子持ちの人妻を寝取ってやった話。名前はM奈。三十路、ガキ二人、旦那と同居。
この歳の女体はマジで熟れすぎてて、突けば突くほど締まる。性だけで見りゃ最高の生き物。
某SNSで知り合って、暇あるたびDMで愚痴とエロを回してた。音声で喘ぎ声を送ってきたこともある。だが距離があったし、まさかリアルでやれるとは思ってなかった。
話が動いたのは、プロジェクト成功の特別ボーナスで日本一周もどきやってた時。京都→神奈川→新潟と回って、最後の目的地を決めかねてた。久々にM奈から「最近どう?」ってDM。調子乗って「今、旅中。次は山口行く」って返したら、即レスで「顔写メちょうだい」「どこ泊まるの? 何泊?」と矢継ぎ早。
「下関に二泊。唐戸市場でふく食ってくる」と返すと、間髪入れずに「二日目の夜、会って」。
おいおい、人妻が自分から食われに来るのかよ。
こんなオフパコできるチャンスが転がり落ちてきたことで、チンポがピクつく。
巨乳人妻の乳首を舐めたかったらタップ!⇧(18禁)
二日目の夜、下関駅の東口。潮の匂い、向こうに関門橋のライト。黒上下の大人びた女がこっちを見て微笑んだ。陰影でわかるウエストの括れ、ヒールで持ち上がる尻。
「M奈?」
「そう。やっと会えたね」
DMでのイメージよりずっと綺麗。羽田美智子的な清潔感に、目だけが発情色。まずは紳士のフリで唐戸市場近くの居酒屋へ。ふく刺し、瓦そば、瓶ビール。個室で向かい合うと、数分で旦那の愚痴マシンガン。
「頼りない、金も愛も薄い、夜は三分」
日本酒飲めないって言ってたくせに、熱燗ちびちびやりながら目が据わってきた。危ういと思って水を勧め、酔いが回りすぎる前に店を出た。
関門海峡沿い、潮風。海面に漁船のランプが揺れて、橋のライトがぬめっと光る。
「今日は帰る?」と試しに聞く。
「…もうちょっと、一緒にいたい」
その顔は完全に“覚悟決めました”の女の顔。
「タクシー呼ぶ」
「うん」
飲酒運転なんて論外。海風で火照りを冷ましつつ、近くのラブホへ。
部屋に入ったら、まずは会話。旅の写真をスマホで見せる。萩の城下町の白壁とか、秋吉台のカルストとか、行く気満々の観光リスト。
「いいなぁ、私も行きたい」
「行こうか?この後」
「…今夜は、ここで」
肩を抱いてキス。最初はお上品ぶってたけど、舌が触れた瞬間に女のスイッチが入った。
「ん…んちゅ…」
腰に回した手が勝手に尻を撫でてる。カットソー越しの体温が熱い。
耳に息吹きかけて、うなじを舐めると、細い肩がビクリ。
「やだ…弱いの、そこ…」
「覚えた」
ブラのホックを指先で弾く。紫のレースが外れて、ほどよい大きさの乳がボロン。乳首は薄ピンクで、産後の張りから戻った“今が旬”の感じ。
舌で先っぽを転がすと、「ん、っは…」って腹が波打つ。両手は力が抜けてベッドに落ち、完全にされるがまま。
「危険人物じゃないから安心しろ、紳士の皮被った獣だけどな」
「…獣でいい、今夜は」
太腿にキスを散らし、パンツの上から熱を確かめる。もう湿地帯。横にずらして鼻先に女の匂い。
「はやく入れて…」
「前戯、嫌い?」
「…好き。けど、今日は我慢が…」
いい返事だ。唇を重ねたまま、ゆっくりと手を下に滑らせ――挿れる直前、敢えて止めた。
「ゴムは?」
彼女が一瞬だけ目を伏せ、また見上げた。
「任せる。でも…中はナシ、ね」
「了解」
亀頭で入口をなぞる。締まる。熱い。
「入れるよ」
「うん…来て」
先っぽを押し込んだ瞬間、内側がギュンと吸いついた。
「っは…入って…きた…」
「お前、最初から溺れてんじゃん」
「黙って…動いて…」
正常位。片膝を抱えさせて角度を変える。山口弁のテレビCMが脳裏で流れるのをぶっ壊すレベルの締まり。
「ンッ、ンッ、ンッ」
グチュ、グチュ、と膣の音がベッドに反響。カラト市場より新鮮な“海の幸”。
「声、我慢できない…っ」
「枕、噛め」
言うとおりに枕にかぶりつくM奈。涙目で上目づかい、喉がコクコク鳴ってる。腰を深く差し込むほど、奥で絡みつく。
「ヤバ…そこ…ヒット…」
「ここ?」
「そこっ!…ひあぁ…!」
一旦抜くフリをして、カリ首だけ入れて小突く。腰が勝手に追ってくる。
「もっと、奥、ちょうだい」
「言い方がエロい」
「あなたが、そうした…」
対面座位に移行。抱き起こして密着、乳を潰しながら突き上げる。汗のにおいとシャンプーの残り香。
「ねぇ、キスしながら…」
「はいよ」
ベロを絡ませ、舌裏を舐め、鼻先を擦る。吸い上げると股がビクン。
「んむ…んちゅ…」
キスの圧とピストンの圧がシンクロして、女の体が溶けていく。
バック。鏡の前で四つん這い。関門橋の夜景みたいに尻が反り上がる。
「お尻、見られるの恥ずい…」
「一番エロい」
尻をパンと軽く叩く。「あっ」って跳ねる。そこへ根元までズブリ。
「んぎぃっ!深っ…!突き刺さる…!」
片手で腰骨掴んで、もう片手でクリを責める。前と後ろの二重攻め。
「だめ、だめぇ、イク、イッ…」
「落ちろ」
「も、もぉ…イッてる、イッてるのぉ!」
痙攣の波が手に伝わってきて、膣壁がうねりながら搾り上げる。こっちも限界が近い。
「どこに欲しい?」
「…好きにして」
一発目は腹に飛ばすのが礼儀。引き抜いて下腹にビュッビュ。乳と腹を白く飾る。
「はぁ…あったか…」
「まだ終わらん」
喉を撫でると、彼女が自分から口を開ける。二回戦はソファで騎乗。ホテルの冷房が寒いとか言いながら、汗みどろで腰を磨り潰す。
「自分で搾れ」
「搾る…全部、もらう…」
腰の円運動がプロ。DMエロで鍛えたイメトレを体現してやがる。
三回戦はシャワールーム。ガラス越しに水滴が伝う乳首を吸い、壁に手をつかせて浅い角度で小突く。
「ホテルのシャンプー、あなたの匂いで負けてる…」
「言葉がいちいちエロい」
「エロい女にしたの、あなた」
明け方、関門海峡の船の汽笛。汗だくのままベッドに倒れ込む。
「…ヤバかった?」
「ヤバい。海峡に沈むかと思った」
「それは困る。まだ、いっぱい溺れたいから」
「次、どこで?」
「萩、行こう。白壁の町並み歩いてから、また壊して」
その言い方に、腹から笑いが出た。こいつ、完全に堕ちたな。
チェックアウト前、シーツの端で軽く朝フェラ。
「んっ…おいしい…」
「朝から言うな」
「本音だもん」
白い喉が上下して、根こそぎ持っていかれる。
下関の朝日がカーテンの隙間から差す。
「また来い」
「呼ぶから。…もっと、深いとこまで」
数週間後。スマホが震える。
《旦那、出張で家空く。萩に来られる?》
「行く」即レス。新山口で新幹線を降り、在来線で萩へ。途中、秋吉台のカルスト台地を横目に見ながら、あの女の体温を思い出してムラムラが止まらん。
萩は白壁に夏の光。観光客がソフト食ってる横で、人妻が麦わら帽子かぶって現れる。シンプルワンピにサンダル、足首の細さがいやらしい。
「可愛いじゃん」
「人妻を“可愛い”で釣るの、反則」
「反則上等」
菊屋横町を抜け、指先だけ繋いで並ぶ。石畳の上でサンダルがコツコツ鳴るたび、胸が揺れて俺の目の前で挑発してくる。
「観光、ちゃんとする?」
「最低限でいい。ホテルで“口観光”したい」
「下品」
「望み通りでしょ」
「…うん」
夕方、湯田温泉へ移動。白狐の像を横目に、客の少ない旅館にチェックイン。部屋の露天に湯気。
「温泉、久々」
「肌、さらにツヤるぞ」
浴衣に手を差し入れ、帯を解く。浴衣が“はらり”とかじゃない、ガッと剥ぐ。乳が逃げる前に口で捕まえる。
「んぁ…熱いのと気持ちいいの、混ざる…」
湯の縁に浅く腰かけさせ、片膝持ち上げ、湯が滴る股間に顔を埋める。
「外、誰か来たら…」
「来たら拍手もらう」
「馬鹿…っ、ひあぁ…!」
舌で花弁をゆっくり割り、クリの帽子を吸う。湯気で開く毛穴の匂い、女の生臭さが上書き。
「イく、温泉でイっちゃう…!」
湯面が波打つほど痙攣。指を入れず舌だけで一回落とす。
「まだ始まりだぞ」
「軽く死んだ」
部屋に戻って畳に投げる。浴衣を枕にして、正座の体勢で深く沈める。
「和室、エロい…」
「畳、汗吸え」
正常位→横抱き→騎乗。畳がきしむ。障子紙に影が踊る。
「あなたの影、獣」
「お前の影、発情雌」
騎乗で腰を円描きに回しながら、両乳を自分で揉ませる。
「ほら、見せろ」
「見るの、好きだよね」
「大好物」
鏡台の前に連れていき、立ちバックで自分の乱れ顔を見せつける。
「…私、最低」
「最高だよ」
「そんなこと言うから、余計…」
手首を軽く持って、テンポを上げる。
「イグ、イグイグ…っ!」
「出すぞ」
「今日は…外で」
引き抜いて腹にばら撒く。白濁がぷちぷち弾け、彼女は恍惚。
「写真、撮って」
「ど変態」
「消していいから、今は見たい」
腹に描いた“俺の署名”をパシャ。
「あとで送る」
「嬉しい…」
夜更け、二回戦、三回戦。湯上がりの女の肌は反則。唇が腫れて、乳首は濃く色づき、股間は湯より熱い。
「…私さ、避妊のこと、ちゃんと考える」
「賢い」
「でも、あなたの『中で』って言葉、頭から離れない」
「危ない橋は、最後の一歩まで眺めるもんだ」
「その“最後の一歩”、あなたと踏みたい」
その言葉が耳に残ったまま、俺は彼女の首筋に甘噛みして寝落ちした。
最後の夜。新山口駅の在来線ホーム、赤い電車の照り返し。M奈からのDMは短かった。
《今日、避妊してない》
読み直すまでもない。脳に直接“ブチ込め”の命令。合流場所は湯田温泉の安ホテル。白狐の足湯の湯気を横目に早歩き。
エレベーターを降りるなり扉が開く。浴衣をはだけさせた女が立ってる。頬は火照り、目は据わり、唇は濡れてる。
「…来た」
「殺す気か」
「殺して」
扉を閉めるや押し倒す。キスで肺まで空気を奪い、帯を千切って、股を割る。
「今日は…ゴムなし」
「自己責任」
「うん、全部、欲しい」
先っぽを擦り付けただけで、膣口が震える。
「入れるぞ」
「来て」
一気に根元。
「んぎぃっ!…奥ぅ…!」
子宮口にコツンと当たる角度に調整し、腰を小刻みに刻む。
「だめ、すぐ来る…!」
「こらえて、まとめて落とす」
クリを親指で磨き、子宮口にカリ首を押し当て続ける。瞳孔がデカく開いて、女の顔が“動物”に変わる。
「…だめ、イグ、イグイグイグッ!」
痙攣ピークに合わせ、奥を抉る。
「孕ませ…て…!」
理性が吹っ飛ぶ言葉。後はもう、出すための動き。
「出すぞ、全部置いてく!」
「お願い、私の中で…!」
射精の波が背骨を上がる。根元を押し付け、奥に向かって解放。
ドク、ドク、ドク――
「はぁぁぁぁっ!!」
膣がミルミル収縮して、搾り取られながら、更に出る。湯田の湯より熱い。
抜かずのまま深呼吸。ゆっくり押し込んで、混ぜる。
「混ぜないで…溢れちゃ…」
「刻みたい」
「刻まれた…もう戻れない…」
小休止後、二回戦。横抱きで浅く突いて、残りを塗り込む。三回戦は口。
「味、覚えちゃった…」
「悪い薬」
「中毒でいい」
10ヶ月が過ぎた頃、唐突に一通のメッセが届いた。
《生まれたよ》
写真が添付されてる。小さな手、小さな口、そして見覚えのある二重。
《旦那の子ってことにしてる。私にとってはあなたとの証よ》
指先が冷たくなる。胸は妙に熱い。返事が出ない。
《会わなくていい。けど、忘れないで。ずっとね》
俺は画面を見たまま、窓の外の山口の空を思い出した。関門橋の灯り、秋吉台の白、萩の白壁、湯田の湯気。全部が一枚の写真に吸い込まれていく。
その夜、俺は誰にも見られない部屋で、静かに笑った。
最低の笑いだ。だが胸のど真ん中は、どうしようもなく満たされてた。
――子持ちの人妻を寝取って、終わりに産声。
山口の風と湯気が、あの女と俺の匂いを、いつまでも洗い流さないでいる気がした。
