人妻は巨根でマッチョな外国人たちに寝取られて托卵までさせられてしまった…:エロ体験談

S島に行きたい――そう言い出したのは俺の方だった。
雑誌や旅行会社が「最後の楽園」と持ち上げていた小さな島。直行便なし、日本人客はほぼゼロ、米軍の基地から休暇のアメリカ兵が流れ込んでいる。観光地というより「米兵の裏庭ビーチ」と言った方が正しいような場所だ。

結婚4年。新婚旅行以来まともな海外なんて行けてなかった。妻は2年前に沖縄へ行ったときに買ったオレンジ色のビキニをバックに忍ばせて「これ、まだ着れるかな?」なんて言ってた。童顔で背も低いくせに、胸と尻だけ妙に育ってるから、ビキニを着るとガキのコスプレみたいなエロさになるのを俺はよく知っていた。

成田からの便はガラガラ。同行客は50代夫婦だけ。妻は「日本人だらけよりマシだね」と笑っていた。機内で俺がうとうとすると、隣の席に座った金髪のアメリカ兵が妻に英語で話しかけてた。妻はヘラヘラ笑いながら身振り手振り。
「おい、英語できんのか?」と茶化すと、「全然わかんないよ。でも、この人、高校生かって聞いてきた! 10も若く見られたー」と嬉しそう。
「それナンパだろ。喜ぶな」
「やきもち焼いてるー?」と小突いてきた。

島に着いた瞬間、「最後の楽園」というキャッチが嘘じゃないとわかった。白砂ビーチ、エメラルドグリーンの海、椰子の木。ホテルは新築の大型リゾートで、プールからは夕陽に染まる水平線が見えた。日本人は俺たちだけ。スタッフもゲストもほぼ全員が米兵か白人観光客。

妻はチェックイン早々オレンジのビキニに着替えて出てきた。童顔ロリ体型に巨乳、腹筋は少し緩んでるけど逆にエロさを増している。
「日本人多かったら恥ずかしくて着れないけど、ここならいいでしょ?」
「反則」
俺はタオルで股間を隠しながらビーチチェアに寝転がった。トランクス水着の下が張りついて、うつ伏せから動けなかった。

夜は星空ディナー。同行の50代夫婦と同席した。奥さんが妻を見て「ほんと可愛らしい奥さんねえ」と何度も言う。俺は酒が進み、妙にいい気分になった。

その晩、部屋でセックスした。だが一発抜いたら勃たず終了。妻は「おやすみー」と笑って寝たが、どことなく物足りなそうな顔だった。

翌日、50代夫婦に誘われてゴルフに行くことになった。米PGAの帝王が設計した名コースだとか。俺はまだ初心者だったが、ちょうど接待ゴルフをやり始めて面白くなってきたところで二つ返事でOK。
「一緒に行こうよ」と妻に言ったが、「運動苦手だし、私はホテル前のビーチで寝てる」と断られた。

翌朝。妻は二度寝のまま。俺はゴルフへ。3番ホールでブッシュに入ったボールを探していたら首筋をブスッと刺された。「痛っ!」巨大なアブに刺されて首が腫れ上がり、熱まで出た。
夫婦に「一緒に帰ろう」と言われたが断って一人で町へ戻った。痛みに耐えつつ車を走らせていると、雑貨屋の前に白いノースリーブのワンピース姿――妻がいた。
「え、ホテルからどうやって?」と思ったが、そういえば昨夜シャトルバスの時刻表を熱心に眺めていたっけ。海外初心者のくせに意外と行動派だな、と妙に感心してしまった。

声をかけようと車を寄せた時、黒人と白人のアメリカ兵2人組が妻に話しかけた。身長190近い巨体、筋肉で盛り上がった腕。157センチの妻は子供みたいに小さく見える。
妻は困ったように笑っている。
「……ナンパかよ」
怒鳴って連れ帰るべきなのに、胸に黒いもやが広がり、俺はなぜか少し距離を取って見ていた。

三人は笑いながら隣の建物の二階のバーに入っていった。
「おい、ちゃんと断れよ…」
不安を抑えきれず、俺も裏口から店に潜り込んだ。

米兵や観光客で賑わう薄暗い店。テキーラやバーボンの匂い。妻は2人に挟まれてカクテルを飲んでいた。黒人は妻の髪を指で弄び、金髪は太腿を撫で上げる。妻は顔を赤らめながら、笑っているのか怯えているのか分からない表情で「ノー、ストップ…」と小さく言う。

俺はビールを片手に、ただ黙って見ていた。
止めろ、連れ出せ――頭の中で警鐘が鳴っているのに、立ち上がれない。心の奥で何かが疼いて、息が荒くなっていた。

グラスを握りしめながら、俺は自分の鼓動の速さに気づいていた。
「止めろ…止めろって…」
そうつぶやいても、身体は席から立ち上がれない。

やがて、妻と米兵二人は連れ立ってバーを出て行った。黒人が軽々と彼女の肩を抱き、金髪は背中に手を回す。童顔の妻が小さな体を預ける姿は、どう見ても夫の俺ではなく、彼らの女にしか見えなかった。

外に出ると、ボロいキャデラックが停まっていた。黒人がドアを開け、妻を後部座席に押し込む。続いて自分も隣に乗り込み、金髪が運転席へ。エンジンが咆哮をあげ、街を抜けていく。

俺は慌ててレンタカーを飛ばし、追いかけた。
「おい…やめろ、どこに連れて行く気だ」
距離を保つ余裕なんてなかった。ただ必死にテールランプを追いかけた。

町を抜け、ホテルを通り過ぎ、森の奥へ。舗装の甘い道路を進んだ先にはログハウス風のコテージが並ぶキャンプ場のような一角があった。キャデラックはその一番奥に停まり、米兵たちは妻を引きずるように中へ消えていった。

「やめろ…あいつは俺の妻だぞ」
震える声で独り言を吐きながら、俺は車を停めてコテージへ近づいた。

だが正面に回った瞬間、黒いサングラスをかけた白人の警備員が立っていた。
「ヘイ! ここはプライベートだ!」
胸ぐらを掴まれ、押し返される。必死で「ジャパニーズツーリスト!買う予定!」とデタラメを並べると、警備員は急に態度を変え「日本好きだ、ゆっくり見てけ」とどこかへ消えた。

俺は裏へ回り込み、窓を探した。
5分ほど息を切らしながら探し、ようやく裏手の高い位置に通気窓を見つけた。転がっていたドラム缶に乗り、ガラスに額を押し付ける。

視界に飛び込んできたのは、白いベッドに押し倒された妻。ノースリーブは破かれ、胸は丸出し。金髪が顔を股間に埋め、舌で啜る音がガラス越しにまで響いてくる。
「んっ…ひぁ…やっ…」
妻の掠れた喘ぎ声。腰を浮かせ、金髪の頭を両手で掴み、無意識に押し付けている。

後ろでは黒人が巨体を覆いかぶせ、白い胸を両手で鷲掴みにしながら首筋を舐め回していた。
「ノー…ストップ…プリーズ…」
妻は口でそう言いながら、太腿は小刻みに震えていた。

金髪は頭を持ち上げ、妻の栗色のショートを掴んで顔をのぞき込み、下卑た笑みを浮かべて「テイスティ、ジャパニーズビッチ」と吐き捨てる。

次の瞬間、二人は彼女をひっくり返した。四つん這いにさせ、黒人は腰を後ろから突き出し、肌色のバスタオルを剥ぎ取る。
「やだっ、だめっ、それだけはぁ!」
必死に足をばたつかせる妻。しかし黒人の手に押さえ込まれ、巨大な亀頭がぬらりと光り、妻の割れ目に押し当てられる。

「ムリ…ムリィッ!」
悲鳴のような声。
だが黒人は容赦なく腰を沈めていった。
「ぐぅっ…あっ…あああああ!」
妻の背中が弓なりに反り返り、ベッドシーツを握り潰す。

金髪はその顔を両手で掴み、無理やり口を開かせて肉棒を押し込んだ。
「んぐっ、むぐぅっ!」
涙を流しながら喉奥まで咥えさせられ、鼻息を荒くしながら必死に耐えている。

――俺は、息を忘れていた。
止めなきゃいけないのに、視線を逸らせない。
股間が痛いほどに張り詰め、短パンの中で先走りが染み出していた。

「やめろ…やめてくれ…俺の妻なんだぞ…」
そうつぶやきながら、ドラム缶の上で膝が笑い、汗が背中を伝っていた。

コテージの中で、ベッドは軋みを上げ続けていた。
黒人の腰がドスンドスンと沈み込むたび、妻の小柄な体がベッドごと跳ねる。
「ひぎっ…ぁあっ!むりっ、そんな奥ぅっ!」
声を押し殺すどころか、完全に壊れた嬌声が夜の森に漏れていた。

金髪は妻の顔を両手で固定し、口いっぱいに肉棒を突き込み続ける。
「んぐっ、んっ、んぐぅぅっ!」
鼻から荒い息を吹き出し、涙を垂らしながらも、妻の舌は必死に肉棒を舐めていた。まるで体が勝手に“仕込まれた技”を思い出しているようだった。

黒人が「タイッ…ソータイト…」と唸りながら腰を止めた。
巨大な肉棒を根元まで押し込まれ、妻は両腕でシーツを掴み、全身を痙攣させている。
「んぅっ…はぁっ…やだ…熱い…あぁぁっ!」
悲鳴とも快感ともつかない叫び。
その尻肉を黒い手が鷲掴みにし、さらに深く突き込む。

金髪が肉棒を抜き、妻の顔を舐め回す。唾液と涙と涎でぐちゃぐちゃの顔にキスを浴びせ、今度は両腕を掴んでベッドの端に引きずった。
「スタンドアップ、リトルジャップ」
そう言って後ろから腰を突き上げる。

妻は四つん這いのまま後ろを振り返り、
「だめっ…もう無理っ…」と日本語で懇願した。
だが金髪はお構いなしにぶち込み、
「イエス…イエス…」と耳元で囁き続けた。

ベッドの上で二人が交互に腰を動かす。
黒人が一旦抜くと、すぐに金髪がねじ込み、金髪が抜くと黒人が入る。
「やぁっ…ぁあっ…中で交代しないでぇ!」
妻の悲鳴に二人は笑い声をあげ、より激しく腰をぶつけた。
肉と肉がぶつかる「パァンッ!パァンッ!」という音が、森の虫の声をかき消すほど響く。

黒人は妻を抱え上げ、逆さにして騎乗位の形にした。
「んぎぃっ!あぁっ…抜け…ぬけないぃ!」
小さな体が宙で揺さぶられ、巨根が奥を抉り続ける。
その姿を金髪はニヤニヤ見ながら、妻の口に再び肉棒を突っ込んだ。
両穴同時の責めに、妻は首を仰け反らせて痙攣し、白目を剥きながら「ひぃっ、イッ…イッてるぅっ!」と絶頂に飲み込まれていた。

俺は窓越しにその光景を見ながら、下半身が暴発寸前だった。
「嘘だろ…あいつ…こんな声出すのかよ」
自分が抱いたときには聞いたことのない声色。
日本語も英語も混ざった嬌声で、妻は壊れたオモチャみたいに快楽を受け入れている。

黒人が「あー…カムインサイド?」と尋ねると、妻は首を振って「ノー…ノー…プリーズ、インサイドは…」と必死に拒否。
だが金髪が笑いながら「ジャパニーズベイビー!」と叫ぶと、妻は力なく笑い、涙声で「…だめぇ…でも…気持ちいいの…」と漏らした。

次の瞬間、黒人は腰をガクガク震わせ、妻の腹の奥へ吐き出した。
「んぎぃぃ!あぁっ…あっあっ…あったかいの出てるっ!」
妻は背中を弓なりにし、絶頂と同時に精液を押し込まれる感覚に痺れていた。

金髪も我慢できず、妻の口に押し付けたまま「カムッ!」と叫び、顔に白濁をぶちまけた。
妻は口いっぱいに精液を受け止め、むせながらも舌で残らず舐め取っていた。

俺は「やめろ、やめろ…!」と口では呟きながら、短パンの中で自分のチンポを握り締め、腰に心地いい気持ちが入って射精していた。

ベッドの上、白と黒の巨体に挟まれた妻は、ぐったりとシーツに沈んでいた。
だが男たちの興奮はまだ収まっていない。金髪が妻の尻を持ち上げ、黒人は舌打ちをしてニヤニヤ笑った。

「ノーモア…もう無理…ほんとに無理だからぁ…」
涙目で懇願する妻。しかしその声に興奮したのか、金髪は尻の割れ目を指でこじ開け、ローション代わりに妻自身の愛液を塗り込んでいく。
「ひっ…そこは…そこだけはやめてぇ!」
妻が腰を逃がそうとするも、黒人の両腕ががっちり抱え込み、逃げ場はない。

「ジャパニーズアナル…ファーストタイム?」
金髪が下卑た笑みを浮かべ、ヌラヌラ光る肉棒を尻穴に押し当てた。

「いやっ!いやぁっ!そんなの入んないっ!」
妻は泣き叫びながらも、全身をガクガク震わせる。だがグイッと腰を沈められると、
「ひぎぃぃっ!!あぁぁぁっ!!」
絶叫とともに奥まで押し込まれた。

黒人は前から妻の膣に再び巨根を突き入れた。
「んぎぃっ…やぁっ…!二本も無理っ!壊れちゃうぅ!」
二穴同時に貫かれ、妻の背中は限界まで反り返る。
乳首を黒人の分厚い指が捻り、尻を金髪がガン突き。
「ひぃぃっ…あぁっ…わたしっ…イッてるっ…!変なのっ、止まんないっ!」
妻は白目を剥き、絶頂を繰り返していた。

二人の腰が逆リズムで打ちつけられ、肉と肉がぶつかる音がコテージ中に響く。
「グチュッ、ブチュッ、パァンッ!」
濡れた音と喘ぎ声が混ざり合い、窓越しの俺の脳を焼き付けていた。

「ビューティフルビッチ…!モアモア!」
金髪は妻の腰を抱え上げ、さらに深く尻穴へ沈める。
「いぃぃっ…お尻ぃっ…もう無理ぃぃ!」
悲鳴混じりの快感。拒絶の言葉の裏で、妻の尻肉は自ら肉棒を咥え込むように蠢いていた。

黒人は口を寄せ、妻の唇を強引に吸い、舌を絡める。
「んむっ…んぐぅっ…」
前と後ろ、両方を突かれながら、妻は声を殺すどころか獣みたいに泣き叫んでいた。

「おれ…無理だ…」
ドラム缶の上で覗いていた俺は、自分のチンポを握りしめ、限界を迎えていた。
窓越しに妻が壊れていく姿を見ながら、シーツにぶちまけるように、短パンの中で射精してしまった。
「はぁっ…はぁっ…なんで…俺…」
悔しさと興奮で、頭が真っ白だった。

室内では黒人が腰を震わせ「カミングッ!」と叫び、膣奥に精液を注ぎ込む。
同時に金髪も「あぁぁっ!」と呻き、尻穴へ白濁をぶちまけた。
妻は二人に同時に中出しされ、全身を痙攣させて白目を剥き、絶頂に飲まれていた。

「ぁぁぁぁああああああああああっ!!」
俺が今まで聞いたこともない、魂が抜けるような絶叫が夜の森に響き渡った。

ベッドの上で二人分の精液を垂れ流したまま、妻はぐったりと横たわっていた。
しかし黒人と金髪の体力は衰えを知らない。笑いながらシャワールームへ向かい、妻の細い体を無理やり引きずっていった。

俺はドラム缶から降り、コテージの裏に回り込んだ。窓の隙間から浴室の光が漏れている。
耳を澄ませば、水音とともに妻の泣き笑いのような喘ぎ声が混ざって聞こえてくる。

「やぁっ…もう無理ぃ…立てないからぁ…」
濡れた床に押し付けられ、妻は必死に腰を逃がそうとする。だが黒人が背後から腰を抱え込み、シャワーをかけながら巨根を突き立てている。
「ンッ、ンッ、ンッ!」
肉体がぶつかる鈍い音に、妻の高い悲鳴が重なった。

金髪はしゃがみ込み、シャワーを股間に当てながら妻の割れ目を舌で舐め回している。
「ひっ…やめぇっ!そこは敏感なのぉ!」
声を震わせる妻。しかし次の瞬間、太ももをガクガク痙攣させて「あぁっ!イッてるっ、止まんないのぉっ!」と絶頂に飲み込まれた。

黒人は「ジャパニーズプッシー、スイート!」と叫び、さらに奥へと突き上げる。
妻は浴室の壁に両手をつき、のけぞるように快感を受け止めていた。
「もう…だめぇっ!体バラバラになっちゃう!」

金髪は妻の乳首を指で弾きながら、空いた手で頭を掴んで自分の股間に引き寄せた。
「んぐっ…んむぅっ!」
泡立ったシャワーの水を垂らしながら、妻は再び肉棒を口に含まされる。
黒人に突かれ、金髪を咥え、同時に嬲られるその姿は、理性のかけらもない完全なメスだった。

俺は窓の外で震えながら、自分のチンポを握りしめていた。
「おい…やめろ…もうやめてくれ…」
声にならない声を漏らしながら、それでも視線を逸らせない。

浴室の床に泡立つ石鹸水の中で、妻はついに崩れ落ちた。
「ひゃあっ…ぁぁぁぁ…イッ…イッてるぅぅ!」
黒人の腰が最後の突き上げを叩き込み、腹の奥に熱を注ぎ込む。
「ノォォ!また中にぃぃ!」
妻は半狂乱で絶頂しながら、どろりとした精液を中に注がれていた。

金髪も妻の口内に吐き出し、白濁を喉奥に流し込む。
「んぐっ、んんんんっ!」
必死に飲み干しながら、妻の目は完全にとろけきっていた。

シャワーの水音に混じって、彼女の荒い息づかいと男たちの下卑た笑い声が響き続ける。
その夜、妻は浴室の中で、二人に交互に犯され続け、何度も絶頂を繰り返していた。

俺はその全てを覗き見ながら、股間から何度も射精していた。
涙と汗で顔をぐちゃぐちゃにしながら、ただただ妻が壊れていく姿を見届けるしかなかった。

シャワーで洗い流されたはずの妻の体は、もう一度ベッドに引きずり戻されていた。
濡れた髪から滴る水がシーツに染みを作る。
黒人が「ネクスト、アナルアゲイン」と下卑た声をあげ、金髪も笑いながら頷いた。

「やぁっ…もう…もう入んないってばぁ!」
必死に抵抗する声。しかし二人は完全に遊び道具扱いだ。
黒人が妻を四つん這いにして腰を押さえ、金髪が後ろから指を突っ込み、ローション代わりに先ほどの精液をぐちゅぐちゅと塗り込む。
「ひっ…そこ触らないでぇ…あぁっ!」

次の瞬間、二本同時に押し込まれた。
黒人が膣に、金髪が尻穴に。
「ひぎぃぃぃぃっ!!」
妻の喉から獣みたいな叫びが迸る。
全身を弓なりにしてのけぞり、乳房を揺らしながらベッドに突っ伏した。

「トゥータイト…ジャパニーズアスホール…グレイト!」
「ンッ…グチュッ、パァンッ、パァンッ!」
肉と肉が打ち合う音、濡れた穴を抉る音、そして妻の壊れた嬌声。
「いやぁぁっ!奥…奥突かれてるぅ!二本同時はぁっ…壊れちゃうのぉ!」

だが腰は自ら揺れ始める。
「んんんんっ…だめぇ…止められないのぉ…!」
尻を前後に振り、二本を咥え込むたびに白目を剥き絶頂。
「イクッ、イクッ、またぁぁ!」
何度も痙攣し、ベッドシーツを握りしめながら全身を震わせた。

黒人が妻の髪を掴み、金髪とタイミングを合わせて同時に突き込む。
「ひっ、ひぃぃぃっ!ああぁぁぁぁぁ!!」
二穴を交互に抉られ、快感の地獄に堕ちていく。
腰をガクガク震わせながら、尻肉を揺らし続ける妻は、もう完全に理性を失っていた。

「ジャパニーズワイフ、スラット!」
二人が笑いながら罵声を浴びせる。
妻は涙で濡れた顔をベッドに押し付けながら「ごめんなさい…でも気持ちいいのぉ…」と嗄れた声で答えた。

黒人が一気に腰を押し込み、奥で脈打つと妻は再び絶叫。
「なかぁぁぁっ!また出されてるぅぅぅ!!」
腹の奥にドクドク注ぎ込まれる精液。
尻穴からも金髪が限界まで突き込み、同時に放出。
「んぎぃぃぃぃっ!ぁぁぁぁぁぁ!!」
妻は背中をのけぞらせ、全身を震わせて失神しかけていた。

シーツは精液と愛液でぐちゃぐちゃに濡れ、部屋の中は汗と淫臭で充満している。
黒人と金髪は妻を壊れた人形のように抱き直し、まだ終わらないとばかりに笑っていた。

ぐちゃぐちゃのベッドの上で、妻はまだ息を荒げていた。
汗と精液まみれの体を震わせながら、瞳はとろけきっている。
黒人が彼女の顎を掴み、「ワンモア?」と囁いた。
妻は一瞬首を横に振ったが、その口元は笑っていた。

「…もう避妊とか、そういうの気にしなくていいから…」
日本語でかすれる声を出した。
俺は窓の外で耳を疑った。

「ピル?ユー ハブ?」と金髪が聞くと、
妻は小さく首を振り、「ない…でも…もうどうでもいいの…中に欲しい…」と吐き出した。

その瞬間、俺の頭の中で何かが切れた。
妻は自分の意思で、旦那の俺ではなく、異国の男たちの種を欲しがったのだ。

黒人が笑い声をあげ、妻を仰向けに寝かせた。
「オッケー、ベイビー、カミングインサイド!」
腰をグイッと沈めると、妻の腹が押し上げられるほど深く突き込んだ。
「ひあぁぁぁぁ!奥っ!子宮まで当たってるぅ!」
妻は全身を痙攣させ、脚をガクガク震わせて絶頂。
黒人は腰を細かく振りながら限界まで突き上げ、「カミングッ!」と叫び、膣奥に白濁を注ぎ込んだ。

「いやぁぁっ…!中に熱いの…入ってきてるのぉ!」
妻は泣き笑いの顔で両腕を黒人の背中に絡め、自ら腰を突き上げて受け止めていた。

続いて金髪が膣を奪う。
「ユーライク?モア ベイビー?」
「うんっ…もっと…もっと欲しいのぉ!」
妻は自ら脚を開き、腰をくねらせながら、何度も「中にちょうだい!」とせがんでいた。

金髪が全力で突き込み、最後に腹の奥でドクドク吐き出す。
「きゃあぁぁぁ!また…中にぃぃ!」
妻は全身を反り返らせ、涙と涎を垂らしながら絶頂した。

その後も二人は代わる代わる膣奥に注ぎ、妻は何度も絶頂しながら、「もっと…もっと…!」と狂ったように求め続けた。
気づけば夜が明けるまで、妻は二人の精液を受け入れ続けていた。

翌朝、俺は何も言えずにホテルへ戻り、震える体でベッドに倒れ込んだ。
数時間後、シャワーを浴びた妻が戻ってきた。
「ごめんね…ちょっと疲れちゃって…」と笑う顔は、どこか違っていた。

肌のハリもあり、女の色気にあふれていたのだ。
どんな男たちでも、いまの妻を目の前にしたら勃起して犯したくなるだろう。

俺は理由を知っていながらも、寝取られたことを認めるのが怖くて何も問いただせなかった。

日本に帰ってからも、俺はあのときのことを上書きするかのように、妻を毎晩2回、いや3回くらいのペースで抱きました。
あの日の妻の姿がくっきりと脳裏に焼き付いて、なんど放出しても渇きをいやせなくなっていました

あのときから数ヶ月後。
妻のお腹が大きくなり、妊娠を告げられた。
「ねえ…できちゃったみたい…」
嬉しそうに微笑む妻の顔を見ながら、俺は胸の奥で黒い笑いを抑え込んでいた。

あの夜の光景。
妻が自分から「避妊しなくていい」と言った言葉。
米兵たちの精液を何度も注がれ、絶頂していた顔。

生まれてくる子どもは――誰の子なのか。

俺は分かっている。

子どもが生まれてしばらくして、俺たち夫婦は夜のニュースをぼんやりとながめていた。
画面には、横須賀に米空母寄港というテロップが目に入っていた。

そして軍艦から降りてくる男達の中に、確かにあの日愛する妻を食べ尽くした男、、それも2人並んでうつっているのが一瞬見えた。

俺が思わず振り向くと、妻は凍りついたような表情のまま画面を見ていた。
だが俺の視線に気づくと、「さ、もうおねんねですねぇ…」と子どもに話しかけていた。

俺は心の中で、「ははっ…結局、俺は負け犬か…」とつぶやいた。

だが、妻と子を抱きしめながら、あの夜の光景が脳裏に焼き付き、興奮でチンポが硬くなる。
そう呟きながら、俺は妻を抱き寄せ、腹の中の“種”ごと受け入れるしかなかった。