数年前の話だ。
あのときオレは上司にくっついて福岡県の地方の営業所へ出張してた。博多駅の雑踏、屋台のラーメンのにおい、どこもかしこも観光客でごった返してたのをよく覚えてる。普段は田舎の事務所でくすぶってるだけに、都会のネオン見ただけで妙に性欲がムラムラしてきた。
その頃、家じゃ嫁が妊娠中でセックス禁止状態。数ヶ月抜いてなくてチンポが爆発寸前。魔が差して、宿泊先のビジネスホテルからデリヘル呼んだんだよな。
金曜の夜、天神のネオンが窓から見える部屋で、スマホ片手にポチポチして呼んだ女が来たんだが──ドア開けた瞬間は気付かなくて、でも顔をちゃんと見た瞬間、背筋に冷たいもんが走った。
「は? これ…あやさんじゃねぇか?」
そう、子どもの同級生の母親。専業主婦のはずのあやさんだった。
名前は変えてるけど、オレんちのすぐ裏手の住宅街に住んでる人妻だ。見間違えるわけがない。
女も一瞬固まったけど、すぐにニコッと作り笑いして「初めまして~、○○です♡」なんて源氏名で通そうとする。こっちも頭真っ白になったが、あえて知らんぷりして「どうも」なんて返した。
この時点でシラを切り通す気だなと悟った。
120分コースで予約してたから、最低でも2時間は一緒にいなきゃならん。正直気まずすぎて冷や汗出てた。
「先にお金いいですか~?」って言ってきたから、封筒に入れて渡した。つい余分に入れてたら、向こうは“本番交渉”だと思ったらしく「今日はごめんね~」って逃げるように言う。
「いや、そういう意味じゃなくて。気持ちだから」って濁したら「じゃ、もらっとくね」と引き攣った笑顔。完全に緘口料のつもりだ。
シャワー浴びて戻ってきたあやママと、気まずく顔合わせた瞬間にお互い同時に口を開いた。
「◯◯さん…ですよね?」
「やっぱり…あやさん…?」
もう誤魔化せねぇ。向こうも観念したのか、小さな声で「…旦那にも誰にも内緒なんです」って。
どうやら福岡市内まで電車で出てきて、平日の昼や夜にこっそりデリ嬢して小遣い稼ぎしてるらしい。旦那は転勤族で家を空けがち。なるほどな、とすぐに合点がいった。
このまま雑談して解散でもよかった。けど、2時間分の金払ってるし、こっちは禁欲明けでギン勃ちしてる。
黙り込むオレを見て、あやママの方からポツリ。
「…せっかくですし、ちょっとだけ…舐めます?」
え、マジかよ。拒む理由なんかあるわけねぇ。
「胸も見ます?」ってブラウスを脱いで、下着ごとおっぱいを出してきた。小柄な体にEカップくらいのちょうどいい巨乳。肌は白くて、乳首はピンク。母乳の気配はなく、むしろまだ若い肉感。
パンツを脱ぐ間も惜しいくらいガチ勃ちしたオレのチンポを、いきなり生で咥えてきた。
「んっ、んむっ…」
隣家の人妻が目の前でチンポしゃぶってるって事実だけで、背徳感で射精感が一気に込み上げる。
ジュポッ、ジュルルッといやらしい音を立てながら、奥までくわえこんで舌で裏筋を責められて、あっという間に限界。
「やべっ、出るっ!」
「んぐぅっ…」
そのまま喉奥に流し込んで、彼女はごくごく飲み込んでから「ぷはっ」と息をついて、舌を出して精子を見せつけてきた。
「さすがに慣れてんな…」ってつぶやいたら、「内緒ですよ…?」と笑って、また両手で竿をしごきながら舐めはじめた。
「おっきい…旦那より全然」
「マジで?じゃあ比べもんにならんのか」
「うん…◯◯さんの方が、全然いい…」
そう言った次の瞬間、あやママが自分から腰をあげて、オレの上にまたがってきた。
ショーツを横にずらして、ゆっくり腰を落とす。
ぬるっとした感触と一緒に、オレのチンポが人妻の中に生で入っていった。
「あっ…入ってる…っ」
童顔のロリっぽい顔で、腰をぐりぐり回しながらオレを締めつける。
「マジでやべぇ…」
対面座位のまま、ぎゅうぎゅうに中を締めつけられながら互いに腰を振り合った。
そのまま押し倒して正常位。
「出すぞ」って耳元で囁いたら「ダメ…ダメってば…」って腰をよじる。
けど、顔はトロトロに崩れて「もっと、もっと…」って言ってんの。
「じゃあ、中に出すぞ」ってもう一度言うと──
「…出して、いい…」
次の瞬間、限界突破。
びゅっびゅっと奥に放出すると、あやママは「はぁっ…あぁんっ…」って情けない声を漏らしながら爪を立ててきた。
背徳感と快感で、頭がおかしくなるくらいのセックスだった。
数日後にもあのデリヘル店に連絡して妻のママ友を呼び出した…
博多駅からタクシーで天神へ戻った夜。
中洲の屋台街は観光客でごった返してて、焼き鳥と豚骨ラーメンのにおいが混じり合ってた。あの夜のホテルでの出来事を思い返すと、チンポがまた疼いて仕方なかった。
だって隣人の“あやママ”が、デリヘルでオレのチンポをしゃぶり、生で中出しまで許してしまったんだぞ? 背徳感がヤバすぎて、もう一度味わいたいとしか思えなかった。
数日後、また店に電話をかけた。今度はわざとあやママを指名した。
「え、また指名ですか?」って受付嬢に言われたけど、そんなの関係ねぇ。
時間を指定してホテルで待ってたら、ノックの音。
ドアを開けた瞬間、マスク姿のあやママが立ってた。
「…また呼んでくれるなんて」
「そりゃもう、ハマったわ」
そう言うと、マスクの下から苦笑い。でも目は完全に潤んでた。
風呂もすっ飛ばしてベッドに押し倒す。
「だ、ダメ、まだ時間も…」
「関係ねぇ。お前の声がまた聞きたかったんだ」
「んっ…あっ…」
ブラウスをまくってブラを外すと、Eカップのほどよい巨乳がぷるんと飛び出す。
「ほら、乳首立ってんじゃねぇか」
「見ないでっ…あっ…」
舌で転がすと「ひぃっ」って変な声が漏れた。
そのまま下着を脱がすと、すでにパンティがぐっしょり。
「お前…もう濡れてんじゃん」
「ち、ちがっ…」
「違わねぇよ、ほら糸引いてる」
指で割れ目を広げると、透明な液が糸を引いてシーツに落ちる。
「やめっ、やめて見ないでぇ…」
恥ずかしそうに顔を逸らすのに、腰はぴくぴく跳ねてる。
オレはそのまま口を近づけて舐めまわした。
「ひぃぃんっ!だめぇ…そこ…」
「旦那にはこうやって舐めてもらってねぇんだろ?」
「ち、違っ…もう…っ」
クリを強めに吸うと、頭を抱えてシーツに顔を押し付けながらガクガク震えてイッた。
「もうイッたのかよ、早すぎだろ」
「ちがっ…ちがうの…」
「声でバレるぞ。壁薄いんだからな」
「やだ…声止まんないのっ…」
そう言いながらオレのチンポに手を伸ばしてきた。
「早く…入れて…」
「また中出しされたいのか?」
「だめって言ってるのに…前回、気持ちよすぎて…」
「素直に言え。中に欲しいんだろ」
「……うん、欲しい…」
その言葉を聞いた瞬間、ゴムなんか付けずに突っ込んだ。
「んぎぃぃぃっ!」
小柄な身体が跳ね上がる。
「やっぱきつっ…中めっちゃ締まるな」
「んあぁっ…奥当たってるぅ…」
腰をガンガン突き上げると、あやママの童顔が涙でぐちゃぐちゃになって「もっと、もっと奥ぅ!」って自分から脚を絡めてきた。
対面座位でぎゅうっと抱きついてくるから、そのまま唇を塞いでベロチュー。
「んむっ、んちゅっ、はぁ…」
舌を絡めながら奥を突き上げると、びくんびくん体を震わせて連続絶頂。
「やばっ…イク、イクぅ…っ!」
「俺も出すぞ」
「出してっ、中で出してぇ!」
「ほんとにいいんだな?」
「もういい、避妊なんかどうでもいいから、欲しいの!」
理性ぶっ壊れて、奥に一気にぶちまけた。
「うおぉっ!」
「ひゃぁっ…!あぁぁっ…!」
ドクドクと注ぎ込むたびに、あやママは腰をガクガク痙攣させて、爪を食い込ませながら絶頂してた。
放出が収まったあとも中はトロトロで、抜けると精液がどろっと垂れてシーツに染みを作った。
あやママはベッドにへたり込んで、頬を赤らめたまま「…もう私、終わりだわ」って笑った。
窓の外には中洲のネオン。
人混みの喧騒と屋台の声を背に、オレは隣人人妻を完全にメス堕ちさせてた。
数日が経ち、福岡の出張もそろそろ終わるタイミング。
博多駅前のイルミネーションを眺めながら、オレはまたスマホを開いていた。画面に並ぶデリ嬢プロフィールなんてもうどうでもいい。ただ一人──あやママの顔しか浮かばなかった。
福岡市内の住宅街ってのは妙に静かだ。夜になると道端の街灯だけがポツポツ光ってて、人影もまばら。そこに帰っていくあやママを想像すると笑えてきた。さっきまでホテルで腰を振って中出しされてた女が、子どもに「ただいま〜」なんて言ってんだろ? 背徳感エグすぎて、また勃ってきた。
その夜も我慢できずに呼んだ。
ピンポーン、と部屋のチャイムが鳴る。
「こんばんは…」
マスクを外した童顔が、少し火照ってる。
「また来ちゃったね、私」
「お前も結局ハマってんだろ」
「…かもね」
軽く会話しただけで、もう互いにガマンなんかできなくなってた。
ベッドに押し倒すと、スカートがめくれ上がり、あやママの太ももが露わになる。
「見ないでってば…」
「もう散々見てんだろ。ほら、濡れてんじゃねぇか」
指でなぞると、ショーツがすでにじっとり濡れてて縦筋が透けて見えていた。
「ちがうの、こんなの…」
「ちがわねぇよ。ほら、糸引いてる」
「やぁ…やめてぇ…」
そう言いながらも腰をくねらせて、もうチンポを欲しがってるのが丸わかり。
「旦那には悪いけど…もう止まんねぇわ」
「言わないで…旦那のこと、今は忘れたい…」
その告白にゾクッときて、オレは勢いのまま押し込んだ。
「んぎぃぃぃっ!」
童顔が歪んで涙目になる。
「奥まで…全部入ってる…!」
小柄な体にチンポを根元まで沈めて、腰を突き上げる。
対面座位でぎゅうっと抱きしめながら、耳元で囁いた。
「お前、もう普通の主婦に戻れねぇな」
「やだ、言わないでぇ…でも、気持ちいい…!」
「俺のが欲しいって素直に言え」
「…欲しいっ、亮介くんのチンポ欲しいっ!」
ベロチューしながら腰を打ちつけると、あやママは「あっ、あぁっ、イクッ、イクゥ!」と叫んでガクガク震えた。
爪を背中に食い込ませながら絶頂するその姿に、オレも限界。
「出すぞ、中に!」
「だめ…っ、でも…欲しい、欲しいの!」
「中に出すぞ!」
「お願い…っ、中で欲しいっ!」
びゅっ、びゅるるっ、と奥に熱いのをぶちまける。
「ひぁぁぁっ…!」
絶頂に重なってあやママは白目をむき、全身を跳ねさせながら受け止めていた。
射精が収まっても腰は勝手に震え続け、抜いた瞬間にどろどろの精子がシーツに垂れ落ちて広がった。
あやママはぐったりと横たわり、涙目で笑って「…もう普通の奥さんには戻れないね」なんて言った。
窓の外では福岡の夜景が静かに瞬いていた。
街の光と、家庭の暗がり。
福岡での出張もラスト一晩。博多駅の新幹線ホームを眺めながら「明日帰ったらまた嫁の妊婦生活か…」なんて考えてた。そんなとき、スマホが震える。
──LINEの通知。送り主は、あやママ。
《今夜、会えますか?》
もう完全に向こうから誘ってきた。
「やっぱりな」と笑って、すぐに《いいよ》と返した。
夜、天神のホテルに着くと、すでに彼女は待っていた。童顔に少し化粧を濃くして、スカート丈は短め。完全に“オンナの顔”で来ていた。
「最後の夜なんでしょ?」
「ああ。だからもう一回、壊しときたかったんだ」
「…私の方が壊して欲しくて来たんだよ」
その言葉で一気にムラムラが爆発する。
もう会話なんかどうでもいい。入室してすぐ、ソファに押し倒した。
「んっ、んぅ…はぁ…」
キスした瞬間から腰が浮いて、パンツがびしょ濡れなのが分かる。
「お前、待ちきれなかったんだな」
「だって…◯◯さんのチンポ欲しかったんだもん」
「自分から言うとか、もう終わってんな」
「いいの、終わってても。旦那より気持ちいいんだもん」
ブラウスを乱暴に脱がせ、巨乳を鷲掴みにする。
「乳首立ってんぞ」
「やっ…声に出して言わないで…恥ずかしいのに…」
「恥ずかしい顔のまま、腰はこんな濡らしてんじゃねぇか」
パンツをずらして指を入れると、じゅぶっと音を立てて、おまんこが指を飲み込む。
「ひゃぁっ!…すご…奥まで…」
「旦那じゃ届かねぇとこ、俺が突いてやるよ」
そのままベッドに押し倒し、騎乗位にさせた。
「ほら、自分で腰動かせ」
「はぁ…んっ、んぁぁ…」
童顔で喘ぎながら、巨乳を揺らして腰を振る人妻。
「もう旦那のことなんか忘れただろ?」
「うんっ…忘れたっ…◯◯さんのチンポだけ…」
騎乗位で何度も絶頂させたあと、オレは体位を変えてバック。
「やだ、後ろからは恥ずかしい…」
「お前のお尻が一番エロいんだよ。ほら、突っ込まれて感じろ」
「ひぃっ、あっ、奥っ…イグ、イグぅぅ!」
尻を叩きながらガン突きすると、あやママは腰を砕かれたみたいに震え続けた。
「出すぞ、中に」
「お願いっ…孕んでもいいから出してぇ!」
「マジでいいのか」
「もう止まんないの!奥にいっぱい出して!」
限界を超えて、奥にドクドクぶちまける。
「うおぉっ!」
「んにゃぁぁぁっ!ああああっ…!」
精液が溢れ出すのを感じながら、彼女は絶頂の波に何度も飲まれていた。
しばらくして、汗だくで転がる二人。
彼女はシーツに顔を埋めて「…もう私、あの人の奥さんに戻れないよ」って呟いた。
「戻るんだよ。旦那も子どももいるだろ」
「分かってる…でも、身体はあなたを覚えちゃったの」
チェックアウトの時間。外に出ると、福岡の街はまだネオンで騒がしかった。
タクシーに乗り込むあやママの背中を見送りながら、オレは苦笑した。
「もう完全に壊したな…」
数日後、あやママの家の前を通ったら、洗濯物がいつも通り干してあった。
家庭の顔に戻ったんだろう。でも、オレのチンポの感触を忘れることはないはずだ。
あの童顔人妻は、福岡のどこかでまた“オンナの顔”になってるに違いない。
