あれ、思えば“きっかけ”って呼ぶほどでもなかった。
茨城の奥久慈男体山のハイキンググループ。8人で予約してたのに、当日集まったのは、まさかの俺と真白だけ。
みんな急な仕事だの体調不良だの、あとでグルチャがカオスだった。けど、そんなことどうでもよかった。俺の目の前にいたのは、スレンダーで美人で、妙に雰囲気のある人妻。
名前は真白。年齢は34。職業はネイリスト。
ストレートの黒髪に細身のアウトドアジャケット、下は黒タイツ越しのすらっとした脚。ヒップラインの形が完全に浮き出てて、それでいて顔は色白で優しげ。明らかに旦那以外の男を無自覚に欲情させるタイプだった。
男ってこういう女の前だと、自然と本性出る。
俺は27歳。フリーターって言えば聞こえは悪いけど、夜の店でバイトしながら、女だけは切らさず生きてきた。草食っぽい顔で安心させて、脱がしたら鬼畜。
チンポは昔から規格外って言われてる。真顔で「え、これ入るの?」って言われるのが快感になってた。
最初は普通だった。ハイキングしながら、真白は俺に「年下って感じしないですね」って笑ってたし、「旦那さんは?」って軽く聞いたら、「今日は友達と遊びに行ってるって言ってます」って返ってきた。
この言い方で、もう確信した。この人妻、火つけたらヤレるやつだ。
帰り、袋田の滝近くの駐車場で、車を俺のに乗り換えて移動する流れになった。駅まで送るって言ったら、「じゃあ、途中どこかでお茶でも…」って。
こういうときの女の“軽い提案”って、たいてい抱かれる覚悟込み。
ホテルの看板が見えたとき、ちょっとだけ黙ったけど、俺が「ここでちょっと休んでいく?」って言ったら、「……ちょっとだけなら」って、小声で言った。
部屋は普通のビジネスホテルっぽいやつ。入ってすぐ、妙な緊張感。真白は手を洗いながら、鏡越しに俺の方をチラチラ見てきてた。
正直、可愛すぎてちょっとだけ理性が戻りそうになった。でも、タイトな尻と黒タイツ越しの脚線美がその全部を吹き飛ばした。
「シャワー、先に入っていいよ」
「…ありがとう」
真白はタオルを持ってバスルームに入っていった。音が止んだ数分後、俺も服を脱ぎながら、軽く勃起してるのを確認した。いや、軽くじゃない。バッキバキだった。
シャワーを終えた真白は、バスタオルを胸に巻いて出てきた。
そして――明らかに、目が下に向いた。
チンポのサイズを見た瞬間、呼吸が浅くなったのがわかった。
「……大きい、ね…」
「え、引いた?」
「…ううん、びっくりしただけ…旦那と、全然…」
言葉が尻すぼみになった。視線は、俺の股間から離れない。
ゆっくり近づいていくと、真白はその場に膝をついた。まるで無意識みたいに、俺のモノを両手で包み込んでくる。
「……ちょっと、見てもいい?」
その言い方がたまらなかった。旦那以外の巨根を目の前にして、理性が崩れかけてる人妻。
そんなの、もう我慢できるわけない。
頭に手を添えて、優しく押し当てる。唇が先端に触れた瞬間、真白はぴくんと反応した。
「…あ、熱い…」
そして、唇を開いて、ゆっくりと咥え始めた。舌を絡めながら、喉の奥に引き込むような動き。
ぐぽ、じゅるっ…ぬちゃ…と、濡れた音が部屋に響いた。
いや、これ初対面でやる女のフェラじゃない。明らかに“覚悟決めた”女の吸い方だった。
髪が濡れて、肌に張り付いて、それでも夢中でしゃぶってる。完全に興奮してる。
そのまま、腰を引いて止めた。
「…本番、したくなってきた?」
真白は顔を赤らめて、目を逸らしたまま、小さく頷いた。
「…でも…避妊だけは…してくれますか?」
「いいよ。ちゃんとつけるから」
ベッドに真白を座らせ、バスタオルを剥がした。
白くて滑らかな肌。張りのある小ぶりな胸。そして何より、腰から尻にかけての曲線がエロすぎる。スレンダーなのに、尻の丸さと膣の入り口が作る陰影が、完璧に“抱いてくれ”って形してた。ゴムをつけながら、心の中では――
この尻、寝バックでぶっ壊すしかないだろ、って。
俺は真白の腰を掴んだまま、彼女の震える体を見下ろす。寝バックの体勢で、彼女の丸い尻が俺の腰に押し付けられ、濡れた秘部がひくひくと収縮してる。真白の白い背中は汗で光り、乱れた黒髪がシーツに張り付いてる。完全に俺の支配下だ。この女の全てを俺のチンポで刻み込んでやる。
「真白、準備いいか?」俺は低く唸り、先端を再び彼女の入口に押し当てる。ぬちゅ…と、粘膜が擦れる音が響く。真白の体がビクッと反応し、彼女の息が一瞬止まる。「んっ…!」小さな声が漏れる。俺は焦らすように、先端で入り口を軽く突く。くちゅ、くちゅ。真白の腰が無意識に揺れる。
「ほら、欲しがってるだろ、この濡れ方。」俺はニヤリと笑い、ゆっくり腰を進める。ずぶ…ずぶぅっ!一気に奥まで突き入れる。真白の口から「あぁっ…!」と、鋭い叫びが飛び出す。熱い肉壁が俺を締め付け、根元まで飲み込む感触にゾクゾクする。彼女の膣はきつくて、まるで俺を拒むように締まるけど、俺のサイズには逆らえない。
「すげえ締まりだな、真白。こんなの、旦那に味わわせてねえよな?」俺はわざと意地悪く言う。彼女の背徳感を抉るように。
「……っ、言わないで…お願い…」真白の声は震えてる。旦那の存在がチラつく瞬間、彼女の体がさらに熱くなるのがわかる。罪悪感と快楽が混じり合って、彼女をどんどん俺に委ねさせる。
腰をゆっくり引き、ずるっと抜く感触に全身が疼く。再度、奥まで突き入れる。ずんっ!「ひゃあっ!」真白の声が跳ね上がる。俺はリズムを刻み、ぐちゅ、ぱちゅん!と音を立てながらピストンを続ける。彼女の体が揺れ、胸がシーツに擦れるたび、乳首が硬く尖ってるのが見える。
「この身体、俺のために作られたみたいだな。」俺は息を荒げながら言う。真白の反応がたまらない。彼女の手がシーツを掴み、指先が白くなる。「あっ、あっ、んんっ…!」声が途切れ途切れになり、俺の動きに合わせて体が跳ねる。ぐちゅっ、ぱんっ!音が部屋に響き、俺の支配欲がさらに燃え上がる。
「次、もっと壊してやるよ。」俺は真白の腰をひっくり返し、彼女を四つん這いにさせる。バックだ。この体位なら、彼女の尻を叩きながら奥を突ける。真白の丸いヒップが目の前に突き出され、濡れた秘部が無防備に開いてる。エロすぎる。俺のチンポが脈打つ。
「真白、この尻、たまんねえな。俺の好きにしていいよな?」俺は彼女の尻を軽く叩きながら言う。パンッ!という音に、真白の体がビクンと反応する。
「……ん、だ、だいじょうぶ…かな…」真白の声は不安と期待が混じる。俺は一気にチンポを押し込む。ずぶぅっ!「あぁぁっ!」彼女の叫びが部屋に響く。バックの角度は、俺の巨根が彼女の奥深くを直撃する。ぱんっ、ぱんっ、ぐちゅっ!腰を打ち付けるたび、真白の尻が波打つ。
「ほら、もっと声出せよ。俺のチンポで感じてんだろ?」俺は腰を振りながら煽る。真白の体がシーツに擦れ、髪が乱れて顔に張り付く。「やっ、深いっ…!だめ、だめっ…!」彼女の声が切羽詰まってくる。俺は速度を上げ、容赦なく突きまくる。ぱちゅん、ぱちゅん、ずんっ!
真白の体が震え始め、最初の絶頂が近づく。「あっ、んんっ、いくっ…!」彼女の声が叫びに変わり、膣がギュウッと締まる。ビクビクッと痙攣する彼女の体を、俺はさらに突き上げる。ぐちゅっ、ぱんっ!「ひゃあっ、だめぇっ!」真白の体がガクガク震え、シーツを握り潰す。
「まだ終わんねえぞ、真白。もっとイかせてやる。」俺は低く唸り、ピストンを加速。彼女の敏感になった膣を容赦なく抉る。ぱんっ、ぱんっ、ぐちゅっ!真白の声が喘ぎから叫びに変わる。「んんっ、ひっ、あぁっ…!」彼女の腰が逃げようとするけど、俺の手でガッチリ固定する。
二度目の絶頂が来る。真白の体がまた震え、声が途切れる。
「だめっ、またっ…!いく、いっちゃうっ…!」
俺はバックのまま、さらに奥を突き上げる。ずんっ、ずんっ!彼女の体が跳ね上がり、絶叫が爆発する。「あぁぁぁっ、むりぃぇっ!」
真白の膣が締まり、痙攣が止まらない。俺はさらに腰を押し込み、彼女の奥を抉る。ぐちゅっ、ぱんっ!
「ひっ、ひぃっ…!もう、だめぇ…!」
真白の声は完全に理性が飛んでる。連続する痙攣アクメに、彼女の体は俺に完全に支配されてる。
「真白、俺のチンポで壊れちまえよ。」俺はニヤリと笑い、彼女の絶頂をさらに引きずる。彼女の目は潤み、顔は快楽に溺れてる。
俺は射精後も、真白の熱いまんこを突きまくった。
朝焼けって、やけに現実感あって苦手だった。
ホテルの薄いカーテンの隙間から、茨城の空がオレンジに染まりはじめてた。
昨夜の“2ラウンド目”が終わって、しばらく無言でベッドに沈んでた。
俺の下で脱力した真白は、ぐったりしてたけど、完全に寝てはいなかった。
「……もう、戻れないかも」
ぽつりと、背中越しにそう呟いた。
何に対してかは言ってなかったけど、聞かなくても分かる。
俺もそれを肯定するみたいに、寝返りを打って真白を抱き寄せた。
汗で髪が頬に貼りついて、唇だけがうっすら赤かった。
「……チンポ、また欲しい」
その言葉で、完全に目が覚めた。
女の声でこう言われて、反応しないわけがない。
「さっき2回抜いたばっかだけど?」
「わかってる。でも……もう、あなたのじゃなきゃ足りないの」
目が、完全にイッてた。
あの清楚系スレンダー人妻が、いま自分の意志で、中毒者みたいに俺のチンポを欲しがってる。
真白はそのまま、布団の中でスルリと下半身へ潜っていった。
髪が腹をくすぐったあと、ぬるっと湿った舌が根元を舐めあげてくる。
「ん…もうカチカチ。すごい…」
顔を上げて、そう呟いてから、真白は自分の胸を両手で押し寄せてきた。
思わず喉が鳴った。スレンダーのわりに形の良い胸が、肉厚の谷間を作っている。
そこに俺の20cmオーバーがすっぽり挟まれる。
「ねぇ…これで、してあげる」
むにゅっ…ぬちゅっ…しゅぽっ…
唾を垂らしてヌルヌルにしてから、上下に滑らせる。舌も時おり絡めてくる。
パイズリとフェラを同時にしてくるなんて、完全に理性が吹き飛んでる証拠。
腰が勝手に浮く。
「すご…やば…」と声が漏れて、ギリギリで抜いた。
「続き、していい?」
「そのまま…入れて?」
俺の目を見ながら、真白が言った。
もう、コンドームの話なんて出てこない。
代わりに、「あなたのが欲しい」「中が寂しい」って、甘ったるいセリフだけ。
「……生で、いいの?」
「……お願い。…全部、奥にほしい…っ」
ぐちゅっ
あそこに押し当てて、濡れた感触を確認してから、ゆっくりと生で挿入。
前とは比べものにならない熱さ。膣内が俺の肉棒を根本まで吸い込んでくる。
「んっああっ…んぅぅっ…」
息を止めるみたいな喘ぎ声を上げながら、真白の指が俺の背中に食い込む。
ヒクヒクと膣が反応して、肉の壁が波のように締めつけてきた。
寝バックに体位を変えて、今度は俺が主導で腰を打ちつけた。
尻を突き出させて、腰をしならせるように、奥へ、さらに奥へ。
「あああっ……そんなっ…だめぇっ…!」
叫びながらも、真白は腰を逃がさなかった。
いや、逃がせなかった。
俺のチンポに自分から縋りついて、膣で咥え込み、根元まで飲み込んできた。
パンッパンッ…ぐちゅっ…ぱんっ…ぬちゅ…
連続で突きながら、俺の脳内はもう白く染まってた。
やばい、出る。
そう思って速度を上げる。
「……中、出していい?」
「…うん…っ…来て…っ!全部……あたしの奥に…!」
最後の数回を全力で突き上げて、
限界のタイミングで根本まで押し込んで、膣の奥にどくどくと精子を放った。
「んぅぅぅぅっ…!!」
真白の体がビクビクと連続で痙攣して、肩まで跳ねた。
脚が痙攣して、尻の穴がきゅっと締まるのを指先で感じた。
絶頂しながら中で搾り取ってくる膣。
3発目とは思えない量が奥に叩き込まれて、シーツまで湿っていた。
しばらくそのまま動けなかった。
真白は脱力しきっていて、息を整えながら俺の胸元で呟いた。
「……ねぇ、あたし…やめられないかも…」
「いいじゃん、そのくらい」
「……あなたのじゃないと、ダメなの。お願い、また抱いてください…」
これが、『完堕ち』ってやつだ。
旦那の名前も、帰る時間も、全部忘れて、チンポのためだけに泣きながらしがみつく人妻。
数日後、真白からLINEが来た。
「今週、また時間作れそうです」
すっかり言葉遣いまで変わっていた。
あれから、真白とは何度も会っている。
日常では誰にも言えない裏の顔を、俺の前でだけ晒してくるようになった。
「今日…どこに出してくれる?」
「また、いっぱい…あたしの奥に?」
この人妻の心も体も俺のものだ。
旦那よ、これが現実だ。