苫小牧の駅近くにある市民文化センター。
その2階会議室で、カメラサークルの撮影講評会が開かれてた。冬の終わり、まだ雪が残る道を歩きながら、まさか今日あんな体に出会えるとは思ってなかった。
俺は27歳、独身で道内の専門学校卒。
いまは札幌の雑貨チェーンで接客してる。
趣味で始めたポートレート撮影がきっかけで、地元のサークルに入り込んだ。出会い系みたいな即物感はないけど、こういうところの人妻って案外ガードがゆるい。
声をかけたのは、初参加の苑香って女。
33歳、パート事務って言ってたけど、見た目の存在感がやばかった。
白のニットと細めのパンツスラックス。
顔は綺麗系で、胸が爆発的にでかい。Eどころじゃない、Hはあったと思う。尻は普通。でも上半身のボリュームが全部持ってったレベル。
「なんか、目線に説得力ありますよね」
って声かけたときの反応が、思ったよりも柔らかかった。
「え…ありがとうございます。ちょっと緊張してて」
爪はネイル控えめ、指輪はしっかり薬指。
けどそのあと「旦那、出張多くて最近家にほとんどいなくて」って笑いながら言った。
こいつ、隙だらけだな。
妙に笑い慣れてる感じ。たぶん職場でも男に囲まれてチヤホヤされてんだろうな。
講評会が終わって、何人かで飲み行く流れになった。
でも2次会に移る直前で、俺が耳打ちした。
「…抜けません? もうちょい落ち着いて話したい」
苑香は少しだけ驚いた顔して、それからゆっくり頷いた。
アポが取れた。あとはホテルに流すだけ。
駅前のビジホ、出会い系の利用者も多いってレビューに書かれてたホテル。名前だけ伝えて、部屋を取って待った。
10分後、きっちり現れた苑香は、マフラー巻いてるだけで服はさっきのまま。
「やっぱり、ちょっと緊張してるかも…」って小声で笑った。
部屋に入って、ソファに並んで座って、しばらく世間話。
子どもの話、仕事の話、あえて軽めに聞く。
けど俺の頭の中は、あの乳と腰回りでいっぱいだった。
「…正直、なんか意外だったわ。こんなことする自分に」
「今やめてもいいけど?」
「……でも来ちゃったから」
苑香がそう言った瞬間、俺は手を重ねて、そっと太ももに触れた。
最初はびくってしたけど、逃げない。
「……触られ慣れてるんじゃないの」
「……してないよ、こんなの…最近」
その返しで、こっちは完全にスイッチ入った。
キスした。最初は軽く。唇を吸って、舌を割り入れてみたら、すぐに絡んできた。
キス中にニットの上から胸を揉むと、柔らかすぎて声が漏れた。
「…やだ……」って小さく言ったあと、目を逸らしてソファに沈む。
俺が上にかぶさって、ゆっくりニットをめくる。
「見て欲しいんじゃないの?」
「…ちが……」
「違わないよ」
下着は白のレース。サイズはH。重たそうな乳を両手で揉みしだくと、苑香は肩を震わせながら目を閉じた。
「…もう、やめ……」
「無理。ここまで濡らしといて、それはないわ」
ニットを完全に脱がせて、スラックスもズラす。
パンツのクロッチが、濃く染みてた。
ゆっくり押し倒して、脚を割らせて、そのまま舌でなぞると、
「ひあっ……! だ、だめ、そこ……っ!」
ぐちゅ…ぬるっ……舌が動くたびにびくびく震える。
上半身は完全に脱がせて、乳首に指を這わせながら、舌で割れ目を舐めまわすと、苑香はシーツを握って体を反らせた。
「だめぇ……もう、なんか…変になる……」
「いいじゃん、変になってみろよ」
指を1本、ぐぷっと入れると、熱と粘り気がやばい。
膣が指を吸ってくる。さらに中をクチュクチュとこねると、苑香は腰を引こうとするけど、太ももを掴んで押さえ込む。
「イっ……ちゃう……やばい……!」
指だけで、1発。
脚をつっぱらせて絶頂しながら、苑香は呆然とした顔で俺を見上げてた。
「…こんな……はじめて、かも……」
けど、目は潤んでて、もう次を求めてた。
そっと耳元で囁いた。
「ゴム、あるから。……本番、していい?」
苑香は少しだけ唇を震わせて、それから小さく頷いた。
苑香の唇が小さく動いて、こくんと頷いた瞬間、俺の背筋にゾクゾクした感覚が走って、ケツの穴がきゅっと締まり、チンポが最硬度に向かって硬くなっていた。
ソファから手を引いて立たせると、苑香はゆっくり立ち上がって、俺の胸に額を押しつけてきた。裸の胸が俺の肌に当たって、柔らかさと体温が直に伝わってくる。
「……カメラ、回していい?」
顔を上げて、冗談っぽく聞いてみた。
苑香は驚いた顔したけど、すぐに目を細めて
「……顔映らないなら、いいよ」
って、囁いた。
俺はテーブルの端にスマホを立てて、録画ボタンを押す。
レンズの先で、でかい胸を揺らした人妻が、自分からパンティを下ろしていく姿。
その背徳感と視覚のエロさに、脳が焼けそうだった。
俺もパンツを脱ぐ。勃起したチンポはすでにパンパンで、先っぽに透明な汁が浮かんでた。
20代の若さと持久力と、なによりこのシチュエーションで、今までで一番硬くなってるのがわかる。
ベッドに移動して、苑香を仰向けに寝かせる。
脚を広げると、さっき指で責めたばかりの割れ目は、トロトロと濡れたまま。膣口がぴくぴく動いて、今か今かと待ち構えてる。
「……やさしく、してね」
「無理。イカせるために来てんだから」
ゴムをつけて、亀頭をゆっくり押しつける。
ねっとり濡れた中に、じゅぷ……と入っていく感覚。
きゅうっと締まる。膣がしがみついてくるみたいに。
「んっ……ふぁぁっ……っ、すご……っ」
最初の一突きで苑香の身体が反った。
腰を支えて、ゆっくり、でも奥まで押し込んでいく。
濡れてるとはいえ、肉が絡みついてきて、ズブズブと押し返される感じ。
「……奥、当たってる……」
「じゃあ、その奥まで、覚えさせてやるよ」
浅く深く、ピストンを繰り返す。
ぐちゅ、じゅぽっ、ぬちゃ…って音がベッドに響く。
乳を揉みしだきながら、俺の腰は止まらない。
「気持ちいい…? どっちがいい? 旦那と俺と」
「……っ……や、やめ、そんな……っ」
「言えよ」
「……あんたのが、気持ちいい……っ」
言った瞬間、膣がきゅううっと締まった。
気持ちに正直になった肉体が、もう嘘つけてなかった。
ベッド横のスマホはずっと回ってる。
レンズの奥に、夫以外の男に突かれて喘いでる人妻の顔がしっかり映ってる。
体位を変える。今度は騎乗位。
苑香をまたがせると、恥ずかしそうに顔をそらしながら、ゆっくり腰を落とした。
ずぷっ……と肉の奥に沈んでくるチンポ。
自分から根元まで飲み込んで、ぐぐっと締め付けてくる。
「こんなの……自分から、動いてる……」
「映ってるぞ? 夫以外のチンポにまたがって、気持ちよさそうな顔してるとこ」
「やめっ……言わないで……」
でも腰は止まらない。
ぐっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ…と下品な音を響かせながら、自分から腰をグラインドしてくる。
乳が揺れて、汗が額から垂れて、腰をくねらせながら喘いでる。
「やばい……これ……やばい……!」
「どこが?」
「奥っ……ああ、そこ、当たって……!」
もう顔も崩れきってる。
さっきの冷静な視線なんて残ってない。
ただチンポの快感に、身体ごと飲まれてる顔。
「イきたい?」
「イかせてっ……もう、イきたいっ!」
俺は腰をガン突きで迎え撃った。
突き上げた瞬間、苑香は絶頂。
「イくっ……っ!!!ああああぁっ!!」
全身が跳ねて、乳がぶるんぶるん揺れて、手がベッドに爪痕つけるほどシーツを掴んでた。
一度チンポを抜いて、ゴムを外す。
苑香がぐったりしてる身体を、もう一度仰向けにして、チンポを膣口にあてがう。
「えっ…?」
「中、入れるぞ。素肌で」
「……待って、ほんとに……生は……」
「我慢しなくていい。生で繋がったら、もっと気持ちいい」
「だめ……っ、でも……っ」
拒絶の言葉は出ても、太ももは開かれてた。
そのまま、ぬるん…と膣内に生で入れていく。
「っあ……っ!なにこれ……!」
直の肉感に、全身の神経が逆立つ。
ぴっちり締まって、ちんぽを吸い込んでくる。
「やば、やばい……っ、熱い、奥が、きてる……!」
俺は腰を打ち付けながら、乳首を指で転がして、乳を揉みしだきながら、膣の奥を攻め続ける。
ぐちゅ、ぬちゅ、じゅぶっ
チンポと肉の擦れ合う音が、生々しく響く。
「……あ、だめ……妊娠……」
「しらねぇよ。こんだけ感じといて、中で受け止めないなんて、許さねぇ」
苑香の身体は、チンポが動くたびにビクビク痙攣してた。
もう止められない。
「出すぞ。全部、ぶちまけるからな」
「……っ、来て……奥に、あなたの……欲しい……」
ラストピストンで、膣奥に精子を叩きつける。
びゅるるっ、どくっ、どくっ…と脈打ちながら出す。
苑香は、俺の腰を抱きしめたまま絶頂してた。
「っあぁぁぁっ……っ、すご、すごい……中に、出された……っ」
しばらく無言のまま抱き合ってた。
呼吸だけが重なってて、身体は精液で熱いままだった。
スマホのレンズは、人妻・苑香が、夫以外の男に生で中出しされて、何度もイかされた姿を完璧に記録していたから、興奮が静まるはずもなかった。
ベッドの中で、しばらく苑香と黙ってた。
乳と腹の間に精液がぬるぬると溜まってる。中にも出したけど、まだ抜いてなかった。
膣は締まったまま、ピクピク動いて、余韻で時々きゅぅっと締め付けてくる。
「……こんなの、ほんとに初めてだった」
苑香がポツリと呟いた。
さっきまでとは違って、ほんの少し、笑ってた。
穏やかで、でもどこか壊れかけた女の顔。
「……後悔、してない?」
「ううん……してない。むしろ、もっと欲しいかも」
「中出しも?」
「……うん。今も、奥に感じてる」
その言葉にゾクッとした。
中で出された熱を、ずっと感じてるって言ってる。
もう、俺の精液で満たされるのが“前提”になり始めてる。
苑香は、自分の乳に手を置いて、柔らかく撫でた。
「……子ども産んだ時のこと、思い出しちゃった。
お腹の奥が熱くなる感じ、あのときと似てる」
俺は抜かないまま、ゆっくりと動き始めた。
ぬるぬるの膣に生で擦れる感触が気持ち良すぎる。
苑香の目がゆっくりととろけていく。
「……また出されたら、どうなるんだろうね」
「出すよ。まだ残ってる」
「……本当に孕んじゃったら?」
「それでもいい。俺の子なら育てろよ」
苑香は少し笑って、俺の頬に手を添えた。
「……あなたの子、だったら……育てられるかも」
その瞬間、膣が強烈に締まった。
理屈とか背徳感とか、全部通り越して、体が本気で求めてきてる。
「…俺との子ども、ほしいの?」
苑香が、真顔でそう言った。
目は真っ直ぐで、何の迷いもなかった。
「……あなたの子どもが欲しい。私の中で、育てたい」
その一言が決定打だった。
完全に、セフレじゃない。メスとして、妊娠を望んでる。
チンポをずっぷり奥まで押し込んで、腰を止めた。
びゅるっ、びゅるるるっ、どくっ、どくんっ
二度目の射精は、さっきよりも濃くて長かった。
きっと男の本能で、チャンスだからこの女を孕ませようと命じているんだろう。
苑香の膣はまたギュウゥッと締まって、残らず搾り取ってきた。
「んあぁぁっ……熱い……また、中に……っ」
喉の奥で甘えた声を漏らして、全身が痙攣する。
脚はガクガク、目は涙で潤んで、汗で髪が張りついてる。
俺は乳を揉みながら、そのメスの顔をじっと見てた。
この女は、もう“俺の子を孕みたがってる女”に変わってしまった。
セックスが終わっても、苑香はずっと俺の身体にしがみついてた。
「……ねえ、また……いつでも会える?」
「もちろん。俺も、続けたい」
「……じゃあ、また中で出してね?」
笑ってるけど、目が本気だった。
北海道の苫小牧で出会った人妻は、今や“俺の精子”を求めるセフレじゃなく、“俺の子ども”を欲しがる本気のメスになった。
「ねぇ……今日、妊娠してたらどうする?」
「産めよ。そのために、中に出したんだから」
苑香は、もう一度俺に抱きついてきた。
この夜、人妻は完全に托卵志願の肉便器に堕ちた。