広島県廿日市市、宮島の対岸にあるキャンプ場。
夏休みの終わり、ママ友つながりで集まった家族連れキャンプは、昼間は子どもたちの声でにぎやかだった。
オレは28歳、結婚して2年になるが、まだ子どもはいない。
嫁はこのキャンプにノリノリで参加していたが、オレの心は別の方向に揺れていた。
その理由は一人の人妻。
名前は「沙織(30歳)」。
旦那は大手メーカー勤務で、今回も子どもと一緒に参加していた。
彼女は明るく世話焼きタイプで、誰とでも笑顔で話せる。
けれど、体型はどうしても隠しきれない。腰回りが異様に発達していて、デカ尻としか言いようのないラインをしていた。
その尻が短パンからはみ出すように見えて、テント設営中もオレの視線を奪って離さなかった。
色気ある人妻をパンパンハメる!⇧(18禁)
――やばいな。あのケツ、頭から離れねぇ。
バーベキューが始まり、炭の匂いと子どもたちの笑い声が夜の山に響いた。
牡蠣やアナゴの網焼きが並び、親たちは缶ビールを手に盛り上がる。
「〇〇さん、飲んでます?」
沙織が笑顔でオレに缶を渡してくる。
「ありがとう。結構飲んでる」
彼女の手が一瞬触れた。それだけで心臓が跳ねた。
旦那は子どもの面倒を見ながら他の父親たちと話し込んでいる。
沙織はその隙にこちらに来て、火加減を一緒に見ていた。
横並びになったとき、彼女の尻がオレの腰に軽く当たった。
「…っ」
「ごめんなさい」
無邪気に笑う声に、ますます理性が揺さぶられる。
夜も更け、子どもたちはテントに入り眠りについた。
嫁は女子グループでワインを開けて盛り上がっていた。
ふと、トイレに行こうとしたら、焚火の灯りの外で沙織と目が合った。
「眠れなさそうですね」
「まぁ…ね」
「私もちょっと外の空気吸ってきます」
二人並んでキャンプ場の端まで歩くと、山の暗闇と川のせせらぎがやけに大きく聞こえた。
「旦那さん、まだ飲んでますよね」
「うん、多分遅くまで」
「…なんか、寂しいですよね。こういうとき」
彼女の言葉は意味深だった。
子どもが寝ているテント、焚火の灯りから少し離れた闇。
そこに二人で立っている。
――この状況、完全に危険だろ。
「ちょっと、テント戻りません?」
「そうだね」
けれど、歩き出したのは彼女の家族のテントじゃなかった。
オレが泊まるテントの前で、彼女は立ち止まった。
「少しだけ…話しません?」
誰にも見られないように、そっとファスナーを開ける。
狭いテントの中に二人で入り込むと、外の音は遠ざかり、代わりに鼓動の音がやけに響いた。
「ほんとに、こういうの…だめですよね」
「まぁ、そうだね」
言葉とは裏腹に、彼女は膝を寄せてきた。
暗がりで目が合い、吐息が触れ合う距離。
――やる気か?
――いや、違う。これはきっと偶然…でも。
理性と欲望がせめぎ合う。
けれど心の奥で、黒い声が囁いていた。
――もしチャンスが来たら、必ず抱く。
広島の山奥のキャンプ場。
テントの中で隣人の人妻と二人きり。
テントの中は蒸し暑かった。
外の焚火の明かりが布越しに揺れていて、虫の声と川のせせらぎが遠くで響いている。
二人きりになった狭い空間に、呼吸の音が重なっていた。
「ほんとに…変ですよね。こんな時間に」
沙織が苦笑いをしながら小声で言った。
「まあ…でも、ちょっとくらいなら」
「……」
言葉はそれだけ。
でも彼女の膝がオレの膝に触れ、そのまま避けなかった。
――理性が試されてる。
隣のテントには彼女の旦那と子どもが寝ているはずだ。
それなのに、ここで人妻と肩を寄せ合ってる。
やってはいけないことだとわかっているのに、頭の中は彼女の尻のラインでいっぱいだった。
「……暑いですね」
沙織がカーディガンを脱いだ。
Tシャツの下から、丸みを帯びた胸の形が浮き出る。
そして座り直した瞬間、尻がテントの床で揺れた。
――旦那には見せない顔だ。
オレにだけ向けてる隙。
もう逃せねぇ。
「沙織さん」
「ん?」
呼びかけた瞬間、無意識に顔を近づけていた。
「っ…!」
驚いた表情のまま固まる彼女の唇に、そっと触れた。
一瞬、押し返されるかと思った。
だが沙織は目を閉じ、かすかに舌を差し出してきた。
「ん…っ」
湿った吐息と混じり合い、背徳の味が広がる。
「だめ…旦那に、もしバレたら…」
「バレない。隣で寝てるけど気づきゃしねぇよ」
「……」
言葉を失い、代わりにオレのシャツを握りしめてきた。
服を脱がせると、薄暗がりの中に白い肌が浮かび上がった。
胸はブラに収まりきらずにこぼれ、腰から尻にかけてのラインは肉感的でいやらしかった。
「見ないで…」
「無理だろ。隠しても、この体は反則だ」
指でショーツの上から割れ目をなぞると、すでにぐっしょりと濡れていた。
「嘘だろ、もう濡れてるじゃん」
「ちが…っ、これは…」
「旦那には触られてないんだろ」
「……ずっと」
その一言で理性は完全に吹き飛んだ。
正常位でゆっくり押し込む。
「んあぁっ…!」
膣がぎゅっと締まり、久々に男を受け入れた感触に震えていた。
「奥まできてる…っ」
「声抑えろよ、子どもに聞こえる」
「むり…もう…っ!」
腰を突き上げるたび、彼女はシーツを握りしめて必死に声を押し殺す。
外からは川の音と虫の鳴き声。
その自然のBGMの中で、人妻の甘い声が小さく漏れていた。
「旦那より気持ちいいか?」
「やだ…そんなこと…」
「顔見りゃわかる。完全にオレに堕ちてる」
「っ…」
否定しきれず、涙目で頷いた。
体位を変え、バックで突き込む。
尻を突き出させると、テントのライトに照らされた肉厚のヒップが淫らに揺れた。
「だめ…この体勢…恥ずかしい…」
「恥ずかしいから余計に感じるんだろ」
「ぁぁっ、だめっ…ほんとに…!」
尻を掴んで奥まで突き上げる。
そのたびに「パンッ、パンッ」と肉のぶつかる音がテントに響く。
沙織は声を抑えようとしても抑えきれず、枕に顔を押しつけて震えていた。
「旦那には絶対見せてない顔だな」
「…見せられるわけ…ない…っ!」
「だからオレに全部見せろ」
「んんっ…っあぁ!」
彼女の尻がびくびくと痙攣し、膣の奥が締まり上げる。
バックのまま絶頂に達したのがわかった。
最後は騎乗位。
「自分で腰振れ」
「むり…恥ずかしい…」
「やれ。旦那の上じゃできねぇんだろ」
「……」
少し震えながらも、沙織は自分で腰を上下に動かし始めた。
爆乳が上下に揺れ、汗を滴らせながら嬌声を漏らす。
「はぁぁ…っ、だめ…気持ちよすぎて…!」
「ほら、もっとだ」
「んんっ…ああっ!」
肉厚の尻が上下に揺れるたび、膣が締まり、オレは限界を迎えた。
「イくぞ…」
「中で…っ、お願い!」
その瞬間、膣奥に熱いものを吐き出す。
沙織は全身を仰け反らせ、声を殺しながら絶頂に震えていた。
荒い息をつきながら、彼女はオレの胸に顔を埋めた。
「どうしよう…ほんとに不倫なんて」
「もう戻れねぇよ」
「…わかってる」
外では川の音と虫の声。
テントの布一枚隔てた向こうには、旦那と子どもが眠っている。
その事実が、余計に背徳感を煽った。
――やってしまった。
だが、後悔はなかった。
むしろ胸の奥には、黒い笑いがこみ上げていた。
夜は更け、キャンプ場は完全に静まり返っていた。
川のせせらぎと虫の声だけが、テントの外から聞こえてくる。
そのすぐ隣のテントには、沙織の旦那と子どもが眠っている。
だが、この狭い空間で、彼女はオレの下で乱れに乱れていた。
「やめ…もう無理っ…!」
「嘘つけ、ケツ見りゃまだ欲しがってんだろ」
肉厚の尻を後ろから掴む。
バックの体勢で突き込むたび、ぶるんぶるんと揺れるデカ尻がテントのランタンの光でいやらしく跳ねる。
旦那には絶対に見せられない光景。
それをオレだけが独占している。
「んんっ…!だめぇ…っ奥、突かれすぎて…!」
「声抑えろよ。旦那に聞こえたらどうする」
「っ…でも…止まんないの…!」
シーツ代わりの寝袋に顔を押し付け、必死に声を殺す。
だが腰は勝手にオレに打ちつけてきていた。
巨乳が揺れ、尻肉がぶつかるたびに水音がいやらしく響く。
――やっぱり、デカ尻は正義だ。
旦那がこのケツを抱かずに放置してたなんて、バカとしか言いようがねぇ。
「沙織、ケツ突き出せ。もっとだ」
「んんっ…っこう…?」
「そうだ。そのままイけ」
四つん這いの姿勢で背を反らせた彼女は、尻を震わせながら奥まで咥え込んでいた。
パンパンと肉を叩く音がテント内に響き渡り、外に漏れないかと一瞬ヒヤリとしたが、その緊張すらも快感を増幅させる。
「旦那に抱かれてるときより、今のが気持ちいいだろ」
「ちが…う…!…でも…!」
「正直に言え。オレのチンポじゃないと満足できねぇって」
「…んんっ…っ!…そう…っ気持ちいいの…!」
背徳と羞恥に震えながらも、彼女は自分から腰を押し返してきた。
もう理性は完全に崩壊している。
腰を深く沈め、子宮口を突き上げる。
「やぁぁ…っ!奥、中まできてる…っ!」
「イかせてやる。旦那じゃ届かねぇとこでイけ」
「だめぇ…!ほんとにイくぅ…!」
尻をつかんで引き寄せながら全力で突き込むと、沙織の全身が痙攣し、背中を弓なりに反らせた。
「んああああぁぁっ!」
絶頂の余波で膣がギュウギュウに締まり、オレの腰を吸い込むように絡め取ってくる。
「出すぞ…!」
「中で…!お願い、出してぇ…!」
その言葉で理性が吹き飛び、奥まで根元ごと突き入れ、一気に射精した。
ドクドクと精液が注ぎ込まれ、膣奥で溢れていく。
「んんっ…熱い…っ!中で…出てる…!」
テントの中、旦那が数メートル隣で寝息を立てている。
その耳元で、妻は別の男に膣内射精されて悦んでいる。
これ以上の背徳があるだろうか。
事が終わってもしばらく、沙織はシーツの上で尻を小さく震わせながら余韻に浸っていた。
「…最低だね、私」
「違うだろ。お前が欲しかったのはこれだろ」
俺がチンポを差し出すと、沙織は潤んだ目でフェラチオを始めた。
そのメス顔でやってる行為が、まさに肯定だった。
朝方。
テントの外では鳥の声が響き、空気がひんやりしていた。
旦那と子どもはまだ眠っている。
沙織は隣に座って靴紐を結びながら、小さく呟いた。
「もう戻れないよね…」
「戻る気なんか、ないだろ」
「……」
オレは心の中で嗤った。
――もう勝負はついた。
あのデカ尻は旦那のもんじゃない。オレ専用だ。
旦那が必死に働いて家族サービスしてる間、奥さんはオレに後ろから突かれて膣奥で精液を受け入れてる。
お前が抱かないから、オレが代わりに抱いてやってるんだ。
次に旦那と顔を合わせるとき、オレはきっと普通に笑って挨拶するだろう。
「お疲れさまです」ってな。
その裏で思うのはただひとつ。
――お前の妻の尻は、オレが毎晩突いて壊してる。
旦那の存在なんて、ただの滑稽な背景だ。
この関係はこの先ずっと続いていく。
