オレが由夏と初めて話したのは、出張で泊まったビジネスホテルの喫煙所だった。
その夜は土砂降りで、外に出るのも面倒だったオレは、フロント横の自販機で缶ビールを2本買い、喫煙所のベンチでだらだら飲んでいた。
そこにふらりと現れたのが、由夏だった。白いシャツに黒のスラックスという地味な服装。髪もまとめていて、まるでホテルの事務スタッフかと思ったが、ネームプレートもないし、足元はヒールだった。
軽く会釈を交わし、オレが「雨すごいですね」と声をかけると、由夏は「そうですね、洗濯物…全部ダメになっちゃったかも」と笑った。その笑い方が、意外に柔らかくて可愛かった。
「あの、一本だけもらってもいいですか…?」
少し遠慮がちにそう言われ、オレは2本目のビールを差し出した。
それがきっかけで、30分ほど話した。
エロい人妻とオフパコする!⇧(18禁)
聞けば由夏は、隣県から来たという30代半ばの既婚女性。家庭の事情で1週間だけこのホテルに泊まってるらしく、「うちは普通の夫婦ですよ、たぶん」なんて言いながら、少し寂しそうに笑っていた。
印象的だったのは、その話し方と、やたらと色っぽい視線。
笑うとき、必ずオレの目をじっと見つめてから、ふっと逸らすのだ。
地味系の人妻のくせに、なんだこの色気は。
ビールが空になったころ、オレは部屋に誘った。正確には、軽く冗談交じりに「もう一本、部屋で飲みません?」と言っただけだったが——
「……一本だけですよ」
と、由夏はうつむきながら頷いた。
部屋に入ってすぐ、由夏は静かにスカートを直してソファに座った。
白シャツの前ボタンが濡れて透けており、下着の色と形までハッキリ見えていた。
オレはもう一度、缶ビールを2本開けて渡すと、由夏は黙って受け取り、少し照れたように笑った。
「ご主人、心配しません?」
「……たぶん寝てます。お酒強くて、すぐ酔って寝るから」
「へえ。じゃあ、よく泊まりに来るんすか?」
「そういったわけでも…」
「なんかあるんすか?」
で、じっくりと話を聞くと、どうも旦那は不倫しているそうだ。
話を聞いていると、由夏はうつむいてこう言った。
「…今夜は、ちょっと逃げたかったのかも」
その言葉のあと、ふと沈黙が流れた。
オレは缶を置き、ソファの隣に腰かけ、由夏の手に触れた。
「……ダメですよ?」
と言いながらも、由夏は手を引かない。
顔を近づけると、彼女は目を閉じた。
キスすると、唇は意外に熱く、舌を絡めるとすぐに由夏は吐息を漏らした。
「こんなこと……ほんとはダメなのに……」
そう言いながら、由夏は自分から舌を絡ませてくる。
胸に手を伸ばすと、由夏は「やぁ……」と声を漏らすが、ブラ越しに感じてるのがすぐ分かる。
ボタンを外してブラをずらすと、そこには想像よりずっと張りのある乳房があった。
地味な見た目とは裏腹に、肌も白く、乳首はすでに硬くなっていた。
「ほんとに……ダメですよ、こんなの……」
そう言いながら、由夏はオレのズボンの上から固くなったモノに指を這わせた。
そして——自分から、口を近づけてきた。
「……ちょっとだけ、味見……させて」
そう言って、濡れた唇でオレの先端をゆっくりと咥え込んだ。
ぬるっとした舌の感触。くちゅっ、ちゅるっという音と共に、地味人妻が膝をついてしゃぶっているという背徳感に、亀頭がパンパンになって、竿は痛いほどフル勃起していた。
「……最後まで、しちゃいますか?」
口で抜かれる寸前、由夏はそう囁いた。
咥えたままチラッと目を上目遣いで見上げて、唇を離した瞬間に、オレのチンポはぬるりと糸を引いた。
「奥……確かめてみたくて……」
そう呟いて、由夏は自分でパンティを脱いだ。
地味なベージュ色。だがそのクロッチ部分は、すでにぐっしょり濡れていた。
「こんなに……濡れてたなんて、自分でもびっくり……」
オレの膝の上にまたがりながら、由夏は自分の手でチンポを持ち、ぬるんとしたアソコに先端を当てて腰を落とした。
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「んっ……くっ……ああ……ああっ……っ」
ゆっくりと挿れていく表情は、まるで苦しそうな快楽に耐えるようで——それが異常にエロかった。
「ダメだって分かってたのに……でも……一度こうなると……戻れないの……」
ずぶっ、ずぶっ、と根元まで飲み込むたびに、由夏の顔が蕩けていく。
「〇〇くんの、奥……当たってる……すごい、気持ちいい……」
地味系人妻だった女が、男の上で腰を振りながら、快感に酔い始めていた。
「ねぇ……中に出されたら、どうなるのかな……? 妊娠しちゃうのかな……」
自分で腰を動かしながら、そんなことを口にするようになった由夏。
オレが「生でいいのか」と訊くと、由夏はびくっと体を震わせてから——
「……中に……欲しい……」
と、真っ赤な顔で答えた。
「もっと、奥まで突いて…ああっ!イク、奥、イッちゃいますっ…!」
由夏は何も見えないかのように笑顔で腰をグラインドさせて、オスの精子を搾り取るだけの動きをしていた。
もう止まらなかった。
オレは体を起こして、由夏を押し倒すと、正常位でガンガンと腰をぶち込んだ。
パンパンパンッと腹がぶつかる音が部屋に響き、乳房が激しく揺れる。
「由夏っ……出すぞっ……!」
「きて……ナカに……欲しいの……!」
奥を突いた瞬間、ビュルルッと射精が始まった。
「うぁあ……ああぁ……あったかいの……お腹、いっぱいになってく……」
中出しされた由夏は、恍惚の表情でオレに抱きついてきた。
「……ダメなこと、しちゃいましたね……でも……また、したい……」
チェックアウトするまで、オレたちは身近なことを話していた。
意外と住まいは近かったらしい。
だが、それから数週間、音沙汰はなかった。
LINEもなかったし、ホテルの喫煙所にも由夏の姿はなかった。
…やっぱり、ワンナイトだったのか。
そう思ってたある日の昼下がり、スマホにふと通知が来た。
「〇〇くん、今日、会えないかな?」
「……忘れようとしたけど、ムリだった」
文章は短かった。
でも、何よりそのあとに付いていた自撮り写真。
白いニットに、淡いピンクのリップ。胸元が大胆に開いた服の下から、由夏の谷間がのぞいていた。
かなりエロくて、勃起した。
1時間後、オレの部屋のチャイムが鳴いた。
「お久しぶりです……なんか、緊張しちゃう……」
そう言って微笑む由夏は、前よりずっと女の顔をしていた。
手を引いて中に招き入れると、玄関で突然ハグしてきた。
「なんかね……すごく寂しくなって……〇〇くんのこと、いっぱい思い出して……」
抱きしめ返すと、由夏はふにゃっと身体を預けてきて、耳元で囁く。
「今日は……ちゃんと甘えさせてほしいな」
ベッドに入ると、由夏は自ら服を脱ぎ、オレの上に覆いかぶさってきた。
「ずっと、こうしたかった……〇〇くんの上で……好きにさせて……?」
由夏の舌が、首筋から乳首まで、丁寧に這ってくる。
愛撫しながら、自分からオレのチンポを握り、アソコを擦りつけてきた。
「ねえ……もう入れていい? 中に……〇〇くん、ずっと欲しかったの」
そして、自ら腰を落とし、ぬちゅっ……と音を立てて根元まで咥え込んだ。
「あぁ……やっぱり……この奥に、〇〇くんがいるの……嬉しい……」
由夏は腰をグラインドさせながら、快感に酔ったような表情を浮かべる。
「オマンコが、喜んでるの……ほら、キュンキュンしてる……」
荒い息を漏らしながら、びちゃびちゃと淫らな音を響かせて腰を振る。
乳房が揺れ、由夏は甘えた声と、喘ぎを交互に吐きながら——
「〇〇くん……中、欲しい……奥で、溶かして……」
オレが腰を突き上げると、由夏は身体をガクガクと震わせ、
「ダメっ……イっちゃう……でももっと突いて……お願い……っ」
激しいピストンに耐えきれず、由夏は仰向けにされ、正常位で奥まで貫かれる。
「もう、〇〇くんのじゃないと……満たされないの……」
「中に……精子ちょうだい……お願い……いっぱい欲しいの……っ」
「孕んでもいい……もう、めちゃくちゃにして……!」
最後の一突きで、オレは奥に向かって精液をぶちまけた。
びゅるっ、びゅくびゅくっと熱いのが流し込まれ、由夏はガクンと腰を浮かせ、絶頂に達した。
「あぁ……あったかい……オマンコ、〇〇くんの汁でいっぱい……」
終わったあと、由夏はオレの腕を枕にして寄り添ってきた。
「……ねぇ、これからも、こうやって甘えていい?」
その表情は、完全に恋人のそれだった。
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