雨に濡れた秋田県湯沢市の温泉街。石畳の路地にネオンが反射して、どこか寂しげな夜だった。正直、その日もただ一人で温泉に浸かって、ビジネスホテルに戻って寝るだけのつもりだった。だけど、あの日は思わぬ出会いに転がり込んだ。
俺は26歳の独身。地元ではなく仙台から出張で秋田まで来ていた。仕事はフリーのWebデザイナー。普段はノートPCひとつでどこでも作業するけど、旅先の空気を感じながら仕事するのが妙に好きだ。昔は引きこもり気味で、女と話すことさえ避けていた。だけど、包茎手術で自信を取り戻してからは変わった。セックスの気持ちよさを知ってから、女の表情や声を冷静に観察しながら、どこで崩れるかを見極める癖がついた。俺はそういう意味では冷静観察型だ。
その夜、温泉宿の近くの居酒屋に入ったとき、カウンターに一人で座っていた女が目に入った。歳は俺より少し上に見える。いや、明らかに人妻の雰囲気だった。後で知ったが、名前は真理子。36歳、保育士で子供がひとりいるらしい。小柄で丸みを帯びた身体つき、柔らかそうな太ももと、ボリュームのある胸。ふわっとしたニットワンピから覗くラインは、どう見ても男を誘っていた。
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「旅行ですか?」
思わず声をかけた俺に、彼女は人懐っこい笑みを返した。
「ええ、友達と来る予定だったんですけど……急に来れなくなって。結局ひとり旅になっちゃった」
「それは残念ですね」
「でも、一人も悪くないですよ。温泉も観光も、自分のペースで楽しめるし」
会話は自然に弾んだ。彼女は旦那が単身赴任で、普段は子供を実家に預けて仕事に追われているという。たまの休みを使っての旅だったらしい。
「でも、ちょっと寂しいんですよね。夜になると」
その一言で、俺の中のスイッチが入った。
二軒目のバーに移動し、グラスを重ねるうちに彼女の頬は赤くなった。
「……旦那さん、羨ましいですよ」
「どうして?」
「こんな綺麗な奥さんがいて」
「またそんなこと……」
彼女は笑ってごまかそうとしたが、その目は揺れていた。
宿へ戻る道で、俺はあえて言った。
「このまま帰ったら、ただ寂しい夜になりますよね」
「……」
「もう一軒、どうですか。近くにホテルありますし」
「ホテル」という言葉に、彼女の肩が一瞬ビクッと震えた。だけど、拒否はしなかった。旅先という非日常の空気が、彼女の理性を削っていた。
秋田の観光案内看板を横目に歩きながら、俺は心の中でつぶやいた。――これは完全に落ちる。
ラブホテルの自動ドアを抜けた瞬間、真理子は「こんなとこ初めて……」と小さく呟いた。
「大丈夫です。俺が責任持ちますから」
部屋に入ると、シャワーを浴びようとする彼女に俺もついていった。浴室で並んで裸になると、柔らかい肉感が目の前に広がる。
「……見るの、やめてください」
「いや、綺麗だなと思って」
湯気の中でキスをすると、彼女はすぐに舌を絡めてきた。驚くほど積極的だった。背中を撫でながら、指を股間に滑らせる。ぬるっとした感触がすぐに広がった。
「やっ……そこは……」
「気持ちいいですか?」
「んっ……だめ……」
シャワーを浴び終えてベッドに移ると、俺は彼女を仰向けにして脚を開かせた。手マンを続けると、「ぐちゅ、ぐちゅ」といやらしい音が響き、腰がびくびく震える。
「ほんとに、やばい……」
「まだコンドームつけますから、安心してください」
ゴムをつけて、ゆっくりと突き入れる。
「ひぁっ……!」
最初は驚いたように目を見開いたが、すぐにシーツを握りしめて声を上げる。
「奥まできてる……だめ、すぐ……!」
「ほら、もっと感じてください」
俺は冷静に彼女の表情を観察した。目尻が震え、唇を噛んで耐えようとしている。だが、腰は勝手に俺を求めて動いていた。
「こんなの……旦那とも違う……」
その言葉に背徳感が一気に込み上げた。
突き上げるたび、「ぐちゅっ、ぐちゅっ」と音が増していく。
「やっ……ほんとに……イッちゃう!」
「我慢しないで。全部出していい」
腰を深く突き上げると、真理子は全身を反らせて絶頂した。びくびく震えながら、涙交じりに俺の名を呼ぶ。
正直、たまらなかった。
やっぱり違うな。こうやって旅先で抱く人妻は、日常で出会う女よりも崩れやすい。
さんざん絡み合った翌朝、真理子さんとは自然な流れで連絡先を交換した。
「旅行の思い出ってことで……」
そう言いながら、笑って俺のスマホに自分の番号を打ち込んだ。
その笑顔の裏に、昨夜の快楽を引きずっているのは一目でわかった。
数日後、LINEが届いた。
《この前はありがとう。なんだか夢みたいで……でも、また会いたい》
俺はすぐに返信した。
《じゃあ今度は昼間、カフェでも行きましょうか》
こうして俺は再び会うことになった。
休日の秋田市、観光客で賑わう駅前。俺は待ち合わせ場所で彼女を見つけた。
ワンピースにカーディガン、子持ちには見えないくらい若々しい。
「お待たせしました」
「いえ、私が早く来ちゃったんです」
カフェに入ると、会話はすぐに弾んだ。
子供のこと、職場のこと、そして旦那の話。
「向こうで浮気してるんじゃないかなって思うんです」
「そんな人より、真理子さんを大事にしてくれる人と一緒にいるほうが幸せですよ」
「……言い方ずるいですよ」
俺はその揺れる表情を見逃さなかった。
店を出るとき、俺は自然に尋ねた。
「このあと、どうします?」
「……また、ホテル?」
「無理なら送りますよ。でも……」
「……だめな人だなあ」
彼女は小さく笑って、俺と並んで歩き出した。
部屋に入ると、彼女は少し緊張したようにバッグを置いた。
「昼間からなんて……」
「昼顔ってドラマがあったでしょ? 余計に背徳感ありますよね」
「……ほんとにそう」
キスをすると、彼女はすぐに溶けていった。
俺は背後から抱きすくめ、スカートをめくり上げる。
「立って、そのまま壁につかまって」
「え……こんな格好で?」
「いいから」
壁に両手をつかせ、立ちバックの体勢。下着を横にずらすと、もう濡れきっていた。
「んっ……あっ……」
指でなぞるだけで「ぐちゅっ」と音が鳴る。
「すげえ、もうとろとろじゃないですか」
「やだ……言わないで……」
コンドームをつけ、後ろからゆっくり押し込む。
「ひぁっ……!」
「ほら、声出して。誰も聞いてない」
「だめぇ……でも……気持ちいい……!」
腰を深く突き入れるたび、「ぐちゅっ、ぐちゅっ」と音が部屋に響く。
「旦那より奥まで突かれてるんじゃないですか」
「……やめてっ……そんなこと……あぁぁっ!」
彼女は壁に額をつけ、腰を震わせながら声をあげ続けた。
何度も突いているうちに、彼女の声がかすれてきた。
「……もう無理……イッちゃう……!」
「まだダメです。もっと感じて」
「んんっ……あっ……あぁぁ!」
俺は腰を止めず、尻を叩きながら言葉責めを続けた。
「ほら、締まってる。もっと欲しいんだろ?」
「ちがっ……でも……止まらない……!」
彼女は泣きそうな声で叫び、びくびく震えながら絶頂した。
ベッドに崩れ落ちた彼女を抱き寄せると、荒い息の合間に小さく囁いた。
「……生で、欲しい」
「え?」
「もう、我慢できない……ゴム越しじゃ足りないの」
その言葉に、俺の理性が揺らいだ。
「でも、危ないでしょ」
「わかってる……でも……あなたに、中で出してほしい」
彼女は涙目で見上げてきた。背徳感と快楽の渦の中で、もう旦那の存在なんて彼女の中にはなかった。
俺はゆっくりとゴムを外し、再び背後から押し当てた。
「入れるよ」
「……うん、お願い……」
ぬるっと生で入った瞬間、彼女の腰が跳ね上がった。
「ひぁあああっ! 全然違うっ……!」
「どうですか」
「だめっ……これ……気持ちよすぎ……!」
俺は容赦なく突き上げた。
「ぐちゅっ、ぐちゅっ」といやらしい音が響き、彼女は壁にすがりついて声を上げる。
「こんなの……中出しのほうが……気持ちいい……!」
「じゃあ、欲しいですか?」
「欲しい……危ない日なのに……でも欲しいの……!」
何度も絶頂し、腰をガクガク震わせながら、それでも彼女は懇願してきた。
「お願い……中に出して……っ!」
その姿に、俺は背筋がゾクゾクした。完全に堕ちている。
俺は背後から尻を掴み、オスとしての本能で最後の突きを深く打ち込んだ。
「出すぞ……!」
「んんっ……あぁぁぁぁっ!」
熱い精液を奥に注ぎ込むと、彼女は全身を痙攣させながら、壁に爪を立てて果てた。
ベッドに倒れ込み、汗だくで息を整える真理子。
「……もう戻れない……旦那じゃ絶対無理……」
その言葉を聞きながら、俺は確信した。
この女は、もう俺のチンポなしでは生きられないだろう。
数日後、また真理子さんからLINEが来た。
《ちょっと話したいことあるんです》
夜勤明けの俺はすぐに返信した。
《いいですよ、どこで会います?》
《……やっぱり、あのホテルで》
もう隠そうともしなくなっていた。俺はその既読を見た瞬間、笑みをこらえきれなかった。完全に依存している。
ホテルに入ると、真理子さんは自分から抱きついてきた。
「もう我慢できなくて……」
「旦那とは?」
「全然してない。頭の中、あなたのことばっかり」
俺は唇を塞ぎ、すぐに服を脱がせた。昼間から濡れているのがわかる。指を滑らせると「ぐちゅっ」といやらしい音が響いた。
「もう準備できてるんですね」
「だって……ずっと待ってたから……」
俺は彼女をベッドに押し倒し、背中から抱え込むように立たせた。
「ほら、手をつけ。壁に」
「は、はい……」
立ちバックの体勢で、すぐに生で押し込む。
「んひぁああっ!」
「声、我慢すんな。俺のチンポでイカされてんだから」
「だめぇ……でも、すごい……っ!」
突き上げるたび、「ぐちゅっ、ぐちゅっ」といやらしい音が部屋に響く。
「旦那に、こんな突かれたことあるか?」
「ないっ……全然ちがう……!」
「じゃあ、正直に言え。どっちが欲しい?」
「……あなたのが……あなたのじゃなきゃ……!」
尻を叩くと「ひゃっ!」と悲鳴をあげ、腰をガクガク震わせる。
「ほら、締めてきてる。イキたいんだろ」
「やっ……やめて……イッちゃう……!」
「いいからイけ。何回でもイけ」
俺の言葉に追い込まれ、真理子さんは腰を突き出したまま絶頂した。全身をびくびく震わせ、壁に爪を立てて耐えている。
「まだ終わらないぞ」
「む、無理……もうイッたのに……」
「関係ない。俺が出すまで動くんだ」
容赦なくピストンを続ける。彼女は涙を流しながらも声を上げ続けた。
「だめ……また……あぁぁっ!」
「何度でもイッていいぞ。どうせ俺のものになるんだから」
「ああ…そんなのってぇ…!」
その言葉を聞いた瞬間、背中に電流が走った。完全に堕ちた。
俺は奥まで突き上げ、限界まで我慢してから吐き出した。
「出すぞ……!」
「んんっ……中に……ちょうだいっ!」
びゅるっ、びゅるるっと奥へ注ぎ込む。
「ひぁああああっ!」
真理子さんは絶頂しながら膣をきゅうきゅう締めつけ、腰をガクガク震わせた。
ベッドに崩れ落ち、荒い息を整えながら彼女は呟いた。
「もう……ハマっちゃうよ、こんなの……すぐに会えないのに」
「わかってますよ」
「お願い……またあいてるとき、教えて。あけておくから……」
俺は頷きながら、内心では確信していた。
この人妻は旦那も子どももいるくせに、もう完全に俺の中出しなしじゃ生きられない。
