福岡市の地下鉄七隈線の天神駅。
昼間なのに人通りが多く、近くのカフェやスタバから漂う甘い匂いが、やけにムラムラを煽る。
俺は26歳、性欲だけが取り柄の社畜野郎だ。
毎日ギュウギュウの通勤電車に揺られては、人妻ものAVに妄想を膨らませてるくせに、リアルではモテた試しがない。
ただ一つ、俺にはコンプレックスとも武器とも言えるモノがある。
温泉やトイレでほかの男たちに驚かれるほどの24cmの巨根と、1日7発抜いてもまだ元気な絶倫体質だ。
普通は無理らしいな。
その日も、朝からムラムラが治まらず、スマホで出会い系サイトのプロフを検索してはメールを送っていた。大半は梨のつぶてで返信が来ないし、これまでも食事を奢らされてばかりで早くヤリたい気持ちばかりだった。
すると、ひとりの女から返信があった。
即ヤリしたかったら⇧をタップ!(18禁)
プロフィール写真には顔は写ってないが、細く白い首筋、鎖骨から下の胸元が大胆に開いたワンピース姿。そしてメッセージには「33歳・既婚・博多区」とある。
やり取りは拍子抜けするほど早かった。
「平日昼間なら今からでも大丈夫ですよ?」
「じゃあ天神で」
気づけば、俺はダッシュで待ち合わせ場所の西鉄天神駅に向かった。
待ち合わせ場所で現れた彼女──裕美。
二重の切れ長な目に、口角の上がった明るい笑顔。香水がふっと香った瞬間、心臓が跳ねた。
Dカップ以上はあるだろう胸元は、薄手のワンピース越しでも形がわかる。腰のくびれからヒップラインまで、曲線がいやらしく視界をさらう。
「はじめまして、だね」
柔らかい声で笑いかけられた瞬間、俺の下半身はもう反応していた。
普段なら、女性と話すときは妙に硬くなる俺だが、このときは違った。目の前の裕美が、俺を試すように視線を絡めてくるせいで、頭より先に体が熱を帯びていく。
軽く近況を交わすと、裕美は何気ない調子で言った。
「今泉だっけ、ホテルあるよね?」
俺の心臓が一拍飛んだ。
まだ会って数分、昼間からこんなことを口にできる人妻がいるなんて思ってなかった。
歩き出した裕美の後ろ姿に釘付けになる。
ヒールで引き締まったふくらはぎ、揺れる腰。ワンピースの生地越しに、下着のラインが微かに浮かんでいる。
その線の向こうにある温かさと、そこに自分が入り込む瞬間を想像しただけで、パンツが重くなる。
俺たちは警固公園を抜けて、今泉に向かった。
ラブホ街の入口に差しかかると、裕美が振り返り、小さく笑った。
「緊張してる?…そんな顔してる」
俺はごまかすように笑ったが、視線は完全に胸元に吸い寄せられていた。
昼間の白い光に照らされた胸の谷間が、やけに汗ばみ、光って見える。まるで「ここに顔を埋めろ」と挑発されているみたいだった。
歩きながらも、俺の頭の中には妄想が渦巻く。
この人妻、夫とどういう関係なんだろう。夫が仕事で家を空けてる間に、こんなふうに若い男を食ってるのか。
それとも、夫との夜が物足りなくて、俺みたいな絶倫を求めてきたのか──。
「ねぇ、ホテル…こっちでいい?」
裕美が指さした先は、薄いピンク色の壁に小さな看板が掛かった、古めのビジネスホテル風ラブホだった。
外からじゃ中の様子はわからないが、昼間に入るには人目につきすぎる場所。周囲にはカフェや会社員の往来もある。
妙なスリルが背筋をゾクつかせた。
ドアの前で立ち止まった瞬間、俺の右腕に裕美の胸が柔らかく押し当てられた。
偶然じゃない──そう思った途端、脳に熱が走る。
「行こっか」
短くそう言って、裕美は俺を引き入れた。
ホテルの廊下は昼間でも薄暗く、外の喧騒が嘘みたいに静かだ。
エレベーターの中、狭い空間で裕美の体温がじわじわと俺に移る。すぐ目の前で揺れる胸、吐息に混じる甘い香水。
もう、パンツの中では限界寸前だった。
部屋に入るなり、裕美はワンピースの裾を少しだけ持ち上げ、片足をベッドに乗せてストラップサンダルを外した。
その仕草が、まるで「見せつけ」だった。
俺はゴクリと唾を飲む。今すぐ押し倒したい衝動を必死で抑えた。
裕美は振り返り、軽く微笑む。
「じゃあ…始めよっか」
その言葉と同時に、俺の理性は音を立てて崩れかけた。
部屋に入ると、外の光がカーテンで遮られ、薄暗い中にエアコンの低い音が響く。
裕美はバッグをソファに置くと、そのまま鏡台の前で髪を整えた。
鏡越しに俺を見る視線が、挑発的で、心臓がドクンと跳ねる。
「見てるだけじゃ…つまらなくない?」
そう言って、ゆっくりとワンピースのファスナーを下ろす。
白い肌が、昼間の光よりも柔らかく浮かび上がっていく。
黒レースのブラが現れた瞬間、息が詰まった。
裕美はブラのホックを外し、俺の目の前にDカップの胸をさらす。
形のいい乳房の先端は、うっすらと紅く硬くなっていた。
「触ってみる?」
その一言で、頭が真っ白になる。
右手で包むと、温かくて、柔らかくて、指先にじんわり弾力が返ってくる。
パンツの中では完全にギンギン。
24cmの重みが前に垂れ、先端が下着越しに脈打っているのが自分でもわかる。
裕美はそれを見て、小さく目を見開いた。
「……本当に、大きいんだ…」
驚きと好奇心が入り混じった声。
「こんな男らしいの、はじめて…入れたらおかしくなっちゃうかも」
その反応が俺の支配欲を一気に加速させた。
シャワーを浴びてベッドに戻った後、俺は一気に裕美をベッドに押し倒した。
腰に手を回し、パンティをずり下ろすと、甘い匂いがふわっと漂った。
割れ目はすでに湿っていて、うっすら光っている。
「旦那さんとは…こんなふうに、昼間からしないの?」
意地悪くそう囁くと、裕美は一瞬だけ目を伏せ、すぐに俺を見返してきた。
「…しない。でも、今は…」
言葉の先は、俺の唇で塞いだ。
唇を離すと同時に、俺はゴムつきチンポをゆっくりと挿入した。
メリメリと膣口を押し広げて、竿を締めてくる感触を味わいながら7割くらい挿入すると、肉の奥まで突き抜ける感触が来た。裕美の目が大きく見開かれる。
「んっ…! 奥、届いて…っ…」
きつく締めつけてくる膣内。呼吸が乱れて、足先まで力が抜けていくのがわかる。
俺は奥まで入れていないのに、この女の奥は感じているらしい。
腰を前後に動かすたび、肉の壁が吸い付くように絡みつき、鈍い快感が根元から脳天まで駆け上がる。
「こんなの…はじめて…っ…」
声が震えている。夫との経験では届かなかった領域を、俺の巨根が容赦なく抉っている証拠だ。
「俺のが気持ちいいんだろ?」
意地悪く低い声で言うと、裕美は小さく頷き、顔を真っ赤にした。
「…だめ、そんなこと…でも…気持ちいい…っ」
その葛藤混じりの顔が、たまらなく興奮を煽る。
奥を突くたび、裕美の足が勝手に俺の腰に絡みつく。
濡れた音が部屋に響き、汗が背中を伝う。
「…もっと…欲しい…」
その声を聞いた瞬間、俺の中で何かが切れた。
一気にピストンを加速させ、膣奥を何度も叩きつける。
裕美の表情が快楽に崩れ、爪が俺の背中に食い込む。
「やっ…あっ…だめ…いく…っ…!」
次の瞬間、全身がビクンと震え、裕美は絶頂した。
その痙攣に締めつけられ、俺も限界が来る。
「このままイクぞ…!」
抜く気はさらさらなかった。
腰を押し付けたまま、奥に向かってドクドクと熱を流し込む。
裕美は「あぁ…っ…ゴムあるのに、ヤバ…中…」と呟きながら、目を潤ませて俺を見つめていた。
1発目を終えても、まだ俺の硬さは衰えない。
裕美は息を荒げながら、膣内に広がる精液を感じているように、腰を小さく揺らした。
「…本当に絶倫なんだね…」
嬉しそうな声に、俺の中でゾクゾクした感覚が湧き上がった。
裕美は仰向けでコンドームの精液溜まりを触れながら、息を整えていた。
「…おっきなだけじゃなくて、量もすごい…男らしいよね」
笑い混じりの声。でもその目の奥は、もう俺を試す視線じゃなかった。興味津々どころか、さらに欲しがっているのは明らか。
「まだ、できるから」
そう言った瞬間、自分でも少し恥ずかしさがあった。
普段は女と縁がないくせに、こんなふうに押し付けがましく言っていいのか…そんな気弱な考えが一瞬頭をよぎる。
でも、裕美の太ももに手を置くと、その柔らかさと熱が全てを吹き飛ばした。
俺は彼女を四つん這いにさせ、背中越しに腰を抱え込む。
奥まで一気に突き込むと、裕美は「はぁっ…!」と声を漏らし、手をシーツに沈めた。
バックからの眺めは圧倒的だ。腰のくびれからヒップの丸み、汗で光る背筋。
この景色を自分だけが支配していると思うと、たまらなく誇らしい。
ゆっくりとしたピストンから始め、腰を深く押し付けて角度を変えると、裕美の膣がまた甘く震えた。
「…そこ…くる…」
短い声に、俺は動きを止めなかった。
汗が顎から落ち、裕美の背中に小さな滴を作る。
突き込みを強めるたび、俺の根元を膣が吸い上げてくる。
2発目は、そのまま奥に叩き込んだ瞬間に押し寄せた。
熱い精液がまた彼女の奥を満たす。
裕美は腰を逃がすどころか、逆に押し返してきた。
完全に身体が俺の動きを欲しがっている。
息を荒げる俺に、裕美が横目でちらりと笑った。
「…もうダメかと思った?」
図星を刺されて、少しだけ言葉に詰まる。
でもその挑発が、また俺を突き動かした。
体位を変えて正常位。裕美の足を肩に掛け、子宮口を直撃する角度で突く。
「だめ…そこ…また…!」
3発目は、彼女の絶頂に合わせるように膣奥で放った。
腰を押しつけ、精液を漏らさないように深く埋めたまま、彼女の頬を指でなぞる。
その表情は、もう夫の妻じゃなかった。俺のメスだ。
少し休むかと息を整えようとしたが、モノはまだ硬い。
裕美も完全に身体を開ききっていて、俺を誘うように腰を揺らしてくる。
「…ねぇ、もう一回…」
その声に逆らえるわけがない。
騎乗位にして、彼女に主導権を渡す。
裕美はゆっくりと腰を落とし、根元まで飲み込むと、瞳を細めて小さく息を吐いた。
「…はぁ…こんなに奥まで…」
そのまま腰を前後に動かし、時折、小さく回す。
乳房を両手で包んで揺れを堪能すると、裕美は首を仰け反らせ、甘い声を漏らし続けた。
それでも終わらなかった。
最後は再び正常位で、ゆっくりと突き上げながら、耳元で囁く。
「…もう旦那じゃ満足できないだろ…?」
裕美の瞳が揺れ、唇がわずかに震える。
「…うん…もう…あなたの…」
その言葉と同時に、4発目を奥に注ぎ込んだ。
淫らにうごめくおまんこから、俺の精液がどぷっとあふれてベッドシーツに染みていく。
裕美は力なく俺の胸に顔を埋め、身体を小刻みに震わせていた。
最初の強気なイメージから、しおらしいメスになっている。
俺が圧倒的に上回った証拠だ。
これで俺にドハマりしたのか、毎週3回は、俺とのセックスを待ち望んでいる裕美と会わなくなければいけなくなった。
ほかの男を切ってまで完全にセフレ化したんだが、本人は離れる気は一切ないらしい。
ラブホ代も全額負担してくれるので、お財布にも優しい女だよ。
