奈良公園の近く、観光客の帰った夕暮れのカフェで、あいつとまた会った。
「こんにちは」と言いながら、髪をかき上げる仕草が妙に色っぽくて、正直、他の客の目が気になった。
愛理。33歳。医療関係の事務らしい。
この前、同じカフェのカウンターで席が隣になって、たまたま話して、その後また何回かバッタリ。で、今度LINE交換して、今日が3回目の「たまたま」。
嘘だけどな。もう全部、狙ってやってる。
俺は27歳、地元で工場勤めの夜勤上がり。
朝帰りの日はそのカフェで時間潰してた。で、たまたま見つけたのが、この爆乳人妻。
最初は「疲れてるんですか?」って声かけられたのがきっかけ。
喋りやすくて、ほんの少し間抜けで、でもどこか色気があった。
その日は、花柄のブラウスとタイトスカート姿で現れた。
胸、ありえないくらいでかい。セフレ化して聞いたけど、Jカップとか冗談だと思ってたけど、マジだった。
AV女優の凪ひかる並のサイズが歩くたびに上下に揺れてて、男どもが何人かチラ見してたのに、本人は気づいてないふう。
「最近、カフェ来ても誰とも喋らなくて…ちょっと寂しくて」
と、彼女は笑った。でも、その笑顔の奥に何か空っぽなものが見えた。
それが、俺にとってはスイッチだった。
旦那は単身赴任で不在、子供は今ちょうど小学生でおばあちゃんと寝てるらしい。
「夫」じゃなくて「うちの人」って呼び方だったのも、どこかリアルだった。
正直、愛理のことは最初から“抱ける”と思ってた。でも、ただやるだけじゃなく、崩したかった。
他の男に抱かれてた人妻を、自分のチンポで全部上書きする。
その感覚が欲しかった。
「このあと…時間、ある?」
俺がそう言った瞬間、彼女の手が止まった。
「…うちの人には、内緒ですよ?」
じゃあ行こうか、と言って立ち上がったら、愛理もカップを置いて、何も言わずについてきた。
奈良駅前のラブホテル街は、観光客の夜遊びに紛れて使いやすい。
歩きながら俺の腕に触れてきた指先が、ほんの少し震えてた。
でもその震えを止めようともせず、彼女は黙ってた。
タクシーに乗る時、「ほんとに…行くんですね」って小さく言った声が、耳に残ってる。
部屋に入って、シャワーを別々に浴びたあと。
俺が出たら、ベッドの端にタオルを巻いたまま座ってた。
さっきまで笑ってた顔が、急に不安そうで、でも目だけは期待に濡れてた。
立ったまま、愛理の前に行って、顎を上げて見せた。
「……大きい」
下を見たまま、小さく呟いた。
「うちの人より、全然……」
口元がゆるんで、頬が赤く染まっていく。
目を逸らしながらも、彼女はそっと俺の股間に手を伸ばしてきた。
震える指で、タオルをずらして咥え込んだ瞬間、
あ、もう無理だな、って思った。
背徳感に潤んだ目で、巨根をなめしゃぶっている顔は淫乱そのもの。
濡れた髪が頬に張りついてて、鼻息が熱かった。
見下ろすと、タオルの下で揺れる爆乳が、上下にぷるぷる震えてる。
ぐぽっ、じゅる、じゅるっ…
音がだんだん汚くなるにつれて、彼女の表情も崩れていった。
自分からしゃぶってる。止まらない。
さっきまでの“良い奥さん”の仮面なんて、もうどこにもなかった。
「…我慢しないでいいよ、愛理。もっとしていいから」
顔を上げた彼女の目が、まるで酔ったみたいに潤んでた。
そのとき、まだ少しだけ理性が残ってる顔だった。
でもこのあと、ベッドに押し倒して、バックで尻を割った瞬間、濃いめの茶色のまんこがひくついていやがった。
もう準備万端だ。俺のチンポは、馬みたいに反り上がって、先走りでテカテカになってる。コンドームを被せた瞬間、ゴムがキツく締まる感触が手に伝わった。でかいから、いつもこうだ。愛理の目が、さっきのフェラで俺のサイズを見たときの衝撃をまだ引きずってるみたいだった。
「入れるぞ、愛理。いいな?」
俺の声が低く響くと、愛理はベッドのシーツを握りしめて、こくんと頷いた。
「…うちの人には、絶対…言わないでくださいね…」
その掠れた声に、背徳感が滲んでる。旦那の影が、愛理の心のどこかでチラついてるのが分かった。それが余計に俺のスイッチを入れる。
ゆっくり、亀頭を愛理の入口に押し当てた。ぬるっとした熱が、先端を包み込む。
「んっ…!」
愛理の背中がビクンと跳ねた。まだ入れただけなのに、すでに締め付けてくる。
じわじわと腰を進める。愛理の内側は、熱くて、柔らかくて、まるで吸い付くみたいだ。
ぐちゅっ…ずぷっ…
奥まで入れると、愛理の尻が震えた。俺のチンポが、根元まで完全に埋まった瞬間、彼女の口から「あぁっ…!」って声が漏れた。
「で、でかい…っ、こんなの…入るなんて…」
愛理の声が震えてる。見下ろすと、彼女の背中が汗で光ってる。
動かず、奥に留まったまま、俺は愛理の反応をじっくり味わった。
「どうだ? 旦那のより深いだろ?」
意地悪く囁くと、愛理はシーツを握る手に力を込めて、顔を隠すようにうつむいた。
「…言わないで…っ、でも…すごい…っ」
その声が、理性と欲望の間で揺れてるのが分かる。
ゆっくり腰を引き、ずるっと抜く。愛理の内壁が、俺のチンポを離したくないみたいに吸い付いてくる。
「んんっ…!」
愛理の声が、切なそうに響いた。
我慢できねえ。
再び、ゆっくり奥まで突き入れる。
ぐちゅっ、ずぷぷっ…!
「ひぁっ…! 深…っ、奥、だめっ…!」
愛理の腰が逃げそうになるのを、両手でガッチリ押さえつけた。
ここから、ペースを上げる。
腰を振り始めるたび、愛理の尻が波打つ。
パンパンッ! ぐちゅ、ぐちゅっ!
「はっ、んんっ、んあっ…!」
愛理の声が、どんどん高くなる。俺のチンポが、愛理の奥をガンガン突くたびに、彼女の爆乳がベッドの上で揺れて、シーツに擦れる音が聞こえる。
「愛理、すげえ締まるな。旦那にこんな締め方したことねえだろ?」
俺の言葉に、愛理は答えない。ただ、喘ぎ声が途切れず漏れる。
ぐちゅっ、ぱちゅっ、ぱんぱんっ!
リズムを刻むたび、愛理の身体が前後に揺れる。汗と愛液で、部屋にいやらしい匂いが充満し始めた。
「次、変えるぞ。」
急に腰を止めて、愛理の腰を掴んだまま身体を起こさせた。
「え…っ、な、なに…?」
愛理が振り返る。目がとろけて、頬が真っ赤だ。
「立ってやる。立て、愛理。」
立ちバックに変える。愛理をベッドから降ろし、窓際の壁に手をつかせた。
カーテンの隙間から、奈良の夜景がチラッと見える。
「こんなところで…っ、恥ずかしい…」
愛理が小さく呟くけど、俺には関係ねえ。
「恥ずかしい? でも、愛理のここ、すげえ濡れてるぜ。」
指で愛理の割れ目をなぞると、くちゅっと音がして、愛液が糸を引いた。
後ろから再び挿入。
ずぷっ…!
「んああっ…!」
愛理の身体が、壁に押し付けられて震えた。
立ちバックだと、愛理の爆乳が重力でぶるんぶるん揺れるのがよく見える。
パンパンッ! ぐちゅぐちゅっ!
腰を打ち付けるたび、愛理の尻が弾む。
「やっ、激し…っ、だめ、だめっ…!」
愛理の声が、どんどん切羽詰まってくる。
ここから、ピストンの速度を変える。
一度ゆっくり抜いて、奥まで一気に突く。
ずんっ!
「ひぃっ…!」
愛理の膝がガクガク震え始めた。
次は、浅く、速く、連続で突く。
パンパンパンパンッ!
「んんっ、んっ、んあっ、あっ、あっ…!」
愛理の声が、短く刻まれる。もう、言葉になってねえ。
「愛理、崩れてきたな。もっと乱れろよ。」
俺はさらに腰を加速させる。
ぐちゅっ、ぱちゅっ、ぱんぱんぱんっ!
愛理の身体が、壁に押し付けられて、完全に俺のリズムに支配されてる。
「やっ、だめ、くるっ…! イク…っ!」
愛理の声が、叫びに変わった。
びくんっ!
愛理の身体が跳ねて、内壁が俺のチンポをぎゅうっと締め付けてきた。
「すげえ締まり…! 愛理、めっちゃイッたな!」
俺は動きを止めず、さらに突き続ける。
ぐちゅぐちゅっ、ぱんぱんっ!
「ひあっ、だめ、だめっ、また…っ!」
愛理の身体が、またビクビクッと震えた。二回目の絶頂だ。
彼女の膝が折れそうになるのを、俺が腰を掴んで支える。
「まだだ、愛理。もっとイケよ。」
俺の声が、愛理の耳元で響く。
三回目のアクメが来たとき、愛理はもうまともに立ってられなかった。
「んあああっ…! もう、だめ、壊れる…っ!」
愛理の身体が、痙攣しながら壁に崩れ落ちそうになる。
その瞬間、俺のチンポを締め付ける力がハンパじゃねえ。
ぐうっ…!
コンドームの中で、俺も限界を迎えた。
どぷっ、どぷどぷっ…!
すげえ量が、ゴムの中に溢れ出す。熱い脈動が、チンポの先から全身に広がる。
「ハァ…ハァ…愛理、すげえ出たぞ…」
俺は息を切らしながら、ゆっくり抜いた。
ずるっ…と音を立てて、愛理の身体が解放される。
コンドームを外すと、精液がたっぷり溜まったゴムがずっしり重い。
「愛理、これ見てみろ。」
目の前で、たぷたぷのコンドームを見せつける。
愛理は、壁に寄りかかったまま、顔を真っ赤にして目を逸らした。
「…やだ、恥ずかしい…っ、そんなに見せないで…」
その声が、照れと背徳感で震えてる。
「旦那じゃ、こんな量出ねえだろ?」
愛理は顔を隠して、かすかに頷いた。
その仕草が、めっちゃ可愛くて、俺の女の証明として額にキスしてマーキングしてやった。
愛理は、ベッドに崩れ落ちるように座り込んだ。
汗と愛液でぐっしょり濡れた身体。
乱れた髪。
まだ震えてる膝。
さっきまでの“良い奥さん”の面影は、完全に消えてた。
「愛理、次もこうやって、俺のチンポで崩してやるからな。」
俺の言葉に、愛理は小さく笑って、
「…バカ…でも、こんなの…初めて…」
と、囁くように言った。
その目が、まだ俺を求めてるのが、分かった。
ホテルの室内が、妙に蒸し暑く感じた。
俺はベッドに腰掛けたまま、まだ脈打ってる下半身を見せつけるように前に突き出して、愛理を見上げた。
「…なに見てんの?」
そう言うと、愛理は床に膝をついた。
ロングの黒髪が肩から胸にかかって、Jカップの爆乳がバスローブの前からはみ出してる。
「あのね…触れたくなっちゃって」
その声には、もう理性がなかった。
彼女はそっと乳房を出し、俺のそれをその間に挟み込んだ。
両手で下から持ち上げると、まるで柔らかい肉布団に包まれた感覚。
「……おっきすぎて、全部入らないかも…」
下からペロッと舌を這わせながら、にちゃ…と音を立ててくる。
「愛理、それ…どうした?」
「…自分からしたくなったの。ねぇ、…気持ちいい?」
返事する前に、むちむちの爆乳が上下に動き出した。
むにゅっ…ぐちゅっ、じゅる…っ
谷間の奥に亀頭がめり込んで、その先端を舌でねぶるように舐めとる。
視覚も感覚も、すべてがドスケベで、もうヤバかった。
「…はぁ、ほんとに…反則級だな」
「……うちの人には、こんなことしてあげたことなかった」
そう言ってニヤッと笑ったその顔が、完全に俺のものになってた。
たまらず彼女の肩を掴んでベッドに押し倒す。
「…もう我慢できねぇ。入れるぞ」
その言葉に、一瞬だけ目を伏せた彼女がぽつりと呟いた。
「……ゴム、しないで、してみたい」
「ほんとに、いいのか?」
「……うん、あなたの、奥まで感じたいの…」
そう言って、愛理は自分から両脚を開いて、俺の腰を引き寄せた。
ずぷっ…と一気に挿入した瞬間、愛理の全身がビクッと跳ねた。
「んあぁあっ…!あっ…あっ…!熱い…の…っ!」
肉と肉がぶつかり合う音が部屋に響く。
最奥まで押し込むたび、膣内がきゅぅっと締まって、俺のを逃がさないように搾ってくる。
「そんなに締めたら…奥で出しちまうぞ…」
「…出して、ほしいの……奥に、いっぱい…ッ…!」
言葉の意味を理解するよりも先に、腰が動いていた。
そして俺は、体位を変えさせた。
尻を突き出させて、鏡の前に立たせる。
彼女の尻は、見下ろすととんでもないエロさだった。
張りのある丸み、汗ばんだ太もも、肉の揺れ。
俺は両手で尻をがっしり掴み、後ろから勢いよく突き込む。
パンッ、パンッ、パンッ…!
「やっ…あぁんっ!だめっ、イッちゃ…!…止まらない、止まらないのっ…!」
ぐちゅっぐちゅっ、と音を立てて中を掻き回すと、愛理は膝から崩れ落ちそうになった。
「愛理…もう、限界だろ…」
「…うん、奥に…ください……お願い…っ!」
最後の一突きで、俺は彼女の一番奥に熱をぶちまけた。
どくっ、どくっ、どっくん……!
愛理の膣が脈打つたびに、精○が搾り取られていく。
「っ……あああっ…!中……熱い、熱いのぉ……!」
全身を痙攣させて、由香里はトロけた顔でベッドに崩れた。
しばらく動けなかった。
「……もう、戻れないね」
愛理は天井を見上げながら、そう呟いた。
「なにが?」
「……あなたに抱かれちゃうと、うちの人のこと…思い出せないの」
そのとき、ふとスマホのカメラを見た。
あのとき、録画は回ってた。
彼女は自分で背徳の記録を残した。
「もう逃げられない」って、自分に言い聞かせるように。
でも、それでよかった。
最後に俺は、タバコをくわえながら彼女に言った。
「また、来週。な?」
「…うん。来週、生理終わるの」
その目はもう完全にメス堕ちしていた。
奈良の人妻は、もう完全に俺のものだ。