オレが真歩と初めて言葉を交わしたのは、鹿児島県の真夏の海だった。
地元でも岩場が多くて観光客なんかまず来ないような、知る人ぞ知る海岸で、オレはその日サザエを採るために朝から潜っていた。
台風が近づいてて波が高くなり始めてたが、昼前までは大丈夫と踏んで潜っていたところ、信じられないことに子どもを連れた若い人妻たちが岩場に現れた。
真歩はその中の一人だった。タイトなジーンズスカートに白いブラウス。黒髪ロングで、色白、顔立ちはちょっと気が強そうな雰囲気。だがその気の強さの裏側に、淫靡な匂いが微かに漂ってた。
しかも、しゃがんだ拍子に白いパンティがチラチラ見える。中途半端に隠してるその態度が、よけいに男心をくすぐるんだよな。
「こんにちは。潜ってたんですか?」
そう声をかけてきたのが真歩だった。
オレは汗と海水で濡れた上半身をタオルで拭きながら返した。スウェット越しに勃起してたチンポの膨らみ、たぶんバレてたと思う。オレのチンポは20cmあるから、いまでも過去にヤッた女たちが連絡を取ってくるほどなんだ。
「せっかくなんで…採れたサザエ、よかったら一緒に焼きます?」
そこからは早かった。女3人と子ども2人とでバーベキューをすることになり、真歩はオレの正面に座った。強い風が吹いたとき、スカートの奥の白いレースのパンティが見えた。気の強そうな目元とは裏腹に、太ももと尻の柔らかさは完全に“女”だった。
昼の陽射しに汗が光るそのうなじ、露出した二の腕の白さ、そして油断したときの太ももの谷間。全部がオレのチンポを煽ってくる。
会話の流れで、真歩が買い出しに行きたいから案内してくれと頼んできた。もちろん断る理由なんてない。二人きりで人気のない坂道を抜けたあたりで、真歩の態度が変わった。
「さっきから…ずっと見てたでしょ、パンツの中」
急に立ち止まって、オレの目を覗き込む真歩。
「旦那とは…最近、もうぜんぜん。あんたみたいな人に、ジロジロ見られるのも悪くないって思ってた…」
「だったら…このまま、どこかで抱いてほしい?」
「言わせんなよ、意地悪か」
そんなん言われたら、男として止まれない。オレたちはそこから車で誰も来ない空き地まで移動した。
車に乗るなり、真歩の目が獣みたいになった。助手席でオレのスウェットの上からチンポを撫で始め、すぐにガバッと跨って唇を奪ってくる。
「チンポ、触ってもいい?」
その言葉のあとの真歩は完全に“牝”だった。パンティの上から擦り付けながら、「濡れてるの…もう」と囁いてくる。
真歩のパンティをずらし、指を滑り込ませると、そこは信じられないほど濡れていて、ぐちょぐちょという音が車内に響いた。指を出し入れすると、真歩は腰を引かず、逆に押し付けてくる。
「んっ…入れてほしか…でも…こんなとこで、ダメよね…?」
「いや、ダメじゃないだろ。こんだけ濡らしておいて今さら」
指を抜いて、顔を埋めた。レース越しのパンティの上から割れ目に沿って舌を這わせると、真歩は太ももを震わせながら喘ぎ始めた。
「きもちいっ…ダメ、ダメって…あっ、そんなとこ…舐めちゃ…やらしすぎるっ…」
車内はもう完全に汗と愛液の匂いが充満してた。
「あぁぁん…我慢できん…もう…私、あんたのチンポ欲しか…欲しくてたまらんとよ…」
パンティをずらして割れ目を露わにすると、真歩のオマ○コはすでにトロトロに濡れていた。黒く茂った陰毛の奥、赤く色づいた割れ目がぐちゅ…と音を立てて口を開き、愛液が糸を引いて垂れていた。
「ほんとに…奥まで舐めるの…?やらしか男やね…」
そう言いながらも、真歩は足をゆっくり開いてオレの顔を迎え入れてきた。
鼻を割れ目に擦り付けながら、クレバスを舌で這う。パンティ越しに感じた粘つきと熱さが、ダイレクトにオレの舌に伝わってくる。ピクッと腰を震わせた真歩が、小さく喘ぎながら頭を撫でてきた。
「んっ…そんな…奥まで…だめ…舌が…入って…きもちいっ…」
愛液は止まらず溢れ出てくる。オレは真歩のクリに舌を這わせながら、割れ目に中指をずぶりと入れた。
「あああっ!そ…そこっ!…っくうううんっ…!」
指が締め付けられる。子供を産んだ身体のはずなのに、信じられないくらいの締まりだった。
「真歩、すげえ濡れてるじゃん…旦那にこんな風にされてるのか?」
「旦那なんて…もう数ヶ月も抱かれてない…触ってもこないとよ…」
真歩の目にはもう理性が残ってなかった。濡れた瞳で見つめてきて、オレのパンツを自ら引き下ろし、勃起した肉棒をじっと見つめる。
「すっごい…太か…こんなの…入ると…?」
「真歩のオマ○コが欲しいって言ってるよ。ぐちょぐちょにしてさ…」
「そんな…言い方…っ…でも…入れて…お願い…欲しかと…」
スカートを腰までめくり上げたまま、真歩の身体を倒してシートを倒す。パンティはもう脱がせるまでもなく、オレの指で裂けるように横にずらし、太い肉棒の先を割れ目にあてがった。
「あああっ…っ、ほんとに…入れると…?」
「こんだけ濡らして…今さらやめろって言っても無理だよ」
先端を押し付けると、ぬちゅ…っと肉が割れて飲み込んでくる。
「あっ……あっ…あぁぁ…っ…ッッ…!」
真歩の爪がオレの背中に食い込んだ。入口はキツいのに、中はグチョグチョで吸い付いてくる。
「入ってる…入ってるっ…チ○ポ…奥まで…っ…熱いのが…くるっ…!」
「真歩の中、すげえ…柔らかいし、ぬるぬるで吸い付いてくる…エロい体してんな…」
「やだっ…そんなこと…言わんとって…ああっ!あっあっ…ダメぇっ!」
ズブズブとゆっくり奥へ押し込むたび、真歩はビクビクと腰を揺らし、何度も甘い悲鳴を漏らした。自分から足を絡めて、腰をオレに押し付けてくる。
「やだ…私…こんなに感じたこと…ない…旦那のと違う…あっ…奥に当たってるっ!」
子宮の奥にカリ首が当たるたび、真歩は足をぴくぴく痙攣させて、ガクガクと膝を揺らす。
「んぅぅ…逝くっ…逝くっ…も…ダメ…オマ○コおかしくなるっ!」
オレはさらに腰を深く沈め、ガンガンと突き上げる。パンパンと肉と肉が打ち合う音が車内に響き、愛液が跳ねてシートを濡らしていく。
「逝けよ…真歩。オレのチ○ポで逝け…オマ○コビクビクさせて、全部受け止めろよ」
「あぁっ…言わんで…そんなの…はずかしかっ…でも…逝くっ…逝くぅぅっっ!」
真歩は身体を硬直させて、ギュッとオレの腰を引き寄せたまま果てた。膣が痙攣して、オレの肉棒を吸い付くように絞ってくる。
オレは限界まで我慢していた射精欲を爆発させた。
「真歩…中に出すぞ…ッ!」
「いい…いいっ…中で…出して…奥にッ…全部…ちょうだいっ!」
どぷっ、どくんっ…と肉棒の先端から精液が噴き出して、真歩の奥に流れ込んでいく。熱い膣の奥で精子が押し込まれる感覚に、真歩の表情がトロけきっていた。
「入ってる…私の中に…オレの赤ちゃん、出来ちゃうかも…でも、嬉しか…」
オレは真歩の白い体を抱きしめ、唇を深く重ねた。トロトロに蕩けた女の顔…あれが、本当に男を悦ばせた女の顔だ。
あの昼の一件以来、真歩は完全に変わった。
最初は「昨日のこと、忘れてください…」なんてLINEが届いたが、オレが既読スルーを決め込んだら、数日後には自分からこう送ってきた。
「もう一度だけ…逢えませんか?」
その文面に、人妻の理性が必死に足を引っ張ってるのが見えた。だが会ってみたらどうだ。こっちが何もせんうちに、自分からオレの太ももに手を伸ばしてきた。
「また…入れてほしか…。あれから…あそこ、ずっとズキズキして止まらんとよ…」
2回目のセックスは、真歩がもう完全に“牝”になっていた。
最初の車とは違って、今度はオレの部屋のソファの上。スカートをめくり、自分でパンティを脱ぎながら見せつけてくる。
「こんなになってしまった…私、おかしいよね?人妻なのに…でもオマ○コが疼いて止まらんと…」
床に座らせ、背中から抱きついて乳房を揉むと、真歩はヒクンと反応してすぐに腰を押し付けてくる。乳首はもう下着の上からでも分かるほど硬く勃ち、パンティの奥はぐちょぐちょで、愛液が腿まで伝っていた。
「欲しいの?チンポが?」
「欲しい…お願い、挿れて…いっぱい欲しい…っ…チ○ポ中毒になってしまったとよ…」
このときの真歩は、あの昼間に白いブラウスで微笑んでた人妻とは別人だった。オレの肉棒にまたがり、自分でくちゅ…と割れ目を合わせて、ズブリと突き刺してくる。
「あああっ!っくうううんっ!やっぱり…このチンポじゃないとダメや…旦那のは…もう感じん…」
真歩は自分から腰を振り、オレの肉棒を奥まで何度も突き刺す。しがみついてディープキスしながら、脚をガクガク震わせ、口からは絶えず「気持ちいいっ…逝っちゃう、逝っちゃう…」と漏らし続けていた。
「あぁっ…っ逝くっ…っ中に出して…出してっ…欲しかっ…っオマ○コで受け止めるけんっ…!」
オレは何も言わず、そのまま真歩の奥にぶちまけた。どくどくと溢れる精液を、膣がぎゅうぎゅうに締めて搾り取っていく。
「嬉しか…中に出されたら…安心する…オマ○コが満たされる…」
それからというもの、真歩は週に一度はオレの部屋にやってくるようになった。最初は「旦那が出張で…」とか言い訳してたが、しまいにはノーブラ・ノーパンで来て、「今すぐ舐めて…抱いて…中に欲しか…」と自分から脚を開く始末。
ある日は浴室、ある日はキッチンのテーブル。やる場所も体位も関係なく、ただ貪るように何度もオレのチンポを求めてきた。
「もう…あなた以外のチ○ポじゃ満足できんと…オマ○コが…あなた専用になってしまったとよ…」
そう言って、パンパンに中出しされたあと、笑いながらまた舌を這わせてくる。理性も罪悪感もどこにもなかった。あるのは、ただ快楽を求める牝の目だけ。
…だが、そんな関係も、長くは続かなかった。
真歩の旦那が異動から戻ってくるという噂が立ち、LINEも既読にならなくなっていった。
最後に届いたメッセージは、あまりにもあっけなかった。
「もう会えんくなると思います。ごめんなさい。…でも、全部、気持ちよかった。本当に、ありがとう」
それっきり、真歩から連絡はこなかった。あれほど何度も中出しを求めてきた牝が、急に姿を消した。
オレの部屋に残ってた真歩の髪の匂い、下着の忘れ物、濡れた声の余韻だけが今も消えず残っている。
楽しい思い出だった。