富山の商店街は平日の夕方でも妙に活気がある。総菜屋の匂いと、スーパーの特売セールのアナウンスが響いてて、仕事帰りの主婦が慌ただしく行き来する。あの日、俺は嫁に頼まれた買い物で、その人混みに紛れてた。
俺は20代後半、既婚。仕事はIT関係の下請け。デスクワークばっかで残業漬け。元々は学生時代から地味で、女に相手にされるどころか笑われてきた。大学時代、告白してバカにされた女の顔は今も忘れられない。あのときの悔しさが、今の俺の行動を支えてる。表面上は温厚な既婚男だが、心の奥底では「いつか女を性で支配してやる」って復讐心を燃やしてる。
商店街の八百屋の前で声をかけられたのが「沙織」だった。年は30歳で、美容師をやってるんだと。旦那は営業職で出張が多いらしい。黒髪を後ろでまとめて、白シャツに細身のパンツスタイル。スレンダーだけど胸はしっかり張りがあって、尻の形がタイトに浮き出てた。表情は強気で、目つきが鋭い。会話の端々から、自分が主導権を握るのが当然みたいな雰囲気を漂わせてた。
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最初は世間話だった。「あれ安いですよ」「この辺、魚屋のほうが鮮度いいですよ」みたいな、ありふれた立ち話。それでも沙織は俺を値踏みするみたいに視線を外さなかった。こっちを試すように。俺の中では「こういうタイプほど、ベッドで泣かせて堕とす快感は格別」って確信してた。
何度か商店街で顔を合わせるうちに、連絡先を交換。軽い飲みの流れでホテル街に行くようになるまでに時間はかからなかった。沙織は「私がリードするから」って笑ってた。だが俺の中では「主導権を握ってるつもりの女をチンポで逆転させてやる」って復讐心が燃えてた。
その日、ホテルのシャワーを浴び終えた沙織はタオル姿で現れた。髪から滴る水が鎖骨を伝い、胸の谷間に消えていく。自信満々な視線で「次はどうする?」とでも言いたげに俺を見下ろしてきた。
俺は黙ってタオルを剥ぎ取った。スレンダーな体に大きめの胸、引き締まった腹、尻のライン。女王様気取りの女でも、裸にすればただのメスの体。
まずは舌を這わせた。シャワーで清めたばかりの股間に顔を埋めて、クリを軽く吸う。最初は強気な表情を崩さなかった沙織も、腰をビクッと跳ねさせて小さく声を漏らした。
「ちょ…やめ…」
拒否の声に力はなく、指で陰唇を広げたら愛液がトロリと垂れてきた。舌を奥に差し込むと、じゅるじゅる音を立てて膣内を掻き混ぜる。
「や…だめ…あっ…そこ…!」
太腿を押さえつけて動きを封じ、クリを舌先で弾くと、沙織はもう肩を震わせて顔を歪めてた。女王様気取りが、必死に声を殺してる。そのギャップが最高だった。
唇を離すと、愛液が糸を引いて舌先から垂れた。
「もう濡れてんぞ」
「ちが…これは…」
否定しながらも、視線は潤んで俺のモノに釘付けだった。
俺はジッパーを下ろし、硬く張りつめた竿を突き出した。濃厚な欲望が充満している証拠に、先端から透明な液が滲んでいた。沙織は一瞬ためらったが、強がるように顎を上げて掴んだ。
「…私がしてあげる」
手で扱かれた瞬間、ぐちゅっと粘り気のある汁が竿に絡んだ。俺は心の中で「そうだ、それでいい。お前が支配するつもりでも、最後は逆だ」と笑った。
沙織は亀頭を舐め、唇で含み、じゅるじゅると音を立てながら口を上下させた。涙目で喉奥まで突っ込まされる姿は、もう支配者じゃなくて従う側の女。俺は頭を押さえつけ、深く咥えさせた。
「んぐっ…うぅっ…」
吐息が震え、唾液と精液の匂いが混ざり合った生臭さが部屋に漂う。
まだ射精はしなかった。俺は持久力に自信がある。濃厚な精子を出すために、ギリギリで止めて焦らす。
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ベッドに押し倒して、今度は俺が舌を突き入れる。沙織の腰が跳ね、足先が痙攣。強気な女王様の仮面は完全に崩れかけていた。
「まだ始まったばかりだぞ」
俺は心の中で呟いた。これから、主導権を奪われることに快楽を見出す女に変えてやるつもりだった。
ベッドに押し倒した沙織は、シャワーで清めたばかりの体なのに、すでにうっすら汗をかいていた。胸の谷間に水滴が残って、照明に光っている。強気な顔を崩さないようにしてるのが見え見えだった。
俺は無言で足を割らせた。指でなぞった瞬間、ぐちゅっと湿った音。
「……っ」
小さく喉が鳴った。視線を逸らしても、呼吸が荒くなる。
舌をクリに触れさせると、腰がびくっと跳ねた。
「ん…っ…は…」
声を押し殺している。俺は太腿を掴んで動けなくしたまま、舌で奥までえぐる。ジュルジュル音が部屋に響いて、愛液が顎まで垂れる。
「や…っ…そこ…っ…」
息が詰まったみたいに途切れ途切れの声。俺は舌先でクリをリズムよく弾いてやった。
「……っ…はぁ…っ…」
ついに押し殺していた吐息が漏れた。強気な女王様気取りが、ただの女の声を出し始めていた。
顔を離すと糸を引いて濡れが証拠みたいに光っていた。もう誤魔化せる段階じゃない。
俺は竿を取り出して先端を押し当てた。透明な先走りがとろりと滴って、すぐに濡れた割れ目に混ざった。
「……ん」
小さく目を閉じたまま、力なく声を漏らす。
腰を押し込むと、ズブリと半分まで入った。
「っ…あ…」
眉間に皺寄せて目を閉じる。さらに一気に根元まで突き入れた。
「……っ、くぅ……」
喉を押し潰すような声。両腕でシーツを握り締めて肩が震えていた。
膣は狭くて柔らかくて、腰を打ちつけるたびにぐちゅぐちゅ水音が弾けた。汗と匂いと愛液の生臭さが部屋に充満する。
「……っは、っ…んん…」
沙織は強気に何か言い返そうとしても言葉にならない。ただ短い吐息と鼻にかかった呻きが漏れるだけ。
パンパンと肉がぶつかる音。膣の奥を擦った瞬間、体が大きく反り返る。
「……っ!あ、あ…っ!」
堪えきれず目を見開いて絶頂に飲まれる。
膣がギュウッと締まり、全身が震えて何度も小刻みに跳ねた。俺は腰を止めずに突き続ける。
「……や、っ…もう…っ」
力ない声。言葉に説得力はない。奥はむしろ吸い付いて離さない。
汗で顔が濡れて、涎が口端から垂れている。もう“女王様”の表情じゃなかった。
耳元で小さく問うた。
「……欲しいんだろ」
「……っ…」
答えられずに震えていたが、奥を突くたびに膣が締まる。無意識に答えていた。
「……中に?」
「……ぁ…」
かすかな声。喉から漏れたその一音で十分だった。
俺は心の中で笑った。支配欲の塊みたいに強がっていた女が、自分から中を求めるようになってる。昔俺を笑った女への復讐を、この瞬間で晴らしている気がした。
汗と唾液と愛液でぐちゃぐちゃのベッド。強気な女が声を殺せず、腰を浮かせて自分から奥を欲しがっている姿は、やばいくらい興奮する…
腰を突き続けてると、沙織の脚がだらしなく俺の腰に絡みついてきた。最初の強気な雰囲気はもうなくて、目は潤んで口元から涎が垂れてる。
「……んっ、はぁ…っ」
途切れた息が耳にかかる。声を押し殺そうとしても、奥を突かれるたびに短く漏れてしまう。
俺は腹の奥から込み上げてくるものを必死に堪えてた。濃い精液を溜め込んでるから、一度出したら止まらないのは分かってる。狭い膣がギュウギュウ吸い付いてくる感触に、頭が真っ白になりそうだった。
「……っ、だめ、もう…」
言葉はそれだけ。でも腰は逃げない。むしろ俺の突きに合わせて小さく動いてた。
限界が来て、耳元で低く囁いた。
「……中で出す」
沙織は目を閉じたまま、短く震える声で。
「……うん」
その一言で理性が飛んだ。腰を深く押し込んで、根元まで突き刺したまま、腹の底から熱を吐き出した。
ドプッ、ドクッと濃い精液が子宮口にぶつかる。
「んぁっ……!」
喉がひきつった声が漏れる。膣がギュッと締まって、精子を絞り取るみたいに吸い上げてくる。
何度も脈打ちながら濃厚な精子を流し込む。粘度が高いせいで、膣の奥に溜まる感覚がはっきり分かる。ビチャビチャ音がシーツに染み込んで、生臭い匂いが部屋に広がった。
射精が収まっても、まだ膣は俺を締め付けて離さなかった。沙織は肩で息をして、顔を横に逸らしたまま汗だくで動けない。
「……すごい、量……」
途切れ途切れに呟く。太腿を伝って精液が溢れ、シーツを濡らしていく。
俺はそのまま腰を抜かずにしばらく抱きしめてた。強気な女王様だった面影はなく、俺の胸に顔を押し付けて小さく震えてるだけ。
しばらくして体を離すと、沙織は髪を乱したままベッドの端に座り込んだ。胸を押さえて呼吸を整えようとしてるけど、視線はまだ俺から外せない。
タオルで体を拭きながら鏡を覗き込み、ぐちゃぐちゃになった化粧を気にしてる。けどすぐに手を止めて、俺を見た。
「……また、会えるよね?」
声はかすれて震えてた。普段なら強気で言い切るタイプなのに、そのときの沙織は不安を隠しきれない女の顔だった。
俺は答えを出さず、ただ視線を合わせたまま煙草に火を点けた。
乱れたままの髪を指で直しながら、沙織は小さく笑ってバッグを手にした。
「連絡、待ってるから……」
生臭い精液の匂いの漂う部屋で、その姿は、人妻でも美容師でもなく、ただ俺に縋ろうとする女のものそのものだった。
