博多駅の人混みを抜けて、キャナルシティ方面へ向かう途中の裏路地。
時間はまだ14時前だというのに、蒸し暑さが肌にまとわりつく福岡の夏。
ビジネスマンがちらほら歩くその一角に、タイトなワンピースを着た人妻が立っていた。
「……あんたが、○○って名前でやりとりしてた人?」
キツめの口調でそう言ってきた女——由紀。
プロフィール写真よりも色気がある。目元の化粧がやや濃く、けれどかなり豊かな爆乳を強調するようなピタッとした服がいやにそそる。
あとで知ったが、Gカップだとか。どうりでずっしりしてたわけだ。
「想像より、ずっとエロい体してんな」
「ちょっと……そういうの、初対面で言わないでって……」
口では否定しながらも、由紀の頬は薄く紅潮していた。
——この時点で、勝負ありだ。
ワクワクメールで見つけたとき、オレはすぐに目をつけた。
27歳。福岡市在住。専業主婦。夫とはレス気味。——プロフィールにはそんな情報しかなかったが、写真から漂う淫靡な空気は見逃せなかった。
案の定、LINEに移ってからもテンポは早かった。
「……旦那がね、最近怪しいの。浮気してると思う」
そう言った由紀は、自分も浮気に踏み出す理由を欲していた。心のスキを、チンポで埋めてもらいたがってた。
「どこ行くの?」
「ちょっといいとこ知ってる。すぐ近くだし」
由紀の手を取って、川沿いの人気のない裏道を抜け、住吉方面のラブホテル街へと足を進める。
「……え、ほんとに行くの? まだ会って数分だよ?」
「いやなら、帰っていいぞ」
「……別に、いやってわけじゃ……ないけど……」
その時点で、もう身体は求めてる。
ホテルのエレベーターの中、鏡越しに彼女の体を見る。
ピタッと張りついたワンピースの下、張り出した尻と爆乳。まるで発情期の牝。
「胸、デカいな。Gってマジか」
「ちょ、触んないで……んっ……」
後ろから手を回し、ワンピースの上から両乳房を鷲掴みにする。
エレベーターのミラー越しに、口元が緩む由紀の表情。
「お前さ、ほんとはこういうの……待ってたんじゃねぇの?」
「ちが……くない……けど……っ」
部屋に入ると同時に、由紀をベッドに押し倒す。
「キス……して……」
言い終わる前に唇を奪い、舌をねじ込む。びくんと体が跳ねる。
唇を吸い、舌を絡め、そして首筋に噛みついたとき、由紀の身体はもう素直だった。
「……旦那以外のキス、初めて……」
そうつぶやいた彼女の言葉に、背徳感と支配欲が爆発する。
ワンピースをずり下げて、ブラの上から乳首をきゅっとつまむ。
「はっ……そこ、だめ……」
「乳首弱いのか? ほら、こっちも」
両乳首を摘んで軽く引っ張ると、びくびくと体が痙攣する。
「嘘……なにこれ……わたし、こんな……っ」
由紀の目から理性が溶けていく。代わりに浮かぶのは、牝としての悦び。
「パンツも、びちょびちょじゃん。これで嫌がってたって言うのかよ」
「っ……ほんとに、エッチ……」
「そうだよ。オレはエロくて、意地悪で、セックスに関しては妥協しねぇ主義なんだよ」
下着の上から割れ目に沿って指をなぞると、くちゅっ……と卑猥な音が指先に伝わる。
「やっ、音……しちゃう……っ」
「いい音だな。お前のマンコが、オレの指に挨拶してるわ」
快楽と背徳に怯えながらも、由紀の膣はトロトロに溢れていた。
「入れるぞ」
「え、生はダメって…んんっ!」
オレはディープキスで口をふさいだ。
由紀は最初は抵抗していたが、次第に積極的に舌を絡めてくる。
唇を放すと、すっかりメスの顔になっていた。
「安心しろよ。かわいい女は気持ちよくしてやるからな」
「……うん……♡」
由紀の吐息混じりの了承を聞いた瞬間、オレはパンツをずらして露出させたチンポを、トロトロに濡れた割れ目にあてがった。
「ゆっくり入れるぞ……」
「うん……優しく、して……っ」
だが、オレの性癖はあくまで“支配”。優しさなんて最初の1ミリだけでいい。
ヌルヌルと包み込む熱い膣壁に、ズンッと根元まで一気に突き刺すと——
「ひぁっ!? あっ……んんっ、待っ……あぁっ♡」
由紀の体がベッドの上で跳ね、喉奥から洩れる声が一段といやらしく響く。
「奥……あたってるっ、ダメ、そんなの……っ」
「気持ちいいって顔してるぞ?」
「ちが……違うの……っ、でも……ぅあ……♡」
膣の奥でオレのモノを受け入れながらも、由紀は羞恥と快楽の間でぐちゃぐちゃになっていた。
ズボッ、ズボッとピストンを繰り返すたびに、結合部から卑猥なくちゅくちゅ音が響く。
オレは乳房をむしゃぶるように吸い、左右交互に舐めて、先端を舌で転がす。
「やっ、そこ……ほんとに……あっ♡ おかしく……なるぅ……」
彼女のGカップの乳房が、ベッドの上でぶるんぶるんと揺れている。
何度も何度も奥まで打ち付けながら、由紀の喘ぎがどんどん高く、淫らになっていく。
「ねえ……オレのチンポと、旦那のどっちが好き?」
「そんなの……言えない……っ」
「言わねぇと、止めねぇぞ。中に出すぞ?」
「ちがう……違うけど……でも……っ、あなたの方が、ずっと……ずっと……好き……♡」
その瞬間、膣がぐぐっと締まり、びくびくと震える。
「あぁあっ……イくっ、イっちゃう……っ、ああああぁぁっ!!」
びゅっ、びゅっ、と放たれるオレの精液。
由紀の奥深くへ、中出ししている感触が、射精の快感をさらに増幅させる。
由紀の膣が、精子を搾り取るようにキュウキュウと締め付ける。
「すげぇ締まりだな……。お前のマンコ、オレの子供作りたがってるんじゃねえか?」
「ひどいこと……言わないでよ……っ」
そう言いながらも、由紀の頬は真っ赤で、どこか嬉しそうな顔をしていた。
オレはまだ硬さを保ったままのチンポを引き抜いた。
抜いた瞬間、とろっとした精液が彼女の中から流れ出し、太ももを伝ってベッドシーツに染みを作る。
「……やだ、こんな……止まらない……」
「止められるわけねえだろ。お前が欲しがったんだからな」
「違う……のに……あなたが……悪いの……」
そう言いながら、由紀はオレの首に腕を絡めてきた。
まだ足りない、とでも言いたげな目。
——当然、もう一戦やるつもりだった。
オレは彼女の身体をうつ伏せにして、後ろから尻を撫でた。
「後ろも、キレイだな。まるで牝犬みてぇだ」
「ひどい……でも、そんな風に言われるの……キライじゃない……」
オレは由紀の尻をぱしんと叩いて、再び股を開かせた。
スパンキングの刺激にびくつきながらも、由紀のマンコは再びとろけた蜜を溢れさせていた。
「後ろから突かれるの……好き……」
「じゃあ、望みどおりにしてやる」
チンポを根元まで突き入れ、腰を打ちつける。スパン、スパン、と肉のぶつかる音がホテルの部屋に響き渡る。
「やばっ……また……イくっ、イきそうぉ……♡」
「ああ、今度も中で出してやるよ。オレの濃いの、またたっぷり注ぎ込んでやる」
「ダメ……ダメなのに……でも……ほしい、の……♡」
そしてまた、絶頂。
びゅっ、びゅっ、と二度目の射精が由紀の中に注がれる。
彼女は果てたままベッドに突っ伏し、オレの手を求めてすがりついてきた。
「ねぇ……わたし……どうしちゃったんだろ……。初めて会ったばっかなのに……こんな……」
「お前はもう……オレのメスだってことだよ」
由紀はそれを否定せず、ただ頷いた。
快楽に堕ちた女の顔を見ながら、オレはすでに三戦目のことを考えていた。
シャワーを浴びたはずの由紀の身体からは、またもやほのかに甘酸っぱい匂いが立ち上っていた。
ベッドに崩れたままの由紀の髪をかき分け、首筋に舌を這わせると、ぴくんと震えた。
「まだ、続けるの……?」
「当たり前だろ。お前のマンコが、もっと欲しがってる」
「やだ……もう、動けないってば……」
そう言いながらも、由紀の太腿は微かに震えながら、オレの身体を受け入れるように開いていく。
「なあ、今どんな気分だ?」
「……わかんない……。ダメな女になった気がする……」
「違うだろ。なりたかったんだよ、こんな風に、誰かに抱かれて、本気でメスになりたかった」
「……違うって言いたいけど……でも……当たってるのかも……」
ベッドの上で、由紀のカラダがゆっくりと反応を見せ始める。
オレはそのまま、由紀の片足を肩に担ぎ、騎乗位のような体勢にした。
乳房が垂れ、膣口が花開いたように濡れ光っている。
ズブリ、と挿入すると、由紀の背筋が反り返り、白目を浮かべながら声にならない喘ぎを洩らした。
「奥、また……っ♡ だめ、そんなに……動いたら……っ」
「なにがダメなんだよ。マンコは歓迎してるぜ?」
「ほんとに……壊れちゃう……。でも……もっと、して……っ♡」
オレは由紀の喉元に唇を這わせ、ねっとりと舌で舐めまわしながら、ずしんずしんと腰を落とし続けた。
繰り返すピストン運動。肉が打ちつけ合うたび、ベッドの軋む音が部屋中に響き渡る。
「こんな風に抱かれて……嬉しい……っ。でも、ダメなの……旦那のこと、思い出すと……」
「だったらもっとイケよ。旦那なんか思い出せないくらい、オレのことだけ考えさせてやる」
「お願い……突いて……突きまくって……っ。もう私、壊して……♡」
由紀の声は完全に甘く、とろけたメスの声になっていた。
ぐちゅぐちゅと音を立てながら、結合部からはとめどなく愛液があふれてくる。
さらに由紀の身体を丸め、まんぐり返しの体勢にして、乳首を吸いながら杭打ちピストン。
「んあぁぁっ、だめぇっ、それほんとに……っ、気持ちよすぎて……っ♡」
マンコの奥、子宮口を執拗に突き上げられ、由紀は絶頂を繰り返していた。
「イクとこ、見せろよ。何回イったか、数えてるからな」
「わかんない……もう、何回イッたか……。ずっとイかされっぱなし……♡」
オレはそのまま、一気に最後の一突きを与えながら、由紀の膣奥に三度目の中出しを果たした。
びゅるるっ、どろりとした精液が奥に広がっていくのが、由紀の痙攣する膣壁を通して伝わる。
「また……出された……。中、どろどろになってる……のに……っ♡」
「オレの子、孕めよ」
「や……だって、わたし……結婚してるんだよ……? 旦那の子じゃないのに……っ」
「それがいいんだよ。托卵って、最高の背徳だろ? オレの子、はらめよ」
由紀はその言葉に泣きそうな顔をしながら、頷いた。
「もう……どうにでもして……。あなたの、好きにして……」
オレは彼女を包み込むように抱きしめ、キスを落とした。
目を閉じた彼女は、ただ甘えるように唇を預けてきた。
快楽の果てに、由紀は完全にオレのものになったのだった。
そして、その夜。
ベッドの上で繋がったまま、由紀は小さく、震える声で囁いた。
「……ねぇ……明日も、会ってくれる?」
「当たり前だろ。オレは、お前が孕むまで、何度でも中に出すからな」
由紀の目が潤み、そして、うっとりとした顔で微笑んだ。
「……ありがとう……♡」
由紀の吐息混じりの了承を聞いた瞬間、オレはパンツをずらして露出させたチンポを、トロトロに濡れた割れ目にあてがった。
「ゆっくり入れるぞ……」
「うん……優しく、して……っ」
だが、オレの性癖はあくまで“支配”。優しさなんて最初の1ミリだけでいい。
ヌルヌルと包み込む熱い膣壁に、ズンッと根元まで一気に突き刺すと——
「ひぁっ!? あっ……んんっ、待っ……あぁっ♡」
由紀の体がベッドの上で跳ね、喉奥から洩れる声が一段といやらしく響く。
「奥……あたってるっ、ダメ、そんなの……っ」
「気持ちいいって顔してるぞ?」
「ちが……違うの……っ、でも……ぅあ……♡」
膣の奥でオレのモノを受け入れながらも、由紀は羞恥と快楽の間でぐちゃぐちゃになっていた。
ズボッ、ズボッとピストンを繰り返すたびに、結合部から卑猥なくちゅくちゅ音が響く。
オレは乳房をむしゃぶるように吸い、左右交互に舐めて、先端を舌で転がす。
「やっ、そこ……ほんとに……あっ♡ おかしく……なるぅ……」
彼女のGカップの乳房が、ベッドの上でぶるんぶるんと揺れている。
何度も何度も奥まで打ち付けながら、由紀の喘ぎがどんどん高く、淫らになっていく。
「ねえ……オレのチンポと、旦那のどっちが好き?」
「そんなの……言えない……っ」
「言わねぇと、止めねぇぞ。中に出すぞ?」
「ちがう……違うけど……でも……っ、あなたの方が、ずっと……ずっと……好き……♡」
その瞬間、膣がぐぐっと締まり、びくびくと震える。
「あぁあっ……イくっ、イっちゃう……っ、ああああぁぁっ!!」
びゅっ、びゅっ、と放たれるオレの精液。
由紀の奥深くへ、中出ししている感触が、射精の快感をさらに増幅させる。
由紀の膣が、精子を搾り取るようにキュウキュウと締め付ける。
「すげぇ締まりだな……。お前のマンコ、オレの子供作りたがってるんじゃねえか?」
「ひどいこと……言わないでよ……っ」
そう言いながらも、由紀の頬は真っ赤で、どこか嬉しそうな顔をしていた。
オレはまだ硬さを保ったままのチンポを引き抜いた。
抜いた瞬間、とろっとした精液が彼女の中から流れ出し、太ももを伝ってベッドシーツに染みを作る。
「……やだ、こんな……止まらない……」
「止められるわけねえだろ。お前が欲しがったんだからな」
「違う……のに……あなたが……悪いの……」
そう言いながら、由紀はオレの首に腕を絡めてきた。
まだ足りない、とでも言いたげな目。
——当然、もう一戦やるつもりだった。
オレは彼女の身体をうつ伏せにして、後ろから尻を撫でた。
「後ろも、キレイだな。まるで牝犬みてぇだ」
「ひどい……でも、そんな風に言われるの……キライじゃない……」
オレは由紀の尻をぱしんと叩いて、再び股を開かせた。
スパンキングの刺激にびくつきながらも、由紀のマンコは再びとろけた蜜を溢れさせていた。
「後ろから突かれるの……好き……」
「じゃあ、望みどおりにしてやる」
チンポを根元まで突き入れ、腰を打ちつける。スパン、スパン、と肉のぶつかる音がホテルの部屋に響き渡る。
「やばっ……また……イくっ、イきそうぉ……♡」
「ああ、今度も中で出してやるよ。オレの濃いの、またたっぷり注ぎ込んでやる」
「ダメ……ダメなのに……でも……ほしい、の……♡」
そしてまた、絶頂。
びゅっ、びゅっ、と二度目の射精が由紀の中に注がれる。
彼女は果てたままベッドに突っ伏し、オレの手を求めてすがりついてきた。
「ねぇ……わたし……どうしちゃったんだろ……。初めて会ったばっかなのに……こんな……」
「お前はもう……オレのメスだってことだよ」
由紀はそれを否定せず、ただ頷いた。
快楽に堕ちた女の顔を見ながら、オレはすでに三戦目のことを考えていた。
シャワーを浴びたはずの由紀の身体からは、またもやほのかに甘酸っぱい匂いが立ち上っていた。
ベッドに崩れたままの由紀の髪をかき分け、首筋に舌を這わせると、ぴくんと震えた。
「まだ、続けるの……?」
「当たり前だろ。お前のマンコが、もっと欲しがってる」
「やだ……もう、動けないってば……」
そう言いながらも、由紀の太腿は微かに震えながら、オレの身体を受け入れるように開いていく。
「なあ、今どんな気分だ?」
「……わかんない……。ダメな女になった気がする……」
「違うだろ。なりたかったんだよ、こんな風に、誰かに抱かれて、本気でメスになりたかった」
「……違うって言いたいけど……でも……当たってるのかも……」
ベッドの上で、由紀のカラダがゆっくりと反応を見せ始める。
オレはそのまま、由紀の片足を肩に担ぎ、屈曲位のような体勢にした。
乳房が垂れ、膣口が花開いたように濡れ光っている。
ズブリ、と挿入すると、由紀の背筋が反り返り、白目を浮かべながら声にならない喘ぎを洩らした。
「奥、また……っ♡ だめ、そんなに……動いたら……っ」
「なにがダメなんだよ。マンコは歓迎してるぜ?」
「ほんとに……壊れちゃう……。でも……もっと、して……っ♡」
オレは由紀の喉元に唇を這わせ、ねっとりと舌で舐めまわしながら、ずしんずしんと腰を落とし続けた。
繰り返すピストン運動。肉が打ちつけ合うたび、ベッドの軋む音が部屋中に響き渡る。
「こんな風に抱かれて……嬉しい……っ。でも、ダメなの……旦那のこと、思い出すと……」
「だったらもっとイケよ。旦那なんか思い出せないくらい、オレのことだけ考えさせてやる」
「お願い……突いて……突きまくって……っ。もう私、壊して……♡」
由紀の声は完全に甘く、とろけたメスの声になっていた。
ぐちゅぐちゅと音を立てながら、結合部からはとめどなく愛液があふれてくる。
さらに由紀の身体を丸め、まんぐり返しの体勢にして、乳首を吸いながら杭打ちピストン。
「んあぁぁっ、だめぇっ、それほんとに……っ、気持ちよすぎて……っ♡」
マンコの奥、子宮口を執拗に突き上げられ、由紀は絶頂を繰り返していた。
「イクとこ、見せろよ。何回イったか、数えてるからな」
「わかんない……もう、何回イッたか……。ずっとイかされっぱなし……♡」
オレはそのまま、一気に最後の一突きを与えながら、由紀の膣奥に三度目の中出しを果たした。
びゅるるっ、どろりとした精液が奥に広がっていくのが、由紀の痙攣する膣壁を通して伝わる。
「また……出された……。中、どろどろになってる……のに……っ♡」
「オレの子、孕めよ」
「や……だって、わたし……結婚してるんだよ……? 旦那の子じゃないのに……っ」
「それがいいんだよ。托卵って、最高の背徳だろ? オレの子、はらめよ」
由紀はその言葉に泣きそうな顔をしながら、頷いた。
「もう……どうにでもして……。あなたの、好きにして……」
オレは彼女を包み込むように抱きしめ、キスを落とした。
目を閉じた彼女は、ただ甘えるように唇を預けてきた。
快楽の果てに、由紀は完全にオレのものになったのだった。
そして、その夜。
ベッドの上で繋がったまま、由紀は小さく、震える声で囁いた。
「……ねぇ……明日も、会ってくれる?」
「当たり前だろ。オレは、お前が孕むまで、何度でも中に出すからな」
由紀の目が潤み、そして、うっとりとした顔で微笑んだ。
「……ありがとう……♡」
由紀はしがみついてきて、何度もキスを繰り返してきた。