俺は25歳、独身で宮崎市内を走り回る宅配ドライバーだ。毎日トラックを転がして、橘通りから青島の観光エリアまで、大小さまざまな荷物を運ぶ。笑顔で「お届けです」と言うのが仕事の顔。だが本音は違う。女の玄関に立つたび、下半身では「抱けるかどうか」の計算をしている。
そんな俺が目を留めたのが、美希という女だった。31歳。元美容師で、今は専業主婦らしい。子どもはいない。最初に荷物を届けたとき、エプロン姿で現れた彼女は、すらりとした長身で、170cmはありそうだった。モデルのように整った体型なのに、胸は大きく主張していて、そのアンバランスさに目を奪われた。
「ありがとうございます。最近、ネットで買いすぎちゃって」
そう笑った横顔には余裕があるようで、どこか寂しさも漂っていた。
それから、配達先の楽しみは彼女になった。宮崎神宮やイオンモールの近くにある住宅街。午後の強い日差しの中、チャイムを押せば、必ず彼女が出てきた。旦那は帰りが遅いらしく、昼間や夕方はほとんど一人だという。
色気ある人妻をパンパンハメる!⇧(18禁)
「また重い荷物でごめんなさい」
「全然。むしろ頼ってもらえると嬉しいです」
自然と会話が続き、立ち話が少しずつ長くなっていった。青島の渋滞やシーガイアのイベントの話、スーパーの特売のことまで、雑談は尽きなかった。
ある日、段ボールを渡すとき、美希がバランスを崩した。俺が支えると、胸の柔らかさが腕に押し付けられた。思わず理性が軋んだ。
「すみません…ほんと、私ドジですね」
頬を赤らめて視線を逸らした。その仕草に、チンポがビクンと反応した。
やがて、玄関先だけでなく、家に上がることも増えた。
「お茶でも飲んでいきます?」
その一言で招かれたリビングは、清潔で洒落た空間だった。観葉植物やアロマが置かれていて、女のセンスが滲み出ている。
カップを持つ手元から、長い脚がソファに組まれていくラインまで、目が釘付けになった。脚は細くしなやかで、太ももの付け根まで抱き締めたらどんな感触か、想像しただけで股間が疼いた。
「旦那さんは?」
「帰りが遅いんです。夜ご飯も一人で食べること多くて」
「寂しくないんですか」
「…寂しいです」
その一言で、俺の中の理性は消えかけた。人妻の口から「寂しい」と聞く。つまり、俺の入り込む隙があるということだ。
帰り際、玄関で靴を履く俺に、彼女は小声で言った。
「また、来てくださいね」
「もちろん。呼んでくれたら、いつでも」
夕方の配達のあと、俺はそのまま美希の部屋に招かれた。宮崎駅から少し離れた住宅地。夏の強い陽射しが和らいだ時間帯で、窓から吹き込む風に蝉の声が混じる。
「今日はちょっと…荷物じゃなくて、お茶でも」
彼女はそんなふうに笑って言った。玄関から奥へ招かれた瞬間、もはや抱くのは時間の問題だと感じて、ズボンの中で勃起し始めていた。
リビングで缶ビールを開け、軽い話をした。橘通りの祭りの人混みのこと、シーガイアで見かけた観光客の話。何でもないやりとりなのに、彼女の笑顔を見るだけで胸の奥が熱くなった。
⇨貞淑な専業主婦が子どもと同級生の秀才くんのセックスに沼って寝取られた体験談
やがて沈黙が訪れた。美希はソファに腰掛けたまま、指先で缶をなぞっていた。
「…こんなの、変ですよね。配達員さんと部屋で二人きりなんて」
「嫌ですか」
「…嫌じゃない。むしろ落ち着く」
その言葉を聞いた瞬間、俺は彼女を抱き寄せて唇を重ねた。驚いた表情をしたが、すぐに目を閉じ、舌を絡め返してきた。
服を脱がせ、背中に手を回す。長身でスレンダーな身体に豊かな胸。ブラを外すと、張りのある乳房が解放され、俺の手に収まった。乳首を舌で転がすと、腰を揺らして「んっ…」と声を漏らす。
我慢できずにそのまま玄関近くの壁に押し付けた。美希をうつ伏せ気味にして、スカートをたくし上げ、下着をずらす。
「ちょっと…玄関でなんて…!」
「旦那さんがいないんですよね」
「んっ…だめ…でも…」
最初は立ちバックで突き入れた。生温かい膣が俺を飲み込むと、美希は壁に手をついて声を殺した。
「ひぁっ…! 奥まで…っ!」
長い脚を震わせ、背を反らす。壁に押し付けられた体は逃げられず、突き込まれるたびに乳房が揺れた。
「うちの人とは…こんなの…したことない…!」
「俺にだけ見せてください」
「…そんなの、もう…!」
突き上げるたびに膣がきゅっと締まり、背徳感に震えながらも快感に抗えなくなっているのがわかった。
そのまま夫婦のベッドに移動して、今度は騎乗位にさせた。俺の上に跨がった美希は、豊かな胸を揺らしながら腰を上下させた。
「やだ…自分で動いちゃう…!」
「もっと、俺の顔見ながら」
「んっ…見られると…おかしくなる…!」
長い脚を踏ん張り、必死に腰を振る美希。旦那の知らない顔で、俺にのしかかり、奥までチンポを飲み込んでいる。
「旦那さんに言えます?」
「無理…絶対言えない…でも止まらない…!」
突き上げると彼女は絶頂に達し、腰をがくがく震わせて倒れ込んできた。
果てたあと、乱れた髪を直しながら、美希は小さく呟いた。
「…私、どうなっちゃうんだろ」
その声は震えていたが、目の奥には確かな熱が宿っていた。
数日後の昼下がり、再び美希を部屋に呼んだ。旦那は出張で不在。外は真夏の宮崎特有の蒸し暑さで、青島方面から吹き込む潮風さえ重く感じる。冷房の効いた部屋に入るなり、美希は小さく肩をすくめた。
「ここに来ると…安心する」
「旦那さんの目がないから?」
「…そう。ここだけは、私とあなたしかいないから」
その言葉に、俺の中の理性は完全に消えた。
唇を重ね、すぐに服を脱がせる。背中を押し、ベッドの上で四つん這いにさせた。最初はバック。大きな尻を突き出させて、生で一気に突き入れる。
「ひぁぁっ…! 直接なんて…だめぇ…!」
「嫌ですか」
「ちが…すごいの…! もっと突いて…!」
突き込むたびに尻が揺れ、膣が強く締まる。背中を叩くように腰を打ちつけると、美希はシーツを握りしめて何度も声を殺した。
「旦那さんに見せたことあります?」
「あるわけ…ないっ…! あなたにだけ…!」
汗で濡れた背中に噛みつきながら突き上げる。背徳に震えながらも、彼女の中は快楽に溺れていた。
途中で体位を変えた。今度は松葉崩し。長身の脚を抱え上げ、深く押し込む。
「んあぁっ…! 奥まで当たる…! こんな格好…恥ずかしい…!」
「旦那さんには絶対できないですよね」
「…できない…! あなたじゃないと…だめぇ…!」
彼女は涙を浮かべながら、絶頂の波に呑まれていった。脚を震わせ、膣で俺をきゅうきゅうと締め付ける。
「もう…出すぞ」
「いい…中にちょうだい…! うちの人のじゃなくて…あなたのが欲しい…!」
奥まで突き入れ、一気に精液をぶちまけた。
「んあぁぁぁっ…! 熱いの…出てるのわかる…!」
子宮の奥で受け止めながら、彼女は全身を震わせて腰を揺らした。
果てたあと、乱れた髪を直しながら美希は玄関で靴を履いた。表情はもう、すっかり普通の主婦の顔に戻っていた。
「そろそろ、晩ご飯の買い物に行かなくちゃ」
そう笑う彼女の股間から、まだ俺の精液がゆっくりと垂れていた。俺はそれを見逃さなかった。
完全に、俺のモノになった。
