平日の夜、仕事帰りの港町で人妻の脚を撫でているなんて、二十代のオレには絶対想像できなかった。
あの頃は女に笑われるだけの非モテで、合コンでも「佐伯はおとなしいよね〜」で終わる存在。
ただ、部活で鍛えた身体だけは自信があって、社会に出て営業職で押しの強さを覚えた。
二回の結婚と離婚を経験し、気づけば39歳。今は出張族サラリーマンとして全国を回り、夜は出会い系で女を引っ掛け、アポを取ってホテルに連れ込む日々だ。
若い頃の劣等感を、あのとき笑った女たちと同じタイプを抱くことで埋めている。
高知県須崎市の夜は、港の潮の匂いと古びたスナック街のネオンが混ざっている。
春先の涼しさと湿った空気が、妙に体温を上げてくる。
そんな夜、「PCMAX」で見つけたのが、26歳人妻の萌花。
元モデルの長身モデル体型で、ウエストは絞れて尻はハート型、胸はGカップ。
茶髪セミロングに甘え顔系の表情、服は白ブラウスにタイトスカートのオフィス系。
「旦那単身赴任で、夜は退屈なんです」
その一文で、会う前からチンポが半分勃っていた。
PCMAXで数通やり取りしたあと、オレはLINEのIDを送った。
『直接やり取りしよ』
すぐに既読がつき、『いいですよ』と返信。
LINE移行後は、仕事終わりの時間帯に短いやりとりを繰り返した。
「甘いもの好き?」
『うん、チーズケーキとか』
「じゃあカフェで会おう。1時間くらい」
『OK』
このテンポ感は、すぐヤレる女のそれだ。
待ち合わせは須崎駅近くのカフェ。
港のライトを背に、ヒールで長い脚を鳴らしながら近づく萌花を見て、オレは確信した。
「はじめまして、佐伯さん?」
「ああ。萌花ちゃん…想像より、ずっと良い」
「ふふ、緊張しますね」
コーヒーを飲みながら、旦那がいない夜の寂しさをちらつかせる。
出会い系でのやりとりでも感じた小悪魔っぽさが、目の前では倍以上の破壊力だ。
20分も経たずに、オレは切り出す。
「もう一軒、行かない?」
「…ちょっとだけ、なら」
港沿いを歩きながら腰に手を回すと、萌花は少し身を預けてきた。
駅裏のビジネスホテルに着き、フロントでカードキーを受け取る。
エレベーター内でヒップラインを撫でると、彼女の肩がわずかに震えた。
「…あっ」
「ホテル入ったら、もう我慢しない」
耳元に低く囁くと、萌花は唇を噛んで笑った。
部屋に入ると窓から港の夜景。バッグを置き、スカートの裾を直す仕草で長い脚がライトに映える。
「シャワー、先どうぞ」
「一緒に入らない?」
肩をすくめて「…ちょっとだけ」と微笑む萌花。
バスルームでブラウスを外し、スカートを下ろす。Gカップがレースブラに収まりきらず、長身の体に映える。
背後から抱きしめ、濡れたブラ越しに乳首を軽く捏ねると「んっ…」と声が漏れる。
シャワー後、ベッドに押し倒すと、タオルの下から丸いヒップとしっとり濡れたレースショーツ。
ゆっくり下ろすと、そこはもう熱と湿り気で迎え入れる準備ができていた。
指を這わせると、ぬるっとした感触が絡みつく。
「やだ…そんな…」
「好きなんだろ、こういうの」
軽くスパンキングすれば、「あっ…」と腰を浮かせる。
正常位でゆっくり押し込み、膣奥まで受け入れさせながら目を逸らさせない。
「俺の目を見ろ」
潤んだ瞳がオレを捉えた瞬間、港の夜景も背徳感も、全部まとめて腰に力が入った。
長身の身体をしならせながら、萌花は奥までオレを受け入れていた。
ベッドがきしむ音と、港の遠くの波音が妙に混ざって響く。
「…あっ、そこ…深い…っ」
Gカップが上下に揺れるたび、乳首が天井の明かりを反射して光る。
腰を押さえてリズムを変えると、甘え顔が一瞬で崩れて、蕩けたメスの顔になる。
「まだ我慢しろ…」
命令口調に反応して、膣の締め付けがギュッと強くなった。
一回戦はコンドーム越しでも限界まで搾られて、放出と同時に萌花の脚がオレの腰に絡みついた。
「…やだ…まだ離れたくない…」
そう呟いた瞬間、この女は確実に二回戦OKだと確信した。
シャワーで汗を流したあと、タオルで体を拭きながらスマホをベッド横に置く。
「何それ?」
「記念だよ。お互い消せばいい」
「…ん、わかった」
了承をもらった瞬間、ハメ撮りモードに切り替わる。
長身モデル体型の脚線美をローアングルから狙いながら、再び彼女をベッドに倒した。
二回戦は騎乗位から。
「…こう?」
長い脚を開き、ハート型のヒップを上下に揺らす萌花。
Gカップが重力で垂れ、上下の揺れに合わせて谷間が深くなる。
「もっと腰振れ…そう、いい…」
カメラ越しに見る尻の肉感がエロすぎて、現実感が飛ぶ。
途中で腰を掴み、体位を屈曲位に変える。
長身の腰が反り返り、奥まで一気に突き上げるたび、「あっ…あっ…」と声が高くなる。
「ほら、自分で触れ。今奥まで入ってる」
実況するように囁くと、萌花はクリを指でいじりながら頭を振った。
「や…やばい…イっちゃ…あああっ!」
膣が痙攣し、射精を催促するような締め付けがくる。
「まだ出さない…我慢しろ」
射精管理でギリギリをキープしながら、バックに体位変更。
鏡越しに自分の背中と、長身の女の腰つきが映る。
尻肉に手を叩きつけると、パンッという音に混じって「もっと…叩いて…」と息を荒げる声。
バックで突き込みながら、片手でスマホを構え、尻から腰、揺れる胸までを収める。
背徳感と映像の生々しさで、理性の糸が切れた。
「もう…出すぞ」
「…中は…だめ…」
「じゃあ、我慢できるなら言え」
「…無理…して…全部…」
その瞬間、膣奥に精子をぶちまけた。
「あっ…あああ…っ」
長身の脚が痙攣し、ベッドシーツを握り締める萌花の指が白くなる。
荒い息をつきながら、彼女の髪をかきあげる。
「…撮った動画、見たい?」
「…あとで…見せて」
その声がもう完全に女の顔だった。
ベッド脇のスマホには、港町のビジネスホテルで人妻が脚を震わせながら中出しされる映像。
出会い系で数通やり取りしただけの相手とは思えないほど、オレに体も心も委ねきっている。
「…旦那に、バレないかな…」
「バレたら困る?」
「…困る…でも…やめられない」
その表情が、背徳感をさらに煽った。
シャワーも浴びず、再びベッドに倒れ込む。
「まだイけるか?」
「…うん…今夜は帰りたくない」
港のネオンがカーテン越しに揺れる中、三回戦目への準備が始まった。
二回戦が終わっても、萌花はオレの胸に頬を押し付けたまま離れなかった。
長身なのに、ベッドの上ではやけに小さく見える。
「…ねぇ、まだ硬い」
太ももに押し当てたチンポを指先でなぞりながら、甘え顔で見上げてくる。
「お前がそうやって触るからだ」
「じゃあ…もう一回」
唇を重ねてきた瞬間、三回戦が始まった。
最初はゆっくり正常位。
長い脚をオレの腰に絡ませて、奥を押し付けるように腰を揺らす萌花。
「…あ…そこ…やば…」
汗ばんだ肌同士が擦れ合い、息が熱くなる。
Gカップが胸板に押しつぶされ、柔らかさが手のひらに広がった。
「目、逸らすな」
「…ん…見てる…」
潤んだ瞳と視線を合わせながら、突き上げの速度を上げる。
途中で騎乗位に変えると、長身の体躯がゆっくりと上下する。
ヒップの丸みと太ももの筋肉が、ライトの下で浮かび上がる。
「こう? 深いでしょ…」
挑発混じりの声に応えて、腰を掴んで突き上げると、背筋が反り返った。
「んあっ…あっ…あああっ!」
膣奥の痙攣が激しくなり、両手でオレの胸を押しながら絶頂を迎える。
今度は立ちバックで全身を鏡に映す。
「見ろ、自分がどうなってるか」
パンッというスパンキングの音と同時に、揺れる尻肉が鏡の中で跳ねる。
「やだ…でも…やめないで…」
後頭部を掴んで顔を上げさせると、そこには完全にメスの顔をした人妻がいた。
射精間際、腰を深く押し込み、膣奥に精を流し込む。
「あ…あああ…っ」
脚が崩れてベッドに突っ伏す萌花の背中を撫でると、呼吸が徐々に落ち着いていった。
そのまま二人して眠りに落ちたのは午前3時過ぎ。
目を覚ますと、薄明かりのカーテン越しに港の景色がぼんやり見える。
萌花はオレの胸に腕を回し、まだ眠そうな声で囁いた。
「…おはよ…」
「おはよう」
「もっと抱きしめて…」
長い脚を絡めてくる感触に、昨夜の映像がフラッシュバックする。
ベッドの中でしばらく抱き合いながら話す。
旦那のこと、仕事のこと、そして昨夜のこと。
「…こういうの、もうやめられないね」
「出会い系じゃなきゃ、こんな出会いはなかっただろ」
「…うん…でも、佐伯さんじゃなきゃ、私は会ってない」
その言葉が、脳の奥でじわっと響く。
これは単なる遊びなのに、妙な独占欲が芽生えてくる。
朝9時前、ホテルを出る支度をする。
ブラウスのボタンを留める指先が少し震えている。
「本当は…もう少し一緒にいたい」
「また来るよ。出張あるし」
「…絶対ね」
そう言って、小さく手を振った笑顔は、昨夜ベッドで見せた顔とは別人のように清楚だった。
港の空は、昨夜とは違う明るさを帯びていた。
萌花の後ろ姿が小さくなるまで見送ったオレは、ポケットの中のスマホを握りしめる。
そこには、長身モデル体型の人妻が港町のホテルで腰を振り、中出しされて絶頂する動画がそのまま残っている。