岐阜駅前の夜は、川風に湿気混じって夏祭りみたいな匂いが漂ってる。柳ヶ瀬のネオンがチカチカ光って、仕事帰りのサラリーマンやOLが群れてた。俺はその中でふと目についたバーに入った。
俺は20代後半。既婚だが家庭は冷え切ってる。仕事は工場勤務、夜勤明けに一人で酒飲むのが日課。性格は無口なほうだけど、女を見るとどうやって崩すかを考える癖がある。嫁とはレス。欲求不満をこういう場でぶつけるしかない。
カウンターでウイスキー飲んでたら、隣に座った女が目に入った。「理香」と名乗った。31歳。アパレル店員で、仕事帰りらしい。ブラウスとタイトなパンツ姿、ヒールで脚が強調されてる。胸もぱつぱつに張ってて、わざと隠さない感じ。
こいつ、目つきが鋭くて、最初からタメ口で話してくる。
「アンタ、退屈そうな顔して飲んでるね」
「そう見える?」
「そう見える。仕事できなさそう」
完全に上から。女王様気取りで男を試してくるタイプだってすぐわかった。けど、俺は慣れてる。強がる女ほど、抱いたら崩れるの知ってるから。
理香は旦那の話を少しだけした。「帰り遅い」「最近は会話ない」。子なしで、生活は安定してるっぽいけど、心は空っぽだと見えた。強がりの裏に隙間がある。
二軒目行こうとしたら「私、酔ってないから。ついて来たいなら勝手にどうぞ」って態度。でもそのまま歩き出す。俺は黙って後をつけた。結局ホテル街の方向に足向けてんの、本人もわかってるはず。
部屋入ってもやっぱり強気。ソファに脚組んで座って「で?何がしたいわけ?」。俺は返事せずに横に腰かけ、太ももへ手を置いた。彼女は睨み返す。
「勝手に触らないで。…でも、力ずくなら止められないかもね」
完全に挑発。女王様らしく、主導権握ってるつもり。俺はそのままスカートのベルト外して手を滑り込ませた。彼女は笑った。
「ふふっ…強引ね。男って単純」
「強がるわりに濡れてんじゃん」
ストッキング越しに股間をなぞると、ぐちゅっと濡れた音。理香の目が一瞬泳いだ。でもすぐ強気に戻す。
「これは酔ってるだけ。勘違いしないで」
そう言いながらも、俺が指を押し込むと膣の奥でヌルヌル絡みつく。腰は反射的に跳ねて、声が漏れた。
「んっ…っ…」
「言ってることと体がバラバラだな」
「だまれ…」
女王様気取りでも、もう手の震えが止まってない。
「ほら、口でやれ」って顎で指示すると、一瞬睨んで「命令しないで」って言った。だが次の瞬間、自分からファスナー下ろして俺のモノを取り出した。強気な顔のまま握りしめて、ゆっくり上下させる。
「ほら?こうすればいいんでしょ」
「もっと強く」
「…チッ」
舌打ちしながらもしっかり握り込んで、ぬちゃぬちゃ音が響く。やがて自分から顔を近づけて咥え込む。
「んぐっ…」
「歯立てんな」
「……わかってる」
喉奥でジュブジュブ鳴らしながらも、涙目で睨み上げてくる。まさに女王様の矛盾。支配するはずが、結局チンポに支配され始めてる。
無理やり奥まで突き込むと、理香は涎垂らして必死に吸い込む。手でソファ掴んで耐えてたけど、自然と腰を振ってメスの本能が目覚め始めていた。
ソファでフェラさせて、喉奥まで突き込んで涎まみれにさせたあと、理香を上に跨がせた。
「私が上。自分でするから」
顔は勝ち誇ってるのに、指で濡れた割れ目を掻き分けたらぐちゅっと音がして、もうとろけてた。
ゆっくり腰を落として俺を咥え込む。
「んっ…ああぁっ!」
強気な顔は一瞬で崩れそうになるけど、必死に睨み顔を作って見下ろしてくる。
「勘違いしないで。私が動いてあげてるの」
言葉とは裏腹に、奥に当たるたびに理香の体は震えてた。腰をゆっくり揺らして上下に動くと、膣内はジュプッジュプッといやらしい音を立てて絡みついてくる。
「どうだ?顔、もう必死だぞ」
「ちがっ…!私が支配してるの…!」
「その腰の震えはなんだよ」
「……っ、これは…」
俺が下から突き上げると、理香の目が大きく開いた。
「ひぃっ!やっ…やだ…!」
奥にゴリッと当てると、腰が勝手にガクガク震えて膣がギュンッと締まる。
「あっ…あっ…イッ…イッちゃうぅ!」
理香は痙攣しながら絶頂。強がってた顔が涙で歪んで、腰を支えきれず俺の胸に倒れ込んできた。
「おい、もうイったのか?」
「ちが…違う…!まだ…!」
そのまま必死にまた腰を動かし始める。自分で俺を咥え込みながら、痙攣を繰り返す。
「んっ…あぁっ…!だめっ、また…!また来るぅ!」
「勝手にイけ」
「いやぁ…っ!イッ…イクッ!」
ギュッと膣が締まって、今度は声にならない声で絶頂。体を痙攣させて、背中が反ってる。
俺は乳首を捻りながら下から突き上げ続けた。
「やぁぁっ!それダメっ!そんなのされたらぁ!」
「女王様のくせに声裏返ってんぞ」
「ちがっ…私は…ああぁぁぁっ!」
また膣が痙攣。三度目のイキ。涙と涎で顔がぐちゃぐちゃになって、もう睨む余裕もない。
「どうだ。旦那の前でこんなイキ方したことあるか」
「な、ないっ!こんなの…絶対ないぃ!」
「じゃあ俺だけだな」
「…っ…あなたのチンポが…! よすぎて、もう…ダメぇ!」
その告白を聞いて俺はさらに腰を突き上げる。膣の奥に突き当てるたび、理香は痙攣して何度もイキ続ける。
「んっ…あっ…まだ…止まらないっ!イッちゃうの止まらないぃ!」
「いいぞ、何回でもイけ」
「だめっ…壊れるっ…でも気持ちいいのぉ!」
崩れ落ちながらも腰を動かす。女王様気取りだった姿は完全に消えて、俺の上で痙攣絶頂を繰り返すメスに変わってた。
俺の下で何度も痙攣しながらイキ狂った理香は、もう女王様の顔なんかしてなかった。涎まみれで息荒く、乳房を揺らしながら必死に腰を振ってくる。
「んっ…あぁっ…やだっ…止まんない…っ!またイッちゃうぅ!」
「いいぞ、何回でもイけ。もうお前は俺のもんだ」
「だめぇ…旦那に悪いのに…っ、でも気持ちよすぎて…っ!」
強がりも形だけ。膣は俺のチンポを求めるようにギュウギュウ締め付けてきて、突き上げるたびに全身が痙攣してた。
俺は腰をさらに深く押し込み、奥で子宮口を突き続ける。
「んあぁぁっ!そこ…そこ当たるとっ…だめぇ!イッ…イッ…!」
理香は叫びながら絶頂。ガクガク震えながら膣が何度も痙攣。
心の中で決めた。――こいつを壊すのは今だ。
腰を押しつけたまま耳元で囁いた。
「中に出すぞ」
「えっ…だめっ、それは…!」
「欲しいんだろ。旦那に埋めてもらえない代わりに、俺のを奥まで受け止めろ」
「ちが…っ…でも…欲しいのぉ…!」
涙目で首を振りながらも、腰は俺にしがみついて離れない。
「よし、イケよ。旦那に隠して、俺の子仕込め」
「いやぁ…っ…でも…でも…欲しいぃっ!」
一気に突き上げて、子宮口に押し当てた瞬間、ビュルッ、ドプッと精子をぶちまけた。
「んああああぁぁぁっ!!」
理香は全身を仰け反らせ、膣を痙攣させながら絶頂。中に流し込むたびに、ギュンッと締め付けて精子を吸い上げるみたいだった。
「熱いの…いっぱい…奥まできてるぅ!」
「全部受け止めろ。もう逃げられねぇぞ」
「いや…っ…でも…嬉しいのぉ!」
中に出し切っても、理香はまだ痙攣イキを繰り返していた。顔は涙と汗と涎でぐちゃぐちゃ。女王様だった姿は跡形もない。
しばらくして、ベッドに並んで横になる。理香はシーツを握りしめて、まだ余韻で震えてた。
「…最低だね、あんた」
「そうか?」
「でも…また会いたいって思っちゃってる…」
帰り際、彼女は髪を整えながら小さく呟いた。
「…旦那にバレたら終わりなのに。…でも次も…中でいいから」
夜の柳ヶ瀬の通りに出ると、まだネオンが赤々と光ってた。隣を歩いている彼女のヒールの音が小さく響いて、俺の耳には「次も抱いてくれ」って合図にしか聞こえなかった。