福岡市内の天神で降りた日、真夏の湿った空気がまとわりつく中、俺は出会い系のメッセージで約束した女を待っていた。
相手は「翔子」といって、年齢は33歳の人妻。
落ち着いた雰囲気のやり取りで、会うのは今日が初めてだ。
俺は33歳で彼女持ちだが、毎晩AVで抜いているくらい性欲は底なし。
これまでも出会い系ではヤリまくって、だいぶ慣れている。
正直、翔子から雰囲気写真をもらった時点で、「この胸を揉めるなら多少リスクあってもいい」と思っていた。
でも実際に姿を見た瞬間、思ってた以上に背筋がゾワッとした。
スラッとした161cmの体に、カーディガン越しでもはっきり主張する胸の曲線。
髪は肩までで、軽く巻いてあり、涼しげな目元と薄く色づいた唇。控えめに見えるけど、男を狂わせる何かを持っている。
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「はじめまして、翔子です」
柔らかい声と笑顔に、俺は一瞬、人妻という事実を忘れそうになった。だが、左手薬指の指輪が現実に引き戻す。——旦那がいる女。しかも初めての不倫だと言っていた。
カフェで軽く話している間も、俺の頭は胸元と太ももに釘付けだった。
会話の間に見える白い肌、しゃべるたび微かに揺れるGカップ。
翔子は控えめに笑うが、時折視線が泳ぐ。その無意識な仕草が、緊張と期待を隠せていない証拠に思えた。
「少し歩きます?」と俺。
「…はい」と頷く翔子。
天神から中洲方面へ、人混みを抜けた路地に入ると、二人の距離が自然と近づいた。
信号待ちの時、肩が触れた瞬間、翔子の体温がじわっと伝わってくる。
——この人妻、誘えば絶対に来る。
確信が芽生えた瞬間、俺の中の理性は急速に溶けていった。
「この近くに静かな場所があるけど…」
言い終わる前に、翔子は一瞬だけ目を伏せ、それから俺を見た。
「…少しだけなら」
その返事だけで、俺の下半身はすでに半勃起状態。
ホテル街の入り口に差し掛かると、翔子は周囲を気にして歩幅を小さくした。
外からの視線を避けるように、手を軽く引くと、そのままついてくる。
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部屋に入った途端、翔子はバッグをベッド脇に置き、窓の外を見て深呼吸した。
「こんなこと…ほんとは…」
小さく呟くその声に、罪悪感と興奮が同時にこみ上げる。
俺はソファに腰を下ろし、彼女を手招きした。
座ったまま翔子の腰に手を回すと、柔らかい感触が指先に吸い付く。
ブラ越しでも形が分かる胸を包み込むと、翔子の肩がわずかに震えた。
「旦那さんには…」
「言うわけないじゃないですか…」
小さな声と同時に、視線を逸らす翔子。その横顔が妙に色っぽく見えて、俺は一気に距離を詰めた。
唇が触れると、翔子は一瞬ためらったが、次の瞬間には受け入れた。
口内に微かなミントの香り、そして舌が触れ合う。
指は自然に胸元へ滑り、ブラのホックを探る。カチリと外れ、シャツの隙間から溢れ出した乳房は、写真以上の迫力だった。
俺の視界はもうそれだけでいっぱいになった。
外の街のざわめき、ホテルの薄い壁越しの物音、全部が緊張感を煽る。
——この人妻の初めての不倫を、俺が今から奪う。
翔子は小さく息を整えながら、俺の膝の上に座る形になった。
スカートの裾から覗く太ももが温かく、鼓動が伝わってくる。
その鼓動と、俺の下半身の熱が重なっていく感覚に、もう限界が近いと悟った。
翔子が俺を見上げて言った。
「…優しくしてください」
こんなことを言われたら、理性なんて残るはずがない。
ベッドに押し倒した瞬間、翔子は小さく息を呑んだ。
「…ほんとに、するんですか…?」
声は震えていたが、その視線は俺から離れない。
俺はバッグからゴムを取り出し、パッケージを裂いた。
ゴムを広げながら、わざと翔子の耳元で囁く。
「旦那さん以外の男に…こうやって触れられるの、初めてなんだよね」
翔子は一瞬目を閉じ、「…うん」と小さく答えた。
ブラを外した瞬間、重力に負けてこぼれ落ちるGカップ。
指で乳首を軽くつまむと、翔子の背中が弓なりになった。
「…んっ…」と唇から漏れる声。俺はその声に、自分の鼓動が跳ね上がるのを感じた。
スカートを捲り、ストッキング越しに太ももを撫でると、翔子の呼吸が浅くなる。
ショーツの上から割れ目をなぞると、すでに湿っていて、布地越しに熱が伝わってくる。
「こんなに濡れてる…旦那さんのこと思い出してた?」
「…違う…」と、わずかに首を振る。
だが、その仕草は俺にとって「もう理性が薄れてきてる」証拠だった。
ショーツを脱がせると、視界に飛び込んできたのは淡いピンクのヒダ。
俺は一瞬息を止めた。人妻の肉体——それだけで、背徳の香りが濃くなる。
ゴムを装着し、先端を割れ目に押し当てた瞬間、翔子の両手が俺の肩を掴んだ。
「…やっぱり、やめ…」
その言葉を、唇で塞ぐ。舌を絡め、ゆっくりと腰を押し込む。
「…あっ…」と小さく震える声が、耳の奥に響く。
狭く、そして温かい。
ゴム越しでも、奥まで押し広げられていく感触がはっきりと伝わる。
翔子は目をぎゅっと閉じ、眉間に皺を寄せながらも、腰を少しずつ受け入れてきた。
「旦那さんとする時も…こんな感じ?」
「…そんなこと…聞かないで…」
声は拒むが、膣はもう締め付けてきていた。
腰をゆっくり前後させると、翔子の吐息が徐々に荒くなり、胸が揺れるたびに乳首が硬くなっていく。
ベッドの軋みと、肌と肌がぶつかる音が部屋に満ちていく。
——理性の残り火が消えていくのが、表情と呼吸でわかる。
「…だめ…こんなの…」
そう言いながらも、腰は俺に合わせて動き出していた。
ゴムの中で亀頭が膣壁をこすり上げるたび、翔子の太ももが小刻みに震える。
「…あっ…あ…」と、声がだんだん高くなっていく。
「ほら、もっと奥…」と腰を深く突き込むと、翔子の爪が俺の背中に食い込んだ。
「…ああ…そこ…だめ…!」
それは拒否じゃなく、もっと欲しいという合図にしか聞こえなかった。
何度も奥まで突き上げるたび、翔子の体はベッドの上で跳ね、長い髪が乱れていく。
ゴム越しの摩擦でも十分すぎるほど、俺の中の限界は近づいていた。
「…翔子…もう…」
「…ん…だして…」
ゴムありでも、その言葉で一気に腰が強くなり、数度の突き込みで、俺は奥で脈打つように射精した。
深く押し当てたまま動きを止めると、翔子は小さく目を開け、恥ずかしそうに逸らした。
ゴムを外し、軽く息を整える俺の横で、翔子は胸で息をしていた。
これは、もう一度じゃ終わらない。
そんな確信が、俺の中でじわじわと熱を持ちはじめていた。
翌週、また俺たちは同じホテルにいた。
前回の行為が、俺の中で忘れられなかった。
翔子も「今日だけ…」と口では言うが、その目は俺を避けていない。
軽くキスを交わし、ブラを外すと、あのGカップがまた重く揺れた。
乳首を指で転がすと、翔子の呼吸が乱れる。
「…前回、ゴム…してたよね」
「うん…」と答えながら、俺はわざと視線を下に向ける。
「…もし、外したら…旦那さんと同じになるけど」
その一言で、翔子の動きが止まった。
「…それは…だめ…」
そう言いながらも、俺の太ももに押し付けられた彼女の内腿は熱く、震えていた。
俺は腰を引き寄せ、下着をゆっくり脱がせる。
そこはもう、前戯をしなくても濡れきっていた。
「翔子、俺…もう、ゴムつけたくない」
小さく「…だめ…」と答えるが、その声は弱い。
「…旦那さん以外の…生、初めてだろ」
翔子は唇を噛み、目を逸らした。
その仕草が、俺の中の迷いを完全に消した。
先端を割れ目に押し当て、ゆっくりと押し込む。
「…あっ…」
ゴムのない、直接の熱とぬめりが、全身を駆け抜ける。
狭い膣が亀頭をきつく包み込み、奥に進むたび翔子の爪が俺の腕に食い込んだ。
「翔子…生で…締め付けてくる…」
「…だめ…ほんとに…妊娠…」
言葉では拒んでいるのに、膣はもう拒否していない。むしろ奥へ奥へと導くように吸いついてくる。
浅く、深く、ゆっくりと動くと、翔子の腰が無意識に俺の腰を追ってくる。
「…あぁ…そんな…だめ…」
声は上ずり、太ももはベッドの上で小刻みに震えている。
俺は少し腰を引いてから、一気に奥まで突き込んだ。
「…あああっ…!」
その瞬間、翔子の背中が弓なりになり、胸が大きく揺れる。
「こんな奥まで…旦那にも…」
その言葉に、自分の支配欲が一気に膨れ上がった。
「翔子、もう…旦那じゃ満足できないだろ」
「…そんな…こと…」
否定の言葉は途切れ途切れになり、最後は声にならない。
腰を何度も突き上げるたび、翔子の表情は快感に溶け、完全に俺だけを見ていた。
限界が近づき、耳元で囁く。
「奥に…出していい?」
「…っ…だめ…」
そう言いながらも、締め付けは最高潮。
俺は数度突き上げたあと、奥に深く押し込み、脈打ちながら精液を解き放った。
熱が広がる瞬間、翔子は「…あっ…」と小さく声を漏らし、全身を震わせた。
膣が何度も痙攣し、俺を奥でしっかりと締め付け続ける。
動きを止めたあとも、しばらくはお互い息が乱れたまま。
翔子は目を閉じ、顔を横に向けたまま、頬が真っ赤になっていた。
