場所は東京・中野の路地裏。
駅前の喧騒を抜けて、少し歩いたところにある古びた雑居ビルの3階にそのバーはあった。
オレが同僚の明日花と初めて二人で飲みに行ったのは、週末の夜だった。
ふだんは地味な格好の人妻らしく、カーディガンとロングスカートでまとめてる彼女だけど、この日は珍しく胸元が開いたニットにタイトスカート。
「旦那とは、最近あんまり…なの」
そんな一言から、オレの妄想が止まらなくなった。
彼女はGカップの爆乳で、ただデカいだけじゃない。
きゅっとくびれた腰があるから、立ってるだけで女たちに妬まれるようなメリハリボディ。座ると胸の谷間がテーブル越しでも主張して、見てるだけで勃起する。
その日は酔いが回った彼女と中野のビジネスホテルに入った。
明日花のスマホがテーブルに置かれていた。
酔った勢いで眠ってしまった彼女を横目に、ふとその画面が点灯して通知が見えた。
“新規メッセージ:○○調教ルームへのご招待”
招待制の、どう見てもSM系の掲示板。
頭が真っ白になった。
普段は明るく優しい明日花の裏の顔。
でも、見てはいけないものを見た背徳感と、どす黒い興奮が、チンポを張らせていた。
目の前でうたた寝している彼女を起こして、オレは激しく抱きついた。
「ちょ…どうしたの? え、何…?」
「明日花、スマホはきちんと隠せよ。SM、好きなんだろ?」
キスをしながら、ニットをめくり上げ、ブラをずらして乳首をむき出しにした。
ピンク色の乳首がすでにうっすら濡れている。
オレは焦らすように乳首を舐めたり、指で乳輪をぐりぐり刺激した。
「やっ…ちょ、そこ…んんっ……」
明日花の息が荒くなり、足をもぞもぞと動かす。
「責められるの、好きなんだろ。本当はさ」
「…ダメ、何を言って…」
「答えろよ。お前、何隠してんだ? 同僚にバレたらヤバいんじゃないのか?」
スマホの画面を見せつけると、一瞬ビクッと体をこわばらせた。
それでも明日花は、すぐに目を閉じて、ぼそっと呟いた。
「……前の職場の時に、調教されてたことがあるの」
「誰に?」
「後輩の男、二人。私が23から27まで…4年くらい……」
「何されたか、ちゃんと話せよ」
オレは乳首をつねりながら、彼女の膣の入口を指でなぞった。
「ひぁっ……やだ、結婚してるのよ、私……」
「いいだろ、お前がいい女だから仕方ないだろ。それに、バレてもいいのか?」
明日花は恥ずかしそうに目を逸らしながらも、ぽつりぽつりと話し始めた。
――当時、彼女は命令されてミニスカートに原色のTバック。乳首の部分が切り抜かれたブラを着け、通勤電車でその二人の後輩に毎日指でイカされていたらしい。
混雑した車内では、痴漢に見せかけて弄ばれ、空いている日はわざと足を開いて前の人に下着を見せていた、と。
「昼休みも、屋上や資料室でフェラしてた。精子を顔にかけられても、そのまま仕事してた……」
明日花の顔が、恥ずかしさと興奮で紅潮していた。
「それで濡れてたのか?」
オレが下着の上から触れると、布がぐっしょりと濡れているのがわかった。
「おいおい、うそだろ…オレと話しながらこんなに…は?」
「だって……思い出すと……体が勝手に……っ」
その淫らな表情に、オレはもう我慢ができなかった。
タイトスカートを捲り上げて、下着を引きちぎるように脱がせた。
目の前に現れたのは、糸を引くほどぐしょ濡れのピンクの割れ目。
「もうガマンできないよ……明日花……」
オレが舌を出したそのときだった。
「ねぇ、お願い……中に入れて……我慢できないの……」
目を潤ませ、腰をくねらせながら、オレのベルトを自分の手で外しにかかる。
だが、オレはわざと焦らして、彼女の腰をベッドに押し倒した。
「まだダメ。もっと話してからな」
乳首を強く吸い、指で割れ目を割り、クリトリスをなぞる。
「ひっ……あ、あああ……もう……」
明日花は、完全にメスの顔になっていた。
明日花の股間から滴る愛液が、シーツに染みを作っていた。
ベッドの灯りは落としてあるのに、彼女の濡れた割れ目がわずかな光を反射して妖しく光っていた。
「お前、本当に感じてたんだな…」
「……うん。あの頃のこと、思い出して……ごめん……」
「謝ることじゃない。旦那、真面目だから我慢してたんだろ? むしろ……もっと聞かせろよ」
明日花の喘ぎとともに、オレの手はさらに奥へ。膣口をなぞると、ヌルヌルと絡みついてくる愛液が指を包み込む。
「イかせて……お願い……」
たまらず、彼女の手がオレのズボンを下ろし、勃起したチンポを握りしめてきた。熱くて、震えるような手付き。
オレは財布からゴムを取り出すと、躊躇なく装着した。
「ゴム、するんだ……」
明日花が少し寂しそうな目をした。
「当然だろ。お前、そんな顔すんなよ」
「……ごめん、ちょっとだけ……その、素肌で繋がりたいって思っちゃって……」
その言葉に、オレの中の理性が揺らぐ。
だが一度は気持ちを押し殺して、コンドーム越しに彼女の濡れきった割れ目にゆっくり挿入した。
「んっ……あああっ……」
入った瞬間、明日花の腰がビクンと跳ねた。
中は想像以上に熱く、うねるようにオレのチンポを包み込んでくる。
「明日花……締まりすぎだって……っ」
「だって……我慢してたから……んんっ!」
オレはそのまま腰を打ちつける。ゆっくり、深く、ねっとりと動かすたびに、明日花の足がオレの腰に巻きついてくる。
「もっと……奥まで……きて……っ」
「こうか? ここがいいんだろ?」
「っあああああっ!」
突き上げるたびに、明日花の声がベッドルームに響く。けれど、どこか満ちきらない顔をしているのが分かった。
「なぁ……明日花。なんで、そんな顔してんだよ」
「……ごめん。ぜいたくかもしれないけど……ゴム越しじゃ、物足りないの……」
「……は?」
「オレくんの、中が欲しい……本物が……生でつながりたいの……」
完全に理性が吹き飛びそうになった。
「お前……マジで言ってんのか?」
「うん……オレくんの、欲しいの……赤ちゃんできてもいいから……」
一瞬、息が止まった。
そんなこと言われたら、もう止まれるわけがなかった。
オレは体を離し、ゴムを外した。
「責任取れよ……後悔しても知らねぇぞ」
「いい……もう、夫には戻れないって思ってるから……」
生チンを添えて、ぬるんと一気に挿れた。
「ひゃああああっ!!」
彼女の中が、ゴムのときとは比べ物にならないほど敏感に反応した。
「全然違う……オレくんのが、丸ごと来てる……中に……あああっ……」
ずぶずぶと生で抽送を続けると、明日花の目は完全にイッた女の顔になり、口を半開きにしながらヨダレが垂れていた。
「もう……壊れそう……」
「いいぜ、もっと壊してやるからな」
ぐちゃぐちゃと濡れた音が部屋に響き、何度も明日花の膣内でチンポが擦れ合う感触が快感を増していく。
「イくぞ……明日花……」
「お願いっ……中に……いっぱい……〇〇くんの、濃いの……ちょうだいっ……っ」
「そんなこと言って……もう戻れねぇぞ……オレの女になれっ!」
「なります、なる! 〇〇くんの女になる……からぁっ!!」
一気に腰を打ちつけ、限界まで奥に突き刺した瞬間、ドクッ、ドクッと白濁液が明日花の子宮口に叩き込まれていく。
「ああああっ……ああああああっ!!」
彼女は痙攣しながら、オレの背中に爪を立てて、快楽に打ち震えていた。
爪が食い込む痛みと、NTRの高揚感、射精の快感が混ざって、最高に気持ちよすぎた。
「中に…出されたぁ…っ…もう、だめじゃん…」
あれから数日して、明日花からの連絡は毎日来ていた。
そう、日常の連絡ではない。
毎日ドスケベな淫語まみれのものだ。
「昨日はちゃんと眠れた?」
「……夢に出てきちゃった。〇〇くんのが、中ではねた感触を思い出して……」
人妻とは思えないほど、彼女は積極的にオレを求めるようになっていた。
仕事終わりに「今夜、空いてる?」と送ってくるのはもう当たり前。週に3回は抱いていた。
もうオレたちにとって、不倫の背徳感よりも、禁断のセックスの快楽のほうが数百倍は上回っていた。
むしろ、あの日の中出しを境に、明日花はオレなしでは性欲を抑えきれなくなっていた。
クンニでもダメ。
69でもダメ。
アナルでもダメ。
必要なのは、オレの形になった淫らなメス穴にオレのチンポでザーメンを注ぎ込むことだけ。
「お願い、今夜も……〇〇くんの、欲しいの……中に……」
そして、その日は明日花のほうから言い出した。
「ねえ……動画、撮ってみない?」
「動画?」
「うん……」
しばらくのあいだ、明日花は恥ずかしそうにオレを見ながら、口をひらいては閉じてを繰り返していた。
やがて「私、自分がどうなってるのか……ちゃんと見てみたいの……」と言った。
ハメ撮りか。『ハメ撮り』で検索して、素人のセックス動画を見て、数発抜いたことがある。
最初はためらいもあったが、いざカメラをセットしてみると、明日花の表情はすぐに淫らに染まった。
「撮ってるんでしょ……だったら……全部、見て……」
四つん這いになってフェラを始めると、自ら角度を変えてカメラ目線になった。
カメラ越しに見る明日花の舌使いは、まるでAVそのものだった。
そのまま、後ろから挿入する。
「んっ……ひぁっ、あぁっ……」
挿れた瞬間から、明日花の膣はきゅうきゅうに締まり、愛液がカメラにも聞こえるほどぬちゅぬちゅと音を立てる。
「明日花……これ、誰かに見られたらどうするんだよ」
「……見せてもいいかも……オレくんがよければ……」
「お前……結婚してるだろ? 人妻だろ? 恥ずかしいこと言ってて、いいのか?」
「もう……止まらないの……止めてくれなきゃ……私、どんどんおかしくなる……っ」
その瞬間、カメラが捉えたのは、完全に理性を失った明日花のメスの顔だった。
「ねぇ……また、中に欲しい……いっぱい注いで……あなたの、全部……」
「また出されたら……本当にできちまうかもな」
「いい……それでも……もう戻れない……」
生で再び挿れたとき、明日花はカメラもオレの声も何も聞こえていないようだった。
ただ腰を振り、喘ぎ、涙を浮かべながら快感に震えていた。
「イく……オレ、イくぞ……!」
「来て……お願いっ……びくびくしてっ!」
最後の一突きで、オレは限界まで奥に押し込んでぶちまけた。
ドクッ、ドクッと脈打つ感覚が膣内に伝わり、明日花はビクビクと全身を震わせながら、カメラ越しに達した瞬間の表情を晒した。
「っあ……〇〇くんの、たくさん出てる……中に……かわいい……」
終わったあと、明日花は裸のままシーツを握りながらポツリと言った。
「ねえ……あの動画、保存してて。私……全部、思い出せるように……」
彼女は、もう完全にオレ専用の雌豚になっていた。