熊本市の夏祭りな、あの夜のことよ。アーケード街から太鼓の音がドンドコ響いて、屋台の明かりが赤提灯みたいにぶら下がってんの。汗くせえ人混みと焼き鳥の煙が入り混じって、どう考えても「欲望」って匂いがしてた。
俺はまだ20代前半、独身。仕事は不動産営業。昼間からスーツ着て街中走り回って、契約のために頭下げたり、飛び込みで断られたり、まあしんどい毎日よ。でも営業やってると「人の懐に入り込む」コツだけは嫌でも覚えるんだよな。たとえば雑談のふりして弱みを引き出すとか。そういうのを女に使うと、簡単に距離が縮まる。
正直、俺は昔から「いい人」で生きてきたわけじゃない。学生の頃は部活も中途半端で、目立つこともなく、女とも縁がなかった。けど社会に出て、客相手に愛想笑いし続けてるうちに気づいたんだ。「笑ってるやつほど裏で爆発してる」って。俺の場合は、それが性欲だった。仕事終わりのスーツ姿のままホテル街に消えるようになったのも、その延長。
俺は口数少ないし、自分からベラベラ語らん。だけど、女の“寂しい”とか“退屈”とか、そういうサインを嗅ぎ取る嗅覚は鋭い方だと思ってる。そんでその隙間に入り込むのが楽しい。特に人妻。旦那の所有物を俺が抱いて、理性が崩れて「あなたのが欲しい」って言わせるのが、最高の快感なんだわ。
その夏祭りの地域イベントで出会ったのが杏菜。29歳、子なし人妻。美容室の受付で働いてるって聞いた。旦那は普通の会社員で、最近は会話も減って夜もレスだって愚痴ってた。
杏菜はちょいむちむち系のエロボディ。浴衣の胸元がパツンパツンで、乳のデカさ隠せてなかった。太ももも肉感たっぷりで、浴衣の裾から見える脚がやばい。顔は童顔寄りで笑うと子どもっぽいのに、体つきは完全に「抱かれるための体」。
「写真撮るなら、人混み外したほうが映えるよ」って声かけたら、
「え、そうなんですか?ありがとうございます」って笑った瞬間、完全に隙のある目。
屋台まわってかき氷食いながら話してるうちに、旦那は盆踊り嫌いで来てないこと、最近全然触ってもらえないこととか聞き出せた。俺の頭の中では「よし、堕とせる」ってサイレン鳴ってたわ。
「ちょっと休憩しようか」って裏路地に連れ出す。提灯の明かりが遠くで揺れてて、杏菜の浴衣から谷間が覗く。理性ぶっ飛びそうだったけど、表向きは軽口。
「旦那に悪いって思わんの?」
「…思うよ。でも、もう…寂しくて」
「ふーん。じゃ、俺で埋めとく?」
「…やだ、そんなの」って言いながら、目は逸らさない。
そこから熊本駅の裏あたりのラブホ通りまで歩いた。手はもう繋いでた。
部屋入るなり杏菜は「シャワー浴びるね」って浴室へ。人妻が先に浴室行く姿って、それだけでチンポ反応する。
シャワーの音が止んで出てきた杏菜は、タオル巻いて髪から水滴落ちてる。
「なんか、変な感じするね」
「変じゃねぇよ。旦那に女扱いされてないだけだろ」
「…そんなこと言わないで…」
タオルを剥がすと、むちっとした乳と尻が丸出し。乳首はもう立ってた。俺はベッドに押し倒してキス。舌絡めただけで息荒くしてきやがった。
手を股に入れると、ぐちゅっと音。
「おい、浴衣のときから濡れてただろ」
「ちが…でも…」
「旦那に放置されすぎて、ちょっと触っただけでこれか」
パンツをずらして指突っ込む。ニュルッと入ってビチャビチャ音が部屋に響く。
「あっ…ああっ…やだぁ…!」
「声、旦那に聞かせてやりてぇな。嫁が他人の指でぐちゅぐちゅ鳴らされてるって」
「やめて…そんなこと言わないで…!」
けど腰は逃げない。むしろ自分から押しつけてきてた。
チンポ当てたら、愛液ドプドプ溢れて先っぽ飲み込む。
「ひっ…入ってくるぅ…!」
「まだちょっとだ。これから奥まで突き壊すぞ」
ずぶずぶ突っ込むと、杏菜は「んあぁっ!」って声。柔らかい膣がドプドプ絡みついて、奥でびちゃびちゃ響いた。
シャワー浴びたばかりの杏菜の肌はまだしっとりしてて、首筋から胸の谷間に水滴が残ってた。それを舐め取るように唇を這わせると、彼女はビクビク震えて俺の肩に爪を立てた。
「やだ…そんなとこ舐めないで…」
「嫌なら押しのけろよ」
「…押せない…」
ベッドに押し倒したまま、乳を鷲掴みにして舌で乳首を転がすと、もうジュルジュル音が出るくらい硬くなってる。下腹に手を滑らせてパンティの上から割れ目を撫でると、すでにぐちゅぐちゅ濡れてた。
「ほら、旦那に放置されすぎて敏感になってんだろ」
「そ、そんな…こと…」
「嘘つくな、触れただけでビチャビチャ鳴ってんじゃねぇか」
指を突っ込むと、ニュルンと奥まで一瞬で飲み込まれて、ドプドプ愛液が溢れ出す。杏菜はシーツ握りしめて顔隠してたけど、声は止められずに漏れてた。
「んんっ…だめぇ…そこ掻き回されたらぁ…!」
「旦那の前じゃ絶対言えねぇ声だな」
「ちがっ…でも…止められないのぉ…!」
俺は限界でチンポ取り出して先端を押し当てた。
「入れるぞ」
「…ほんとに…?」
「本気で欲しいんだろ」
「…欲しい…」
ズブッと一気に根元まで突き込むと、杏菜は「ひぁぁぁっ!」と叫んで背中を弓なりに反らした。狭いのに柔らかくて、奥まで締めつけてくる膣。突くたびにビチャビチャ音が響いて、シーツはもう濡れ染みだらけ。
「んあっ…あぁっ!こんなの…旦那よりずっと…!」
「はっきり言えよ」
「…気持ちいいっ!旦那よりも…ずっとぇぇ!」
その告白を聞いた瞬間、俺は勝ち誇った気分になった。――こいつはもう完全に堕ちた。
しばらく正常位で突き続けて、杏菜の表情が涎まみれになるまでイカせてから、体位を変えた。
「今度は後ろ向け」
「えっ…そんな恥ずかしい格好…」
「俺だけに見せろ。旦那には絶対できねぇだろ」
「……わかった…」
四つん這いにさせて尻を掴む。丸くて柔らかい尻を鷲掴みにして腰を突き込むと、パンパンと尻肉が叩かれる音と、ぐちゅぐちゅ水音が混ざっていやらしすぎた。
「ああぁぁっ!だめぇ!奥当たってぇ!」
「尻振れ。自分で腰使え」
「やだっ…そんなの…でも…止まんないぃ!」
杏菜は自分から尻を振って、膣奥を俺のチンポでゴリゴリ擦りつけてきた。背徳感に震えながらも、体は正直に快感を貪ってる。
「旦那にこんな姿見せられるか?」
「む、無理ぃ…!絶対無理ぃ!」
「だから俺にだけ見せろ。俺だけのメスになれ」
「んんっ…!あなたのだけの…メスになるからぁ!」
子宮口に先端が当たるたび、杏菜は絶叫してガクガク痙攣。尻を振る速度も自分で上げて、汁をビチャビチャ飛ばしながらイキ狂ってた。
俺は耳元で囁いた。
「今度、中に出してやろうか」
「えっ…だめ…でも…」
「欲しいんだろ?」
「……欲しい…奥まで欲しいのぉ…!」
涙目でそう言った瞬間、完全に理性は崩壊してた。
「よし、次は中でぶちまけてやる」
「お願い…!出して…全部出してぇ!」
人妻が旦那以外の精子をねだって腰を振る、その光景で脳ミソ焼かれるくらい興奮してた。
バックで突き壊してたら、杏菜の腰がもうガクガク震えて止まらなくなってた。シーツはぐちゅぐちゅの水音でビチャビチャ、太もも伝って愛液が垂れ落ちてる。
「んあぁっ!だめぇ!奥…当たって…!壊れるぅ!」
「いいじゃねぇか、壊れろ。旦那じゃ届かねぇとこ、俺が突いてやってんだ」
「そっ…そんなこと言わないでぇ…でも…気持ちいいのぉ!」
子宮口にガンガン当てながら腰を突き上げると、杏菜の全身がビクンッと大きく跳ねた。
「ひぃっ!な、なにこれ…っ、やぁぁぁ!」
次の瞬間、バシャッと派手な音がして、透明な汁がベッドに飛び散った。
「おいおい…ハメ潮まで吹いたのかよ」
「ちがっ…こんなの初めてぇ…!出ちゃってるの止まんないぃ!」
膣の奥でギュッと締め付けながら、潮をビチャビチャ吹き続ける杏菜。その姿にゾクゾクした。旦那じゃ絶対見られない、女の壊れた一面を俺だけが目撃してる。
「もう止まらない…やだぁ…でも気持ちいいのぉ!」
「そのままイケ。潮も声も全部俺に晒せ」
俺はさらに深く突き込み、潮を浴びながら腰を振り続けた。シーツは完全に水溜りみたいになって、ジュブジュブ音が止まらない。
もう我慢できなくて、子宮口に先端押し当てたまま耳元で囁いた。
「イくぞ、中で受け止めろ」
「えっ…だ、だめ…ほんとに…!」
「欲しいんだろ?」
「……欲しい…奥に欲しいのぉ!」
次の瞬間、ドプッ、ビュルッと濃い精子を一気にぶちまけた。
「んあああああっ!!熱いっ…!奥に出されてるぅ!」
杏菜は再び絶頂。潮をドプドプ吹きながら、膣はギュウギュウ締め付けてきた。俺の精子と潮が混ざって、シーツの上でぐちゃぐちゃ音立てて広がっていく。
「こんなに…中に…入ってきてるぅ…!」
「そうだ、旦那じゃねぇ。俺の種がお前の中、満たしてるんだよ」
「やぁぁ…やだ…でも…嬉しいのぉ!」
全部出し終えても杏菜は腰を震わせて、潮と精子を垂れ流しながら小刻みに痙攣してた。
そのあと、仰向けにした杏菜を抱きしめながら、額にキスした。
「後悔してるか?」
「…してない。だって…私、こんなに満たされたの何年ぶりか分かんない…」
「旦那のこと、忘れられそうか?」
「…うん。あなたといるときは、完全に忘れてる…」
ホテルを出ると、熊本の夜風は祭りの後みたいに少し冷たかった。
杏菜は俺の隣で、まだ脚を震わせながら小さな声で言った。
「…また会いたい。今度は…もっといっぱい、つながってほしい…」
「任せろ。次は立てなくなるまで中に出してやるよ」
「…ふふっ…楽しみ」
旦那の待つ家に戻る足取りは、もう人妻じゃなく、俺に飼われたメスそのものだった。