熊本市の商店街な、夕方のことよ。アーケードの中はまだ人通り多くて、地元のスーパーも惣菜のタイムセールでごった返してた。焼き鳥の煙とコロッケの匂いが混ざって、なんか生活感むき出しの空気。そこで、俺は妙に色気のある女に声かけられたんだわ。
「すみません、それ上の棚の取っていただけます?」
振り向いたら、スレンダーで腰のラインがやたら綺麗な女。尻が桃みたいに突き出てて、細身なのにエロすぎる体つき。名前は真紀、31歳。職業は保険の営業やってるらしい。旦那は公務員。子どもはいないって話だった。
俺は30代半ば、バツイチ。前の嫁とはレスと喧嘩ばっかで別れた。離婚してから妙に吹っ切れて、人の女に手出すようになったんだよな。仕事は自営業、リフォーム屋をやっててそこそこ金は回ってる。性格はまあ淡々とした方だけど、腹の中はいつもドス黒い欲で満ちてる。女を見ると「どうやって口説いて、どうやって抱くか」しか考えない。
「どうぞ」って缶詰渡したら、真紀が笑って「ありがとうございます」って。そっから少し立ち話になった。商店街の話、熊本駅前の再開発の話、地元の夏祭りのこと。スーパーや商店街の話題に混ぜて世間話してるだけなのに、目が合うとちょっと頬赤らめてるんだよな。
「旦那さんは?」って聞いたら、「今日は帰り遅いんです」って。声のトーンが一段下がった瞬間、俺の中でスイッチ入ったわ。
「じゃあ、少しお茶でも行く?」
「えっ…でも…」
「俺んち、近いからさ。人混みで立ち話より落ち着くだろ」
ほんの数秒迷ったけど、真紀は小さく頷いた。これでもう勝負決まった。
家に入るなりソファに座らせて缶ビール渡した。緊張してるのか、彼女は缶のプルタブ握ったまま飲まない。俺が近づくと、視線が泳いで落ち着かない。
「…旦那さんに悪いとか思ってんの?」
「そりゃ…思いますよ」
「でも来たんだろ」
「……」
その沈黙で、どれほどセックスに飢えているのかが明らかになった。
キスすると、最初は戸惑ってたけど、すぐに舌を絡め返してきた。唇の隙間から熱い息が漏れて、喉の奥から甘い声が漏れる。乳を揉むと「んっ…」って小さな声。シャツ越しに硬くなってる乳首がはっきりわかる。
「俺に任せろよ」
「だめ…やだ…でも…」
押し倒してスカートを捲りあげる。下着は黒のレース。細い太ももと張りのある尻がめちゃくちゃエロい。指でクロッチをなぞったら、もうビチャビチャ濡れてた。
「ほら、もう濡らしてるじゃねぇか」
「ちがっ…」
「嘘つくな。ぐちゅぐちゅ鳴ってんぞ」
ショーツをずらしてM字に脚を開かせた。真紀は顔を両手で隠して「こんなの…恥ずかしい…」って震えてる。
「見ろよ、自分のマンコ、俺に丸見えだぞ」
「やぁ…見ないで…」
でも入口はトロトロに濡れて、指を差し込むとニュルッと奥まで飲み込んだ。
「ひぁっ!や…だめぇ!」
「もう中、ビチャビチャじゃねぇか」
指二本に増やしてグチュグチュ掻き回すと、膣内からドプドプ音が響いて愛液がシーツに垂れ落ちる。真紀は腰を浮かせて「やだぁ…出ちゃう…!」って叫んで、そのままびくびく痙攣してイッた。
「ほら、イッたろ。指でこんなんなるとか旦那に見せられるか?」
「む、無理…こんなの絶対見せられない…」
汗で乱れた髪のまま俺を見上げる目は、もう理性のかけらも残ってなかった。「次はチンポだ。もっと奥まで突き壊してやる」
「…っ、でも…私、もう戻れない…」
「戻る必要ねぇだろ。俺のもんになれ」
ベッドに押し倒したまま、真紀の脚を掴んで無理やりM字に開かせた。白い太ももがピンと張って、股間が完全に晒される。本人は顔を両手で覆って「恥ずかしい…やだ…」と震えてるけど、膣口はもうトロトロに濡れてて光ってた。
「ほら、自分で見ろよ。旦那に見せられねぇ顔してる」
「い、いやぁ…そんなこと…」
「濡れすぎてるんだよ。ほら、音聞いてみろ」
指を突っ込んでグチュグチュ掻き回すと、部屋にいやらしい水音が響く。愛液が溢れてドプドプ垂れ落ちて、シーツがもう染みだらけだ。
「やぁぁ…やめて…ああぁっ…!」
「声出てんぞ。旦那に聞かせてやりてぇな。嫁が他人の指でイキそうになってんだぞ」
「そ、そんなこと言わないでぇ…!」
ビクビク震えながら腰を浮かせた真紀は、ぐちゃぐちゃ音立てながらそのまま指でイッた。
「あぁぁぁっ!…だめぇ…イッちゃうぅぅ!」
腰を跳ねさせながら膣がギュウギュウ締まって、愛液が一気にあふれ出してシーツにビチャビチャ飛んだ。
「ほら、旦那の前じゃこんな潮吹きしねぇだろ?」
「…ち、違うの…私…こんな…初めてぇ…!」
涙目で俺を見上げて、理性の残りカスで言い訳しようとする。だが、体は正直すぎてもうぐちょぐちょに開いていた。
「じゃあ、今度はチンポで仕上げてやる」
「っ…だめぇ…ほんとに入れたら…」
「戻れなくなる? もう遅えよ」
そう言って先端を割れ目に押し当てる。熱くてヌルヌルの膣口が、チンポを吸い込むみたいに広がっていく。
「んひぁぁぁっ!…だめぇぇぇ!」
一気に奥まで突き込むと、子宮口にゴリッと当たって、真紀は背中を反らして絶叫。
「んあああぁぁっ!奥までぇぇ!」
狭いのに柔らかくて、膣壁がぐにゅぐにゅ絡みついてくる。腰を突き上げるたびに、ぐちゅぐちゅ、ビチャビチャと卑猥な音が部屋に響き渡った。
「おい、旦那にこんな奥まで突かれたことあるか?」
「な、ないっ!…こんなの奥まで来ないぃ!」
「そうだろ。旦那に届かねぇとこ、俺が突いてやってんだ」
「だめぇぇぇ!…でも気持ちいいのぉ!」
膣奥を突かれるたびに涙がこぼれて、顔はもう理性のかけらもない。旦那のことなんて一瞬で吹き飛んでるのがわかる。
「ほら、もっと脚開け。自分でM字に開けよ」
「む、無理ぃ…恥ずかしいぃ…!」
「それでも開けろ。俺に見せろ」
命じると、真紀は震えながらも脚を自分の手で押さえてM字に開いた。その瞬間、奥まで突き上げる。
「ひぃぃぃぃっ!…あああぁぁぁぁ!」
子宮口に直撃するたびに、潮がビシャッと飛んでベッドシーツが水浸しになっていく。
「ほら、また潮吹いたな。旦那に見せられるか? 他人のチンポで潮吹きまくってる嫁の姿」
「む、無理ぃぃぃ!…見せられないぃぃ!」
「だから俺だけのもんになれ」
「…っ!…なるっ!あなたのだけの女になるからぁぁぁ!」
もう完全に壊れた。
膣が吸い付くように締まって、俺のチンポを逃がさない。
「出すぞ、中で」
「だ、だめぇ…旦那にバレちゃう…!」
「バレねぇよ。俺の子仕込んでやる」
「っ…やぁぁ…でも…欲しい…!出してぇ…中に出してぇぇ!」
背徳感に震えながら、俺は限界を迎えた。
ドプッ、ビュルッと濃い精子を奥までぶちまける。
「んあああああぁぁっ!熱いのぉぉぉ!」
真紀は絶頂しながら潮をもう一度ビシャッと吹き、俺の精子と混じってベッドをぐちょぐちょに濡らした。
膣がギュウギュウ締めつけて、精子を逃がすまいと吸い上げているみたいだった。
「…はぁ…はぁ…全部…出されたぁ…」
「そうだ。お前の中が気持ちよすぎるせいだぞ? まったく、かわいいやつだ」
「…っ…かわいい、なんて…もう…」
人妻は、涙と汗と涎で顔ぐちゃぐちゃにしながら、笑ってそう呟いた。
ベッドの上はもうぐちゃぐちゃだった。潮と精子でシーツは濡れ広がり、まだ温かい湿り気が肌にまとわりついていた。真紀は俺の胸に顔を押しつけたまま動かず、小さな声で息をつく。
「……ほんとに、すごかった」
「そうか」
「うん…私、こんな風になったの初めて」
声はかすれて震えていたけど、表情は笑っていた。頬は赤く、目の端には涙の跡が残っている。膣からはまだ俺の精子が垂れていて、シーツにビチャビチャ落ちていく。その感覚を自分でも感じているのか、恥ずかしそうに目を逸らした。
「もう…あなたのことしか考えられない」
「それでいい」
「…怖いくらいに、好き」
言葉を繰り返すたびに、腕の力が強くなる。人妻が旦那以外の男に完全に惚れ込んで、必死で気持ちを伝えてる。その背徳感に俺はさらに興奮した。
シャワーを浴び直したあと、服を着るときも真紀は俺を見て手を止める。
「ねぇ」
「ん」
「またすぐ会えるよね?」
「もちろんだ」
「ほんとに?」
「嘘つくかよ」
「…嬉しい。私、もう止まらないかも」
ため息をつきながらも笑って、また抱きついてきた。まるで恋人同士みたいに。
ホテルを出ると、熊本駅前の商店街はもう人影がなく、街灯だけが路面を照らしていた。静かな夜の空気の中で、真紀は俺の袖をつまんだまま歩いている。
「さっきからずっと考えてる。…また会いたい、って」
「さっき会ったばかりだろ」
「わかってる。でも…もうそれしか考えられない」
「いいじゃないか。欲しいときに来ればいい」
「ほんとに?」
「ああ」
「…ありがとう」
信号待ちの間も、黙ってられないのか口を開く。
「私ね、あなたのこと、好きになった」
「もう何回も聞いた」
「何回でも言う。ほんとに、好き」
「……」
「次も絶対に会いたい」
その必死さが、冗談じゃないことを示していた。
商店街の角で別れるとき、真紀はバッグを抱え直して、落ち着かない様子で俺を見た。
「帰らなきゃいけないのに、全然帰りたくない」
「帰ったっていいことないだろ」
「……うん。でも行かないと。でも…気持ちはここに置いていく」
「じゃあ、また取りに来い」
「絶対に来る。またすぐ来る」
何度も「また会う」「好き」と繰り返して、最後は振り返りながら何度も手を振って帰っていった。その背中は、もう旦那の女じゃなく、完全に俺に惚れ込んだ女の姿だった。
熊本の商店街で出会った人妻は、こうして俺の女になった。
次に会うときは、もっと飢えた目で抱きついてくるだろう。