石川にひとり旅で来てた夜のことだ。観光目的なんて口実で、本音は旅先の女と一発ヤリたい、それだけだった。金沢駅前のホテルにチェックインして、夜の街をぶらついてた。観光客向けの居酒屋や地元のスナックの灯りがやけに眩しくて、なんかざわついた気持ちになってた。
俺は20代半ば、独身。営業職で毎日客に頭下げて歩き回る。ストレスは常に抱えてるけど、持ち前の“粘着質”さで契約をもぎ取ってる。性格は正直ねちっこい方だ。女に関してもそうで、気に入ったら徹底的に狙って、粘り勝ちで堕とす。持久力は自信あって、腰使いも緩急つけるのが得意。自分で言うのもなんだが、一度ハマった女は抜け出せない。
金沢駅前のざわめきの中、ふとした瞬間に目が合った30歳くらいの女の瞳に、俺は心を奪われた。
それが沙織。職業は保険事務らしい。家庭的な雰囲気を出してたけど、目の奥に退屈さと渇きがあった。ベージュのジャケットに膝丈スカート。清楚を演じてるのに、胸は明らかにブラウスを押し上げて形を誇張してる。
少し声をかけたら、すぐ会話が続いた。旦那は仕事で遅い日が多いらしく、子供もいない。俺は営業スマイルを武器に、自然に隣を歩く距離まで持ち込んだ。
「この辺でおすすめの店ってあります?」
「えっと…駅から少し離れたとこに、落ち着いたカフェありますよ」
自然な流れでそのカフェに入った。旅行者って立場を利用して、質問攻めにしてたら、彼女の方から家庭の話をし始めた。
旦那のことを「彼」と呼んでた。妙に距離感ある言い方に、俺はすぐ嗅ぎ取った。こいつ、欲求不満だ。
カフェ出て、金沢城公園を散歩した。ライトアップされた石垣がやけに綺麗で、でも会話はずっと旦那の愚痴。そこで一瞬だけ彼女の目に影が走った。俺は一気に踏み込むことを決めた。
「このまま帰るのもったいなくないですか?」
「え…」
「旅先だからってことで」
駅裏のホテルまで連れてった。抵抗は一応見せたけど、本気じゃなかった。
部屋に入ると、彼女は「少しだけ…」って言いながらシャワーを浴びに消えた。俺は心の中でガッツポーズしてた。
数分後、濡れた髪をタオルで押さえながら出てきた沙織は、顔が上気してて、すでに戦闘モードだった。
「緊張する…」
「大丈夫、誰にも言わない」
ベッドに座らせて、タオルを外すと、ブラウスの下の谷間が汗と水滴で光ってた。まずはゆっくり攻めるふりして、シャツのボタンを外す。乳をブラ越しに揉んだら、息が漏れた。
俺はシャワー上がりの匂いが残る股間に顔を近づけ、パンティをずらして舌を這わせた。クリに軽く触れるだけで、クンニを期待してなのか、体がビクンと震えた。
「だめ…こんなの…」
「だめなら逃げろ」
腰は逃げない。むしろ膝を開いて受け入れてた。
舌を奥に入れて、じゅるじゅると吸い上げる。愛液がすぐ溢れて、顎を濡らす。視覚的にやばかったのは、眉を寄せながら必死に声を我慢してる顔。旦那の前では絶対見せてない表情。
十分に濡らしてから顔を上げた。沙織の目は半分とろんとしてた。
「舐められるの好きだろ」
「ちが…でも…」
パンティを脱がせて、ベッドに押し倒した。乳首を摘まみながら、わざとペースを緩急つけて指を動かす。ぐちゅぐちゅと音が部屋に響き、沙織は枕に顔を埋めて声を殺してた。
家庭第一を演じてた女が、旅先で赤の他人に股開いてる。しかもまだ旦那には内緒。背徳感で自分を追い込んでる顔が、最高に興奮するぜ。
沙織はまだ「だめ…」って呟いてた。
でも視線は、俺のビンビンにそそり立ったチンポから離そうとしない。
俺はすでに勃ち切ったチンポを手で持ち、先端をぐちゅぐちゅに濡れた割れ目に押し当てた。
「ほんとに…入れるの?」
「もう入ってんだろ」
先っぽだけヌルヌルと擦りつける。愛液がにじみ出て、竿にまとわりつく。沙織は小さく震えて、唇を噛んだ。
腰をゆっくり押し込むと、ぬるりと奥へ吸い込まれた。
「ひっ…!あっ…だめぇ…!」
「ほら、入っちまった」
ズブッと根元まで突き込んだ瞬間、沙織は腰を跳ねさせ、両手でシーツを握り潰す。膣は狭くて柔らかくて、奥でぎゅうっと締まる感覚。
背筋に電気走るみたいな快感。俺は「これで完全に奪った」って確信した。
正常位で腰を突き続ける。わざとリズムを変える。浅く速く→深くゆっくり。緩急つけると、沙織の反応は一気に激しくなった。
「んっ…だめぇ…!そんな風にされたら…!」
「どんな風だよ」
「奥に…当たるたび…っ、力入らなくなるの…!」
膣奥に当たるたびに、目が見開いて涙が滲む。声を押し殺しても、身体は正直に跳ねてしまう。
「旦那にこうされてんのか?」
「い、言わないでぇ…!」
「図星か。放置されてんだろ」
「……っ」
返事はない。でも腰の動きがすべて答えだった。俺の突き上げに合わせて無意識に脚を絡めてきた。
汗ばんだ肌同士がぶつかって、乳がだぷんと揺れていく。俺はその乳首を指で挟んで強めに捻った。
「んあぁっ!やだっ、それっ…!」
「やだって言いながら締めつけてんぞ」
「違うのぉ…でも…気持ちいいのっ!」
リズムを速くしてみる。パンパンと肉が叩きつけ合う音に混ざって、ぐちゅぐちゅ水音がどんどん大きくなる。
沙織はもう声を我慢できず、枕に顔埋めて「んんっ、あぁぁっ!」と叫んでた。
腰を止めて、わざと一呼吸置く。
「止めないで…」
「止めて欲しいんじゃなかったのか」
「ちがっ…今は…止めないでぇ…!」
完全に堕ちてた。
また腰を突き上げて、今度はリズムを変える。浅く小刻みに擦って焦らし、急に深く突き込む。
「ひゃあっ!そこぉっ!あっ、あっ!」
「奥まで突かれると、旦那のこと忘れるだろ」
「わ、忘れてる…!もう頭真っ白でぇ…!」
目の焦点が合ってなくて、涙と涎で顔はぐちゃぐちゃ。それでも腰を自分から振ってきてた。
俺は片足を肩に担ぎ上げ、さらに深い角度で突いた。子宮口にゴリッと当たる感覚。
「ひっ…!そこっ…壊れちゃうぅ!」
「壊れていいんだよ。旦那の嫁じゃなくて、俺専用になれ」
「やだ…そんなこと…でも…気持ちよすぎて…!」
膣が波打つように締まって、沙織は絶頂。腰をガクガク震わせながら、目を見開いたまま声をあげてイってた。
それでも腰を止めずに突き続ける。俺は持久力でリズムを操るのが得意だ。速くして限界まで追い込み、わざと止めて焦らす。
「やぁっ!イきそうで止めるの…やだぁ…!」
「俺がイかせたい時にだけイけ」
「っ…そんな…ひどい…でも…欲しい…!」
支配されることに体が抗えなくなってる。旦那に従順だった家庭的な女が、俺の腰使い一つでメスに変わっていく。
「素直に言えよ。どこに欲しいんだ」
「……っ」
「言わねぇならやめる」
「やっ!だめ!やめないで!」
「じゃあ言え」
「……奥に…欲しいの…中に欲しい…!」
その言葉を聞いた瞬間、背筋がゾクゾクした。人妻が旦那以外の精子を望んでる。もう完全に堕ちてる。
腰をさらに深く押し込んで、射精寸前の熱を膣奥に押し当てる。
「ほら、中に出されたいって顔してんぞ」
「んんっ…っ、お願い…!出して…中に…!」
沙織の目は涙で濡れて、口は涎でテカテカ。それでも自分から腰を突き上げて、子宮口で竿を受け止めてた。
俺はまだ射精せずに堪えてた。責めのリズムを変えて、さらに追い込む。
「やぁぁぁ!もうイっちゃう!止まらないっ!」
「イけ、俺のリズムでイけ」
「んんっ!イくぅぅぅ!」
沙織は全身を震わせながら絶頂を繰り返していた。
腰をガツガツと何度もぶち込み、わざと緩急をつけて焦らすと、沙織の顔はもう完全にメスと化していた。涙と涎でグチョグチョに濡れ、髪はバサバサに乱れて、シャワー直後の艶なんて微塵も残っちゃいない。
「んあっ…!ダメ…またイくっ…イっちゃうぅ…!」
「勝手にイけよ。チンポでグチャグチャに壊れな」
「やっ…あぁぁっ!イクッ!」
沙織のメス穴がビクビクと痙攣し、また絶頂に達した。もう何度イったか数えるのも面倒なほどだ。俺はまだ射精を我慢していた。リズムを変えて焦らすのが得意だから、チンポが限界までビンビンになって出そうになっても、グッとペースを落として耐えられる。
だが、そろそろ限界だと思った。
ズブリと腰を深く沈め、子宮口にチンポの先をグリグリ押し付けながら、耳元で囁いた。
「今度はぶちまけるぞ。奥にドロドロの精子を全部…流し込んでやる」
「っ…ダメ…旦那に…バレちゃ…」
「旦那なんかどうでもいいだろ。もっと欲しいんだろ?」
「……欲しい…!中にいっぱい欲しいのぉ…!」
その瞬間、俺の理性がブチ切れた。
ズドンッ!と奥まで突き刺し、メス穴の締まりに合わせてドピュッ!ビュルルッ!と濃厚な精子を子宮に届けとばかりに奥までぶちまけた。
「お、おおおぉぉぉぉ! んああああああっ!」
沙織のメス穴がギュウゥッと締まり、俺の精子を一滴も逃すまいと吸い上げるように脈打っていた。
ドクドク、ビュッビュッと俺の優秀な子種を吐き出すたびに、沙織は腰をガクガク震わせ、「ダメぇ…でも、気持ちいいのぉ…!」と叫び続けた。
射精が終わっても、沙織のメス穴は俺のチンポをガッチリ咥え込んで離さない。溢れた白濁の精液がビチャビチャと太腿を伝い、シーツにグチョグチョの染みを作る。視覚的にドロドロとエグいほど、精子がメス穴から溢れ出していた。
その後、ぐったりした沙織を腕に抱き寄せた。
「後悔してるか?」
「…してない。ああ…こんなに満たされたの、初めて…」
「旦那のことは?」
「…思い出せない。今はあなたしか頭にないよ。」
沙織の目は完全にトロンと蕩け、俺に溺れたメスの色しかなかった。
俺の胸に顔を埋めながら、沙織が小さく呟いた。
「…また会いたい。もっと壊されたい…中にいっぱい出していいから…」
「任せろ。お前は俺の女だから、もっとめちゃくちゃにハメ倒してやるよ。」
「ふふ…結婚してるのに、もうあなたなしじゃダメになっちゃった」
沙織の口元に浮かんだ笑みは、清楚な人妻のものじゃなかった。完全に俺専用のメスそのものの顔だった。
その場で沙織とLINEを交換し、「次はもっと激しくしてやるからな」と約束した。
それからというもの、俺たちは定期的に会っては沙織のメス穴をグチャグチャに犯し、ドロドロの精子を奥にぶちまける関係が続いている。
ピルを飲んでいるから毎回中出しだが、それも本当なのかは不明だ。
妊娠しても、きっと旦那との子どもとして育ててくれるだろうな。