「あっ、あっ…! だめ、またイク、イッちゃう…ってぇ!!」
僕はスマホの画面の中で、嫁がよだれを垂らしながら絶頂するハメ撮り動画を見ながら、勃起していた。
嫁は両腕を引っ張られながら、ロールスロイスでガンガン突かれて、乳首をビンビンにして絶頂している。股には白い精子の流れたあとがついている。
けれども、嫁とセックスして絶頂させているのは、夫である自分ではない。
後輩だった。
僕はこの動画を、盗撮することで手に入れたが、二人に思い切って切り出すこともできない情けなさで胸がいっぱいになりながら、シコることしかできない…
いまでも思い出すが、あの時、軽い気持ちで賭けに乗った自分が信じられなかった。
後悔と同時に、股間が熱く疼いて、ズボンの中で痛いほど硬くなる。 こんな状況で興奮してるなんて、最低の男だが、でも止められない。
きっかけは会社の忘年会だった。
神戸の三宮、居酒屋の奥の座敷。 隣に座った超イケメン後輩が、酔った勢いで人妻攻略の武勇伝を次々披露してきた。
まるでモデルか芸能人レベルのイケメンの後輩は、マチアプや出会い系サイトで大勢の女と出会っては即ハメしているそうだ。
なんでも経験人数は500人超えで、ほぼ毎日セフレとヤリまくっているのにも関わらず、風俗に行っては風俗嬢を落として、自分専用の女として囲っている最強のヤリチンだ。
即ヤリしたかったら⇧をタップ!(18禁)
後輩は「先輩の奥さんみたいなタイプ、実は一番簡単に落ちるんですよ」って、ニヤニヤしながら耳元で囁いてきた。
僕は冗談半分で「じゃあ試してみるか?」と返したら、そいつは目を輝かせて本気になった。
賭けの内容はシンプル。
成功したら嫁と完全合意でセックス。
失敗したら高級ソープを三回分奢る。
妻は真面目一徹で浮気とは無縁、絶対に落ちない自信があったし、何より風俗の誘惑に負けた。
高級ソープは合計で30万円くらいするから、僕には何ひとつ損はない。
軽く頷いた瞬間から、運命が動き出した。
妻は43歳、二人目の子が小学生になる年だ。
でも見た目は信じられないほど若くて、街を歩けば男たちが二度見する。
Gカップはあろうかという胸はブラウスを押し上げ、腰のくびれから急に張り出した尻はタイトスカートをパツパツに張らせる。 顔立ちは元モデルと言っても通じる整った美人で、長い黒髪をなびかせて歩く姿は、AVでしか見ないレベルのエロさだ。
正直、結婚してからも他の男の視線が痛いほどわかる。 でも妻はそんな視線に気づかず、いつも控えめに笑うだけだった。
作戦は後輩が練った。 「偶然」を演出するのではなく、僕が自然に誘導する形だ。 ある土曜日、妻と二人で元町の商店街を歩いているところに、後輩を「偶然」呼び出した。 「ちょっと会社の後輩が近くにいるみたいだから、挨拶だけでも」と妻に言ったら、意外と素直に頷いた。
後輩は現れた瞬間、妻の瞳を真正面から捉えた。
「先輩の奥様ですか?写真よりずっとお綺麗ですね」
ストレートすぎる褒め言葉に妻は頰を赤らめながらも、目を逸らさなかった。 そこから会話が始まった。 きっかけは後輩が持っていた紙袋。もちろん、僕はひとつもサポートはしていませんが、これも後輩の作戦のウチなんでしょう。
「奥さん、神戸スイーツはお好きですか?これ、ちょっと買いすぎたんですけど、よかったら味見してもらえませんか?」
妻は甘いものが大好きだ。 そこから自然とカフェに移動することになった。
カフェの個室風の席。 僕がトイレに立った隙に、後輩は一気に距離を詰めたらしい。
戻ってきた時、二人はもう笑い合っていた。
妻の目が、いつもと違う輝きを帯びている。
後輩は僕の知らない妻の話を次々引き出し、妻は普段絶対に口にしないような本音を漏らし始めた。
「主人って本当に真面目で、夜のほうも淡白なんですよ」
そんな言葉が耳に入った瞬間、下半身が熱くなった。
「こんな後輩を褒めるなんて…」と嫉妬と興奮が混じり合って、頭がクラクラする。
その後も後輩は焦らなかった。
何度か「偶然の遭遇」を繰り返し、妻の警戒心を完全に溶かした。 そして決定的な日。 僕が残業で遅くなると連絡したら、妻は「じゃあ私、一人で神戸南京町で夕飯食べてくる」と言い出した。 もちろん、そこに後輩が「偶然」いるように仕組んであった。
あの日のことを思い出すと、今でも胸がざわつく。 嫉妬で頭が熱くなるのに、同時に股間が疼いて仕方ない。 あんな状況を自分で作ったなんて、信じられない。
家に招く話は、僕が三宮のカフェで後輩と妻を会わせた数日後、自然に持ちかけた。 妻はすでに後輩のLINEを交換していて、毎日やり取りしてるのは知っていた。
僕が「今度、うちでゆっくり飯でも食わないか?妻の料理、結構上手いんだぜ」と切り出すと、後輩は即座に「ぜひお願いします!奥さんの手料理、楽しみにしてます」と笑った。
妻に伝えたら、珍しく目を輝かせて「いいわよ。私、張り切っちゃおうかな」と即答。 普段は来客なんて面倒くさがるのに、明らかにテンションが違う。 あの時から、もう心が揺れてたんだろう。
約束の日。 子供たちは僕が「友達の家に泊まりに行く」と言いくるめて外に出した。 妻は反対どころか、自分から「たまには夫婦水入らずもいいわよね」と笑って送り出した。 期待してるのが丸わかりだった。
夕方、仕事帰りに後輩と一緒に帰宅。 玄関を開けた瞬間、息を飲んだ。
妻の姿が、完全に別人だった。 普段はゆったりした服しか着ないのに、今日は黒のタイトニットワンピース。 胸の谷間が深く開いて、Fカップの膨らみが今にもこぼれそう。
腰のくびれからヒップへのラインが強調され、歩くたびに尻肉が揺れる。 スカート丈は膝上15センチはあって、むっちりした太ももが丸見えだ。
ストッキングも履かず、生脚を露わにしてる。 化粧も濃いめで、唇は艶やかな赤で、キスしたいほど潤っている。
AV女優が休日に街を歩いてるみたいな、男なら誰でも即勃起するレベルのエロさだ。
⇨性欲旺盛な人妻が中出しされるとオホ声を出してアクメした体験談
「いらっしゃい。お待ちしてたわ」
妻は後輩を見て、満面の笑み。 僕には軽く頷くだけなのに、後輩には体を寄せて手を握ってる。
食卓に着くと、妻は僕の隣じゃなく、後輩の真正面に座った。 料理を運ぶたび胸をテーブルに押しつけるようにして、谷間をチラチラ見せつける。 ワインを注ぐ時も、後輩のグラスに体を乗り出して、尻を僕の方に向ける。 パンティのラインがワンピース越しにくっきり浮いて、Tバックだってわかる。
会話は完全に後輩中心。 妻は目を潤ませて後輩の話に相槌を打ち、笑うたびに手を口に当てて体をくねらせる。
後輩が「奥さん、ほんとお綺麗ですよね。こんな美人の手料理なんて、夢みたいです」と言うと、妻は「もう、褒めすぎ」と言いながらも、足を組んでスカートをさらに捲り上げた。
酒が進むにつれ、妻の頰は赤く火照り、視線が後輩の唇に釘付けになってる。 時折、テーブル下で後輩の膝に手を置いて、指で撫でてるのがわかった。 僕の存在なんて、空気みたいだ。
作戦の時間になった。 後輩が事前に打ち合わせた通り、僕のスマホに上司からの着信を偽装したタイマーで鳴らす。 画面を見ると「部長」表示。
「あ、すまん。ちょっと出てくる」
僕は立ち上がって、ベランダに出て電話を装った。
数分後、リビングに戻ると、 「悪い、急なトラブルで今から会社に戻らないといけなくなった。資料の修正が至急必要で、夜通しになりそうだ」
妻は一瞬、顔を曇らせた。 でもすぐに後輩を見て、唇を噛む。
「え……今から?そんな急に……」
後輩がすかさずフォロー。
「先輩、大変ですね。僕もお邪魔してる場合じゃないので、帰りますよ」
妻が慌てて口を開いた。
「だ、だめよ!せっかく来たんだから……もう少し、いてって」 声が震えてる。 明らかに、二人きりになりたいのが透けて見える。
僕はわざとらしく首を振った。
「いや、後輩も帰った方がいい。妻、一人で悪いけど片付け頼むよ」
でも妻は俯いたまま、小さく呟いた。
「……わかった。でも、後輩くんはまだ帰らなくていいわよね? せっかくの料理、全部食べてからにして」
後輩が僕を見て、ニヤリと笑う。
そのときは、調子に乗りすぎているから失敗するだろうと思っていました。
「先輩、いいんですか?僕だけ残って」
僕はカバンを手にしながら、平静を装って言った。
「構わない。妻も寂しがってるみたいだし、ゆっくりしていけよ」
玄関で靴を履く僕を、妻は少し離れて見送った。 後輩はリビングの奥に残ってる。
ドアを開ける前、妻が小さな声で言った。
「……遅くなるのね」
その声には、罪悪感より期待のほうが強かった。
ドアを閉めた瞬間、僕はマンションの階段を上って、ベランダからリビングが見える位置に移動した。 カーテン越しに、二人の影が重なり合うのが見えた。
妻が後輩に抱きついて、激しくキスしてる。 後輩の手がワンピースの裾を捲り上げ、尻を鷲掴みにする。 妻は喘ぎながら、後輩の首に腕を回して、自ら胸を押しつけてる。
僕はズボンの中で痛いほど勃起しながら、その場にしゃがみ込んだ。 これから何時間、妻はあいつに抱かれるのか。 帰ったら、妻の体はどんなふうになってるのか。
頭が真っ白になりながらも、僕は漫画喫茶に向かった。
あの2時間を、僕は三宮の雑居ビルの漫画喫茶で潰すことになった。 後輩の提案通り、妻のスマホに「取引先との急な飲みが入った」と連絡を入れるタイミングを遅らせるためだ。 個室の狭いブースに座り、モニターの明かりだけが顔を照らす。 コーヒーは何杯目かわからない。 頭の中は、もう妻のことでいっぱいだった。
今頃、あいつらはどうしてるんだろう。 リビングのソファでキスしてるのか。 それとももうベッドに雪崩れ込んで、妻のワンピースが床に落ちてるのか。 あの豊満な胸を後輩の手に揉みしだかれて、妻がどんな顔で喘いでるのか。 普段は僕にしか見せない乳首を、若い男の舌に転がされて、腰をくねらせてる姿。 想像するだけで、ズボンの中でチンポが痛いほど張り詰める。 先走りが下着に染みて、ベトベトしてるのがわかる。 こんなに興奮するなんて、自分がこんな性癖持ちだなんて思ってもみなかった。
約束の時間が来た。 妻に電話をかける。 コール音が続く。 10回、15回、20回。 出ない。 胸がざわつく。 (今、何してる?出られない理由って……まさか)
ようやく繋がった瞬間、スピーカーから聞こえてきたのは妻の声じゃなかった。 湿った肉がぶつかる音。 パチュパチュ、グチュグチュという粘つく水音。 そして、妻の鼻にかかった甘い吐息。
「もし……もし?」
「あ……んっ……あ、あなた……?」
声が震えてる。 明らかに上擦ってる。 息が荒い。 背景に、男の低い笑い声が混じる。
「取引先の部長に急に呼ばかれちゃってさ……もう少し遅くなるかも」
「んっ……そ、そう……いい、よ……あっ……んんぅっ!」
妻の声が途切れる。 明らかに腰を打たれてるリズムで、言葉が途切れ途切れになる。 後輩にバックで突かれながら、僕と電話してるんだ。 その瞬間、全身の血が逆流したみたいに熱くなった。
「後輩くんもまだいるんだろ?邪魔しちゃって悪かったな」
「う、うん……後輩くん……と、楽しく……して、る……からぁ……あっ!だめ、そこっ……!」
妻の声が急に高くなる。 最後に小さな悲鳴みたいなのが漏れて、通話が切れた。
スマホを握ったまま、僕はブースの中で固まった。 股間はもう爆発しそうなくらい勃起してる。 震える手でズボンの上からチンポを握りしめて、軽く擦っただけで先走りが溢れてくる。
会計を済ませて、店を出た僕はタクシーを飛ばして帰宅した。 マンションのエレベーターで、自分の荒い息づかいだけが響く。
玄関を開けても、明かりはついたまま。 でも誰もいない。 靴は、後輩のローファーと妻のヒールが乱暴に脱ぎ散らかされてる。
奥から音がする。 寝室じゃなく、バスルームだ。
シャワーの水音と一緒に、肉がぶつかる音。 パンッパンッパンッパンッ! 激しい。 リズムが速い。
磨りガラスのドア越しに、二人の影が重なってる。 妻が壁に手をついて、後輩に後ろから突かれてるシルエットが映っていた。立ちバックだ。
妻の豊満な尻肉が波打つたび、肌色の影が揺れていた。
近づくと、声がはっきり聞こえてきた。
「あっ!あっ!すごいっ……奥まで届いてるっ……!」
妻の喘ぎが、普段の何倍も淫らだ。
「奥さん、声出過ぎですよ……先輩にバレたらどうするんですか?」
後輩の声は低く、僕をあざ笑うように感じた。
「だめっ…声、我慢できないのっ…あなたのが太くて…硬くて…あの人よりずっと気持ちいいのっ…おおおおおおっ!」
妻が泣きそうな声で叫んだ。
妻がこんなオホ声を漏らすことなんて、これまで長いあいだ一緒にいたのに初めて、僕は耳にした。
シャワーの水音に混じって、グチュグチュと結合部が鳴る音。 妻の足が震えて、膝が折れそうになってる。
僕はドアの前で立ち尽くしたまま、ズボンの中でチンポを握りしめた。
磨りガラスのドアに耳を押し当てると、シャワーの音に混じって二人の声がはっきり響いてきた。
妻の喘ぎが、もう完全に壊れてる。
「あっ!あぁっ!そこっ、ダメぇっ!またイッちゃう、またイカされちゃうぅっ!」
後輩の低い笑い声。
「イケよ奥さん!またイケ!さっき旦那と電話してた時みたいに、イっちまえよ!」
「やっ……言わないで、そんなこと……恥ずかしいっ……!」
「何が恥ずかしいんだよ。旦那の声聞きながら俺のチンポでガンガン突かれて、電話切った瞬間マンコ締めつけてイッてたじゃん!あの時、すげぇエロい顔してたよなあ。旦那にバレてるかもって思いながら、俺のチンポでイッちゃうなんて…本当は淫乱だもんな?」
妻の声が泣き声に変わる。
「違う……そんなんじゃない……あっ!あっ!」
僕はドアの前で膝が震えた。 予想はしてた。でも実際に聞くと言葉の刃が胸に突き刺さる。 なのに、下半身は熱くてたまらない。 ズボンを下ろして、勃起したチンポを握りしめ、ゆっくり扱き始めてた。
「あぁ~俺もまた出そう!奥さん、また子宮にぶちまけていい?」
…また? さっきも中に出したってことか…?
「だめっ……中はだめぇ……今日は危ない日なの……妊娠しちゃう……」
「は?さっき『もっと奥に、もっと奥に注いで』って泣きながら腰振ってたの誰だよ?俺の精子、子宮で受け止めて喜んでたじゃん!旦那の子供二人産んだ子宮に、俺のガキ孕みたいって言ってたの、奥さんだろ?」
「そんなこと言ってない……言ってないのに……あんっ!あんっ!意地悪っ……!」
「じゃあやめる?チンポ抜く?今すぐ抜いて帰るけど、いいの?」
妻の声が焦って高くなる。
「いやっ…抜かないで、お願い…動いて、もっと突いて…イキそうだから…!」
「どっちだよ!孕みたくないなら、すぐ抜くぞ! これまでも、ほかの女たちは喜んで種付けされてたぞ? 言えよ、はっきり! 旦那の女なのに俺の精子、子宮に欲しいんだろ?」
「あっ!あっ!欲しい……欲しいの……後輩さんの精子、子宮にちょうだい……!」
「はっきり言えよ!旦那のこと思い出しながら言え!『あなたごめんなさい、後輩さんの赤ちゃん孕ませてください』って!」
妻の声が完全に崩れる。
「あなた……ごめんなさい……私、〇〇さんの精子で孕みたいの…子宮にいっぱい出して、赤ちゃん作って……あぁっ!イク!イクぅっ!」
「そうだよ!それでいいんだよ!旦那の知らないところで俺の女になって孕めよ!受け止めろ!全部出すぞ!」
「あぁぁぁっ!熱いっ!子宮にくるっ!いっぱい出てるぅっ!」
「ああ…まだ出る…まだ出るから…奥さん、もっと腰振って、おおっ、搾り取れよ……!」
二人の体がビクビク震える姿が、ガラス戸に映っていた。
絶頂の余韻が残る中、二人はようやく体を離した。 シャワーの水音が止まって、バスルームの中が静かになる。 妻は壁に手をついたまま膝を崩し、床にしゃがみ込んだ。 後輩のチンポは抜けた後もビクビク脈打って、先端から白い精液と妻の愛液が糸を引いて垂れる。 まだ完全に硬いまま、ブルンと上を向いてる。
後輩が妻の髪を掴んで、顔を近づける。 妻は抵抗せずに口を開け、チンポを咥え込んだ。 僕と結婚して一度もしたことのないお掃除フェラを、まるで当然のように。
ジュル……ジュポ……レロレロ…… 妻の舌がカリ首を丁寧に這い、残った精液を一滴残らず舐め取る。 チュパチュパと音を立てて、根元まで深く咥え込んで喉を鳴らす。 後輩が満足げに妻の頭を撫でる。
僕は磨りガラスの向こうで、ただ立ち尽くしていた。 絶望が胸を締めつける。 愛してきた妻が、こんな下品な行為を平気でするなんて。 子宮に他の男の精液を注がれて、嬉しそうに掃除までしてる。 僕の存在なんて、もう完全に消えてる。 涙が滲みそうになるのに、下半身は熱くてたまらない。 扱いてた手が止まらず、ズボンの中でドクドクと射精してしまった。 下着がベトベトに汚れる感触が、余計に惨めさを増幅させる。
後輩「奥さん、最高だったよ。まだ全然足りねえけど、先輩帰ってきたらマズいし、今日はこれで。明日もLINEするから、すぐ返事しろよ。初めて会った時から、この爆乳とデカ尻見て毎日シコってたんだぜ」
妻は立ち上がると、自ら後輩の首に腕を回して抱きついた。 激しいキス。 舌を絡め合う音が、ガラス越しに聞こえてくる。 妻の豊満な胸が後輩の体に押しつけられ、尻を揉みしだかれてる。
普通なら僕が家にいるはずなのに、僕の方がバレたら終わりだと怯えてる。 冷たい射精の痕を下着に感じながら、そっと玄関に戻り、外に出た。 夜の神戸の街を歩き、近くの港近くのベンチに座って時間を潰した。 頭の中は妻の淫らな顔でいっぱいだ。
適当に時間を置いて帰宅すると、妻はもうパジャマ姿でベッドにいた。 化粧を落とした顔が、なんだか満たされて輝いてる。 僕は無言で妻に覆い被さった。 興奮と嫉妬でチンポはまた硬くなってた。
でも、いくら腰を振っても妻の反応は薄い。 後輩みたいに奥を突いても、激しく喘ぐどころか、ただ天井を見てるだけ。 妻のマンコは緩くて、精液の残りか愛液でヌルヌルしてるのに、締まりが悪い。 僕の方がすぐに限界を迎えて、中に射精してしまった。
終わった後、妻にチンポを差し出してみた。 お掃除フェラを期待して。
妻は顔をしかめて、「汚い、そんなのイヤ」と一蹴。 後輩には進んで咥えてたのに。
それ以来、二人はこっそり会ってる気配がある。
妻のスマホが頻繁に鳴る。 クローゼットを見ると、若い頃みたいな派手な下着が増えてる。 メイクも濃くなって、スカート丈が短くなった。 全部、後輩のためだ。
妻はもう、僕のものじゃないのかもしれない。
この先、離婚になるのか、それともこのまま寝取られ続けるのか。
まさか、子どもができてしまうのか。
どうなるのか、わからない…
絶望が胸を抉るのに、毎晩そのことを考えて、勃起を扱かずにはいられない。
妻が他の男に抱かれてる想像で、興奮が止まらない自分が、一番惨めだ。
