青森県八戸の夜は、潮風とネオンの匂いが混じっている。駅前から少し外れた路地は、観光客向けの居酒屋が立ち並ぶけど、裏に入ると急に静かになる。その道を歩きながら、俺はスマホを握っていた。インスタのDMに届いた彼女からのメッセージが頭の中で何度もリピートされる。
「本当に来てくれるんですか? ちょっと緊張してます」
俺は28歳。既婚、子なし。地元の小さな建築会社に勤める営業マン。元ヤンキーで、若い頃はバイクで暴れてたけど、今はスーツ着て現場回り。
でも性欲は昔のままだ。
嫁とはもう半年以上セックスなし。夜な夜なインスタで人妻アカウントを漁っては、DMで駆け引きしてる。テクには自信がある。クンニや手マン、焦らしは得意だ。正直、彼女の写真を見た瞬間、俺のチンポは勝手に反応してた。
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相手は「沙耶香」さん、34歳。インスタでは料理やヨガの写真をアップしてるけど、どこか寂しげな文章が多かった。DMで話すうちに、旦那が単身赴任でいないこと、子どもがいないこと、そして「最近ずっと触れられてない」ということを打ち明けてきた。写真で見る彼女は、長身で肉感的なデカ尻。グラマラスなブラウスの下に、むっちりした胸のラインが透けていた。職業は美容系の仕事らしく、いつも清潔で上品な服装だ。
「八戸の駅前、もう着きました。どこにいます?」と俺が送ると、すぐに「海沿いのカフェの前にいます」と返信が来た。
海沿いのカフェに向かう途中、八戸の風景が目に入る。ライトアップされた漁港、ひっそり佇む市場。こんな静かな夜に、人妻を抱きに行くなんて、背徳感で胸がざわつく。でも、それがたまらない。俺の中の元ヤンの血が騒いでいた。
カフェの前に立っていた沙耶香さんは、写真よりもずっと色っぽかった。ベージュのトレンチコートに白いブラウス、タイトなスカート。ヒールで立つ脚が長くて、尻のラインがはっきり浮かんでいる。顔は清楚系で、耳まで赤くなっていた。
「はじめまして、ですよね」
「うん、インスタの写真そのまんまじゃん」
「緊張しますね……こんなこと、初めてなんです」
「大丈夫。俺もそんなに慣れてるわけじゃないし」
本当は慣れてる。でもこういうときは“安心”を与えるのが鉄則だ。
近くの居酒屋に入り、軽く飲みながら話した。
「旦那さん、単身赴任なんですよね」
「ええ、青森市のほうに。月に一回くらい帰ってくるけど……」
「その間、寂しいですよね」
「寂しい……っていうか、触れられてないのが……」
言葉が尻すぼみになった。俺はその瞳を見て、確信した。
「俺なら、ちゃんと抱きしめますけどね」
「……そんなこと言わないでください」
「嘘ついてないですよ」
沙耶香さんはグラスを見つめて黙った。指先が小刻みに動いているのが見える。内心、俺は勝ちを確信していた。
店を出ると、八戸の潮風が吹き抜けた。彼女はコートの襟を押さえながら「寒いですね」とつぶやく。その横顔に俺はそっと手を伸ばした。
「このまま、もうちょっと行きませんか」
「……どこにですか」
「ホテル」
彼女は立ち止まった。周囲に人はいない。俺は何も言わずに彼女の手を握った。少しだけ抵抗したが、やがてその手がぎゅっと握り返された。
ラブホテルへ向かう道すがら、港町の裏道に入る。夜の漁港の匂いと、彼女の香水の甘い匂いが混じり、俺の頭を痺れさせる。彼女の横顔はどこか不安げで、でも期待しているようにも見えた。
「本当にいいんですか」
「嫌なら言ってください」
「……嫌じゃないです。でも、すごく背徳感が……」
「俺も同じですよ。でも止まらない」
ホテルの自動ドアを抜けると、二人の距離が一気に近づいた。エレベーターに乗り込むと、無言のまま息遣いだけが響く。俺の頭の中では、彼女の尻に指を這わせるイメージが何度も再生されていた。
部屋に入ると、沙耶香さんは緊張したようにコートを脱いだ。白いブラウスとスカート姿、脚の付け根まで続くラインがエロい。耳まで赤くして「本当に……いいんですか」とつぶやく彼女の姿を見て、俺は抑えきれなかった。
「まずシャワー、浴びましょうか」
「はい……」
バスルームに入ると、白い蒸気が立ち込める。俺は背中から沙耶香さんを抱きしめ、首筋にキスを落とした。彼女の身体がびくっと震えた。
「やだ……まだ何もしてないのに……」
「身体、綺麗だな」
シャワーの水滴が彼女の肌を滑り落ちる。タオルで拭きながら、俺の指先は自然に彼女の太ももをなぞっていた。ぬるっとした感触、柔らかい肌。耳まで真っ赤にして「……恥ずかしい」とつぶやくその声に、俺の中の獣が目を覚ます。
このまま、ベッドに押し倒してやりたい――心の中でそう呟きながらも、俺は焦らし続けた。クンニでぐちゅぐちゅにして、指でびくびく震えさせて、頭の中を真っ白にしてやる。まだ挿れる前から、もう俺のものにしてやる――。
そのとき、沙耶香さんが小さな声で「……怖いけど、楽しみです」と言った。その瞳に映る俺の顔は、きっと獣みたいに見えていたはずだ。
シャワーを終え、白いバスローブを羽織った沙耶香さんがバスルームから出てきた。濡れた髪が頬に張りつき、首筋から胸元へと水滴が滑り落ちる。その姿だけで、俺の下半身はさらに硬くなっていた。
「……なんか、変な感じ」
「緊張してる?」
「うん……だってこんなこと……初めてだから」
「大丈夫。俺が気持ちよくしてあげるから」
ベッドに座らせ、そっと髪を撫でる。彼女は耳まで真っ赤にして、視線をそらした。俺はその顔を両手で包み込み、軽く唇を合わせる。最初は控えめなキスだったが、すぐに舌が絡んできた。ぬるっとした感触、息が交わるたびに胸の奥まで熱くなる。
「ねぇ……ほんとに、奥さんいるんでしょ」
「いるよ」
「……罪悪感ないの?」
「ある。でも、今はそれより沙耶香さんのことしか考えられない」
その言葉に、彼女は小さく笑って目を伏せた。俺はその隙を突いて、バスローブの前を開いた。白いブラとショーツ姿。グラマラスな胸が震え、下腹部までしっとり濡れている。
「すげぇ……写真よりずっとエロい」心の中で呟く。
「恥ずかしい……見ないで……」
「見せて。もっと」
ブラを外すと、形のいい胸がこぼれた。俺は乳首を指で転がし、舌で軽く弾いた。
「んっ……あっ……」
かすかな声が部屋に広がる。その声に頭が痺れる。俺はゆっくり彼女をベッドに横たえ、脚を開かせた。
「力抜いて。気持ちよくしてあげる」
「……やだ、見ないで……」
「見たい。全部」
タイトなショーツを指先でずらすと、そこはすでに濡れて光っていた。俺は顔を近づけ、ゆっくり舌を這わせる。
「ひぁっ……だ、だめ……そんな……」
「いい声だ。そのまま」
舌先でクリトリスを弾き、指をゆっくり挿し入れる。ぐちゅ、ぬるっ、と音が響く。
「んんっ……あ、ああっ……やぁっ……」
腰がびくびく震え、太ももが俺の頭を挟み込む。俺はわざと焦らすように舌を止め、指の動きだけを続けた。
「やっ……やだ……止めないで……」
「まだだ。もっと濡れてから」
「そんな……あぁぁ……!」
彼女はシーツを握りしめ、顔を横に振って快感に耐えている。俺はその姿にゾクゾクしながら、心の中で「この顔をもっと壊してやる」と呟いた。
指を抜き、舌を深く差し込むと、沙耶香さんが「んあっ!」と大きな声を上げた。腰が勝手に跳ね、愛液が俺の口にまで広がる。
「ほら、イキそうだろ」
「ちがっ……でも……もう……!」
「素直に言え」
「い、イッちゃう……あぁぁっ!」
膣がひくひく痙攣し、身体が小刻みに震えた。俺は舌を止め、彼女の太ももを撫でながら口元を拭った。
「まだ始まったばかりだよ」
「……こわい……でも……すごい」
彼女の瞳はすでに潤んでいた。
俺はコンドームを取り出し、モノに装着する。
「入れるよ」
「……うん」
ベッドに彼女を仰向けにさせ、脚を大きく開かせる。先端を入口に押し当て、ゆっくり腰を沈めると、ぬるっと吸い込まれていく感覚。
「ひぁああっ!」
「大丈夫か」
「だ、だめ……大きい……奥まで……!」
俺は腰をゆっくり前後に動かしながら、耳元で囁いた。
「力抜いて。もっと奥まで入るから」
「んっ……ああっ……!」
突き上げるたびに「ぐちゅっ、ぐちゅっ」と音が部屋に広がる。沙耶香さんはシーツを握りしめ、目をつむって声を押し殺していた。
「声、我慢するな」
「だって……誰かに……」
「ここは青森のホテルだ。誰も聞いてない」
俺は腰のスピードを上げ、深く突き上げた。
「んあっ、あっ……そこ……強すぎ……!」
「ほら、自分で腰動かせ」
「む、無理……でも……ああっ……!」
彼女は涙目で俺の首に腕を回し、必死に腰を押し返してきた。徐々に動きが合わさり、奥に当たるたび「ひゃっ」と小さな声が漏れる。
俺は胸を揉みながら、支配するように囁いた。
「もっと感じろ。旦那のことなんか忘れろ」
「だめ……そんなこと……言わないで……」
「でも、今は俺だけ見てるだろ」
その言葉に、彼女の身体がびくんと震えた。
突き上げる角度を変えると、子宮口にゴリッと当たる。
「ひゃっ……あっ……そこ……!」
「そこが好きなんだろ」
「ちがっ……でも……あぁぁっ!」
腰を何度も打ちつけ、わざとリズムを変えて焦らす。沙耶香さんは頭を振りながら「い、イッちゃう……!」と泣きそうな声を出した。
「イケ。素直にイケ」
「あっ、ああああっ!」
膣がぎゅっと締まり、俺のモノを強く吸い込む。彼女の体が弓なりに反り、絶頂に達した。
俺はそのままピストンを続けたが、コンドームの中で一度放出した。吐き出しながら、彼女の頬にキスをする。
「すごい声だったよ」
「やだ……恥ずかしい……」
「恥ずかしくない。最高だった」
沙耶香さんは息を荒げながら目を閉じた。頬は赤く、髪は乱れている。俺の心の中では「これで終わりじゃない、ここから崩していく」と思っていた。
ベッドの横で小さな窓を開けると、八戸港の夜景が見えた。暗い水面に街の光が揺れている。その景色を見ながら、俺は沙耶香さんの髪を撫でた。
「……次は、もっと深くまで堕とす」心の中で呟く。
沙耶香さんはまだ、背徳感と快感の狭間で揺れているような顔をしていた。
「ねぇ……また、会える?」と小さな声。
「もちろん」俺は笑って答えた。
それから数日後。沙耶香さんからのLINEは、以前よりもずっとフランクになっていた。
「今日、早く終わりそう」
「じゃあ、例のホテルで」
「……うん、行きたい」
最初はあんなに戸惑っていたのに、もうこのやり取りだけで股間が熱くなる。
青森県八戸の海沿いのホテル街に、俺は先に入ってシャワーを浴びていた。
10分後、ノックの音。ドアを開けると、沙耶香さんはニットワンピースに黒タイツ、少しほぐれた笑顔で立っていた。
「こんばんは」
「もう慣れちゃったな、この感じ」
「……自分でもびっくりしてる」
ベッドに並んで座りながら、俺たちは少しだけ仕事やインスタの話をした。旦那の話題が出ても、彼女の表情はもう暗くならなかった。
「旦那さん、来週帰ってくるって言ってたよね」
「うん……でも、もう何も感じない。触られることもないし」
「じゃあ、俺がもっと感じさせてやる」
その言葉のあと、俺は彼女を抱き寄せ、深くキスした。唇が絡み合い、息が混じるたびに彼女の身体が熱くなっていくのがわかる。
ワンピースをめくり上げ、背中から抱きしめる。タイツ越しに尻を撫でると、むっちりした肉感が手に吸い付いた。
「……もう、変な気持ちになってるでしょ」
「沙耶香さんのせいだよ」
タイツとショーツを一緒にずり下ろし、指を当てると、じゅわっと音を立てて濡れていた。
「もう、こんなになってる」
「言わないで……恥ずかしい」
俺はコンドームを取り出して装着した。
「まずは、ちゃんと安全にね」
「うん……」
後ろから立ちバックの体勢にさせ、ゆっくりと挿入する。ぬるっと吸い込まれる感触に、腰が自然に動く。
「ひゃあっ……!」
「声出していい、沙耶香さん」
「んっ……でも……ああっ……!」
パンッ、パンッ、と尻肉を叩きながら、奥まで突き上げる。
「もっと腰出せ」
「だめっ……そんな……あぁぁっ!」
ぐちゅっ、ぐちゅっ、といやらしい音が響く。沙耶香さんはシーツを握り、頭を振って快感に耐えていた。
「旦那のこと、考えてないだろ」
「やだっ……そんなこと……でも……!」
腰を押しつけ、スピードを変えて焦らすと、彼女はがくがく震えながら「い、イッちゃう!」と泣きそうな声を出した。
「イケ、沙耶香さん」
「ああああっ!」
膣がぎゅっと締まり、俺のモノを吸い込む。俺はそのままピストンを続け、コンドームの中に一度放出した。吐き出しながら、彼女の背中にキスをする。
「……もう一回、できる?」と沙耶香さんが息を切らしながら聞く。
「もちろん。でも……」
「……今度は、中に欲しい……」
その言葉に俺は一瞬動きを止めた。
「本当にいいの?」
「うん……お願い……もう全部、あなたに欲しいの」
俺はコンドームを外し、もう一度彼女の腰を掴んだ。
「じゃあ、覚悟して」
再び立ちバックの体勢で、今度は生のまま奥まで突き入れる。
「ひゃああっ……! ちがっ……全然ちがう……!」
「どうだ、生は」
「だめぇ……奥まで、くる……!」
パンッ、パンッ、と尻を叩きながら、深く突き上げる。膣の内側がぬるぬると絡みつき、締めつけが強くなる。
「もっと言え、欲しいって」
「欲しいっ……もっと……奥まで……っ!」
激しいピストンに、彼女の身体がぐにゃぐにゃ揺れ、愛液が太ももを伝って垂れる。
「中に、出して……出して……っ」
「よし、じゃあ……受け止めろ」
腰を一気に押し込み、奥で突き上げながら、熱いものを流し込む。
びゅるっ、びゅるるるっ、と精液が膣内を満たす感覚に、沙耶香さんが大きく仰け反った。
「あぁぁぁぁっ……!」
「全部、中だよ……もう戻れないぞ」
「……うん……もう戻れない……」
俺はその背中に顔を埋め、しばらく動けなかった。彼女の体温と汗、甘い匂い、すべてが混じって頭が真っ白になっていた。
それからというもの、沙耶香さんからのLINEはさらに早くなり、短く、そして直接的になった。
「次はいつ?」
「早く会いたい」
職場やインスタでは以前と変わらない顔をしているけど、ベッドの上では俺に命じられるまま腰を振り、中を締めて絶頂を繰り返すようになった。
次の金曜の夜も、また同じ通知が鳴る。
俺は笑いながら、その画面を見つめていた。
