鹿児島市電の電停、朝の混雑はいつも独特の湿気に包まれている。桜島の火山灰が舞った日なんかは、マスク姿の人が多くて息苦しいほどだ。俺は25歳、地元の小さな会社で営業をやっている独身。正直、学生時代はずっと非モテで、ネットじゃなんJに入り浸って女叩きしてたような人間だ。もちろんそんな過去は絶対に誰にも言えない。表向きは普通の社会人を装っているが、心の中ではずっと劣等感が渦巻いてる。
そんなある日の朝、バスに揺られて出勤していると、偶然隣に座った女がいた。派手な化粧で大人っぽい雰囲気、白いブラウスにタイトスカート。座った瞬間、香水とシャンプーが混ざった匂いが鼻を突いた。胸は控えめだが、腰から尻にかけてのラインがやたらと目を引く。座席に沈むたびに布地が張って、その肉感が強調されていた。
「すみません、混んでますね」
「そうですね」
それだけの会話のはずだったのに、妙に距離が縮まった。バスが急停車して肩が触れ合い、彼女は「ごめんなさい」と笑った。その笑顔に不覚にも心臓が跳ねた。
後日、また同じ時間のバスで隣に座った。今度は自然に会話が広がった。
「いつもこの時間なんですか?」
「はい。だいたい、うちの人が出勤したあとに買い物や用事で出るので」
その言葉に背筋が熱くなった。同僚の嫁だとすぐ気づいた。俺がよく世間話している同僚の名前を、彼女の口から自然に聞いたからだ。
彼女の名前は舞花、27歳。専業主婦で子供はいないという。結婚して数年経つが、旦那は仕事ばかりで家にほとんどいないらしい。
「退屈しちゃって、こうやって外に出るくらいしかなくて」
そう言って笑う姿は、どこか寂しげだった。
内心で叫んでいた。
俺の同僚の嫁が、こんなデカ尻で退屈してる? 旦那に放置されてる? だったら俺が抱いてやる。俺の劣等感を、この女を犯すことで塗り替える。
その日を境に、俺と舞花は連絡先を交換した。表向きは「バスで会ったときにまた話せるように」という軽い理由。けど俺は分かっていた。既婚者がわざわざLINEを交換する時点で、十分に不倫の入り口だ。
数日後、俺から軽くメッセージを送った。
《この前の話、面白かったです。またバスで隣になったらお願いします》
返事はすぐ来た。
《こちらこそ。あ、でもバスじゃなくても大丈夫ですよ》
その一文に鳥肌が立った。旦那がいない昼間、こいつは暇を持て余してる。そしてその尻を揺らして歩いている。頭の中はもう一つのイメージしかない。
あの尻を後ろから突き上げて、旦那に返せない体にしてやる。
最初の密会は、鹿児島中央駅の近くのカフェだった。窓際に座った舞花は、黒のスカートで尻のラインをさらに強調していた。
「こんなことして、大丈夫なんですか」
「ただの友達でしょ? 別に悪いことじゃない」
そう言いながら笑う舞花。その笑顔を見て俺は確信した。自分は劣等感だらけで、ネットじゃ女叩きに逃げてたような人間だ。でも今、同僚の嫁が俺と二人で会っている。旦那に内緒で、俺に近づいてきてる。
カフェを出たあと、舞花が小さな声で言った。
「…このまま帰りたくないな」
俺は答えなかった。ただ腕を取って、天文館のホテル街へと歩き出した。彼女は抵抗しなかった。
部屋に入った瞬間、舞花はソファに腰を下ろし、ため息をついた。
「うちの人には“買い物してから帰る”って言ってあるから」
その一言で完全に理性が飛んだ。旦那の知らないところで、俺は彼女を抱く。俺を見下してきた世界に復讐するみたいに。
あの夜、俺は舞花の尻を抱え込み、夢中で腰を打ち付けていた。声を押し殺しながらも、彼女の体は明らかに俺を受け入れていた。
これが始まりだった。鹿児島の蒸し暑い夜、同僚の嫁・舞花は旦那に嘘をついて、俺のチンポを求めて堕ちていった。
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あの夜のあと、俺は数日間落ち着かなかった。
同僚の嫁を抱いた。あのデカ尻を自分の腰で打ち鳴らし、中に出さなかったとはいえ、旦那を裏切らせた事実。思い返すたび、劣等感にまみれた自分が世界の頂点に立ったような気分になる。
舞花からのLINEは、最初は素っ気なかった。
《この前のことは…忘れてください》
《ほんとに、ちょっと気が緩んだだけだから》
その文面を見ながら俺は笑った。
忘れられるはずがない。こっちはお前の腰を掴み、尻肉を叩きつけながら突き込んだ感触がまだ残ってるんだ。
俺は既読をつけずに放置した。すると三日後、夜になって舞花から別のメッセージが届いた。
《明日、うちの人が出張で遅くなるから…もし良ければ》
文末には絵文字も句読点もなく、ただその一文だけ。
結局、自分から会いたいと言っている。
「一度きり」なんて嘘だ。身体はもう俺を欲してる。
翌日、鹿児島中央駅の改札を抜けると、待ち合わせ場所に舞花が立っていた。派手めの化粧に黒いスカート、ピタッとしたブラウス。尻のラインがくっきり浮き出ている。
「…ほんとに来ちゃったんだ」
「呼んだのは舞花さんでしょう」
「違う…ただ、会ったらどうなるか分かってるのに…」
そう言いながらも視線を逸らせない。俺は心の中で笑った。
旦那に放置されて寂しさに耐えかね、俺に寄りかかるしかない。もうすでに堕ちてる。
そのまま二人で市電に乗り、天文館通りへ向かう。繁華街のアーケードには観光客と地元の人間が入り混じり、黒豚や白熊アイスの看板が並んでいた。だが舞花の隣に立っていると、人混みなんか目に入らない。俺はただ「早くこの尻をまた突きたい」としか考えていなかった。
ホテルに入ると、舞花はソファに腰を下ろし、小さな声で呟いた。
「うちの人には“友達とお茶する”って言ってあるから」
「毎回うまい言い訳考えますね」
「…言い訳しないと、あなたに会えないから」
その言葉で俺は完全に理性を失った。唇を塞ぎ、胸を揉みしだき、スカートをまくり上げた。下着の上から触れた尻は、期待通りに厚みと柔らかさを誇示していた。
「んっ…そこ、だめ…」
「この尻が一番の武器ですよね」
「言わないで…」
下着をずらし、背後から挿入した瞬間、舞花はベッドに手をつき、背中を反らせた。
「んあぁっ…! 無理…! こんな奥まで…!」
「声、もっと出してくださいよ。うちの人いないんですから」
「やっ…やだぁ…でも…気持ちいい…!」
腰を打ち付けるたび、尻肉が波打つ。パンパンといやらしい音が室内に響き、舞花は必死にシーツを掴んで耐えていた。
「ほら、自分で腰振ってみてくださいよ」
「む、無理…あっ…んんっ…!」
「できるでしょ。もうこんなに濡れてるんだから」
俺が腰を止めると、舞花は震える尻を小さく揺らし始めた。
「んっ…あぁっ…! やめて…止まれない…!」
「気持ちよすぎるんでしょ」
「ちが…う…! でも…っ…!」
俺は背中に覆いかぶさり、耳元で囁いた。
「旦那のこと、忘れました?」
「……忘れた…今は…あなたしかいない…」
限界が近づいた俺が「出す」と告げると、舞花は涙混じりに振り返った。
「…お願い、中に欲しい。うちの人よりあなたが欲しいの」
「そんなこと言っていいんですか」
「もうどうなってもいい…っ」
奥まで突き上げ、精液を流し込むと、舞花は絶叫し、全身を痙攣させて崩れ落ちた。
しばらくして、荒い息を整えながら彼女は小さく呟いた。
「これで最後にしようと思ってたのに…また会いたくなる」
俺は心の中で笑った。
結局は俺の中出しに依存してるだけだ。
週末の夜、舞花からLINEが届いた。
《うちの人が同僚と飲みに行くって。遅くなるみたい》
短い文面。それだけで十分だった。もう「会いたい」なんて書く必要もない。互いにどうなるか分かっている。
鹿児島中央駅前で待ち合わせ、タクシーに乗り込むと、舞花は窓の外を見たまま小さく呟いた。
「また会っちゃってるね」
「後悔してるんですか」
「してるはずなのに…あなたの顔見ると、全部どうでもよくなる」
タクシーが天文館のホテル街に入るころ、舞花の手は自然と俺の手に重なっていた。
部屋に入ると、彼女は自分からワンピースを脱ぎ始めた。ブラとショーツだけの姿でベッドに腰を下ろし、上目遣いで俺を見つめてくる。
「もう隠せないんだよね。うちの人に嘘つくたびに罪悪感はあるのに、あなたに触れられたい気持ちの方が強い」
俺は押し倒し、胸を弄りながら耳元で囁いた。
「旦那のこと考えてますか」
「…考えてない。今はあなたしかいない」
キスを深く重ねながらスカートを脱がすと、下着越しに肉厚な尻が目に飛び込む。掴んで揉みしだくと、舞花は切なげに声を漏らした。
「んっ…だめぇ…そこ触られると、もう我慢できなくなる」
下着を外し、腰を押さえて挿入する。じゅるっと音を立てて奥まで飲み込まれる感触に、俺は心の中で優越感に震えた。
旦那が汗水流して働いている間、同僚の嫁は俺のチンポで喘いでいる。これ以上の承認はない。
「んあっ、あぁっ…深い…! うちの人とは全然違う…!」
「違うって、どう違うんですか」
「あなたは…私を壊すみたいにするから…もう止められないのっ」
腰を打ち付けるたび、尻肉が揺れ、ベッドに叩きつけられる音が響く。舞花はシーツを握りしめ、涙を浮かべながら必死に腰を振り返していた。
「これで最後にしようって思うのに…」
「また会いたくなるんでしょ」
「そう…! 会わないとおかしくなっちゃうの…!」
絶頂を迎えた彼女は、全身を震わせながら俺に縋りついた。
「お願い…今日は中に欲しいの」
「うちの人にバレてもいいんですか」
「いい…好きだから…あなたじゃなきゃダメだから…!」
その言葉を聞いた瞬間、理性が飛んだ。奥まで突き上げ、一気にぶちまける。
「んあぁぁぁぁぁっ!」
舞花は絶叫し、痙攣しながらシーツに爪を立てて果てた。
息を荒げながら、俺の胸に顔を埋めて呟く。
「…うちの人よりも、あなたといる時間の方が私らしい」
「もう戻れないですよね」
「戻れない…でも、それでいいの」
ベッドの上で汗まみれの体を重ねながら、俺はこのメスを専用女にしたことで最高の気分を味わっていた。
これをなんJに書き込んで、自慢してやろうと。