小樽のジムは、観光地から少し外れた場所にあるせいか、平日の夜は地元民ばかりで落ち着いてる。
俺は24歳、札幌から引っ越してきて今はこのジムでトレーナーやってる。
もともと飲食店の厨房だったけど、身体壊して辞めて、筋トレにのめり込んだ結果が今。
ちょっと前まで非モテだったが、筋肉ついたら女の態度がガラッと変わった。
世の中の旦那たちはだらしない体だからか、女たちは俺の体を見ると、すぐに股間を見て、赤い顔をする。
もちろん、誘ってみるとその日のうちにラブホテル直行して、セックスという名前のトレーニングでシメは生で子宮に向かって精子を注ぎ込んでやるんだ。
そんなこんなで、人妻たちから大人気になって、今じゃ逆ナンと自然な性欲解消目的でパーソナルトレーナーやってるようなもんだ(笑)
俺はジムの一角で、予約制の個人指導を担当してる。
その日、やって来たのが玲加。
35歳、服装は薄いパーカーにレギンス。保育園で働いてるって言ってた。
下半身がやたらエロかった。とくに尻がヤバイ。
柔らかそうなハート型で、素人なのに、AV女優の永井マリア並か、それ以上のサイズでデカすぎる。
エロすぎて、勃起しないために視線そらすのに必死だった。
「体幹とお尻まわり、引き締めたいんです」
そう言いながらも、俺の腕と胸をチラ見してきてた。
こいつ、筋肉目当てで来てんな。
俺を目的でやってくる女たちは、すぐにこんな目をしやがるからな。
フォームを指導しながら、腰や太ももにさりげなく触れる。
最初は「えっ…あ、そこ…」って戸惑ってたが、30分後には自分から「ここも…触ってくれますか?」とか言い出してた。
完全に落とせる流れだった。
トレーニング終わってロッカールーム前で立ち話してたら、玲加のほうから切り出してきた。
「……トレーナーさんって、ジム外でも相談とか乗ってくれたりします?」
「乗るよ。…今とかでも?」
「え…じゃあ、ちょっとだけ」
小さく笑った顔が、すでに“誘ってます”のサインだった。
駅の近くにあるラブホテル、地元じゃ定番。
観光客が多くて見つかりにくいのを理由に、人妻や出会い系のアポによく使われる。
「今日が初めて、ですよ?」
エレベーターの中で玲加はそう言った。
でも声は震えてなくて、目は俺の腹筋の影をじっと見てた。
ホテルの部屋に入ると、玲加はゆっくりパーカーを脱いだ。
下は黒のスポーツブラ、そしてレギンス一枚。
腹はうっすらラインがあるが、腰回りと尻がむっちりしてて、色気がヤバかった。
脚もほどよく太くて、締まりが期待できるやつ。
「シャワー借りますね」
そう言って浴室に消えると、すぐに水音が聞こえ始めた。
その間にゴムをポケットに仕込む。
最初はちゃんと付ける。ルールは守る。ただ、それ以降は……。
シャワーから出てきた玲加は、バスタオルを巻いただけの姿で、気まずそうにベッドの端に座った。
でも脚が揃ってなくて、膝が少し開いてる。興奮してる証拠。
俺はゆっくり隣に座って、自然に肩に手を回した。
「…まだ迷ってる?」
「わかんない。……けど」
「けど?」
「…止めたほうがいいのは、わかってる。でも…」
俺は言葉の続きを遮るようにキスした。
唇は柔らかくて、ちょっとだけ震えてた。
でも舌を絡めると、自分からも吸ってきた。
胸に手を当てると、すでに乳首が立ってるのがわかった。
タオルをずらして、ブラの上から揉みしだくと、玲加が小さく息を呑んだ。
「ふっ…んっ……」
ブラをめくると、丸くて弾力のある乳がこぼれた。
色素は薄めで、乳首は桃色に近い。
そこを舌で舐めると、ビクンと身体が跳ねた。
「や…あっ…!」
反応がドエロい。
下半身に手を這わせて、タオルをめくると、すでに股間が湿ってた。
ぬるっとした指触りにゾクッとする。
「玲加、めっちゃ濡れてる」
「違…っ…そんなつもりじゃ…」
そう言いながらも、腰を浮かせて俺の指を受け入れてくる。
ぐちゅっという音が生々しく響いて、尻が震える。
指で膣の入り口を撫でながら、もう片手でクリトリスを軽く撫でてやると──
「ひぁっ…や…だめ、イク…っ…イッちゃう!」
脚をビクビク震わせながら、玲加はシーツを握って絶頂した。
濡れすぎてて、手が滑るくらい。
指を抜くと、愛液が糸を引いて、もはや次の展開を拒む理由は何もなかった。
玲加が震える声で囁く。
「…つけてね、ちゃんと……コンドーム……」
その声がかすれて、目が潤んでた。
罪悪感と快感の狭間で、もう抗えなくなってる顔だった。
コンドームを指で広げながら、玲加の顔を見た。
視線は外してたけど、下唇を噛んでるのが見えた。
止めてほしいならそう言えばいい。でも言わなかった。むしろ太ももを自分から開いて、俺の腰を迎え入れてきた。
太さと熱さで、玲加の表情が一気に変わる。
「んっ…あっ……すご…っ……!」
先端が膣の入り口に触れた瞬間、太腿がビクンと跳ねて、声が漏れた。
濡れすぎてて、挿入は一瞬。ぬるっ…と深く入っていく感触に、俺のほうがゾクゾクしてくる。
「中、熱…キツすぎ…」
「だって…っ……んん……っ」
最初はゆっくり、ピストンの感覚を確認するように浅めに。
でも玲加の手が俺の腰を掴んできた瞬間、スイッチが入った。
「動いていい?」
「……早くして…お願い」
もう一気に突くしかなかった。
パンッ、パンッ……と腰を打ちつけるたび、玲加の尻が跳ね返ってくる。
汗ばんだ肌に肉が打ち合う音が、部屋に響く。
「ひあっ、んっ!あっ…だめ、奥っ…そこ……!」
最初は恥じらってたくせに、声がどんどん上ずっていく。
脚を肩に乗せて、もっと奥まで突くと、完全に目がイッてた。
正常位で深く突くたびに、膣の内側がぎゅうっと締まってくる。
中がぬるぬるしてて、締まりがエグい。
「奥まで…っ、届い……てる……っ!」
玲加は目を見開いたまま、両手でシーツを握りしめていた。
反応が完全に“堕ちかけ”。
一発目からこんなに崩れる女、久しぶり。
汗で濡れた乳首を口で転がしながら、腰をガンガン突いていく。
ベッドのきしむ音と、ぐちゅぐちゅと愛液が絡む音が混ざって、空気がエロで飽和してた。
「だめ、また……イく、イっちゃう……!」
「イけ。何回でも、壊れるまで」
がくんっと腰を跳ねさせながら、玲加は絶頂した。
目を見開いたまま、声を漏らすことも忘れて、膣だけがキュウゥッと締まって俺を搾り上げてくる。
息も絶え絶えの玲加を、ちょっと休ませる。
胸を上下させながら、顔はもう俺しか映ってなかった。
「……なんで……こんな…」
そう呟く声がかすれてる。
それが快楽のせいなのか、背徳感のせいなのか。
たぶん両方。
「まだ終わってないよな?」
「……うん、まだ……欲しい」
自分から腰を浮かせて、俺の太腿にまたがってきた。
そのまま体位変更。騎乗位で、玲加が自分から腰を落とす。
「はぁっ…っ、んっ…!深い…!」
濡れた膣に、ゴム越しでもぬるぬると擦られて、こっちもヤバかった。
玲加は胸を張って、尻を振るように腰を動かす。
乳首が上下に揺れて、唾液が垂れる。
その顔が、さっきまでジムで真面目そうにしてた人妻とは思えない。
完っ全にメス。
「玲加、もう戻れねぇな?」
「……うん、もう、どうなってもいい……」
パンパンと腰を叩き上げて、玲加の膣を突き上げていく。
膣が締まるたびに、こっちの射精スイッチも入ってくる。
「イかせて、もっと、突いて……壊れるくらい……っ」
腰をぐいっと押し上げて、一気に奥をえぐる。
玲加の身体がビクビク震えて、髪が散らかる。
目は白目になりかけてて、唇が半開き。
口の端からよだれが流れて、汗と混ざって胸の谷間に落ちていった。
完全に壊れてる。
快楽だけで動いてる。
このまま中で出してやりたかったけど、今回はルール守ってコンドームで一発。
そろそろ限界だった。
「玲加……出すぞ」
「いいよ…奥で…全部……」
腰を押しつけると同時に射精。
ゴム越しでも、どくっ…どくっ…と脈打つのがわかる。
玲加も同時に絶頂してて、爪を立てて俺の背中にしがみついてきた。
「んっ…あぁっ…いっぱい…出てる…!」
数十秒間、何も言葉が出なかった。
玲加は小刻みに震えながら、俺の肩に顔を押し当ててた。
そのまま、どちらともなくキスをして、しばらく何も言わずに横になった。
10分ほどして、玲加が小さく呟いた。
「……ねぇ、2回目……する時さ」
「うん」
「……今度は、ゴムなしでも……いい?」
沈黙。
その間に、俺のチンポはもう一度ギン勃ちしてた。
「……いいよ。でも、覚悟しろよ?」
玲加はそれを聞いて、ゆっくり目を閉じて頷いた。
その顔が、最初にジムで出会ったときの“真面目な保育士”じゃなくて、完全に“俺専用のセフレ”の顔になってた。
2ラウンド目は、もうお互い何も言わなかった。
玲加が自分から俺のコンドームを引き抜いて、ベッド脇に投げた。
その手が震えてるのに、腰だけはぴったりと俺に密着させてきてた。
「……ほんとに、生で入れるよ?」
「……うん。…あなたのが、欲しいの」
理性とか背徳感とか、そういうものはさっき全部流れた。
あとはもう、快感だけ。
女が自分から、男の精液を望んでる顔って、ほんとエロい。
挿れた瞬間、玲加が短く息を吸い込んで、背中を弓なりに反らせた。
「はぁっ……っ!うそっ、直で…やば……っ!」
膣が生の肉を吸い込むように、ぬるん…と沈んでいく。
熱と湿度が直で伝わってきて、こっちの感度も爆上がり。
「……こっちの方が、気持ちいいな」
「ちがっ……あ、や……でも……んんっ!」
腰を深く突き込むたび、玲加の脚ががくがく震える。
目は潤んで、焦点が合ってない。
さっきまであんなに理性的だったのに、今はもう本能だけで動いてる。
「奥…きてるっ…!だめ、そこ、当たって……!」
正常位で、膝を立てさせて深く突く。
1秒ごとに膣が締まって、どくどくと愛液が溢れてくる。
快楽が感情を飛び越えて、顔がメスに変わっていく瞬間が一番興奮する。
乳首を摘んで舐めながら、片脚を肩に抱え上げて角度を変える。
膣の奥を直撃すると、玲加は悲鳴みたいな声を漏らして、背中をビクビク痙攣させた。
「また…イっちゃ……うっ…!」
「イけよ。何回でも、俺のチンポでイけ」
「うんっ…っ!ああああっっ!」
膣がキュウゥッと締まって、完全に俺を逃さない。
あの感じ…中出しを求めてる膣の動き。
「出すぞ。いいな、中に……」
「うんっ……出して……中にっ…!お願いっ…!」
ぐいっと腰を打ちつけて、脈打つチンポを最奥に捻じ込んだまま、射精。
どくっ、どくっ…っ、びくんっ……!
俺の精子が、玲加の膣の中で暴れながら叩きつけられていく。
その感触に玲加はまたイって、目を閉じて「んっ…ぁ…」って呟きながら、シーツをぐしゃぐしゃに握ってた。
息を吐きながら、抜こうとすると──
「……もうちょっと、入れたままにして」
そう言って、玲加が俺の腰に脚を絡ませてきた。
膣がまだピクピク動いてて、中の精子を絡めとるように吸いついてくる。
「……こんなに、出されたら……ほんとに、できちゃうかも」
「……できたら、どうする?」
「……育てるしかないじゃん、もう」
ぽつりとそう言った玲加の目は、泣きそうなのに、笑ってた。
「……あなたのが、欲しくて……入れさせたんだから」
「旦那には?」
「……“3人目、奇跡だったんだよね”って言うよ。年齢的にも、ありえるから」
笑った。完全に狂ってる。
でもその顔が、一番美しかった。
保育士で、2人の子供がいて、家庭があって——
その全部を裏切って、快楽に負けて、俺の子を欲しがる。
托卵宣言って、ただの妄想だと思ってた。
でも今、目の前の女が、それを現実にしようとしてる。
抜いたチンポから、精子がとろりと零れて、玲加の太ももをつたって落ちていった。
「また、抱いてくれる?」
「……当たり前だろ。何度でも、中に出してやる」
玲加はその言葉に、安心したみたいに目を閉じた。
その夜、俺たちはもう一度、シャワーも浴びずに絡み合った。
もはやセックスじゃなくて、俺の遺伝子を残すための種付けだった。
旦那に育てさせる計画を話すと、玲加は嬉しそうに微笑んでキスしてきた。
これでこの女も、俺の孕ませ穴だ。