趣味サークルで巨乳人妻を捕まえてラブホの常連になった件:エロ体験談

鹿児島の空はいつも桜島の灰で曇っている。灰が舞う日は洗濯物も外に干せない。そんな土地で生まれ育ち、俺は20代半ば、工場勤務の夜勤持ち。夜に働いて昼に眠る生活は単調で、正直女っ気なんてほとんどなかった。

そんな俺がふらっと顔を出したのが、市民センターでやってる小さな趣味サークルだった。スポーツってほどでもない、軽く体を動かすグループ。社会人や主婦が混ざっていて、俺は「暇潰しに」としか考えてなかった。

でも、そこで出会ってしまった。
同僚の嫁、恭子。

二十九歳。専業主婦。落ち着いた化粧に柔らかい雰囲気。胸は大きくないのに、腰から尻にかけてのラインがいやらしいほど綺麗だった。サークルの場に「主人は仕事で忙しいから」ってひとりで来ていた。

最初は普通に挨拶をした。
「恭子さんですよね、よろしくお願いします」
「はい、よろしくお願いします」

声は柔らかいのに、どこか影がある。その影を俺のモノにしてみたい。そう思った瞬間、チンポが疼いて仕方なかった。

サークルの休憩時間、恭子と二人きりになった。
「灰がすごいですね、今日」
「ええ、朝から洗濯物出せなくて」
他愛ない会話だったが、俺の目線は無意識に彼女の尻を追っていた。ピタッとしたスカートの下で揺れる丸み。あれを突き上げたらどう鳴くのか。頭の中はいやらしい妄想で埋め尽くされていた。

サークルのあとの片付けで、自然と横に立つ。
「旦那さんは来ないんですか」
「主人は忙しいので…」
その一言で俺の中の劣等感が優越感に変わった。旦那が忙しい間、こいつは寂しさを埋められずにいる。なら俺が埋めてやる。俺の精液で。

その後も、ちょっとした会話の度に距離を縮めた。LINEを交換した時点で、俺の中では勝負はついていた。
《連絡はあまりしない方がいいよね》
そう送ってきた彼女の言葉を読みながら、俺はニヤけていた。人妻がわざわざ「連絡控えよう」なんて言う時点で、もう心は揺れてる。

夜勤明けで眠気に襲われながらも、俺は彼女のメッセージを何度も読み返していた。
旦那の嫁を抱ける。しかも同僚のものを俺のものにする。その背徳感が最高に興奮する。

恭子からLINEが来たのは、蒸し暑い金曜の午後だった。
《この前はありがとう。また会いたい…でも、一度だけだから》

一度だけ。そんな言葉を女は簡単に使う。旦那を裏切る背徳感をごまかすための言い訳だ。俺はニヤつきながら返信した。
《分かりました。天文館で待ってます》

鹿児島市の繁華街・天文館。夏の夜は観光客や学生でにぎわっている。アーケードの床には桜島の火山灰がうっすら積もっていて、歩くと靴底にザラつきが残る。湿気で体にまとわりつく空気がいやらしくて仕方なかった。人妻を抱くなら、こんな重苦しい夜が似合う。

待ち合わせ場所に現れた恭子は、白いブラウスに黒のタイトスカート。胸は目立たないが、腰から尻にかけてのラインはエロすぎた。俺は一目で勃起していた。
「……ほんとに、今日だけだから」
「分かってますよ」
「主人には“買い物に行ってくる”って言ってあるの。夜ごはんの材料も買って帰れば怪しまれないはず」
「なるほど。完璧な言い訳ですね」

旦那に平気で嘘をついてまで、俺に会いに来た。それだけで興奮が止まらなかった。

居酒屋に入り、地元の黒豚しゃぶと焼酎をつつく。最初は落ち着かない様子だった恭子も、酒が回るにつれて表情が緩んでいった。
「主人はこういうお店あんまり来ないんです。外食も滅多にしないから」
「じゃあ俺が連れてきますよ、これから」
「やだ…そんなこと言わないで」

口では拒否しながら、顔は楽しそうに笑っている。そのギャップがたまらなかった。俺の頭の中は「この後どうやってベッドに運ぶか」しかなかった。

店を出ると、重たい夜風が吹いてきた。遠くに桜島の黒いシルエットが浮かび上がっている。
「もう帰らなきゃ。遅くなると主人に疑われる」
「送りますよ」
「……」

俺はあえて言った。
「ホテル、寄っていきます?」
「だめ…絶対だめ」
「帰りますか?」
「……少しだけなら」

結局、彼女は俺のあとを歩き出した。

ホテルの部屋に入ると、恭子はバッグをソファに置き、所在なさげに立ち尽くしていた。
「なんで私…こんなことしてるんだろ」
「俺に会いたかったからでしょ」
「違う…違うのに…」

言葉とは裏腹に、頬は赤く染まっていた。俺はためらわず抱き寄せ、唇を奪った。
「んっ…やめ…」
「やめたいですか」
「……やめられない」

舌を絡め、胸に手を伸ばし、尻を鷲掴みにする。
「んっ…そこばかり…」
「一番感じるとこだから」
「ちが…のにっ…」

ベッドに押し倒し、スカートをめくる。下着の上から触ると、すでに濡れ染みが広がっていた。
「なんで…こんなに…」
「俺が欲しかったんですよね」
「言わないで…!」

パンツをずらし、指でなぞると、恭子はシーツを握りしめて声を殺した。
「やだ…でも…気持ちいい…」
「正直になれば楽ですよ」
「だめ…主人が…」
「考えてないくせに」

限界を感じて、一気に突き入れる。
「んあぁぁぁぁっ!!」
恭子は絶叫し、背中を弓なりに反らして痙攣した。尻肉が跳ね、膣がギュッと締まる。
「奥まで…入ってる…」
「旦那よりいいですか」
「比べちゃ…だめ…でも…気持ちいい…!」

パンパンと音を立てて突きまくる。俺の頭の中はいやらしい独白でいっぱいだった。
同僚の嫁を抱いて、尻の奥まで突き刺している。旦那が会社で真面目に働いてる間に、嫁は俺のチンポに夢中。これ以上の快感はない。

「出すぞ」
「だめ、中は…」
「欲しいんでしょ」
「…お願い、中にちょうだい!」

その一言で理性が飛んだ。奥まで突き上げ、一気に注ぎ込む。
「ひぁぁぁぁぁっ!!」
恭子は絶叫し、全身を震わせて果てた。

窓の外では市電のベルが夜の鹿児島に響いていた。
恭子は「食材を買ってきた」と嘘をつきながら、俺のザーメンを抱え込んだまま帰るのだろう。

日曜の午後、恭子からLINEが入った。
《主人は今日は実家に顔を出すって。夕方までなら大丈夫》

大丈夫。その言葉に、もう罪悪感はほとんど感じていないのが透けて見えた。
俺はすぐに返事をした。
《じゃあ駅前で》

鹿児島中央駅は、観光客で賑わっていた。桜島を一望できるデッキからは、今日も薄い灰が舞っている。そんな景色の中で待っていた恭子は、花柄のワンピース姿。普通の主婦に見えるのに、俺はその尻に何度も突き上げてきたことを思い出して股間が膨らんだ。

「ほんとに、今日で最後にしなきゃ」
「分かってます」
「嘘ばかり言って…でも、会いたくなるの」

彼女の目はすでに潤んでいた。俺は答えず、ホテルへと歩かせた。

部屋に入ると、恭子はバッグを置くなり俺に抱きついた。
「好き…会いたかった…」
「俺もですよ」
「違うの、ほんとに好きになってるの」

唇を塞ぎ、舌を絡める。ワンピースを捲り上げ、下着を引き下ろすと、すでに濡れていた。
「もう濡れてる」
「好きだから…あなただから…」

その言葉で理性が飛ぶ。ベッドに押し倒し、胸を揉みながら突き入れた。
「んあぁぁぁぁっ!」
恭子は絶叫し、涙を浮かべながら俺の背中に爪を立てた。
「好き…好き…あぁ、好き…!」
突き上げるたびに、彼女の口から同じ言葉が繰り返される。

俺は心の中で嗤っていた。ただ俺のチンポに依存しているだけだ。それを「好き」と言い換えて自分を誤魔化している。

尻を持ち上げ、バックの体勢に変える。丸い尻肉を叩きながら深く突き入れる。
「んっ…奥まで…! 好き、好き…っ!」
「旦那のこと忘れてるでしょ」
「もう…忘れたい…あなたしかいらないの…!」

パンパンと音を立てて突きまくる。恭子はシーツに顔を押し付けながら、泣き声で「好き」と繰り返した。
そのたびに俺の征服欲は満たされ、吐き気がするほどの優越感がこみ上げた。

「出すぞ」
「うん、中にちょうだい…! 好き、好き…!」

限界まで突き上げ、一気に注ぎ込む。
「んあぁぁぁぁっ!!」
恭子は絶叫し、痙攣しながら果てた。

汗まみれのまま俺の胸に顔を埋め、彼女は小さな声で囁いた。
「次も…いいよね。だって好きなんだもん」
「いいですよ」

俺は心の中で笑った。
こいつは恋だと思い込んでいる。だが実際は俺の中出しに依存しているだけ。

今後も恭子は「買い物に行ってた」と言い訳しながら、子宮を俺の精子で満たしてベッドで眠るんだろうな。