奈良って、寺と鹿と観光客だらけってイメージあるけど、実際住んでる人間にとっちゃ、ただのローカル都市だ。
ならまちのほうをぶらぶら歩いてても、週末以外は案外静かで、観光地の裏側ってこんなもんかってなる。
その日、たまたま昼に洗濯物取り込もうとした時、向かいのベランダで見えたのが菜々花だった。
ピンクのエプロン姿で、洗濯バサミ外してる手の動きが、なんか妙にいやらしかった。
髪はセミロングで艶があって、下着干してる姿がやたら生活感あるのに、顔だけは雑誌に出てきそうな感じで、ぱっと見でエロいってわかる女だった。
うちのマンション、ちょっと古いけど近鉄奈良からも歩けるから、住民層がバラバラなんだよな。
そんな中で、明らかにちゃんとしてる専業主婦って空気出してる女がいるとは思わなかった。
色気ある人妻をパンパンハメる!⇧(18禁)
正直、その瞬間から頭の中でエロい妄想しかしてなかった。
なんでか知らんけど、こういう女ほどヤれたときの快感が強い。で、たまたまゴミ出しでバッタリ会った時に、思いきって声かけた。
「こんにちは、上の階の者です。…あの、いつもきれいにされてますね」
自分でも気持ち悪いと思ったけど、反応は悪くなかった。
「え、あ、ありがとうございます…」
声がちょっと震えてた。
それから、ゴミの日に挨拶するようになって、近鉄駅近くの業務スーパーの話とかで軽く立ち話するようになった。
ある日、彼女がぽろっと言った。
「最近、うちの人、出張ばっかりで……夜はひとりで退屈なんです」
うちの人って表現と、“夜ひとり”ってワードに、明らかにスキがある。
この女、自分が狙われてるの、わかってて言ってるんだろうなって思った。
次に会ったとき、昼の13時過ぎ。俺はちょうど有休で、近鉄奈良駅近くのカフェにいた。菜々花が偶然通りかかって、こっちが笑いかけると、向こうも一瞬迷ってから寄ってきた。
「えっ、偶然ですね…」
「昼ごはん、まだでしょ? 一緒にどう?」
そのあと、俺たちはそのままならまち近くの喫茶店で軽くランチ食って、あれよあれよという間に話が弾んだ。
「今日、帰ってくるの、うちの人遅くて…」
「じゃあ、時間ある?」
「……うん。少しなら…」
その“少し”が何を意味するのか、互いに言葉にしないまま、駅前のビジネスホテルに入った。
シャワー浴びてる間、心臓がずっとバクバクしてた。
こんなにあっさり落ちる人妻、いるんか?って。
でも一方で、下半身は今までにないくらい期待でギンギンだった。
風呂から出ると、菜々花はタオルを胸の上で押さえて、端にちょこんと座ってた。
白くてややぽちゃな太ももと、尻がタオルに押し潰されて、溢れそうになってる。正直、見ただけで抜けそうだった。
俺がパンツだけで近づくと、菜々花が目を見開いた。
前を見て、声が漏れた。
「えっ、……なにこれ…すご……」
その時、俺の股間はもう限界ギリギリ。
左に曲がったチンポが、タオルを落としかけてる菜々花の手にあたる。指先がぴくって震えて、すぐ引っ込めた。けど、次の瞬間、もう一度そっと触ってきた。
「こんな……大きいの、初めて見た……うちの人と、全然…」
そのまま、指でゆっくり扱かれて、唇が近づいてきた。
菜々花の指が俺のチンポをそっと握るたび、脈打つのが自分でもわかる。彼女の唇が近づいて、熱い吐息が先端に触れた瞬間、ゾクッと全身が震えた。「ん…っ」と小さく漏れる菜々花の声。タオルがずり落ちて、乳房の柔らかい曲線が露わになる。白い肌にピンクの乳首が、緊張で硬く尖ってるのが見えた。俺は我慢できず、菜々花の髪を掴んで顔を近づけた。「舐めろよ、菜々花」と低い声で囁く。彼女の目が一瞬怯えたように揺れたけど、すぐにうっとりしたメス顔に変わる。「…うん、いいよ…」と、舌先がチンポの先をチロッと舐めた。
そのままベッドに移動して、菜々花を仰向けにさせた。コンドームを手に取り、ビリッと開ける音が部屋に響く。菜々花の目が俺の動きを追ってる。装着しながら、「これ、キツイくらいだろ?」とニヤつく。彼女は頬を赤らめて、太ももをモジモジ閉じたり開いたり。性欲が溜まりすぎて、理性が溶けてるのがバレバレだ。俺は菜々花の膝を掴んで広げ、濡れた秘部が丸見えになる。ピンクの肉がヒクヒク動いて、透明な蜜が溢れてる。「すげぇ濡れてんな、菜々花。旦那とヤってねぇんだろ?」彼女は顔を背けて、「…そんなこと、言わないで…」と呟くけど、声が震えて背徳感が滲み出てる。
ゆっくりと先端をあてがう。ヌルッとした感触がチンポを包み、菜々花が「んあっ!」と小さく叫んだ。左曲がりの角度が、彼女の内壁をゴリッと擦る。ゆっくり、奥まで押し込む。ズブ、ズブッと音を立てて、根元まで埋まった瞬間、菜々花の腰がビクンと跳ねた。「あっ、深い…っ! こんなの、ダメっ…!」彼女の声が掠れてる。俺はニヤリと笑って、「まだ始まったばっかだぞ」と囁く。締め付けがキツくて、チンポが締め上げられるたび、頭がクラクラする。
徐々に腰を動かし始める。最初はゆっくり、ヌチャ、ヌチャと粘着質な音が響く。菜々花の顔が歪んで、唇から涎が垂れそうになってる。「あっ、あっ、んんっ!」とリズムに合わせて喘ぐ声。俺はペースを上げ、ズンッ、ズンッと強く突く。彼女の乳房が揺れて、汗が光る。内壁がチンポの曲がりに吸い付くように絡みついて、俺の先端が彼女の奥の弱点をガンガン直撃してる。「菜々花、すげぇ締まるな。旦那じゃ物足りねぇんだろ?」と煽ると、彼女は「やっ、言わないで…っ!」と叫びながら、腰を自分から振ってくる。溜まった性欲が爆発してるのがわかる。
「体位、変えるぞ」俺は菜々花の腰を掴んでひっくり返し、四つん這いにさせる。バックだ。彼女の尻が目の前に突き出されて、濡れた秘部が丸見え。コンドーム越しでも、熱い感触が伝わる。チンポを再び挿入すると、グチュッと音がして、菜々花が「ひゃあっ!」と叫んだ。この角度だと、左曲がりのチンポが彼女のGスポットを直撃。ズコズコと激しく突くたび、菜々花の尻が波打つ。「あっ、あっ、ダメ、壊れるっ!」彼女の声が絶叫に変わる。俺は髪を掴んで、「壊してやるよ、菜々花」と低く唸る。支配欲が全身を駆け巡る。
ピストンの速度をさらに上げる。グチュグチュ、ズチャズチャと卑猥な音が部屋に響き、菜々花の身体がガクガク震え始める。「んああっ、イクっ、イクっ!」彼女が叫んだ瞬間、膣がギュウッと締まり、痙攣が始まる。俺は止まらず、鬼ピストンを続ける。ズドン、ズドンと奥を突くたび、菜々花の身体が跳ね、絶叫が途切れない。「あっ、止まらないでっ! もっと、もっとぉ!」彼女の理性が完全に崩壊してる。連続でアクメを迎え、身体がビクビク痙攣し続ける。汗と愛液でシーツがぐしょ濡れだ。
俺の限界も近い。菜々花がまた「イクっ!」と叫んだ瞬間、膣の締め付けがピークに達する。俺は「くそっ、出すぞ、菜々花!」と吠え、コンドームの中にドクドクと大量の精液を放つ。チンポが脈打つたび、彼女の身体も連動してビクンと跳ねる。射精の快感が全身を貫き、頭が真っ白になる。菜々花はベッドに突っ伏して、荒い息を吐きながら震えてる。「はぁ…はぁ…こんなの、初めて…」と呟く声が、掠れてる。
コンドームを外すと、チンポはまだビンビンに勃起したまま。菜々花に見せつけると、彼女の目がうっとりと潤む。「まだ…こんなに…」と呟きながら、舌を這わせるように視線を絡めてくる。
「次はお前の口に出してやるよ」
その途端、菜々花はメス顔になって、よだれを拭うことなくうなずいた。
数日後の昼下がり、俺の部屋に菜々花が来た。
奈良公園の桜も散り始めて、外はやけに静かだった。
この前まではホテルだったけど、もう隠れる必要すらないって空気だった。
「誰かに見られたら、困るんじゃないの?」
「…大丈夫。うちの人、今日も出張だから」
そう言いながら、菜々花は白いブラウスを脱いで、キャミソール一枚になった。
柔らかそうな二の腕、うっすら浮いた腹筋、そして尻。あれを見ただけで、全神経が股間に集まる。
「今日は…ピル、飲んでるから」
唐突にそう言われて、思わず動きが止まった。
「……へぇ」
「だから…その、もう…生でも大丈夫」
声が震えてた。でも、その瞳は迷ってなかった。
嘘か本当かなんて、どうでもよかった。
もうこの瞬間、俺の中では菜々花が完全に“こっち側”の女になってた。
ベッドに押し倒して、スカートを腰までめくる。
下着を指でずらすと、そこはもうぬるぬるに濡れてた。
指を入れると、ぎゅっと膣が締まる。体が反射的に受け入れてる。
「ほら、もう濡れてるじゃん」
「ちが……勝手に…」
言葉と裏腹に、腰は逃げない。
そのまま、俺のを当てがって、ゆっくり押し込む。
ぬるっと入った瞬間、菜々花の全身がびくっと震えた。
「んっ……熱い……」
生の感覚は全然違う。
肉と肉がこすれるたびに、ぐちゅっ、ぐちゅっ、と音が鳴る。
膣の奥で、俺の先っぽが当たるたびに、菜々花の息が止まる。
「奥、きてる…っ」
「そこ、好きなんだろ?」
「や…ちが…でも…」
腰を押しつけるたびに、菜々花の声が壊れていく。
尻を両手で持ち上げて、寝バックに体勢を変える。
窓の外の光が、彼女の汗に濡れた背中を照らしていた。
「動くな、そのまま。奥まで突くから」
「まっ、まって……あっ、あぁっ……!」
尻の肉を掴んで、何度も突き上げた。
膣の奥でびくびく痙攣して、締めつけがどんどん強くなってくる。
菜々花はシーツをぐしゃぐしゃに掴んで、涙混じりの声で叫んだ。
「だめぇ……イッてる、イッてるのに……!」
もう限界だった。
腰を押しつけて、最奥にぶちまける。
どくっ…どくっ…って音が聞こえそうなほど、中に熱が広がる。
菜々花の身体が震えながら、ゆっくり力を抜いていく。
膣がまだ締まり続けて、まるで精を一滴も逃さないみたいに。
そのままの体勢で、しばらく抱き合ってた。
「……もう、戻れないね」
「戻る気なんて、最初からないくせに」
菜々花は微笑んで、ベッドに顔を埋めた。
その頬に、うっすら涙の跡が光ってた。
「ねえ……これ、秘密にしててね。
誰にも言えないけど……ずっと、こうしてたいの」
その声があまりにも本気で、
俺はもう、返す言葉がなかった。
外では、東大寺の鐘が遠くで鳴っていた。
静かな奈良の昼下がり、セックスの余韻にひたっていた。
