岩手県盛岡市の郊外は、冬の夜になると空気がキンと張りつめる。白い息が街灯に照らされて浮かび、しんと静まり返った道路に、車のタイヤ音だけが響く。
俺は26歳、地元のカー用品ショップで整備士をしている。高校時代はどこにでもいるような運動部男子だったけど、大学に行かず働き出してから、自分でも気づかぬうちに性欲が歪んでいった。表向きは無口で真面目、でも内心は「女を自分のモノにして、声を震わせるまでイカせたい」という欲望が渦巻いている。
その夜、仕事帰りにコンビニでコーヒーを買い、駐車場に出たときだった。
エンジンをかけようとしているワゴン車の女性が、何度もキーを回しては首をかしげている。ハザードを点滅させて、助けを求めるように周りを見回していた。
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近づくと、窓が開いて顔が出た。
「すみません……バッテリーが上がっちゃったみたいで……」
声は少し焦っていたが、どこか甘い響きがあった。
「ジャンプケーブル持ってますから、やりますよ」
彼女は深く頭を下げた。
「ほんとに助かります。子ども迎えに行く途中で……」
外灯に照らされた彼女は、40歳前くらいだろうか。名前は後から聞いたが、そのときはただ「女の人」として強烈に目に焼きついた。黒髪セミロングをまとめた清楚なヘアスタイル。グレーの事務服風スーツに白いブラウス。胸のふくらみは目立ちすぎず、でも尻のラインがスカート越しにむっちりと張り出していて、思わず視線を奪われた。
ジャンプケーブルを繋ぎながら、俺は努めて淡々と声をかけた。
「お仕事帰りですか?」
「はい……保険代理店の事務してて。今日はちょっと遅くなっちゃって」
「なるほど」
エンジンがかかると、彼女はほっとした顔で「助かりました、本当にありがとうございます」と笑った。その笑顔がやけに印象に残った。
「よかったらお礼に……コーヒーでも奢らせてください」
「いいですよ、気にしなくて」
「いや、ほんとに助かりましたから」
結局、近くのドトールで一緒にコーヒーを飲むことになった。
「私、麻里っていいます。37歳です」
「俺、ここの整備士で……まあただの車屋の兄ちゃんです」
「ふふ、そんな言い方しなくても。すごく頼りになりますよ」
麻里さんは、普段から営業職らしいのか話し方が柔らかく、すぐに距離が縮まった。旦那さんは建設関係で単身赴任中、中学生と小学生の子どもがいるという。
「でもほんと最近、家が静かで……」
「大変なんですね」
「……まぁ、寂しいですよね」
彼女の指先がカップの縁をなぞる。その仕草を見ているだけで、俺の中の獣が目を覚まし始めていた。
「今日は寒いし、送っていきますよ」
「いいんですか?」
「もちろん」
車に乗せて送りながら、助手席の麻里さんは窓の外をぼんやり眺めていた。時折、俺の方に視線を向けて微笑む。そのたび、頭の中で彼女のスカートの奥の柔らかさを想像してしまう。
「ほんとに、さっきは助かりました」
「いいですよ、困ったときはお互いさまです」
「……でも、こうやって知らない人の車に乗せてもらうなんて、ちょっとドキドキしますね」
「知らない人ってほどでもないですよ。仕事帰りで、車のこと困ってるお客さんを助けるのは慣れてますから」
言葉を交わすうちに、彼女の声がほんのり甘くなっていくのが分かる。
途中の信号待ちで、俺はつい口を滑らせた。
「このあと少し時間あります?」
「え?」
「お礼、もっとちゃんとしたいなって思って。近くにホテル街があります」
自分でも「言ったな」と思った瞬間、麻里さんは驚いた顔で俺を見た。でも、拒絶の言葉はなかった。
「……あなた、若いのに大胆ですね」
「嫌なら送ります。無理にとは言いません」
「……嫌じゃない。けど、私……子どももいるし……」
その声は、拒絶よりも自分への言い訳に聞こえた。俺はそれ以上は何も言わず、ハンドルを切って盛岡駅近くのホテル街へ車を進めた。雪解け水で濡れたアスファルトに、赤や青のネオンが映り込む。背徳の匂いが強くなる。
「ほんとに行くの?」
「答えは、麻里さんが決めてください」
ホテルの駐車場に入ると、麻里さんはしばらく視線を落としていた。震える指先でシートベルトを外し、俺の方に向き直った。
「……今日は、誰にも言えない夜にしましょう」
その一言で、俺の中のスイッチが完全に入った。
正直、あのときは少し怖さもあった。人妻で、子どももいる女をこれから自分の欲望で堕とすのかと思うと。でも、同時にたまらなく興奮していた。
ホテルの自動ドアが開く音、暖かい空気、フロントの光――その全てが、背徳の始まりを告げる鐘のように聞こえた。
麻里さんは一度だけ俺を見上げて、小さく笑った。
「こんなこと……初めてかもしれない」
「じゃあ、俺が全部責任持ちます」
エレベーターに乗ると、狭い空間で二人の吐息が交じる。俺は心の中で「ここからが本番だ」と呟いた。
ホテルの自動ドアをくぐった瞬間、外の冷たい空気から一転して、ふわっと暖かい空気と香りが包み込んできた。
麻里さんは俯いたまま、俺の少し後ろを歩いていた。
「大丈夫ですか?」
「……うん。でも、なんかドキドキする」
部屋に入って、ドアが閉まる音が響いた瞬間、麻里さんは深く息をついた。
「……こんなこと、私ほんとに初めてなんだから」
「わかってます。無理はしませんから」
そう言いながらも、俺の内心は“ここからが本番だ”という興奮で溢れていた。人妻、子ども持ち、背徳。彼女を俺のモノにして、声を震わせるまで堕としたい――その欲望が喉までせり上がっていた。
「まず、シャワー浴びますか」
「……そうですね」
二人でバスルームに入る。壁のタイルに反射する白い光。麻里さんはブラウスを脱ぎ、タイトスカートを外して、淡いピンクの下着姿になった。そこに隠しきれない肉感的なヒップライン、引き締まった太もも、柔らかそうな下腹部があらわになる。子どもがいるなんて信じられないほど、胸は形よく張り、乳首の色が下着越しに透けて見えた。
「……見ないでくださいよ」
「無理です。きれいすぎるから」
麻里さんが少し頬を赤らめる。湯気の中で、その表情がやけにエロかった。
シャワーを浴びながら、俺は彼女の背中に石けんを泡立てて撫でる。肩、腰、そして尻の割れ目まで。滑る指先が濡れた肌をなぞるたび、麻里さんの肩がピクリと動く。
「くすぐったい……」
「本当は気持ちいいでしょ」
「……わかんない……でも変な感じ」
流れる湯の音に紛れて、俺は背後から彼女を抱きしめ、首筋に唇を当てた。
「んっ……だめ……」
「ここまできて、まだだめって言うんですか」
耳元に囁くと、麻里さんの体が小さく震えた。その震えにゾクッとする。
シャワーを終え、二人でベッドに戻る。バスローブ姿の麻里さんは、さっきより目が潤んでいた。俺は彼女をベッドに座らせ、ゆっくりバスローブを脱がせていく。ブラジャーを外した瞬間、張りのある胸が解放され、薄桃色の乳首がピンと立っていた。
「……やだ、そんなに見ないで」
「我慢できない」
俺はそのまま麻里さんの脚を開き、顔を埋めた。
「えっ……そこ……だめぇ……」
「静かにして、気持ちよくなるから」
舌先でクリトリスを軽く舐めると、「ひゃっ」と声が漏れた。
「んっ、やぁ……そこ敏感……」
「もっと感じていいですよ」
ぬるっとした愛液が舌に広がる。指で割れ目を少し開き、舌を差し入れると「ぐちゅっ」と音がして、麻里さんの腰がびくびく震えた。
「だめ……だめぇ……気持ちいい……」
「旦那さん、こういうことしてくれないんですか」
「そんな……昔は……でも今は全然……」
その声に、俺の支配欲が増していく。
「じゃあ、俺がしてあげます。全部忘れて」
クリを軽く吸い、指で中をくすぐると、麻里さんは両手で顔を覆って「あぁ……もう……」と震えた。
しばらく責め続け、彼女がくたくたになったところで、俺はコンドームを取り出した。
「いいですか、入れますよ」
「……はい」
ゆっくり正常位で押し込む。
「んっ……あっ……」
入り口で一瞬抵抗があり、そのまま奥まで押し入れると、「あぁぁ……」と吐息がこぼれた。
「大丈夫ですか」
「うん……でも……奥まできてる……」
腰を前後にゆっくり動かす。ぬるっ、ぐちゅっ、といやらしい音が部屋に響く。麻里さんの顔は恥じらいと快感で真っ赤だった。
「もっと、動いて……いい?」
「好きにしてください」
彼女は目を閉じ、唇を噛みしめながら脚を広げた。俺は深く突きながら、耳元で囁く。
「俺のチンポ、気持ちいいですか」
「……そんなこと聞かないで……でも……気持ちいい……!」
奥に当たるたび、麻里さんの背中がびくびく震える。両手でシーツを握り、腰をくねらせる姿がたまらない。
「声、出していいですよ」
「やだ……でも……んっ、あっ……!」
ピストンのたびに「ぐちゅ、ぐちゅ」と音が広がり、麻里さんの息が荒くなっていく。
「もう……だめ……イキそう……」
「まだ我慢して」
俺はゆっくりペースを変え、深く突いたり浅く突いたりを繰り返した。遅漏の俺には、長く責め続ける時間がある。そのたびに、麻里さんの腰は無意識に跳ねていた。
「やっ……ほんとに……」
「素直に言って、気持ちいいって」
「……気持ちいい……すごい……」
その声にゾクゾクしながら、俺は腰を止めない。麻里さんの乳首を指で転がし、唇を吸う。
「やぁ……そんな……だめぇ……!」
ついに麻里さんが声を上げ、腰をガクガク震わせた。
「いっちゃう……いっちゃう……ああぁぁ!」
膣がギュッと締まり、俺のモノを離さない。俺はまだ射精せず、そのまま彼女を抱きしめた。
「……すごい、こんなの久しぶり」
「まだ、これからですよ」
麻里さんは目を閉じ、荒い息を吐きながら「やだ……でも……もっと欲しい」と小さく呟いた。その表情は、罪悪感と快楽が入り混じったものだった。人妻が夫や子どもを後回しにして快楽に溺れる――その背徳の匂いが、俺の支配欲をさらに煽っていた。
俺はまだコンドームのまま、彼女を抱き寄せた。
「次はもっと深く、もっと奥まで教えてあげます」
「……こわい……でも、楽しみ」
麻里さんは目を大きくしながらも、口元には快楽を期待した笑みが浮かんでいた。
それから数日、麻里さんとはLINEでときどきやり取りをした。
「今日は冷えましたね」とか、「子どもの迎えが遅くなっちゃって」みたいな、ごく普通の話ばかり。でも、俺たちはもう“普通の関係”じゃなかった。
ある日曜の午後、カー用品店の整備ピットにいると、予約なしで1台のワゴンが入ってきた。
「こんにちは……」
助手席から降りてきたのは、麻里さんだった。マスク越しでもわかる。目が合った瞬間、言葉にならない空気が流れる。
「……オイル交換、お願いできますか?」
「はい、すぐ入れます」
俺は受付に軽く会釈してから、麻里さんの車を作業スペースへ運んだ。ピットの下から見上げると、彼女のヒール越しにスカートの中の太ももがちらつく。あの夜、四つん這いで腰を打ちつけられ、涙を垂らして何度もイッた女が目の前に立っている。
作業を終えて、キーを返したあと。
「……今日、時間あります?」
麻里さんは小さくそう言った。
「あるよ。……ちょっとだけ、店から離れたとこ行こうか」
そのまま、閉店後に車を出して、雫石の少し奥にあるラブホテルへ。山のふもと、雪がまだ残る細い道沿いに、赤いネオンがぼんやりと滲んでいた。
部屋に入ると、麻里さんは何も言わずに服を脱ぎ始めた。ブラを外したとき、ぷるんと揺れた胸に目を奪われる。子持ちとは思えないほど、張りがあって形がきれいだった。
「今日は……生で、いいよ…?」
「本気で言ってんの?」
「……だって、前のときから……ずっと、欲しかった」
俺は黙って彼女の腰をつかみ、ベッドにうつ伏せにさせた。むっちりした尻をぐっと掴み、下着をずらすと、すでに湿ってとろけかけている割れ目があらわになる。
「ほら、もう濡れてるじゃん」
「やぁ……見ないで……」
「見せろよ、自分で広げて。俺のチンポ入れてほしいんだろ?」
彼女は顔を伏せたまま、ベッドに両手をつき、腰を突き出した。
「……お願い、入れて……」
俺は先端をあてがい、グッと一気に突き入れた。
「ひゃぁあああっ!!」
奥まで届いた瞬間、麻里の背中がビクビク震えた。
ぬるっ、ぐちゅっ、ぬちゃっ――
粘膜が擦れる音と、尻肉がぶつかる音だけが部屋に響く。
「ほら、旦那より深いだろ?」
「やっ……やだっ……でも……奥、当たってるぅっ……」
俺は腰を抜かせるようにピストンを打ち込んだ。
「ほら、もっと声出せよ。お前、俺のチンポでメスになってんだろ?」
「いやっ……でも……気持ちよすぎてっ……! あああっ!!」
麻里の腰が勝手に跳ね返ってくる。もう理性なんて残ってない。
「出すぞ、奥に。中で妊娠しろ」
「だめぇっ……! でも……出してっ、お願いっ……!」
びゅるるっ、びゅっびゅっ――
精液が膣の奥に叩きつけられる。
「うぁ……あああっ……熱いの……きてるっ……!」
麻里は完全に脱力して、ベッドに崩れ落ちた。俺はそのまま尻をさすりながら、奥まで突っ込んだチンポをゆっくり抜いた。
ぐちゅっ……と白濁が垂れ出す。
「……旦那と、こんなセックスしたこと、ない……」
「当たり前だろ。お前の体は、もう俺専用だよ」
「……うん……ほんとにそうかも」
彼女は腕の中で、ぐったりとしながらも、どこか満たされた顔で笑っていた。
それから麻里とは、ときどきこうして会っては身体を重ねるようになった。
職場でも、家族でもない。何のつながりもない俺と彼女は、ただお互いの欲望だけで繋がっていた。
あるときはカー用品店に。
あるときはLINEで「週末、空いてる?」と一言だけ。
出会ったら即ホテルに入って、セックスしまくるセフレ関係になったんだ。
