愛知県の郊外。休日のイオンモールは人だらけで、子連れのママ友たちがフードコートで群れてる。俺は20代後半、既婚で子どもひとり。職業は営業。正直、会社でも家でも「気が弱いよね」ってよく言われる。人の前で強く出るのが苦手で、波風立てないように笑って過ごしてる。
でも、そんな俺でも内心は違う。気弱な仮面の下に、ドロドロした欲望を抱えてる。人に逆らわない分、抑え込んだ欲求が溜まりすぎてるんだと思う。女を抱くときだけ、本当の自分が出てくる。普段は優しくて穏やか。でもベッドでは、荒々しく支配したくなる。
きっかけは嫁のママ友。近所に住む同世代の奥さんたちが集まるホームパーティだった。
4人のママ友が鍋を囲みに来たのだが、嫁は突然の職場からの呼び出して「ごめん、急に行かなきゃいけなくなったの。頼むね」と夜勤でいなくなってしまった。
子どもたちは和室で遊ばせて、大人はリビングで酒。俺は端っこで片付けやドリンクの用意をして、ただの「気の利く旦那」役をやってた。
でも心の中では、目の前の女たちをじっくり観察してた。どの人妻も、旦那の愚痴をこぼしながら笑ってる。欲求不満を隠せない目をしてる。
その中で、やけに視線が合うのが美雪。31歳。パートで保険会社の事務をやってて、旦那は自営の土木業。子どもはいない。体つきはややむちっとしてて、胸がでかい。ワンピースから見える腕や太ももが柔らかそうで、普通に主婦やってる顔なのに、体は完全にエロかった。
普段の俺なら話しかけられないタイプ。でも酒の勢いと、旦那がいない夜の背徳感が背中を押した。鍋の途中で美雪がトイレに立ったとき、俺もわざと席を外して廊下で声をかけた。
「…あ、あの…すみません、さっきグラスに注いだビール、こぼしてなかったですか」
声は震えてた。でも、目を合わせると美雪は小さく笑った。
その笑顔に理性が外れた。気弱な自分が奥から別人みたいに変わる。廊下の電球の下で、俺は彼女の腕を掴んで壁に押し付けた。自分でも信じられない行動。だけど唇を重ねた瞬間、美雪の舌が絡んできて、もう戻れなかった。
「だめ…旦那に悪い…」って小声。だけど腰は逃げなかった。
リビングから他のママ友たちの笑い声が聞こえる。すぐ隣で、俺は人妻の胸を揉んでる。背徳感で心臓が爆発しそうだった。
キッチンに戻ったとき、美雪はわざと俺の横に立って皿を片付け始めた。腕が触れたとき、俺は思わず背後から抱きついた。腰を引く素振りはなかった。胸を揉みながら尻を撫でると、小さく震えた。
「…なんで…こんなこと」
「ごめん…でも、もう止められない」
自分の声がかすれてた。気弱な俺のまま。でも手は勝手に荒々しく動く。下着の上から触ると、もう濡れていた。リビングの笑い声の裏で、キッチンにぐちゅぐちゅといやらしい音が小さく響いていた。
キッチンの壁に押しつけて突いてた美雪の体が、限界みたいに小刻みに痙攣し始めた。
「んああっ…だめっ…もうイッてるのにっ…!」
腰がガクガク震えて、膣がギュウギュウと俺のチンポを締め付けてくる。
俺は気弱な声で「ごめん…もう止められない…」って呟きながら、奥まで何度も突き込んだ。
数分後、美雪はシンクに手をついたままへたりこんで、肩で息してた。
俺も激しいセックスの後で必死に息を整えて、ズボンを引き上げようとした。
そのときだった。
視線を感じて振り向くと、廊下の奥。リビングから二人の人妻が覗き見していた。
目が合った瞬間、血の気が引いた。心臓がバクバクして「終わった」と思った。でも二人は顔を真っ赤にして、口を覆いながらも目を逸らさなかった。むしろ食い入るように見てきてた。
その沈黙の数秒で分かった。――発情してる。
俺が動揺して固まってると、美雪がまだ震えた声で「見られてた…?」と囁いた。
返事できないまま立ち尽くす俺に、覗いてた人妻のひとりが歩み寄ってきた。
「…ねぇ、私も…」
短い声。でも耳に残る。
気弱な俺は「え…ほんとに?」って聞き返すのが精一杯だった。
でも彼女は頷いてスカートの裾を握り、震える手でたくし上げた。下着のクロッチはすでに濡れて色が変わっていた。
俺は美雪の余韻が残る股間からチンポを抜き、次の人妻を壁に押しつけた。胸を掴むと「んっ…」と小さく声が漏れる。
旦那に抱かれてない女の体。触れただけで熱くなってる。
「ほんとにいいの…?旦那に悪いよ」俺は気弱な声をかけた。
「いい…もう我慢できないの…」
その一言で俺の奥底のSがまた顔を出した。
パンティを横にずらし、ズブッと突き込む。
「ひっ…!大きいっ…!」
狭い膣がすぐにぐちゅぐちゅ音を立て始めた。背中に腕を回され、勝手に腰が前に押しつけてくる。
「旦那より…全然…っ!」
「そうか…じゃあもっと突く」
「んんっ!あぁぁっ!」
荒々しく腰を打ちつけると、彼女は美雪と同じく数分でイッて崩れ落ちた。
俺は荒い息のまま振り返る。廊下の先には残りの二人がまだ立ち尽くしていた。
逃げると思った。でも違った。片方は自分の腕を抱きしめて、下唇を噛んでいた。もう片方は太ももを擦り合わせながら俺を見ていた。
「…順番、私たちにも…」
声が震えていたけど、はっきり聞こえた。
気弱な俺は「本当に…全員?」と聞いた。
返事はない。ただ二人同時に近づいてきた。
三人目の人妻は背が低く、少しぽっちゃり。押し倒すと柔らかい体が全身で絡んできた。正常位で突き込むと、ジュブジュブ音が激しく響いた。
「やぁっ…こんなの…旦那に知られたら…!」
「知られねぇよ。今は俺の女だろ」
「んあぁぁっ!そう…私、あなたの…!」
シーツもないリビングの床で、鍋の残りの匂いが漂う中、人妻が膝を抱えて絶頂していた。
四人目は待ちきれずに後ろから俺の背中に抱きついてきた。
「次、私…もう無理」
すでに下着を脱ぎ捨てていて、股間は光っていた。
俺は三人目から抜いて、そのまま四人目をテーブルに押し倒した。脚を開かせ、尻を掴んでバックで突き込む。
「ひゃあっ!奥までっ!」
「尻振れ」
「やだ…でも…ああぁぁ!」
パンパン音とぐちゅぐちゅ汁音が部屋中に響く。テーブルが揺れ、皿がカタカタ鳴った。
俺は気弱な声で「ごめん…もう止められない…」と呟きながら、奥まで荒々しく突き込んでいた。
「いい…!もっと…!もっと激しく犯して!」
彼女の声でまた理性が飛んだ。
気づけば俺は順番に四人全員を抱いていた。
ひとりの人妻を貫いているときは、ほかの3人の人妻がセックスを眺めてオナニーしている。女って、ガチで変態ばかりだな。
美雪はソファでぐったりして、二人目は床で足を開いたまま荒い息。三人目はクッションを抱きしめて震えていて、四人目はテーブルの端で汗を滴らせていた。
リビング全体に、ぐちゅぐちゅと愛液の臭いと、汗の匂いが混ざって漂っている。酒と鍋の匂いも残っていて、現実なのに夢みたいな淫乱の空間。
俺は膝をついて、荒い息で呟いた。
「…全員、旦那に戻れねぇ体にしてやる」
それを聞いて、美雪が半分笑いながら答えた。
「もう戻れないよ…私たち全員、あなたの女になっちゃったから…」
リビングはもう壊れた空間だった。鍋の残り香に混じる、汗と愛液と精液のにおい。床は濡れ、ソファもテーブルもシーツ代わりになっていた。
最初に美雪をソファに仰向けにし、脚を開かせた。
挿入した瞬間、アツアツの膣は熱を帯びて吸い付いてきた。
何度も絶頂した後のはずなのに、まだ深部でチンポを欲しがっているのが分かる。
奥まで突き上げて、限界まで追い詰めたところで、子宮口に精液を吐き出した。ドプドプと熱が流れ込み、美雪は声にならない悲鳴を上げ、全身を硬直させて震えた。腹を押さえて膝を抱え込みながら、体を小さく丸めていた。
次は二人目。床に仰向けに転がした体に覆いかぶさり、正常位で奥まで押し込む。汗で張りついた髪が顔に散らばり、目は潤んで俺だけを見ていた。
腰を速めていくと膣が急激に収縮して痙攣し、俺はその奥に根元まで突き刺したまま、精液を吐き出していた。
彼女は息を詰めて全身を硬直させた後、大きく背中を反らし、喉の奥から押し殺したような声を漏らした。シーツもない床に白濁が流れ落ち、脚の付け根を濡らした。
三人目はクッションを抱え込んでいた女を四つん這いにさせた。
後ろから掴んで突き込むと、最初の衝撃で声が漏れ、腰が跳ねた。バックで突きながら腰を押さえて、奥まで何度も突き入れる。愛液が床に滴り、太ももを濡らしていた。やがて背中を反らし、尻を自ら突き出すようになった瞬間、俺は締まりに合わせて中出し。
子宮口にぶちまけられた感触に、彼女は両腕に力を込めてテーブルを掴み、声にならない声を吐きながら、震える脚を保てずに崩れた。
最後の四人目。テーブルの端に腰掛けさせ、脚を肩に担いで突き込む。荒々しい屈曲位の体勢。突くたびにテーブルが揺れ、食器がカタカタと音を立てる。奥まで届くたびに体が大きく反り返り、爪先が伸びて痙攣する。限界まで締めつけられる膣をこじ開け、射精した。精子が奥で溢れ、溜まっていた愛液と混ざり合い、テーブルの端から滴って床に落ちていった。彼女は荒い呼吸を繰り返しながら腹を押さえ、放心したように目を閉じていた。
四人全員に順番に中出しした部屋は、精液と愛液の匂いが充満していた。ソファには美雪が脚を閉じたまま震え、床には二人目が膝を抱えて横たわり、クッションに顔を押しつける三人目、テーブルの端でぐったりと体を預ける四人目。それぞれの下腹部からは、奥に叩き込んだばかりのものがじわじわと溢れ出ていた。
誰も言葉を発しなかった。ただ荒い呼吸と、濡れた音が静まりかえった部屋に響いていた。
やがて女たちは服を整え始めた。濡れた下着を慌てて履き直し、髪を結び直して玄関へ向かう。顔はまだ火照り、呼吸は完全には整っていなかった。
「また…」美雪が小さく言った。他の三人も目を合わせ、無言で頷いた。
旦那や家に戻っていく人妻たち。その背中を見送りながら、俺は一人リビングに残り、匂いと湿った空気を吸い込んだ。
あ、もちろん掃除と喚起が大変だったのは、言うまでもない。