茨城の海って、なんか独特の匂いがする。
国営ひたち海浜公園の帰り、ぼーっとスマホをいじってたら、グーグルフォームに通知が届いた。
送信者の名前は「ゆい」。
プロフィールには「29歳、事務職。既婚」とだけ書かれてた。
そのXのID宛てにDMすると、「癒してほしいです…」って。
顔出しもしてないし、投稿も一切なし。
ヤレる女だ。
「土浦駅、出られますか?」
その一言に、全身が反応した。
俺は都内出身で、いまは茨城寄りのエリアでフリーランスしてる26歳。
見た目は普通。でも性欲は強め。風俗歴は10年超え。
出張デリヘル、ソープ、イメクラなんでも経験したし、テクはプロ仕込み。
その分、素人を抱くときはわりと余裕ある。
週末、土浦。指定された駅の東口。
ガストの前で「黒いパンツスーツで行きます」と言われていた通り、スーツ姿で現れたのがゆいだった。
ぱっと見は、地味で真面目そう。
でもヒールがやたら高くて、太ももから尻にかけてのラインが綺麗すぎた。
しかも近づくと、ほんのり香水。肌は白くて、首筋も細い。胸は控えめだけど、ウエストが締まってて腰回りのボリュームがエグい。
「はじめまして…あの、ちょっと緊張してます」
ゆいは目をそらしながら言ったけど、唇がほんのりツヤっぽかった。
「俺も。まぁ、気楽にね」
あえてタメ口に近い口調で返すと、少し肩の力が抜けた感じがした。
少し歩いて、居酒屋に入った。
常陸牛のメニューがやたら目立つ和風の個室。照明が暗めで、ちょうどよかった。
最初の30分は、たわいない会話。
旦那の話も出たけど、「最近あんまり…触れてもらえなくて」ってボソッとこぼしたのが印象的だった。
たぶん、最初はエロ目的じゃなくて、刺激が欲しかっただけなんだろう。
でも俺が「何回か風俗で教えてもらったんだけどさ」とか軽くセックスの話を出すと、明らかに反応が変わった。
目線が泳いで、脚を組み直してた。
その時点で、俺のなかでは確定。
「このあと、軽く飲み直しでもする?」
「え、…あ。でも…うん、いいかも」
迷ってるフリの後、OKが出た。
もう『ホテル』だと分かってる上での返事。
駅裏にある、観光客も使うビジネス風ラブホへ。
部屋に入ったとき、ゆいは一度、窓の外を見て言った。
「…ほんとに、来ちゃったなって思うと、ちょっと、足がすくむ」
その一言が逆に興奮した。
背徳感と興奮が混じってる。そういう顔、好きだ。
「無理だったら言って?」
「……無理じゃ、ないけど」
その『けど』のあとに、濡れてるのが確信できた。
シャワーを交代で浴びて、バスローブ姿で対面。
こっちがソファに座ってると、彼女は緊張したように隣に座ってきた。
髪をタオルで拭いてるとき、そっと顔を覗き込んだ。
ゆいは驚いたように一瞬固まってから、瞼を閉じた。
唇を合わせた瞬間、体がビクッと震えた。
舌を絡めると、小さく「んっ…」って声が漏れる。
その声に、下半身が反応した。
バスローブの中に手を差し入れると、胸の形がすぐに分かる。
下着は着けてなかった。
乳首はすでに硬く、敏感になっていた。
そのまま押し倒して、シーツの上。
バスローブを脱がせると、むっちりした尻と、白い肌があらわになった。
ストッキングの痕が太ももにうっすら残ってて、それがエロすぎた。
キスしながら、下へ。太ももを舐め、内ももを指でなぞる。
パンティをずらすと、すでにヌルヌルだった。
指を這わせると、ぐちゅっと音がして、腰が跳ねた。
「やっ……そこ、敏感で……」
声を堪える顔。
でも濡れすぎてた。
指で中を探るように、ゆっくりと刺激する。
入口をなぞってから、クリに円を描くと、体が勝手にくねった。
「やっ……やばい、それ、だめ、かも……!」
数回擦った瞬間、膣口から透明な液が一気にあふれた。
じゅわっ、という音とともに、ゆいの体が痙攣する。
「え、ちょ……ウソ、私……潮とか……」
「出てる。完全に吹いた」
恥ずかしそうに顔を両手で隠したゆいの脚は、震えながらも閉じようとしなかった。
俺はコンドームを取り出しながら、腰を上げて、彼女の太ももを広げさせた。
「つけてくれる?」
小さな声でそう言ったゆいの目は、すでに濡れていた。コンドームを装着して、脚を開かせたまま、膣口に先端を当てる。
一度、ぐっちゅと音がしてから、スッと中に入った。
ゆいの膣内は熱く、びっしょりと濡れていて、先端が入った瞬間、ぐちゅっと粘つく音が響いた。俺はゆっくり腰を進め、亀頭が彼女の壁を押し広げる感触を味わう。ゆいの顔が歪み、眉を寄せて息を漏らす。「んあっ……入ってる、ゆっくり……」彼女の声が震え、両手がシーツを握りしめる。視界に映るのは、ゆいの白い腹部が微かに波打ち、太ももが俺の腰に触れる様子。俺はさらに深く沈め、半分まで入ったところで一旦止めた。彼女の内壁が収縮し、俺のものを締め付けるのが分かる。ぴちゃ、ぴちゃと小さな水音が漏れ、ゆいの瞳が潤んで俺を見上げる。「大丈夫か? 痛くない?」俺は穏やかに聞きながら、残りを少しずつ押し込む。彼女の膣道が柔らかく開き、根元まで到達した瞬間、ずぶりと奥底に当たる感触。ゆいの体がびくんと跳ね、首を仰け反らせる。「あっ、奥……当たってる、深すぎて……」彼女の息が荒くなり、胸が上下に揺れる。俺はそこで静止し、ゆいの反応を観察する。彼女の腹が軽く痙攣し、膣内が俺のものを脈打つように包む。視覚的に、ゆいの股間が俺の陰毛と密着し、結合部から透明な汁が滴り落ちるのが見える。興奮が募り、心の中で思う――この人妻の穴、旦那のものなのに今俺が入ってる。堕としてやる。
徐々に動きを始め、腰を引いては押し込むリズムを取る。最初はゆっくり、ぬるぬると滑る感触を楽しむ。ゆいの内側が俺の形に馴染み、毎回のストロークでぐぷっ、ぐぷっと湿った音がする。彼女の脚が俺の背中に絡みつき、爪が軽く食い込む。「はあっ……動いてる、感じる……」ゆいが喘ぎ、目を細める。俺はペースを上げ、腰の振り幅を広げる。ぱん、ぱんと肌がぶつかる音が部屋に響き始め、ゆいの体がシーツ上で滑る。視界に、彼女の乳房が揺れ動き、乳首が硬く尖る様子が映る。汗がゆいの首筋を伝い、俺の胸にも滴る。息づかいが混じり、俺の吐息が彼女の耳にかかる。「もっと感じろよ、ゆい」俺は支配的に囁き、ピストンを加速させる。彼女の膣壁が痙攣し始め、締め付けが強くなる。ぐちゅぐちゅと激しい水音が続き、ゆいの腰が無意識に持ち上がる。「あんっ、激しい……旦那より、ずっと……」彼女が漏らす言葉に、背徳感が滲む。旦那のことを思い出したのか、ゆいの表情が一瞬曇るが、すぐに快楽に溶ける。俺はさらに速く腰を打ち付け、奥を突く角度を調整。ぱちゅん、ぱちゅんと音が高くなり、ゆいの体が震え出す。彼女の内面が崩れ始め、声が切れ切れになる。「やっ、待って、そこ……壊れちゃう……」
体位を変えるタイミングだ。俺はゆいの体を抱き起こし、彼女を上に乗せる形に導く。「騎乗位で、動いてみろ」俺は命令調に言い、ゆいが頷く。彼女は俺の上に跨がり、膝を立てて腰を下ろす。視覚的に、ゆいのむっちりした尻が俺の太ももに触れ、結合部が露わになる。彼女の手が俺の胸に置かれ、ゆっくりと腰を沈める。ずぷっと音がして、俺のものが再び奥まで入る。ゆいの顔が紅潮し、髪が乱れて肩にかかる。「んっ……自分で、入れるの……恥ずかしい」彼女が息を弾ませ、腰を前後に動かし始める。最初はぎこちなく、ぐにゅぐにゅと擦れる感触。俺は下から見上げ、ゆいの乳房が上下に揺れるのを眺める。汗が彼女の腹を伝い、滴が俺の体に落ちる。ゆいがペースを上げ、腰を回転させるように動かすと、ぴちゃぴちゃと汁が飛び散る。彼女の膣内が俺のものを強く握り、角度が変わるたび奥壁を刺激する。「あはっ……これ、深くて……」ゆいが喘ぎ、目が虚ろになる。
挿入角度を変えるため、俺はゆいの腰を掴み、下から突き上げる。彼女の体が浮き上がり、ずんっと奥を突く。視界に、ゆいの尻肉が波打ち、結合部から白濁した液が流れ出るのが見える。角度を浅くしたり深くしたり、ゆいの反応を探る。彼女の体が崩れ始め、腰の動きが乱れる。「やあっ、角度……変えて、ずるい……感じすぎて、崩れちゃう……」ゆいが声を上げ、体を前傾させる。俺はさらに強く突き上げ、ぱんぱんと激しい音を立てる。彼女の膣壁が収縮し、最初の絶頂が近づく。息づかいが荒く、ゆいの爪が俺の肩に食い込む。「いっ、いく……あっ、ああんっ!」彼女の体がびくびくと痙攣し、膣内が俺のものを締め付ける。透明な潮が噴き出し、俺の腹を濡らす。ゆいの目が白く濁り、口が開いたまま震える。視覚的に、彼女の全身が赤く染まり、汗で光る。だが俺は止まらず、角度をさらに変えて奥を抉る。ゆいが崩れ落ちそうになりながらも、腰を振り続ける。「もう、だめ……でも、止まらないで……」
二度目の絶頂へ。俺はゆいの尻を強く掴み、下から高速で突き上げる。ぐちゅぐちゅと音が続き、彼女の体が前後に揺さぶられる。角度を斜めに変え、Gスポットを狙う。「ここ、感じるだろ? ゆい」俺が支配的に言うと、彼女の声が悲鳴に変わる。「ひゃあっ、そこ……壊れる、壊れちゃうよ……!」ゆいの内面が完全に崩壊し、背徳感を忘れたように快楽に浸る。痙攣が激しくなり、体が硬直する。「また、いくっ……あっ、あああっ!」二度目のアクメで、ゆいの膣が強く収縮し、俺のものを絞る。彼女の体ががくがくと震え、潮が再び噴出。視界に、ゆいの顔が涙で濡れ、髪が顔に張り付く様子。息が切れ、彼女が俺の胸に倒れ込む。「はあ……はあ……もう、限界……」
だが俺の持久力が勝る。ゆいがぐったりする中、俺は体位を維持しつつ、コンドームを素早く外す。心の中で思う――この人妻、中で堕としてやる。生の感触で再び挿入、ぬるっと入る。ゆいが気づき、目を丸くする。「え、ゴム……外した? だめ、でも……」彼女の声に背徳が混じるが、抵抗は弱い。俺は腰を振り、奥を突く。ぱちゅんぱちゅんと音が響き、ゆいの体が再び反応。「あんっ、生……感じる、熱い……」三度目の絶頂へ導く。角度を最大に変え、奥底を叩く。ゆいの膣内が痙攣し続け、「いっ、いく……また、いっちゃう……!」彼女が叫び、体が激しく震える。俺も限界が来て、射精の波が訪れる。どぷっ、どぷっと中出しし、ゆいの奥を満たす。視覚的に、結合部から白い液が溢れ、彼女の太ももを伝う。ゆいが崩れ落ち、息を荒げて俺にしがみつく。「中に出されて……旦那に、悪いのに……」背徳感を呟く彼女の顔が、快楽に染まる。
心も体もすっきりして、ゆいの体を抱きしめた。
俺たち二人の息づかいと、精子と愛液の男女のにおいが心地よかった。
俺が動きを止めた瞬間、ゆいは小さく息を呑んだ。
膣の奥でチンポが脈を打つたび、膣壁がきゅううっと吸いついてきて、まるで精液を搾り取ろうとするかのようだった。
「ん…っ、また出たの…?」
ゆいの視線が、俺の顔に絡みつく。
一度イったばかりの顔なのに、まだどこか足りなそうな目。
吐息は荒く、汗ばんだ鎖骨から、滴がシーツに落ちていた。
「…すごかった。正直、旦那より…ずっと、奥まで当たってくるし…」
その言葉に、優越感よりも支配欲が膨らんだ。
この女はもう、俺のモノにしたも同然だった。
シャワーを浴びる間も惜しいくらいだったが、さすがに一度体を流した。
バスルームで体を拭きながら、鏡越しにゆいの姿が映る。
ローブを羽織っていたけど、太ももの付け根には、愛液が乾いた痕がまだ残っていた。
「まだ、したい?」
シャワー後、ソファに並んで座っていたとき、ゆいがぽつりと呟いた。
「…え?」
「さっき…もう、1回出してたよね。でも…私、まだ…」
俺の股間に視線を落としながら、ゆいは足を組み替えた。
その動きが妙に色っぽくて、再び勃ち始めた。
「…生でしてみたいって、思っちゃってるの…ごめんね、変だよね」
「……いや、変じゃない」
ほんとは、こっちもずっと狙ってた。
この女の膣の中で、ゴム越しじゃなく、直に出したらどうなるか。
反応、締まり、堕ち方。全部、もっと見てみたかった。
「……ちゃんと、ピルは飲んでる」
その一言で、最後のストッパーが吹き飛んだ。
ベッドにゆいを押し倒して、ローブを脱がせる。
身体はすでに熱を帯びていて、太ももは押せば簡単に開いた。
指を這わせると、またすでに濡れていた。
ぐちゅ…と粘つく音が響くと、彼女の脚がびくんと震える。
「…また、すぐ濡れちゃった…」
笑いながらも、どこか恥じているようで。
でもそのギャップが、興奮を加速させた。
俺は膝立ちの体勢で彼女を見下ろしながら、ゆっくりと先端をあてがう。
ひと呼吸置いて、ズブリ…と挿入。
「んぁあっ……!」
ゆいの背筋が反る。
膣内はさっきより明らかに熱くて柔らかい。
その熱が、亀頭から根元までじわじわ伝ってくる。
「…直って、こんな、エグいの…?」
「本気で、気持ちいいだろ?」
腰をゆっくりと、でも深く動かす。
グチュ、ぐちゅ、ずちゅ…と、生の音が室内にこだまする。
「ヤバい…なんか…くるっ…っ!」
2度目のイキがすぐ来た。
ピクピクと震えながら、ゆいの瞳が潤む。
「いっぱい出して…欲しい…お願い…」
堕ちた。完全に。
背徳感すらも快感のスパイスになってる顔だった。
再び正常位で、ゆいの脚を抱えながら、ピストンのスピードを上げる。
ズチュッ、パンッ、ぐちゅぐちゅ…と混ざった水音。
シーツは湿って、腰の下がぬるぬるになってる。
「こんな、の…旦那には、絶対…無理っ…」
「だから俺のチンポが必要なんだろ?」
「うんっ…!もう、私、ダメ…抜け出せない…っ!」
締まりがどんどん強くなってくる。
体の奥で、精液を欲しがってるような収縮。
イキながら、精子を待ってる身体。
「出すぞ、奥で」
「…うん、来てっ…いっぱい、出して…!」
ラスト、強く突き上げた瞬間、ゆいの全身がビクンッと跳ねた。
「あっあっ…あああぁぁっっ……!!」
絶頂の声と同時に、奥で膣がギュウウッと締まる。
その圧に合わせるように、どくどくと精子を注ぎ込んだ。
脈動が止まらない。
ゆいは放心した顔で、シーツを掴んだまま、全身を震わせていた。
「……すごかった、ほんとに、もう……これ、無理。忘れられない…」
俺の腕を自分から抱きしめてきて、耳元で囁く。
「これからも…また、抱いてほしい」
その言葉には、もう『背徳』も『戸惑い』もなかった。
ただただ、女の『欲望』だけが込められてた。
「旦那には、…内緒ね。言えないから、こんなの…」
そう言って笑ったときの顔。
女として完全に堕ちた女の、あの顔。忘れられない。
あの日から、ゆいからの連絡は止まらない。
「今週も、会える?」
「この日なら、旦那…じゃなくて、『うちの人』いないから…」
もう俺から誘う必要もない。
優秀なオスの快感と所有欲を満たすセフレ、いや性奴隷に仕上がってた。