昼の十三ってさ、意外とヤレる雰囲気があって好き。
下町っぽいガヤつきと、昭和感残った商店街の奥、こじんまりしたカフェでアイスコーヒー飲んでたら、白いカーディガン羽織った色白の人妻が、一人で入ってきた。
細身なのに尻はどっしりしてて、タイトスカートの下に絶対ヤバいもん抱えてるって一発でわかった。
見た目は完全に真面目なOL。
でもそのくせ指先のネイルと、ちょっと艶のあるリップだけ浮いてた。
俺は24歳、職業はコールセンターの夜勤。
昼間は暇で、基本ぶらついてナンパしてる。
細身で眼鏡だから、ナンパっぽく見えないのが武器。
距離詰めるときは、完全に粘着型で行く。
優しく丁寧にして、完全に油断させてから一気に落とす。
声かけたのは、彼女がカップを口に運ぶ直前だった。
「……すいません、突然なんですけど、めっちゃタイプで。マジで」
「え、私ですか?」
「はい。で、たぶん……話してみたら合う気がしてます、勝手に」
「……変な人(笑)」
けど、笑ったあとも逃げなかった。
年齢は30ちょい。名前は柚羽(ゆずは)。
そのあと30分、世間話と身の上話。旦那は年上で不動産関係。子どもはいない。今は専業。
「ずっと家にいると、退屈なんですよね」って、意味深に笑ってた。
最初から、ホテルに行く気はあったと思う。
だから俺は、会話の終盤でささやいた。
「ここ、すぐ近くにホテルあるんですけど……ちょっと、寄ってかないですか?」
一瞬間が空いたあと、柚羽は「……わたし人妻ですよ?」って聞き返してきた。
その目は、完全に俺の答えを試してた。
「じゃあ俺は、人妻専門ってことで。背徳感も込みで、楽しめます」
そう答えたら、頬を赤くしてうつむいたまま「……じゃあ、少しだけ」って返ってきた。
十三駅の西側、出会い系常連がよく使うホテル街。
その中でも狭めで安めな一室に入った。
部屋に入っても、柚羽は緊張してた。
けど、「シャワー借りるね」って言って、バスルームに消えていった。
少し震えた声だったけど、完全に自分の意思でそこにいた。
俺も後から入って、さりげなく脱いでいく。
シャワー後、バスローブで出てきた柚羽は、化粧が落ちて少しだけ幼く見えた。
でも胸元は開いてて、脚もスラッとして、腰から下にかけてのカーブがえげつなかった。
完全に俺の好み。
「……変なことしない?」
「んー……少しはするかも」
そう言ってベッドに座らせて、そっと肩に手を置いた。
彼女の肩がピクッと動いたけど、逃げなかった。
顔を近づけて、唇を重ねる。
はじめは軽く。舌を絡めると、すぐに応えてきた。
「……久しぶり、だから……こんなの」
「じゃあ、久しぶりの分だけ、気持ちよくなるよ」
そう言って唇をなぞりながら、バスローブの紐をほどいて胸をあらわにした。
ブラはつけてない。白くて柔らかそうな胸がふたつ、ぴょこんと飛び出してた。
触れただけで、ピクリと乳首が立つ。
乳首を舌でねぶって、ちゅっ、ちゅる…って吸いながら、手は太ももをなぞっていく。
脚を開かせたら、すでにそこは濡れてた。
「もう濡れてるやん、嘘つき」
「……だって、あなたが……」
そのままフェラの流れに持ち込む。
パンツを脱いで、極太のチンポをゆっくり出すと、彼女の目が一瞬丸くなった。
「……え、これ、太すぎ…」
「慣れてないなら、いっぱい練習すればいいじゃん」
ベッドに座って、口の前に突き出すと、柚羽は一瞬ためらったけど、次の瞬間には咥えてた。
最初は先っぽだけ。それがゆっくり、じゅる…じゅぽっ…と奥まで入っていく。
口元が伸びて、唾液が糸を引いて、喉の奥でぐぽっ、って音がするたびに、俺の興奮はピーク。
喉奥まで咥えて涙目になってる顔を見ながら思った。
こいつ、たぶんもう戻れない。
「上手いやん、人妻にしては」
そう言うと、柚羽はフェラを止めて、顔を赤らめながらこう言った。
「……そろそろ、入れてもいい?」
その言葉が出た瞬間、完全にスイッチが入った。
フェラの最中、頬を赤らめて上目遣いで、しかもチンポがほしいって聞いてくる人妻なんて、いったい誰が“清楚で家庭的”だと思うんだろう。
俺はゴムを取って、ゆっくりと装着した。
太さが尋常じゃないから、彼女の表情がほんの少し強張ったのがわかった。
でも、もう拒まない。いや、できない。
ベッドの上、柚羽を仰向けに寝かせる。
バスローブはすでに脱ぎかけてて、胸と太ももが露わになってる。
脚をゆっくりと開かせると、ピンクの割れ目がとろとろに濡れて光ってた。
「本当に……挿れるよ?」
「……うん……入れて……」
濡れたその場所に、極太の亀頭を当てて、少しずつ押し込んでいく。
ぬちっ……とゆっくり開かれていく感覚。
入り口をこじ開けるような感触と同時に、柚羽の眉がぴくんと動く。
「んんっ……あっ、ちょ……ちょっと……太すぎっ……」
「ゆっくり入れるから、力抜いて」
少しずつ、少しずつ押し進めていく。
膣内の壁がミチミチに押し広げられてるのが伝わってくる。
ゆるい感じじゃない。ギュウウウッと締めつけてきて、まるで肉のトンネルにねじ込んでいくような感触。
「ふあっ……だ、め……これ……奥、きてる……」
一番奥まで届いた瞬間、柚羽が小さく震えた。
「痛くはない?」
「……痛い、けど……それより……気持ちいい……かも」
俺は腰を引いて、ゆっくりとピストンを開始した。
ずちゅっ……ぬちゅ……ぬぽっ、ずぶっ……
愛液があふれて、太ももを伝って垂れていく。
腰をゆっくり前後に揺らすたびに、柚羽の脚が小刻みに震える。
「んあっ……んっ……やば、やば……っ、んぅ……!」
喘ぎ声はだんだん大きくなって、息も荒くなっていく。
なのに、目はこっちを見てる。
まるで、もっともっと突いてって言ってるみたいな、そんな目。
「こんな太いの、入れられて……」
「……チンポ、中で擦れて……っ、奥……当たって……」
「それで、気持ちいいの?」
「……うんっ……気持ちいい……っ」
俺は一度抜いて、柚羽を四つん這いにさせた。
「ちょっとだけ、変えてみよっか」って言っただけで、素直に尻を突き出してくる。
後ろから見た尻は、反則だった。
白くて、丸くて、しっとりしてて、しかも濡れてる。
あまりにエロすぎて、ぶっちゃけこのままブチ込みたくなるくらいだった。
「うわ、えっぐ……柚羽、尻ヤバすぎ」
「……そんな言い方……」
「だって、これ見てみ。濡れすぎて、足んないぐらいやん」
「あたし、もうおかしいんかも……なんか……あなたに、されるたびに……」
後ろから亀頭を押し当てて、ゆっくり押し込むと──
ぬるんっ……と膣が受け入れて、きゅうっ……と締めてくる。
「ひあっっ……あ、あっ、だ、だめっ……こんな……っ!」
腰を深く打ち付けるたびに、パンパンッと音が響く。
ずちゅっ、ずちゅっ、ずぽっ……じゅぷっ
太ももがぴくぴく震えて、尻が肉厚に揺れる。
そのたびに、柚羽の吐息が「んっ、あっ、あぁぁっ……」って漏れ続ける。
完全に理性が飛びかけてる。
「柚羽、気持ちいい?」
「……気持ちいい、気持ちよすぎて、やばい……!」
「旦那じゃ……こんなんしてこないよな?」
「……そんなこと言わないで……でも……でも……」
言葉に詰まったあと、柚羽は小さな声でこう言った。
「こんな奥、突かれたこと……ないから……」
その瞬間、膣の締まりがまた強くなった。
俺はぐちゅぐちゅに濡れた中を、グイグイと突きまくった。
バックの状態でイカせたあと、柚羽は体を崩してベッドにうずくまった。
汗まみれで、涙ぐんでて、でも目がとろんとしてる。
俺はその身体を抱き起こして、今度は正常位。
「まだ、イけるよな?」
「……うん、……イかせて……」
挿れると、また一気に奥まで届いた。
腰をガンガン動かすと、柚羽の指が俺の背中に食い込んでくる。
「うああっ……また……またイっちゃう、やばい、やばっ……!」
「ほら、どこが気持ちいいん?」
「奥っ、奥っ、奥ぉぉっ……そこ突かれると……あぁぁ……っ!」
「言えよ、誰にイかされてるか」
「……あなたっ……!あなたに……壊されてる……!」
痙攣しながらイった瞬間、膣がギュンッと締まって、俺のチンポを逃がさない。
息を荒らせながら、柚羽は俺の胸に顔を埋めてきた。
「……ねぇ……今度、中に……出してみたい……」
背徳の言葉。
旦那に抱かれたら、すぐバレるかもしれないのに。
でもこの女はもう、中で精子を感じて、混ざって、満たされたいって思ってる。
「じゃあ次は……その願い、叶えてやるよ」
柚羽は顔を真っ赤にしながら、小さく笑って、目を閉じた。
柚羽とは、週末の十三でまた会った。
服装は、前と同じ白カーディガンに黒のタイトスカート。
でも柚羽の雰囲気は、少しだけ違ってた。
口元は自然に緩んでて、カフェのソファで足を組んだとき、スカートの奥からストッキング越しの太ももが見えても、もう何も隠さない。
「……あれから、けっこう考えたよ。自分がこんなになるなんて、思ってなかったから」
そう言ったあと、口元に指を添えて微笑んだ。
「……でもやめられへん」
あれから、3回。
柚羽は俺のチンポで無数にイかされて、心も体も慣らされた。
今じゃもう、ホテルの部屋に入る前から濡れてる。
この日も、ホテル街に向かう途中で信号待ちしてたら、
こっちの腕に寄りかかってきて、耳元で囁いてきた。
「今日は……ちゃんと、出して」
「どこに?」
「……中。前みたいに途中で我慢とか、しないで」
その声、ちょっと震えてたけど、目は俺のを見てた。
あのとき感じた罪悪感なんて、もうどこにも残ってなかった。
部屋に入ってすぐ、キス。
服を脱がせながら押し倒すと、柚羽は自分から脚を開いてきた。
フェラも最初から貪欲。
極太のチンポを喉奥まで押し込まれて涙目になりながら、腰を動かして舌を這わせてくる。
「今日は……いっぱい、出させてあげる……」
挿入した瞬間、膣がヌチュ…と音を立てて飲み込んできた。
「んっ……やっぱ、太い……っ。でも、気持ちいい……」
正常位で突きまくるたびに、柚羽の腰が勝手に跳ね返ってくる。
脚を掴んで、ガンガン奥まで突く。
「うあっ、だめっ……そんな奥っ……ッ!」
何度も絶頂しながら、柚羽は自分の中で跳ねまわる極太にしがみついてきた。
体位を変えず、ずっと正常位。
だってこっちの顔見ながら、喘ぎ声出して、脚を絡めてくる姿がエロすぎて、やめられなかった。
「……もう、出すよ」
「来て……奥に……お願い、全部……!」
最後は、中で一気にぶちまけた。
脈打つ精子を、膣がギュウウウッと吸い込んでくる。
どくっ、どくっ、って感じが腹の奥に伝わってるはずなのに、柚羽は身じろぎもしなかった。
「……ふふ……ヤバ……気持ち良すぎて、足震える……」
汗だくの身体で、柚羽は肩で息しながらベッドに沈んでた。
着替えてるとき、ぽつりと呟いた。
「……やばいよね、これ。普通に浮気どころじゃない」
「俺が、浮気相手って自覚はある」
「……でも、もう……会わへんの、無理かも」
このあと、日常に戻るはずの女の言葉じゃない。
でも、それでも彼女はスカートを整えて、髪を直して、
いつも通りの“普通の人妻”としてホテルを出ていった。
それから、週1のペースで会うようになった。
昼の顔は専業主婦。夜の顔は、俺のセフレ。
子どももいないから、時間さえあれば会える。
いまではカーセックスも、コスプレも、ハメ撮りも、なんでも受け入れるようになった。
旦那のことは“あの人”って他人みたいに呼ぶようになっていた。
「最近ね、あの人、なんか勘づいてる気がする」
「やっぱそんな雰囲気出てる?」
「……うん。でもさ、それ聞かれても言えないでしょ。“自分の嫁が、若い男に中出しされまくってる”なんて」
笑いながら、でも瞳は潤んでた。
ラストに会ったとき、柚羽はちょっとだけ、真剣な顔で言ってきた。
「……もし、妊娠したら、責任取ってくれる?」
「……どうするの?」
「ふふ、ウソだよ。そんな簡単には出来ないし」
「……でも、できたら?」
「……それでも、あなたの子が欲しいって思っちゃう自分がいるのが、いちばんヤバいよね」
笑いながら、柚羽は俺のチンポを喉奥まで咥えてきた。
この人妻の二重生活は、たぶんしばらく終わらない。