させながら、目を覗き込む。
「痛い?」
「ううん……なんか、変な感じ…でも、嫌じゃない…」
そう言って、凪紗は俺の背中に腕を回してきた。
その瞬間、腰の動きを少し速める。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、と濡れた音がベッドに響く。
乳首を軽く摘むと、「あっ、だめ……」と甘えた声。
胸も乳輪も柔らかくて、指に吸い付くみたいに弾力がある。
ピストンのスピードを一定に保ちながら、凪紗の脚を腰に絡ませると、
彼女の腰が勝手に動き出す。
自分から、奥を求めてきてる。
最初に会ったときの清楚な雰囲気は、もうどこにもなかった。
「凪紗……もっと奥、欲しい?」
「……んんっ……うん、欲しい……突いて……っ」
その言葉に反応して、リズムを少し乱して強めに突くと、
凪紗の声が上ずる。
「んあっ…!そこ、そこだめっ……くるっ…!」
やばいなこの女、めちゃくちゃ締まる。
しかも奥に当たるたび、膣がピクピク動いてる。
「ほんとに、だめ?気持ちいいでしょ?」
「だめって…言っても……止めないで……」
じゃあ遠慮なく突かせてもらう。
腰を上下に叩き込むと、ベッドがガタガタと軋み出した。
途中で体勢を変える。
凪紗を起こして、騎乗位。
俺の上に跨らせて、好きなように腰を使わせる。
「恥ずかしい……こんな体勢で…」
「凪紗、見て?俺のこと」
「……ぁあ……見ないで、顔が……おかしくなる…っ」
胸を両手で隠しながら、それでも凪紗は腰を動かした。
ぬぷっ、ぬちゅ、ぬちゅっ…
ローションでも使ってるみたいに滑る音がする。
脚を広げて、奥まで飲み込んで、自分でチンポを搾り取っていく。
「凪紗……すげぇエロい。こんなに腰使えるんだ?」
「やっ……もう、恥ずかしいっ……でも……気持ちよくて……」
顔を赤くしながら、下唇を噛んで喘いでる。
「録ってるの、知ってるよね?」
「……うん……」
「この姿、あとで見せるから」
「……やだ……そんなの、見たら……もっと、おかしくなっちゃう……」
でも、腰の動きは止まらない。
いや、むしろどんどん深く、ねっとり動いてくる。
凪紗がチンポに溺れていく瞬間が、カメラ越しにもはっきり見える。
そのまま俺が体勢を戻し、また正常位。
脚を開かせて、ゆっくり挿れてから、一気にリズムを早めた。
「んぁっ!あっ、だめっ、奥っ、またっ…くる…!」
パンッ、パンッと打ちつけながら、
目を見て、囁く。
「凪紗、欲しいんだろ?全部、奥まで突かれて……」
「んんっ……ほしい……チンポほしい…っ!」
清楚な人妻が、目を潤ませて“チンポ”なんて口にする。
その時点でもう、終わってる。
膣がぐいぐい締まってきて、俺の限界も近づく。
「出したら、どうなると思う?」
「……中……に…入ってきて……きもちよくて……止まらなくなる…っ」
腰をさらに強く押し込むと、凪紗が仰け反って絶頂した。
「だめぇっ……イッちゃうっ……また…イっちゃ…ああぁ…!」
シーツをぐしゃぐしゃに握りしめて、身体をガクガク震わせる凪紗。
それでもチンポを離そうとしない。
「まだ……してて……お願い、もう少しだけ……」
完全に崩れた女の顔だった。
背徳感と快感がごっちゃになって、現実感が薄れてる。
でも膣だけは、現実そのものの締まりで、俺を放さなかった。
最終的には、射精を堪えて一度抜いた。
凪紗の中は、ゴム越しでもトロトロで、精液ごと吸われる感覚だった。
外したゴムを捨てて、凪紗の髪を撫でながら言った。
「……次は、中に出すから」
その言葉に、凪紗は目を逸らして、小さく頷いた。
「……もし、ホントに出されたら……どうなるんだろ」
その声は、拒否じゃなくて、期待混じりだった。
またあの淀川沿いで、凪紗と待ち合わせた。
釣りを口実にしてるけど、もう竿も持たずに最初から車に乗り込んできた。
「……今日は、ちゃんと覚悟してきたよ」
助手席で小さく笑いながらそう言った凪紗の手が、俺の太ももに触れてきた。
完全に“自分の意思で”抱かれに来てる。
ホテルに着くと、もう流れはスムーズ。
シャワーを終えた凪紗がタオル一枚でベッドに戻ってくる。
「……今日は、生で?」
「もちろん。ちゃんと中で感じて」
タオルを外すと、凪紗の白い身体が露わになる。
首筋から胸にかけて、前回のキスマークがうっすら残ってるのが見えて、ちょっと嬉しかった。
「……旦那には、気づかれなかった?」
「……うん、今さら私の身体に興味ないみたい」
その言葉には、どこか寂しさと諦めが混ざっていた。
でも、その“穴”を埋めるのが俺であることに、妙な優越感が湧く。
もう前戯なんていらない。
凪紗の脚を開いて、ヌルヌルに濡れた割れ目に、生チンポをねじ込む。
ぬちゅっ…と奥まで押し込むと、凪紗の身体が跳ねた。
「ふぁぁっ……ちょ、直で、こんな……」
「やばい?やめる?」
「やだ……そのまま、動いて……!」
ぐっちゅ、ぐちゅっ、ずちゅんっ…
音がもう、えぐいくらいにエロい。
膣が吸い付いてくる感触が、指のときよりも圧倒的に生々しい。
「……これが俺のチンポの味。忘れられないだろ?」
「んんっ、ほんとに……中、感じすぎて……」
腰をがっつり掴んで、突き上げるたびに凪紗の顔がゆがんでいく。
白目を剥きそうになって、息が詰まりながらも、脚を俺の腰にしがみつかせてくる。
「奥……いっぱい当たって……やばい、イク……っ!」
「まだだよ、もっと、ちゃんと奥まで突くから」
髪を掴んで引き寄せ、唇を奪って、突きまくる。
凪紗の喘ぎ声が、どんどん大きくなる。
理性が全部剥がれて、“人妻”なんて肩書きはどこにもない。
「中に……欲しい……精子……凄いの、感じたいの…っ」
その言葉に、俺の興奮も限界を迎えた。
最後の数発を奥に叩き込み、
ぐぅっ、と射精をぶちまけた。
「んあっ……あぁぁああっ……っ!」
膣がギュッと締まり、搾り取るみたいに中で脈打つ。
どくっ、どくっ、どぷっ…
直に伝わる精液の感触に、凪紗の身体がビクビク痙攣する。
「入ってる、入ってるぅ……中、あったかい……っ」
シーツの上に体を崩した凪紗は、放心したまま。
髪は乱れ、唇は濡れて、膣は俺のモノを根元まで咥えたまま動けずにいる。
「……ねえ、もし私……妊娠したら、どうする?」
「それ、望んでる?」
少し間を置いてから、凪紗がぽつり。
「……その方が、理由つけられるから。あなたに抱かれることに」
その言葉が、全部だった。
もう凪紗は、“家庭”に戻る気なんてない。
でも、戻らなきゃいけない。
シャワーを浴びて、服を着て、髪を結んで、
駅まで送る車の中で、凪紗はいつもの優しい声でこう言った。
「……また、連絡してもいい?」
「もちろん。次は、もっと奥まで感じさせる」
信号待ちの時、助手席の凪紗がそっと手を重ねてきた。
現実に戻る前の最後の体温は、この人妻の名残惜しさを感じさせた。
帰っていった凪紗を見送ったあと、
スマホでさっきの録画を再生してみた。
カメラの中の凪紗は、俺のチンポを抱え込んで絶頂してる。
「出てる、気持ちいい…」って、泣きそうな声で女の声を漏らして、激エロだ。
プロ女優のAVなんかじゃ、決して出せない完堕ちした姿は見るだけで頭が熱くなった。
この映像だけで、こいつがもう完全に俺のメスになった証拠だった。