「……イく、イく、あっ、ああああ……っ!!」
玲奈がピクピクって腰震わせて、背中をそらした瞬間、俺はその奥に精液を叩きつけた。ぎゅうっと中で締めてきて、何発も、何発も……気づけば声も出ないまま射精してた。
そのまま彼女の尻を抱えたまま抜けなくて、玲奈がびくびくしてる間、しばらく動けなかった。はっきり言って、中毒になってるのはこっちも同じ。
……そういえば、最初に出会ったのは4ヶ月前だった。あれはまだ暑さが残ってた、宮崎の市街地の夜だった。
その日も、営業でぐったりしてた。俺は27歳、医療系の営業マン。大学出てから転職ばっかで、何社も流れて今は医療ディーラー。元々、海外で2年ぐらい暮らしてたことあるせいか、距離感だけはうまい。人の懐にすぐ入れるっていうか。
PCMAXをたまたま開いて、年齢で検索してメールをばらまいたうちのひとりが、玲奈だった。「玲奈・30代」ってプロフィール。職業も写真もなしだった。
こういった雑なプロフの女こそ、チンポを欲しがっているから出会えるんだよな。
やり取りを始めて写真交換するt、胸元の谷間がエロすぎて、秒でメッセ送った。
──てか、こいつ絶対会えるって思った。
「昼間ヒマ?」って打ったらすぐに返事。「昼なら大丈夫かも、会って話すだけなら」って。はい、勝ち確。
場所はシーガイア近くのカフェにした。俺が着いたとき、先にいた玲奈はグレーの細身ワンピで、思ってたよりだいぶ可愛かった。ちょっと幼さ残る顔に、目立ちすぎな乳。髪はサラサラの栗色ロング。
「……初めまして。玲奈です」
声ちっさ、でもそのぶん色気がヤバい。しかもずっと太ももをモゾモゾしてたから、性欲もこっち寄りだろって直感でわかった。
話してみると、旦那は美容師でほとんど家に帰らないって。月に1回するかどうかって言ってたけど、俺の目には明らかに“濡れたがってる女”にしか見えなかった。
「……セックス、下手じゃないんだけど……物足りないっていうか……」
言葉選びが妙にリアルだった。もうこの時点で、勝負ついてた。
このあと俺らは、午後のホテルへ向かうことになる。玲奈が、まさか自分から「じゃあ行く?」って言うとは思わなかったけど。
でも、あのときのシャワー上がり。あの表情だけは今でも忘れられない。
俺のアレを見た玲奈が――
「……えっ……これ……」って言ったきり、口を押えて絶句してた。
そして玲奈はとろんとした目でふらふらとひざまずいて、チンポに顔を寄せていった。
玲奈の唇が俺のチンポに触れる瞬間、熱い吐息が先端を撫でた。シャワー上がりの濡れた髪が頬に張り付いて、まるで俺を誘うように揺れる。彼女の舌が、ちろっと亀頭を舐め上げた瞬間、ビクンと腰が跳ねた。「んっ……玲奈、すげぇ…」俺の声が低く漏れる。玲奈は目を閉じ、ゆっくりと口に含む。温かい口内の感触が、じわじわと俺を狂わせる。ちゅぽっ、ちゅぽっと卑猥な音が部屋に響く。4ヶ月前のあの夜、初めて玲奈の口に咥えられた時から、俺はこいつの虜だった。
でも、今夜は違う。2回目の再会だ。玲奈の指に光る結婚指輪が、俺のチンポを握るたびにチラチラ見える。旦那の存在が頭をよぎるたび、俺の支配欲が疼く。「玲奈、こんなことしてていいのか? 旦那、待ってるんじゃないの?」俺はわざと意地悪く言う。玲奈の目が一瞬揺れる。背徳感が彼女を締め付けるのが分かる。「…やめて、言わないで…」小さな声で呟くけど、口は離さない。むしろ、もっと深く咥えてくる。ずちゅ、ずちゅっと喉奥まで飲み込む音が、俺の理性を削る。性欲溜まりすぎだろ、玲奈。旦那にこんなメス顔見せたことあんのかよ。
ゴムを手に取って、玲奈の顔を引き上げる。「準備しろよ」俺は低く命じる。玲奈は頷き、ベッドに四つん這いになる。白い尻が目の前で揺れる。コンドームを装着しながら、俺は玲奈の濡れた割れ目を指でなぞる。びしょびしょだ。「うっ…んんっ…」玲奈が小さく喘ぐ。指を一本、ゆっくり挿れる。熱い。締まる。ぐちゅっと音がして、玲奈の腰がビクンと震えた。「我慢できねぇんだろ?」俺は笑いながら、チンポを手に持ち、入口に当てがう。玲奈の背中が緊張で強張るのが見える。ゆっくり、亀頭を押し込む。ぬるっとした感触が、俺を包む。「あっ…! 入ってくる…っ」玲奈の声が震える。俺は腰を進め、じわじわと奥まで埋めていく。ぐぷっ、ぐぷっと肉が擦れる音。玲奈の内壁が、俺を締め付ける。全部入った瞬間、玲奈が「ひぅっ…!」と短く叫んだ。奥まで届いてる。長チン型の俺の武器が、玲奈の子宮口をガンガン突く準備はできてる。
「動くぞ」俺は一言告げ、腰を引き始める。最初はゆっくり。ぬちゅ、ぬちゅっと粘膜が擦れる音が響く。玲奈の尻が、俺の動きに合わせて揺れる。「あっ、あっ…深い…っ」玲奈の声が掠れる。俺はリズムを刻みながら、徐々に力を込める。パン、パンッと肌がぶつかる音が部屋に響く。玲奈の腰が、俺の突きに合わせて前後に揺れる。締め付けがキツい。「くそ、玲奈、締まりすぎだろ…」俺は呻く。パンッ、パンッ、ズパンッ! 速度を上げる。玲奈の喘ぎが、どんどん切羽詰まってくる。「んあっ、んんっ、待って、激しい…っ!」彼女の声が裏返る。俺は構わず突く。ぐちゅぐちゅと濡れた音が、部屋を満たす。玲奈の背中が汗で光る。俺のチンポが、玲奈の奥をガンガン抉る。
「体位、変えるぞ」俺は玲奈の腰を掴み、ひっくり返す。正常位だ。玲奈の顔が見たい。彼女の膝を広げ、チンポを再び挿入。ぐぷっと一気に奥まで。玲奈の目が潤んで、口が半開きになる。「あぁっ…! だ、だめっ…こんなの…っ」玲奈が首を振る。俺は腰を振り続ける。ズパン、ズパンッ! 速度を上げ、玲奈の太ももを掴んで深く突く。「旦那じゃこうはいかねぇだろ?」俺はニヤリと笑う。玲奈の目から涙がこぼれる。「ごめん…なさい…でも、気持ちいい…っ」背徳感と快楽が、玲奈を飲み込む。俺のピストンがさらに加速する。バチュン、バチュンッ! 玲奈の身体が、ベッドの上で跳ねる。彼女の乳が、突くたびに揺れる。「あっ、あっ、イく、イくっ…!」玲奈の声が、絶叫に変わる。
玲奈の身体がビクビク震え始める。痙攣アクメだ。俺はさらに腰を振る。ズパン、ズパン、ズパンッ! 「ひぃっ、だめっ、もうイってる、止めてぇ…っ!」玲奈が叫ぶが、俺は止まらない。鬼ピストンで追い込む。ぐちゅぐちゅ、ぱちゅんと音が混じる。玲奈の目が裏返り、口から涎が垂れる。「イく、イく、イくぅっ!」連続で果てる玲奈。身体がガクガク震え、シーツを握り潰す。俺の限界も近い。玲奈の奥が、俺を締め付ける。「くそ、玲奈、イくぞ…!」俺は吠え、ラストスパート。バチュン、バチュンッ! 玲奈が「ひあああっ!」と絶叫する瞬間、俺も同時に爆発する。ゴムの中で、ドクドクと大量の精液が放出される。玲奈の身体が、俺の射精に合わせてビクビク痙攣する。果てしない快感が、二人を飲み込む。
息を切らしながら、俺はチンポを抜く。ゴムを外すと、まだビンビンだ。玲奈の目が、俺のチンポに釘付けになる。彼女の顔が、うっとりとメス顔に変わる。「…すごい…まだこんな…」玲奈が這うように近づき、俺のチンポに唇を寄せる。ちゅぽっと音を立て、咥え込む。お掃除フェラだ。玲奈の舌が、俺の先端を丁寧に舐める。「んっ…玲奈、最高だ…」俺は呻き、彼女の髪を撫でる。玲奈は俺を見上げ、目を潤ませながら、じゅるじゅると吸い続けた。
何度も何度も抱いたあと、玲奈のカラダは完全に俺仕様になってた。
「……今日、お願いしてもいい?」
最近はもう、こっちが誘う前から連絡がくる。あれだけ“人としてはダメだよね”とか言ってたのに、今じゃ自分から身体預けに来てる。
宮崎神宮近くのホテルで会ったその日。チェックインしてから数分も経たないうちに、玲奈は服を脱いでた。背中のファスナー下ろして、黙ってバスタオル巻いてシャワーに入る姿が、なんか愛おしかった。
風呂上がり、ベッドに座ってる玲奈に言ってみた。
「なあ……今日はさ、後ろでしてみよっか」
「……え、アナルってこと?」
ちょっと驚いた顔して、でもすぐ視線そらした。
「前も言ってたよね。……やったことないけど……どんな感じなの?」
「最初は違和感あるかもしれないけど、だんだん気持ちよくなる。玲奈なら絶対イケる」
しばらく無言だったけど、玲奈はバスタオルの裾をギュッと握りしめて、首をコクリと動かした。
「じゃあ……優しくしてくれるなら」
ローション塗って、まずは指から。ゆっくり1本、2本。最初は「ふっ、んっ……へんな感じ……」って言ってたけど、数分後には「んん……そこ、気持ちいいかも……」って呟いてた。
四つん這いにさせて、ヒップの谷間にローション垂らして、先端で入口を探る。
「……ほんとに入れるの?」
「うん、無理だったらやめるから。力抜いて」
ぬるっ……って音がして、ゆっくりねじ込んでいくと、玲奈の指先がベッドに食い込んだ。
「っ……ふ、ぅぅ……んっ……ちょっと、キツいかも……でも、あっ……変な感じ……」
動きながら刺激していくと、玲奈の喘ぎ声が少しずつ変わっていく。さっきまでの怯えた声が、明らかに甘いトーンに変わってた。
「どう? 痛くない?」
「うん……なんか、だんだん奥でゾクゾクする感じ……っ……くる……」
背中を反らせて「はっ、あっ、ああああっ!!」って絶叫したとき、玲奈はアナルで絶頂してた。全身がガクガク痙攣して、ベッドに崩れ落ちる。
「玲奈、すごいじゃん……初めてなのに」
「っ……なんで、だろ……やだ……おかしい……けど……すごかった……」
俺はそのまま後ろから玲奈の腰を抱えて、もう一回ローションで肛門をなぞった。
「ね、生で……中に、してもいい?」
「えっ……え……?」
「もう我慢できない。奥で締められすぎて」
玲奈は目を潤ませたまま、少し考えるふりしてから言った。
「……わかった……ちゃんと、全部……出していいよ」
その瞬間、膣に生でぐちゅりと入れた。
「んっ……あぁっ……やばっ、これ……全然違う……」
「玲奈、イくまで止めないからな」
パンッ、パンッと打ちつけるたび、愛液とローションが混ざって、すごい音が鳴ってた。奥でチンポが擦れる感触、ぐちゅぐちゅ、ぬちゅっ、ぐぽっ……玲奈の中が俺の形に合ってきてるのがわかる。
「だめっ……また……またイっちゃう……っ!!」
俺は最後まで止めなかった。突きながら、ぐいっと奥まで押し込んで――そのまま限界を超えて中に出した。
「んんんぅぅっっっ……♡♡♡」
びゅるっ、びゅるるっ……って奥で精液吐き出してる間、玲奈は腰抜かして目潤ませてた。
「ほんとに……出したの?」
「うん。奥で思いっきり」
「……バカ……でも……すごかった……」
それから数日後。玲奈は俺の部屋のベッドで、またバックにされながら腰を打ちつけられてた。
「んあっ、あぁぁっ、あっ、またぁ……いくぅっ……っ!!」
両手で枕を握りしめて、目を閉じて声を漏らす玲奈の姿は、あの“恥ずかしがり屋の人妻キャバ嬢”じゃなかった。完全に、俺のセックスに飼いならされたメスだった。
そして、射精後。シーツを直してた俺の背中に、玲奈が抱きついてきた。
「ねえ……次、いつ会える?」
その声は、完全に依存してるオンナの声だった。