福島県白河の駅前は、夜になっても人影は少なく、冷たい風がロータリーの隅をなでていく。季節は春の終わり、桜の花びらももうほとんど地面に落ちていた。
俺は、たまたまその日、出張帰りの電車で隣に座った女と、これからセックスすることになるなんて思ってなかった。いや、正確に言えば“させられる”とは思ってなかった。
彼女の名前は「綾香」。29歳。
保育士をしてるって、会話の流れでポロッとこぼした。
結婚はしてるけど子どもはいないってことも。
見た目は、色白でふんわりした雰囲気のロングヘア。
上品だけど、どこか抜けた感じがして、正直“天然ぽい人妻”って印象が一発で来た。
——でも、胸元のボタンが微妙に緩くて、座ったときにチラ見えした谷間。
そして香るように漂ってきた、職場とは違う柔軟剤の香り。
そういうのが、俺の嗅覚をピクリと刺激した。
俺は27歳。
ずっと海外で過ごしてた時期が長くて、距離感にはちょっとだけ自信がある。女を落とすには、「下心を感じさせずに、だけど下品にならない程度に近づく」のがコツ。
電車内っていう密室に近い空間は、その距離感を一気に詰めるにはちょうどよかった。
「すみません、ここ、いいですか?」
「……あ、はい」
最初の会話はそれだけだったけど、途中で乗り換えたあと、窓の外を見ながら彼女がボソッと漏らした。
「…白河って、夜はちょっと寂しいですよね」
そこから始まった。
「仕事?」「どんな職場?」「旦那さんは、今も一緒に住んでるの?」
彼女は“旦那”とは言わなかった。
「夫がいま出張で、東京にしばらく行ってて……」って、自然な感じで。
俺が軽く笑いながら「そっか、そりゃ寂しいね」って言うと、綾香は少し照れくさそうに目を伏せた。
駅を出て、俺がタバコを吸おうと立ち止まったとき、綾香も歩みを止めた。
「タクシー、すぐ来ないかも…」
「じゃあ、ちょっと待ってる?」
「うん……」
そして、会話が止まった沈黙の中。
綾香は、俺の目を見て、すごく小さな声で言った。
「…誰かと話すの、久しぶりだったから…なんか、ホッとしちゃった」
その瞬間、俺は確信した。
この女、抱ける。
それから5分後、流しのタクシーに乗り込むとき、彼女は助手席じゃなくて、俺の隣の後部座席に自然と座った。
目的地は言わなかった。
「ちょっと飲めるとこありますか?」って俺が言ったら、綾香は「……うん」と頷いただけ。
白河市内にある、ちょっと古めのビジネスホテル。
隣にラウンジもあったけど、俺たちはそこを素通りして、フロントに向かった。
部屋に入るなり、彼女は少しだけ不安そうにソファに座った。
「こういうの、初めてだから……」
「無理はしないよ」
「……じゃあ、ちょっとだけ、甘えてもいいですか…?」
俺は頷きながら、そっと隣に座った。
手を重ねたとき、綾香の指が少し震えてた。でも、そのまま俺の手を握り返してきた。
シャワーは別々に浴びた。
俺が先に済ませて、部屋に戻ると、綾香はまだ服を着たまま、うつむいていた。
「……やっぱ、私、変だよね」
「変じゃないよ。そういう夜も、あるだろ」
俺は優しく笑って、タオル一枚になったまま、そっと彼女の頬にキスをした。
それだけで、彼女は一気に崩れた。
ブラウスのボタンをひとつずつ外し、黒の下着が見えたとき、俺の下半身はもうギンギンだった。
乳白色の肌と、丸く柔らかそうな胸。
そして、脱がせたスカートの下から見えた、思っていた以上に肉感のある尻。
その瞬間、俺の心の中で叫んだ。
これ、絶対ヤれる。しかも、ヤバいくらいに感じる女だ。
クンニは、シャワー上がりのほんの数分だけだったけど、綾香は指を絡ませて俺の髪をぎゅっと掴んできた。
「んっ…だ、め、そこ……おかしくなっちゃう……」
びくびく震える腰。愛液が唇をぬらすたび、口の中に甘い香りが広がる。
ゴムをつけて、挿入は正常位で。
肉付きのいい太ももを開かせて、じっくり奥まで押し込んでいくと——
「ひあっ……な、にこれ……っ!」
彼女の声が震えて、目が潤んだ。
「奥、当たって……やばい……やばいの……」
突き上げるたびに、綾香の表情が壊れていく。
最初は恥じらいのある目線だったのに、数分後には口を半開きにして、ベッドのシーツを握りしめていた。
寝バックに切り替えた瞬間、俺は声をかけた。
「……イきたいんだろ?ほら、俺のチンポで、もっと狂えよ」
腰をがんがん突き入れて、あの肉厚の尻を叩きながら犯す。
そのたびに「ひあっ…!やっ…もうっ……だめぇっ!」と高い声が飛び出す。
最後は、一気に突き込みながらゴム越しに射精。
どくっ、どくっと波打つ感覚が、俺の脳を焼いた。
崩れるように倒れた綾香は、しばらく息を整えたあと、俺の顔を見ながらこう言った。
「……録ってたでしょ、さっきの。スマホ、赤いランプついてた」
俺は何も言わず、無言でハメ撮りが残っていた画面を消した。
それを見た綾香は、顔を赤くしながらも、なぜか、微笑んだ。
⇨会社の技術士主任の人妻が性欲旺盛な後輩に襲われて中出しされた体験談
⇨生保レディの人妻がドSセックスでよだれを垂らしてイキまくった体験談
あの日から三日。
俺のスマホには、綾香からのLINEが毎晩届いていた。
「まだ身体、じんじんしてる…」
「お風呂で思い出して、また濡れちゃった」
「会いたいって思ったら、勝手に足が向きそうで怖い…」
天然おっとり系——と油断してたけど、実際は相当“性欲が深い女”だった。
それに、あの夜のラストで俺の録画に気づいてたのに、なぜか怒らなかった。
むしろ微笑んで、「…変なの」って笑ってたあの表情が、脳裏から離れなかった。
二回目に会ったのは、郡山市内のショッピングモール前。
保育園の行事が早く終わったとかで、綾香はオフの日の服装だった。
でも、職業柄か、やっぱり落ち着いた印象のまま。
ベージュのニットにロングスカート、カバンは小さめ、髪はゆるく結ばれてる。
ただ、その“普通”さの中に、俺は何か妙な期待を覚えてた。
「ねえ…二人きりになれるところ、行こうよ」
開口一番、それだった。
一瞬笑いながら言ったくせに、目だけは本気。
「今日は…ね、ちょっと私から、してみたいことがあるの」
そう言われて断る理由は何もない。
そのまま市内のホテル街にある、少し洒落たラブホテルに入った。
チェックイン後。
シャワーを終えてバスタオルを巻いた状態の綾香は、俺の隣に座るなり、不意に言った。
「ねえ……前立腺って、気持ちいいって聞いたことある?」
「は? おい、なに急に」
「……触ってみたいなって。ダメ?」
笑顔で言うその声が、妙に甘ったるくて。
ふだんなら「いやいや、俺は責める側だろ」ってスルーするところだったけど——
なぜか、その時は否定できなかった。
綾香の顔があまりにも嬉しそうだったからだ。
「じゃあ……ベッドに、うつ伏せになって」
「いや、まじで……お前なぁ」
「ふふ、脱がせちゃうね。恥ずかしがらなくて大丈夫。私、上手にするから」
言われるがままにパンツを脱がされ、ベッドに横たわった。
ケツにタオルをかぶせてるのに、これからのことを想像するだけで、チンポが硬く、熱くなってくる。
やがてひんやりしたローションに覆われた綾香の指が、ぬるっとその下に滑り込んできた。
「え……ちょ、何、ほんとにやんの?」
「うん、力抜いて……ね、こうやって……」
ぬるん、と指が入ってきた瞬間。
俺は声を噛み殺した。ヤバい、ちょっと……本気で気持ちいい。
「力んじゃダメ。あ、ここ……かな?」
びくん、と腰がしびれて、全身が跳ねた。
これが前立腺の快感か?
まったくはじめてのゾーンに、彼女の指がしっかりと触れていた。
「えっ、ちょ、待っ……やば……っ!」
「出る?ふふ、私の指でイきそうになってる…えっちだね」
その言葉を聞くだけで、腹の奥がドクドク脈打つのがわかる。
膝が震えて、腰が浮きそうになって、どうにもこうにも耐えきれない。
「あ、ああああ……!」
「いいよ?我慢しなくて……ほら、ここ、かわいいところ、ぐりぐりしてあげるね」
指先がピンポイントで前立腺を押し込んできた瞬間、何も触られてないのに、ビュッ、ビュッ!と白濁を放った。
恐ろしいまでの気持ちよさで、顔を枕に伏せたまま、キンタマに溜まった精子が吐き出されていく…
「うわっ……!ヤバイね、こんなに出して……」
荒い息をしている俺の腰を浮かせて、布団にこぼれた精液を見ると、綾香はクスクス笑いながら、それを舐めた。
「……すごい。こんなに出たの?まだおちんちん触ってないのに、いっぱい…」
「お、お前……なんなんだマジで……」
「あっ……もうちょっとだけ、していい?……ね?だめ?」
そのまま仰向けにさせられて、俺の膝の下にクッションを敷かれた。
腰が浮いて、情けないことにケツ穴が丸見えになっている。
綾香はローションを手に取ると、もう一本指を入れてきた。
「さっきより、柔らかくなってる……気持ちよかったんだね。ふふ」
「や……ちょ、待って……マジでまた……!」
俺のチンポは勃起していないのに、前立腺を刺激されるたびに、勝手に射精しそうになる。
「男の人って、こうやって搾れるんだね……なんか……すごい…かわいい……」
脳内がバチバチにスパークした途端、俺は意識が飛んでまるでしょんべんのように何発も射精していた。
精子は透明混じりの薄白い液体に変わっていて、綾香はそれを手ですくいながら言った。
「これで次は……新しいのが、いっぱい出るね」
その時、彼女の目がわずかに濁ったように見えた。
天然おっとり、守ってあげたくなるような人妻の皮をかぶったまま、
綾香は俺の中で、完全に“男を支配するメス”として開花していた。
「……次は、入れていいよ?」
その言葉のあと、ようやく綾香はパンティを脱いだ。
ピンク色の膣口からは、トロッと愛液が滴っていた。
俺はやっと起き上がって、ゴムをつけた。
そして正常位で突き入れた瞬間——
「ひゃぁっ……っ!うれしいっ…やっぱり、これ……すごい、好き…!」
腰を動かすたびに、先ほど俺を支配していた彼女が、今度は支配される側に堕ちていく。
汗と愛液でぐちゃぐちゃになりながら、シーツを握る彼女に、耳元で囁く。
「さっきの仕返しな。奥まで擦り潰してやる」
「うんっ……イかせて……いっぱい、壊して……!」
中出しはまだ、していない。
でも、綾香の中にはもう、“俺の精子を望む器”が出来上がっていた。
録画ボタンを押しながら、俺はつぶやいた。
「……次は、中出しするところ、ハメ撮りしていい?」
綾香は頷いた。
恥じらいは、もうどこにもなかった。
「うん。ぜんぶ…映してほしい。…あなたに抱かれてるところ」
声のトーンは、いつも通り穏やかだった。
だけど目だけは違った。
黒目が潤んで、何かを懇願するような奥行きがあって——その視線が俺を射抜いた。
「……濡れてるの、見たい?」
「見せて」
綾香は自分で脚を開いて、濡れたピンク色の割れ目を指で広げた。
ぐちゅっ、という音と共に、愛液が糸を引いた。
スマホのカメラ越しでも、はっきり分かるくらい、そこはとろとろに溢れていた。
「じゃあ…入れるぞ。今度は、ゴムなしで」
「……うん。きて……私、もう…あなたのが欲しいの……っ」
体位は、寝バック。
太ももを抱きしめるようにして綾香の体を引き寄せて、ゆっくりとチンポを押し込む。
ヌルンッと熱い膣肉が、肉棒を呑み込む感覚。
ゴム越しじゃ味わえなかった“粘膜同士の密着感”が、ダイレクトに伝わってくる。
「はぁぁっ…っ!すごい…直の感触……全部わかる……」
俺が突き上げるたびに、綾香は肩を震わせて、ベッドに顔を埋めた。
肉厚な尻をパンッ、パンッと叩きながら奥まで突く。
サイドテーブルに固定したスマホは、俺たちのセックスをばっちり録画中だ。
画面の中では、俺の茶色い肉棒が、綾香の尻を割って何度も出入りしているところが丸見えだろう。
「お前、俺のチンポなしじゃもう無理だろ?」
「うん……無理っ…抜いたら寂しくなっちゃう…っ!」
「誰に突かれてるのか言ってみろ」
「あなたっ……あなたのじゃないと、私、おかしくなるの……!」
綾香の腰が勝手に揺れて、チンポに絡みついてくる膣肉の動きが、もう本能そのものだった。
限界が近づいてきた頃、俺は耳元で囁いた。
「……奥に、出すぞ」
「うん…出して……いっぱい出して……中に、いっぱい欲しい……」
その言葉を聞いた瞬間、理性が切れた。
ガッと髪を掴んで腰を打ちつけ、最奥を突きながら——
「うっ…!イくぞっ、綾香っ…!」
「んあぁぁっ……来てっ……奥に、私の一番奥に……!」
どくっ、どくっ、どくんっ——!
脈打つ肉棒が、熱い精液を一気に膣奥にぶちまける。
綾香は絶頂と同時に、ビクビクと膣を締めて精子を搾り取ろうとしてくる。
「んっ、やば……全部出された……っ…中、熱い……!」
俺が抜いたあとも、綾香は開いたままの股をとろけた顔で広げて、
スマホに向かって自分からこう言った。
「……これが、あなたの赤ちゃんの素……♡」
この究極の寝取りの瞬間に、俺の背筋にゾクゾクした快感が走った。
録画が終わったあと、ベッドに横たわる綾香がポツリと呟いた。
「……ねえ、本当に妊娠しちゃったら、どうする?」
俺は答えなかった。
けれど彼女は、続けてこう言った。
「嬉しいかも……あなたの子、なら……」
笑って言ってるくせに、目だけは潤んでいた。
理性も、倫理も、もう綾香には必要ない。
ベッドサイドのスマホには、
濡れた膣が中出しでぐちゃぐちゃにされるハメ撮りが、フルHDで残されていた。
後日、LINEで綾香からこんな一言が届いた。
「…あの動画、送ってもらえない?」
俺は無言でファイルを送信した。
その直後、“ハートマークだけ”の返信が届いた。
保育園で働く人妻が、夜な夜なスマホで自分の中出しハメ撮りを再生して、
ひとりで濡れている。
その事実が、なによりもゾクゾクする快感だった。
彼女の夫が仕事から戻るのは、あと2週間後。
それまでに、あと何回、綾香に中で出せるだろうか。
俺はスマホのカメラロールをスクロールしながら、
次のアングルと構図を、ぼんやりと考えていた。