奈良の夜って、観光地の顔と、エロい顔の落差がえぐい。
夕方まで東大寺とか猿沢池で観光客がごった返してたのに、駅の西側に抜けた瞬間、ホテルのネオンがぬるっと光ってて、空気の温度すら違って感じる。
この日、俺は地元の友達に誘われて合コンに出た。
場所は奈良市のもちいどの通りの裏にある、ちょいオシャレな居酒屋。
観光客が入ってこない地元客メインの店で、女の警戒心も少しだけ薄れるタイプのセッティング。
俺は20代後半。昼間は配送系の仕事してるけど、夜はほぼ出会い系専業。
プロフィール写真は加工しまくり、年収は3倍盛り、身長も5cmサバ読んでる。
見た目はそこそこ細マッチョ寄りで、顔はまぁ普通。ただ下半身がやばい。自分で言うけど、馬。サイズもビジュアルもドン引きレベル。
そんな俺がこの日、初めて会ったのが優里だった。
34歳。職業は保育士で、制服姿ではなかったけど、THE・園の先生って感じの優しい雰囲気。
でも、なぜかファッションはややピタめのニットと、ハイウエストのロングスカート。下半身が、重そうなくらいムチムチだった。
子どもがひとりいて、旦那…じゃなくて、「うちの人」は長距離トラック乗ってて月の半分はいないらしい。
ふーん、そりゃ、溜まるわな。
序盤の会話ではあんまりガツガツいかなかった。
「園では何歳児見てるの?」とか、「その服装、先生っぽくないね」とか、あくまで軽め。
でも優里の方が逆にノリがよくて、酒が進むにつれて笑いながら「でも女として見られたいなぁとか、ちょっと思う時ある」なんてポロっと言ってきた。
この女、性欲が隠しきれてない。
2時間経って、そろそろ終電の空気になった時、ちょっとトイレ帰りのタイミングで外に呼んだ。
「歩こうよ」ってだけ言って、優里が断らなかった時点で、もう答えは出てた。
駅前を抜けて、県庁前の通りをまっすぐ歩く。
夜の興福寺の静けさが逆に背徳感を煽ってくる。
「このへん、ホテルある?」って聞かれた。
もう何も言わず、そのまま腕を引いた。
なぜか俺のほうがドキドキしてた。
リアル人妻とラブホ入るの、久しぶりだったから。
部屋に入って、服を脱ぐタイミングはあえて急がなかった。
シャワーを別々に浴びて、最初に出た俺がタオル巻いて待ってると、少し遅れて優里が出てきた。
髪は濡れてて、すっぴんに近い顔。
バスタオル一枚のその身体は、控えめに言ってエロすぎた。
胸はDくらいでちょうどいい感じ。
でも何よりヤバかったのは尻と太もも。
骨盤が広くて肉付きがすごくて、正面からでも尻の存在感がわかる。
ベッドに腰を下ろして、恥ずかしそうにタオルを胸元で抑えてる優里に、声をかけた。
「……触っていい?」
「……うん」
目を合わせて頷いたと同時に、タオルを落とした。
真っ白な肌に、ピンクの乳首がぷくっと立ってて、下半身は想像以上に整っていた。
まずはキスから。
最初は軽く、唇をつつく程度だったのが、だんだん息が漏れて、舌を絡めると、優里のほうから肩に手を回してきた。
唇を離すと、もう目が潤んでる。
ベッドに押し倒して、まず胸を舐めた。
乳首を指で転がしながら、舌でゆっくり円を描くと、優里は「んっ…」と短く声を漏らした。
太ももに手を這わせながら、下腹部に顔を近づけると、もうパンツがじっとり濡れてる。
舌で布越しに撫でたら、「ひぁっ…だめ、それ…っ」ってビクッと跳ねた。
「濡れすぎだよ、マジで…」
パンツをずらして直接舐めると、ぬるっ…と愛液が口に広がる。
クリを軽く吸ってやると、優里はシーツを握りしめて腰を浮かせた。
そのまま指を一本入れてみる。ぐちゅっ…って音がして、スムーズに奥まで届く。
中がもう、ゆるゆるになってる。
フェラ、させてみたくて体勢を変えた。
「……舐めてくれる?」
「…うん」
少しだけ恥ずかしそうにしながらも、優里はうつ伏せに体勢を変えて、俺の上にかぶさってきた。
手で根元を持って、舌を先っぽに当てて、ちゅ…っと吸う。
「うわ、うま…」
見た目の割にフェラがエロすぎる。
じゅるっ、じゅぽじゅぽ…って音立てながら、喉奥まで突っ込もうとしてくる。
その目が、完全にうっとりしてた。
こんな表情、旦那の前じゃ絶対してねぇな。
しばらくさせてから、優里を仰向けに寝かせた。
「ゴム、つけてくれる?」
「…わかった」
最初はちゃんとつけてやる。
でも、こいつはすぐに『次』を求めてくる。そんな顔してた。
先っぽをゆっくり押し込むと、優里の瞳がぐっと見開かれて、
「……ふあぁっ…!」
って声にならない声を漏らした。
膣が中でうねってる。
俺の太いチンポに完全に驚いてる。
こっちも、ガマンできる気がしない。
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優里の膣が、熱く締め付けてくる。ゆっくり押し進める。先端がぬるりと滑り込む感触が、俺の神経を震わせる。
「…あ、んんっ…おっき…い…」
優里の声が震えてる。俺はさらに腰を進める。半分まで入ったところで、彼女の内壁がびくびくと反応する。ぐちゅ…という音が部屋に響く。
視界に広がるのは、優里の白い肌。乳房が上下に揺れて、ピンクの突起が硬く尖ってる。下腹部が俺の動きに合わせて微かに震える。
奥まで到達。根元が優里の陰唇に密着する瞬間、彼女の目が大きく見開く。息が荒い。「はぁ…はぁ…入ってる…全部…」
この女の穴、俺の馬並みサイズを飲み込んでる。征服感が湧き上がる。お前は今、俺のものだ。旦那のチンポなんかじゃ満足できねぇだろ。
ゆっくり引き抜く。ぬぽっ…と粘液が糸を引く。優里の太ももが内側に締まる。次に、奥まで一気に押し込む。ぱんっ、という肉のぶつかる音。
彼女の表情が変わる。眉が寄って、唇が半開き。俺はリズムを刻み始める。最初はゆったり。出入りするたび、優里の膣が俺の竿をきゅうきゅうと締め上げる。
視覚的に、最高だ。優里の尻肉がベッドに沈み込んで、波打ってる。俺の腰が前後に動くたび、彼女の胸がぷるんと揺れる。汗が肌に光る。
徐々に速くする。ピストンを激しく。ずちゅ、ずちゅっ…と湿った音が連続する。優里の息が短くなる。「あっ、あんっ…待って、激し…っ」
待たねぇよ。お前の体、俺が壊すまで突きまくる。支配欲が燃える。この人妻、俺の玩具だ。
優里の腰が浮き上がる。俺は彼女の脚を掴んで広げ、深く突く。視界に、結合部が丸見え。俺の太い肉棒が出入りして、愛液が泡立つ。
彼女の顔が紅潮する。目が潤んで、涙がにじむ。「んぅ…気持ち…いい…」
ピストンをさらに加速。ぱんぱんぱんっ! 肉がぶつかる音が部屋を満たす。優里の体がびくびく震え始める。内壁が痙攣してる。
最初の絶頂が近い。俺は腰を回すように動かす。角度を変えて、優里の敏感な点を擦る。彼女の声が高くなる。「あぁっ…そこ、だめぇ…!」
優里の体が硬直する。膣がきゅうっと締め付けて、俺の動きを阻む。痙攣が始まる。彼女の太ももが震えて、爪が俺の背中に食い込む。
「い、いく…っ! あぁぁんっ!」
優里が絶頂に達する。体が弓なりに反って、息が止まる。視覚的に、彼女の乳房が激しく上下し、汗が飛び散る。膣内が熱くうねる。
でも俺は止まらない。馬並みの持久力で、突き続ける。優里の体が崩れ始める。表情が蕩けて、焦点が合わない。
今だ。体位を変える。種付けプレスにシフト。
優里を仰向けのまま、俺は彼女の膝を押し上げて、両脚を肩に担ぐ。体を折り曲げて、覆い被さる。視界に、優里の顔が間近。息が混じり合う。
「この体位で、奥まで犯してやるよ」
優里の目が怯えと期待で揺れる。「…う、うちの人と…こんなの、したことない…」
背徳感か。お前の旦那じゃ、こんな過激なプレスはできねぇだろ。俺が、お前を孕ませる勢いで突く。
挿入角度が変わる。俺の体重を乗せて、深く沈み込む。ぐぷっ…と音がして、子宮口に届く感触。優里の表情が歪む。「ひぃっ…深すぎ…る…っ」
ピストンを再開。種付けプレスで、俺の腰が優里の尻に密着するたび、ぱちゅんっ、という濡れた音。視覚的に、彼女の体が折り畳まれて、胸が顔に近づく。太ももが俺の肩で固定され、逃げられない。
角度の変化で、優里がさらに崩れる。膣の奥を突かれるたび、彼女の体が跳ねる。「あんっ、あんっ…壊れちゃう…!」
俺は支配的に囁く。「壊れろよ。お前の穴、俺専用にしろ」
優里の息が乱れる。汗だくの肌が滑る。俺の動きに合わせて、彼女の内壁が収縮する。絶頂の波がまた来る。
ピストンを激しく。ずぷずぷっ…ぱんぱんぱんっ! 優里の声が連続する。「い、いやっ…また、いく…っ!」
二度目の絶頂。優里の体が痙攣し、膣が俺を締め上げる。彼女の爪が俺の肩を掻きむしる。視界に、優里の顔が快楽で歪む。唇からよだれが垂れる。
「ふあぁぁっ…! いっちゃう、いっちゃうよぉ…!」
体がびくびく震えて、連続の痙攣。優里の目が白く反転しかける。息が荒く、俺の名前を呟く。「…もっと…」
まだだ。三度目を引き出す。種付けプレスのまま、角度を微調整。子宮を狙って突く。ぐちゅぐちゅっ…という音が止まらない。
優里の体がさらに崩壊。脚が震えて、力が入らない。彼女の表情が完全に蕩け、涙が頰を伝う。「もう…だめ…おかしくなる…」
俺の独白が頭を駆け巡る。この女、俺のチンポで堕ちてる。旦那の記憶なんか、吹き飛ばしてやる。
ピストンを最大に。ぱちゅぱちゅっ! 優里の膣が限界を迎える。「あっ、あっ、あぁんっ…! また、いくぅ…!」
三度目の痙攣アクメ。優里の体が激しく跳ね、膣内が熱く収縮。彼女の声が途切れ途切れ。「ひっ…くぅ…っ!」
視覚的に、優里の全身が汗で光り、乳房が激しく揺れる。太ももが俺の肩で震え、結合部から愛液が溢れ出す。
俺はまだ射精しない。馬並みの持久力で、優里を追い詰める。この人妻、完全に俺の支配下だ。
優里の息が弱くなる。「…はぁ…はぁ…もう、限界…」
でも俺は続ける。種付けプレスで、深く突き刺す。彼女の体が徐々に反応しなくなるほど、崩れきってる。視界に、優里の蕩けた顔。唇が震え、目が虚ろ。
ようやく俺の限界が来る。優里の膣が締め付ける中、射精の波が湧く。「…出すぞ、お前の奥に」
優里が弱く頷く。「…うん…きて…」
熱い精液が噴出。どくどくっ…と脈打つ。視覚的に、俺の腰が優里に密着し、彼女の腹が微かに膨らむ錯覚。
射精が長い。馬並み量で、優里の膣を満たす。溢れ出す白濁。彼女の体が最後の痙攣を見せる。
終わった後、優里を抱きしめる。彼女の息が俺の胸に当たる。「…すごかった…」
この夜、奈良のホテルで、人妻を俺色に染めた。
そのまま1ラウンド終えたあと、優里はベッドに仰向けのまま、ぼーっと天井を見てた。
胸が上下に小さく揺れてて、汗が髪に張りついてる。
「……こんなに、すごいって思わなかった」
ポツリとこぼしたその言葉が、妙にリアルだった。
さっきまで俺のチンポを締めつけまくって、中が痙攣してたのに、もう次を求めてる顔。
ゴム外すタイミングは、完全に読めてた。
「2回目…つける?」
そう聞いたら、少しだけ間があったあとで、
「……つけなくていい」
小さな声だったけど、確かにそう言った。
その瞬間、俺の中で何かが変わった。
「じゃあ……素で突っ込むよ」
「……うん」
目が合った。何も言わずに、優里は脚を開いた。
もう逃げ場はない。
俺はゆっくりと亀頭を押しつけて、割れ目をなぞってから、ぬるりと奥まで挿れた。
「っ……ああぁっ…!」
声が弾けた。
さっきよりも濡れてる。生で繋がった瞬間、膣内がギュウゥゥっと締まって、こっちのチンポを根元まで吸い込もうとしてくる。
「……すご、直だとこんな…」
優里の顔がもう、我慢できてない。
恥ずかしいとかじゃなくて、身体が快感に全部乗っ取られてる感じ。
「もっと、動いて……お願い」
その声が甘すぎて、腰の動きが止まらない。
突くたびに、ぬちゅっ、ぬちゃっ…って音がする。
膣の奥がとろとろに柔らかくなってて、肉の壁がぐにゅって絡みついてくる。
「んっ、んぁ…やば…イきそ…!」
正常位から、脚を肩に乗せる形に変えて、奥まで突き上げた。
ガンッガンに突き入れるたびに、優里の太ももがビクビク痙攣してる。
「中で、出して……お願い……もう、欲しいの……!」
この女、完全に中出しの快感を覚えた。
もう戻れない。
膣がそう言ってる。体が求めてる。
「いくぞ、奥、突き上げて…」
「……きてっ……きてぇぇぇ!!」
ぐちゅっ、ずちゅっ…
最後の10回は、完全に種付けプレス。
体重をかけて、ぐいっと奥まで押し込んだ瞬間、
「──っあ、ぁああああ!!」
優里の全身が震えた。
膣がギュッと締まりながら、断続的に痙攣して、チンポの根元に肉壁が巻きつくみたいに動いてる。
限界まで突き込んで、俺は膣奥にどくどく注ぎ込んだ。
脈打つたびに、優里の中がぬちゃぬちゃに溢れていく感覚。
チンポが、射精のたびに吸われてる。
「はぁ…はぁ……中、すご……あったかい…」
ぐったりと倒れ込んできた身体は、汗と精液と、女のにおいが混ざってむせかえるようだった。
そのあとも、しばらくずっと優里は俺の胸に顔を押しつけたまま、動かなかった。
「……こわいくらい気持ちよかった……」
その呟きに、ほんの少し、罪悪感が混じってた。
でも、優里の膣はまだ、チンポを求めてるみたいに締まってた。
シャワーも浴びず、そのまま抱き合ってた。
「子どもいるのに、こんなことしてるとか……やばいよね、私」
「でも、したいって思ったんだろ?」
「……うん」
返事が早かった。
俺の胸元を指先でなぞりながら、
「また、会える?」
と聞いてきた。
「会うよ。てか、今度は……俺から誘う」
そう言ったら、優里は初めて安心したような顔をした。
でもその目の奥には、ほんの少しだけ『狂気』があった。
「……次も、中に出してね」
俺はもう、返事するしかなかった。
こんな人妻が、奈良の合コンで拾えるなんて。
観光地のすぐそばに、こんな裏の顔を持つ女がいるなんて。
また会うだろう。いや、必ず会う。
こいつはもう俺の中出しチンポじゃなきゃ、満足できない体になった。