金沢駅前の喧騒を抜け、裏路地のバーに足を踏み入れた瞬間、オレの目に飛び込んできたのは、Iカップの爆乳を揺らす30代前半の女だった。
普段はカフェでちょこちょこ顔を合わせていた相手。何度か挨拶するうちにLINEを交換して、数回やり取りする程度だったけど、この夜は自然と隣の席に座ってた。
俺は20代半ば、独身。仕事はWebデザイン系。毎日PCの前でコードやデザイン触ってるわりに、人と接するのは嫌いじゃない。性格はよく「天然」って言われるけど、自分じゃ自覚ない。ただ、気づいたら女と二人きりの空気を作ってしまうことが多い。無意識で距離を詰めるのがクセなんだと思う。女からしたら「狙われてる」って気づいた時点でもう遅い。
俺はセックスに関しては、持久力よりも焦らしやクンニ、手マンみたいな細かいテクで相手を崩すのが得意。早く突きたいって思うけど、あえて我慢して崩れていく顔を見るのが好きなんだ。
その女、名前は「沙耶」。31歳。職業は保険の営業やってるって言ってた。
スーツっぽい服装だけどボタンの開け方が少しゆるくて、谷間が丸見えになってた。
スタイルはグラビアアイドルの松金洋子並のグラマーなエロボディで、きっと社内の男どもは毎晩オカズにしてオナホを激しく上下させてるだろうな。
性格は外から見れば真面目そうなのに、会話の端々で「旦那にバレたらやばいね」とかスリルを楽しんでるのが透けてた。裏切りスリル型ってやつ。
「よくここ来るんですか?」
「んー、たまに。カフェとは違う雰囲気で飲みたくて」
軽い会話から始まって、気づいたら終電間際に一緒にホテルに入ってた。石川の繁華街はホテルが並んでるから、歩いてるカップルに紛れれば誰も気にしない。
部屋入ってからシャワー浴びた。お互い無言。シャワー音の中で、俺の頭は「どう崩してやるか」しか考えてなかった。
先に出てきた沙耶は、髪をタオルで拭きながらベッドに腰かけてた。スーツの下に隠してた黒の下着が、濡れた肌に張り付いて透けてる。Iカップの乳が揺れて、腰回りはむちっとしてて、脚は意外に引き締まってた。
「緊張するね」
「別に、普通でしょ」
「…旦那に悪いなって、一瞬思っただけ」
「一瞬ならいいだろ。すぐ忘れる」
ベッドに押し倒して、ブラを外した瞬間、乳が溢れるみたいに飛び出した。乳首はシャワーで温まって硬くなってる。俺は吸いついて、舌で転がした。沙耶は両腕で顔を隠したけど、肩がビクッと跳ねてた。
下着をずらして割れ目に指を滑らせる。すでにトロトロで、指を当てただけでぐちゅっと音がした。
「や…」
「濡れてんじゃん」
「ちが…」
否定しながらも腰は逃げない。
俺はクンニが得意だから、すぐに顔を埋めた。クリを舌で軽くなぞるだけで「んっ…!」って声が出る。舌を奥まで差し入れてジュルジュル吸うと、愛液がドプドプ溢れて顎を伝った。
「だめ…そんなとこ…」
「声、我慢すんな」
両手で太ももを開かせて、クリを強めに吸いながら指で中を掻き回す。ぐちゅぐちゅ水音が部屋に響く。沙耶は顔を真っ赤にして、シーツに爪を立ててた。
「…もう…イきそう…」
「まだイかせねぇ」
寸前で舐めるのをやめる。指も止めて、わざと焦らす。
「や…やめないで…」
「欲しいの?」
「……欲しい」
その言葉で心の中のスイッチが入った。人妻が旦那以外に「欲しい」って言った瞬間の顔、あれは最高だ。
唇奪って舌を絡めながら、手マンを再開する。クリを擦るたびに沙耶の腰が浮いて、愛液がビチャビチャ飛び散った。乳首をつまんで同時に刺激すると、ついに「イくっ!」と小さく叫んで、膣がひくひく脈打ちながら絶頂した。
まだ本番挿入してないのに、ベッドシーツは濡れ染みだらけ。
こいつ、セフレにちょうどいいな。
クンニで一度イかせたあと、沙耶は肩で息してベッドに倒れ込んでた。Iカップの乳が上下に波打って、汗で肌が光ってる。俺はその顔を見ながら「まだ本番もしてないのに、もう壊れかけてんじゃねえか」と心の中で笑った。
濡れた割れ目に竿をあてがう。先端をクリに擦りつけるだけで「んっ…!」って声が出る。わざと何度も入口で止める。ぐちゅぐちゅといやらしい音だけ響かせて、挿れずに焦らす。
「入れて…」
「何が?」
「…中に…欲しいの」
「旦那じゃなくて?」
「っ…言わせないで…」
腰をぐっと押し込んだ。ジュブッと音を立てて根元まで一気に入った瞬間、沙耶は目を見開いて声を上げた。
「んあぁぁぁっ!」
狭いけど柔らかくて、奥まで吸い付いてくる膣。突き込むたびにビチャビチャ音がベッドに響く。
正常位で突き上げながら、片手で乳を鷲掴みにして乳首をひねる。
「だめぇ…そんなにされたら…!」
「旦那より気持ちいいだろ」
「ちが…でも…止まんないのぉ!」
涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにしながら腰を浮かせてきた。脚を俺の腰に絡めて、奥を求めるみたいに締め付けてくる。
「んっ…そこ…奥ゴリゴリ当たって…イくぅぅ!」
「イけよ、旦那以外のチンポで」
「いやっ…だめ…!でも…イっちゃうぅぅ!」
ガクガク震えながら絶頂。膣がギュウッと締まって精子を絞り取るみたいに吸い付いてくる。
一度抜いて、沙耶を仰向けから起こした。
「今度はお前が動け」
「え…私が…?」
「そうだ。旦那の前じゃ見せられない腰使い、俺にだけ見せろ」
沙耶は顔を赤らめて、恐る恐る跨がってきた。Iカップの乳が重そうに揺れて、先端を自分で当てて腰を沈めて、騎乗位になった。
「んんっ…!全部…入って…」
「自分で突っ込んだな」
「……だって…欲しかったから」
腰を前後に振るたびに、ぐちゅっ、じゅぷっといやらしい音。乳が上下にぶるんぶるん揺れて、汗が滴る。
「やっ…見ないでぇ…」
「いや、旦那には見せられない顔だろ」
「っ…そう…!こんな腰の動かし方…旦那にはできないのぉ!」
俺は乳首を指で捻りながら腰を突き上げる。
「んひぃっ!そこ…奥擦れて…またイくぅ!」
「イけ、何回でも」
「やぁぁ…!イくっ、イくぅぅぅ!」
再び絶頂して腰を抜かす沙耶。膣からドロドロ愛液が溢れてシーツを濡らす。俺はまだ出してない。
「次、中で出してやろうか」
「っ…だめ…!」
「じゃあ、欲しくないんだな」
「……欲しい…」
「どっちだ」
「欲しいの…あなたの…奥に」
背徳感で目を潤ませながら自分で言った。その顔を見た瞬間、俺は「完全に堕ちたな」と心の中で呟いた。
そのあとも何度も突き上げて、イかせて、また焦らして。出す寸前で腰を止めて「次だ」と繰り返す。沙耶は涙と涎を垂らしながら「お願い…今度こそ…中に…」と縋りついてきた。
旦那にバレたら終わりなのに、そのスリルが逆に燃えてるのが伝わってきた。
何度も焦らして、絶頂させては突き上げを止めてきたから、沙耶の顔はもう崩壊してた。涙でマスカラが流れて、口の端から涎が垂れてる。Iカップの乳は汗で濡れて、上下にぶるんぶるん揺れるたびに俺の腹に当たって音を立ててた。
「お願い…もう…我慢できないの…中にちょうだい…」
「旦那には内緒でな」
「っ…そんなの…もうどうでもいい…!」
俺は腰を深く押し込んで、奥を突き上げた。子宮口をゴリッと擦った瞬間、沙耶は叫んで全身を震わせた。
「ひぁああぁぁぁっ!そこ…!そこ当たると…だめぇぇ!」
膣はぎゅうっと締まって、奥に吸い込まれるような感覚。射精感が一気にせり上がる。
「イくぞ、中に出す」
「っ…うん…お願い…欲しいの…!」
ドプッ、ビュルッと濃い精子を一気に吐き出した。奥で弾ける感覚と同時に、沙耶の身体がガクガク痙攣。膣がきゅうきゅうに締まって精子を搾り取るみたいだった。
「んあああぁぁっ!熱いっ…奥にいっぱい…来てるぅぅ!」
何度も脈打って、中を満たす。ビチャビチャと溢れた精子が太ももを伝ってシーツに広がる。汗と汁の匂いが部屋中に充満してた。
射精が収まっても、沙耶は俺の腰に脚を絡めたまま離さなかった。
しばらく抱き合ったまま、汗の匂いの中で呼吸を整える。Iカップの乳が俺の胸に押し付けられて、まだ脈打つみたいに震えてる。
「また…会える?」
「お前がいいならな」
「…うん。だったら絶対会いたい。次も…いっぱい中に出してほしいし…」
背徳と快楽に浸りきった声。旦那への罪悪感なんて、もうかけらも残ってない。
優秀な男に中出しされたから、当然だろう。
ホテルを出ると、金沢の夜は少し冷たかった。繁華街のネオンがまだ眩しく光ってて、通り過ぎるカップルたちは何も気にしちゃいない。沙耶は横で髪を整えながら、普段の落ち着いた保険営業の顔に戻りつつあった。
「じゃあ…またカフェで」
「おう」
一見、常連同士の何気ない会話だけど、実はセフレとの会話だ。
次もまた、この生保レディはさんざん種付けされて、喜んでしまうんだろうな。