札幌はもう雪が解けてたけど、空気はまだ冷たいままだった。
午後、配達先のオートロック付きマンションでチャイムを鳴らした時、ドアを開けた女を見て、少しだけ息を呑んだ。
髪は黒髪のロングストレート。小柄で細身、でも腰のラインがくっきり見えるニットワンピース。
顔立ちは薄くて、色白で、目元が妙に寂しげだった。口角は上がってるのに、目が笑ってない、みたいな。
あ、こういうの、ちょっとヤれるかもしれない。
「ご苦労さまです」
受け取りながら、ワンピースの裾が少しめくれて、太ももがチラッと見えた。
⇧匿名で色白な巨乳人妻をパンパンできる!(18禁)⇧
俺は北海道の札幌で宅配のバイトしてるバツイチの26歳。
元嫁に浮気されて、離婚してからというもの、ずっと非モテの復讐って感じで、女の顔を見るたびにチンポの奥が疼く。
見た目は普通。ヒゲだけはうっすら伸ばしてるが、どこにでもいそうな地味なやつ。
でも、こういう地味系のほうが人妻は警戒しない。
しかも今の仕事、思ってるよりずっと“出会い系”に近い感覚がある。
リアルで、玄関越しに女を見られて、しかも住所と名字もわかる。こっちが笑えば、女もだいたい笑い返してくる。
この日も、何気なく言った。
「すみません、重かったですよね? 玄関のとこ置きましょうか?」
そしたら、
「あ…じゃあ、ちょっとだけお願いします」
油断してた。
部屋の中に入ったら、石油ストーブの匂いと、女の香水が混ざった甘い空気が広がってた。
リビングの隅に、通販の段ボールが積まれていて、生活感があったけど、それが逆にエロかった。
名前は柚月(ゆづき)っていうらしい。32歳。子どもはいない。
職業は在宅でイラスト関係の仕事。旦那さんは…とか聞いたら、
「彼、東京に転勤になって…単身で行ってるんです」
って答えた。彼、か。妙に親しげで、でも距離を置いた言い方。
こっちを見て笑ってるけど、膝を閉じて手をぎゅっと握ってるのが見えた。
このとき、少し空気が変わったのを感じた。
こういう女は、あとは崩れるのを待つだけ。
「この辺って、飲み屋とかあります?」
「あ、出会い系とかで使われるラブホ街…近いですけど、全然行ったことないですよ?」
「へぇ…でも、行ったことなくても、知ってるってことは…」
からかうように言うと、柚月はちょっとだけムッとした顔をして、
「そりゃ…大人ですから」とだけ返した。
そのまま何度か配達を続けて、顔を合わせるようになって、LINEも自然に交換した。
最初は、仕事関連ってことで。
でも、そのやりとりの中で、柚月が少しずつ踏み込んでくるのがわかった。
「札幌って、夜は寂しくなるから…」
とか、
「昼間は絵を描いてるんですけど、集中しすぎて、変な夢ばっかり見ちゃうんですよ」
とか、明らかに“誘ってる”言葉を匂わせてくる。
そして、とうとう俺のほうから言った。
「今度、休みの日にちょっとだけ会いません?」
「……短い時間なら」
そう返ってきた時点で、もう答えは出てる。
待ち合わせは札幌駅の南口。
カフェに入って、最初はたわいない話をしてたけど、途中でちょっとからかうように言ってみた。
「今の生活、つまんなくないですか?」
「……正直、そうですね。彼、全然帰ってこないし、会話も減って…」
そう言って、目をそらしたその瞬間。
これは、いける。
「じゃあ、今日はちょっと…刺激、足してみます?」
「……えっ?」
「俺んとこ、来ます?」
最初は戸惑った表情をした。でも、それ以上に、その目は揺れてた。
「…変なこと、しないでくれますか?」
「大丈夫。ムリヤリなんて、するわけない」
そのまま、近くのホテル街にあるラブホを選んで入った。
見た目は普通の宿泊用っぽいやつで、札幌の出張族がよく使うような場所。
間違えて入ったら、慌てて出てくるだろうけどな。
部屋に入って、シャワーを浴びるとき、柚月は俺の目を避けてたけど、
バスローブを着て出てきた姿が、なんかもう、ヤル気満々にしか見えなかった。
胸はそんなに大きくないけど、腰が細くて、尻がやたら形良くて、
そのくせ下半身がほんのりむちっとしてて、下品なこと言えば、バックしたらすげぇ映えるやつ。
「…ほんとに、変なことしない?」
「しない。…ただ、ちょっと触れてもいい?」
目を見たまま手を伸ばして、太ももにそっと触れた。
その瞬間、柚月の体がビクッと跳ねて、小さく息を漏らした。
そこからは早かった。
ゆっくりと手を這わせて、パンティ越しに触れたとき、もうすでにじっとりと湿ってた。
ぬるっ…
指でなぞると、柚月は目を閉じて、口をつぐんだまま微かに震えてた。
手マンは、シャワー後の清潔な体に染みるみたいで、
ゆっくりと指を入れていくと、中は熱くてぬるぬるで、きゅっと締めてきた。
まだ挿れてないのに、膣が俺を呼んでるみたいだった。
それでも、まだゴムは装着したまま。
初回だし、ここはルールを守る。
チンポはもう、はち切れそうだった。
でも、このまま、じわじわと追い込んで、柚月の理性が崩れるのを、ゆっくり味わいたかった。
腰が浮きかけて、パンティをずらした柚月のあそこは、愛液で糸を引いていた。
こいつ、まだ旦那のチンポでイってないな。
俺が初めて、こいつを本物のメスに変えてやる。
そんな確信が、どんどん興奮に変わっていった。
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シャワーの湯気がまだ残ってる部屋で、柚月はベッドの端に腰かけたまま、タオルで髪を拭いてた。
頬がほんのり赤くて、さっきまでの緊張が、じわじわと溶けてるように見えた。
「……まだ時間、平気ですか?」
「うん。あなたこそ、大丈夫?」
俺はその隣に腰を下ろして、静かに手を伸ばした。
タオルを取って、髪を撫でながら、肩に指を滑らせる。
冷たかった肌が、じわっと熱を帯びていくのがわかった。
「……やっぱり、変なことになるんですね」
「やめる?」
「……やめない。もう、ここまで来たし」
その一言で、何かが壊れた。
ゆっくり唇を重ねると、最初は戸惑ってたのに、すぐに舌を絡め返してきた。
柔らかい唇の感触に、喉の奥が熱くなる。
手を胸元に滑らせると、タオルの下から、白く柔らかい胸があらわれた。
Cカップくらいか。形が綺麗で、乳首がほんのりピンク色。
親指で軽く転がすと、すぐに固くなっていった。
「んっ……あ……だめ、そんなとこ……」
「だめじゃないだろ。体、素直だよ」
ゆっくり押し倒して、首筋から胸にかけて舐めた。
ぴくっ、ぴくっと体が小刻みに跳ねるたびに、腰のあたりがムズムズしてくる。
胸の先を口に含んで軽く吸うと、柚月は唇を噛んで、息を乱した。
「……っ、そんなの……だめ……」
「何がだめ?」
「……気持ちよくなっちゃうの……」
気持ちよくなるのは悪いことじゃない。
旦那以外の男に触れられて感じてる、その背徳の震えを、もっと見たかった。
舌を這わせながら、手はゆっくりと太ももへ。
パンティの上から、指で優しく撫でると、もうびっしょり濡れてる。
「……これ、嘘つけないね」
「見ないで……」
「見るよ。せっかくだし、どんな顔して濡れてるのか」
パンティをゆっくりずらすと、愛液が糸を引いた。
照明の下で、トロリと光ってる。
指で割れ目をなぞって、中にゆっくり滑り込ませた。
「んっ……んん……あ、そこ……だめ……!」
指の腹をくるくると動かすと、柚月は腰を浮かせた。
反射的に俺の腕を掴んで、爪が食い込んでくる。
目はうるんで、涙のような汗が頬を伝ってる。
「ほら、もっと奥。…ほら、指、締めてる」
「やっ……ぁ……だめぇ……」
指を抜いた瞬間、愛液が糸を引いて床に落ちた。
その濡れ方があまりにエロくて、理性なんて簡単に吹き飛んだ。
ゴムを取り出して、ゆっくり装着する。
チンポはすでにパンパン。
柚月の視線がそこに吸い寄せられて、息を呑むのがわかった。
「……思ってたより……すごい……」
「触ってみ?」
一瞬ためらったあと、震える手で先端をなぞった。
その瞬間、腰がビクンと反応して、頭の中で理性が完全に飛んだ。
ゆっくり押し当てると、膣口がぬるりと飲み込んでくる。
抵抗感はなく、むしろ自分から吸い込むように受け入れてきた。
「んっ……はぁぁ……入ってる……!」
最初はゆっくり。
深く、圧をかけるように。
ぐぐっ、ぐぐっと奥を押し広げるたびに、柚月の腰が勝手に動く。
ゆっくり圧迫して、深く突き上げる。
そのたびに、ぐちゅ…ぐちゅ…といやらしい音が響いて、部屋の空気が一気に濃くなる。
「もっと……もっと欲しい……」
「言ってみろ、ちゃんと」
「……もっと突いて……!」
腰を押さえて、奥まで押し込む。
膣の奥がきゅぅっと締まって、ゴム越しでも熱が伝わってくる。
柚月の顔はもう理性なんて残ってなくて、唇からよだれが垂れてる。
「こんな顔、旦那には見せたことないだろ」
「見せない……こんなの、知らない……っ!」
動きを止めて、わざと奥で圧をかけたまま、囁いた。
「じゃあ、俺にだけ見せろ。感じる顔、全部」
「……はい……見て……」
その言葉のあと、腰が勝手に動き出した。
俺のチンポを奥まで押し込むように、ゆっくりグラインドしてくる。
自分で腰を回して、擦りつけて、喘ぎながらイッた。
「ああぁ……っ、イってる、イってるぅ……っ!」
体を反らせて、何度も震える。
その様子を見てるだけで、こっちの理性も削られていく。
「…俺、もう動くよ」
「うん……いっぱい突いて……!」
今度は寝バックに体位を変える。
うつ伏せの体勢で尻を持ち上げさせ、腰を掴んでゆっくり押し込む。
「うぁっ、あぁあ……っ、そこ…深いっ…!」
ゆっくり、深く、圧をかけながら突く。
柚月の腰がくねって、ベッドがギシギシ鳴る。
奥を擦るたびに、愛液が溢れて、腰が止まらない。
俺の頭の中ではただひとつ――この女を完全に自分のモノにしたい、それだけ。
「声出してみろ、もっと」
「んっ……あぁ……っ、あっ……!」
「そう、その顔。たまんねぇな……」
汗が混ざって、肌が滑る。
背徳とか罪悪感なんて、もう残ってない。
あるのは快楽と興奮だけ。
腰を押し込んだまま、彼女の耳元に口を寄せた。
「…気持ちいい?」
「……気持ちいい……こんなの、初めて……」
「旦那より、か?」
一瞬、柚月の動きが止まった。
でもすぐに、また自分から腰を振り始めた。
「……そう、かも……」
その答えに、奥のほうで何かが弾けた。
背徳の中で感じてる自分を、もう隠してない。
ピストンを早めた瞬間、柚月の体が跳ねた。
「やっ、待ってっ、またイッちゃう……!」
そのまま抱きしめるように突き上げて、柚月は絶頂。
俺も限界まで締めつけられながら、腰を止めて息を荒げた。
ゴムを外す前に、柚月の体を抱き寄せたまま囁く。
「…まだ、終わりたくないだろ?」
「……うん。あなたのが、欲しい……もっと……」
その声が、完全に堕ちた証だった。
柚月の体は、まだ微かに震えていた。
最初の絶頂から時間が経ってるのに、腰を触れただけでピクッと反応する。
シーツの上にうつ伏せになったまま、真っ赤になった尻が汗で光ってる。
さっきまでゴム越しだったが、ここから先はもう“本番”だ。
この女の体は、すでに俺のチンポに適応しきってる。
だったら、もう――中で出す。
ゴムを外すと、先端には残りの体液が少しだけついてた。
それをティッシュで拭いて、また柚月の尻を開いた。
指で一度、ぬるぬるになった膣口をなぞる。
愛液が絡んで、ぬちゃ…といやらしい音を立てる。
「……入れるよ。生で」
「……っ、ほんとに…?」
「嫌なら、やめる」
「……やめない」
小さく呟くように言って、柚月は自分から腰を少し持ち上げた。
尻が突き出されて、入り口が完全に開く。
見せつけてる。俺に、中を許すための準備だ。
ゆっくりと、押し込む。
ぬるりと入り、半分まで進んだところで、膣がぎゅっと締めてくる。
「んっ……あっ……なにこれ…すご…ぃ……」
チンポが膣壁に吸い付かれていく感覚に、全神経が集中する。
内壁が絡みついて、ぬちゅぬちゅといやらしく擦れ合う。
奥まで届いたところで、一度だけ静止。
柚月の背中に覆いかぶさって、耳元で囁く。
「これが本当のセックスだよ。…ゴムじゃ、わからなかったろ?」
「うん……っ、こんな……違うなんて……っ」
腰をゆっくり、圧をかけるように動かす。
抜かない。深く、ゆっくり、内側を擦りつけるように。
そうすると、柚月は声にならない吐息を漏らしながら、全身を震わせた。
「奥……擦れてる……ああっ……それ……気持ちいい……」
後ろから見える尻が、突くたびに揺れてる。
丸くて小ぶりなヒップラインが、こっちの腰の動きにあわせてリズムよく動く。
「もっと欲しい? 生で突かれて、感じてるの?」
「感じてる……だめなのに、でも…止められないの……!」
圧迫系のピストンを早めていく。
ずっしりと深く、ズンズンと突き込むたびに、柚月の手がベッドをぎゅっと掴む。
「奥……イっちゃう…また……っあぁぁ……ッ!」
背中を仰け反らせて、尻を俺に押し返すように動かして、絶頂。
膣がギュッ、ギュッと何度も締まるたびに、俺の射精欲も限界に近づく。
「……出していい?」
「……中に……出して……お願い……っ!」
柚月の声が切れてる。
完全に快楽に飲まれて、正気がない。
「じゃあ、いくぞ。全部、奥で受け取れよ」
腰を深く沈めて、一番奥まで差し込んだ。
その瞬間、脈打つチンポがドクドクと精液を吐き出す。
びゅるっ…びゅっ…どくっ…どくんっ…
「んああっ……あああぁぁ……っ!」
柚月は痙攣しながら、俺を離さないように腰を動かし続けてた。
出された精液を、膣内で搾り取るように、締めつけてくる。
息が合わなくなって、身体が熱に包まれたまま、重なるように倒れ込んだ。
しばらく動けなかった。
二人でベッドにうつ伏せたまま、汗まみれで息を整える時間だけが、静かに流れていた。
やがて柚月がぽつりと呟いた。
「……やばいね、これ」
「うん。戻れないな」
「戻りたくないかも…こんなに…気持ちいいの知っちゃったら……」
うつ伏せのまま、俺の手を探して、自分の手を重ねてきた。
その指先は、ほんの少し震えてた。
「ねえ……また、会ってくれる?」
「……もちろん」
柚月の目が、少し潤んでた。
あのとき、確かに感じた。
この女はもう、俺に依存してる。
きっと、夜になっても、旦那からの連絡が来ても、体は俺を思い出す。
自分から脚を開いて、中で欲しいって願ってしまう。
