岡山市北区のマンションは、外観はよくある分譲型なのに、夜になると廊下に漂う生活音や夕飯の匂いが妙に生々しい。
オレは27歳、既婚。結婚3年目で、子どもはまだ小さい。平日は普通に会社勤めして、週末は家族と買い物や公園に行く。…まあ、どこにでもいる若い父親だ。
そんな平凡な暮らしの中で、ふと気になる存在ができた。
隣の部屋に住む人妻、美咲(30歳)。
パートでスーパーのレジをしているらしい。夫は営業職で帰りが遅い。小学生の子どもがいるけど、夜はほとんど一人で家事を回しているようだ。
最初はただの挨拶程度だった。
エレベーター前で「お疲れさまです」と軽く会釈するくらい。
けど、そのとき目に入った白いブラウス越しの胸が、やけに頭から離れなかった。
あの張りのある巨乳が、夜は誰にも触れられず眠っているのか…そう思うと、心の奥に妙なざわめきが生まれた。
色気ある人妻をパンパンハメる!⇧(18禁)
季節は夏。岡山駅前では祭りの屋台が並び、花火大会の太鼓の音が窓から響いてくる。
ある晩、ベランダに出てみたら、隣のベランダに美咲の横顔があった。
夜空に花火が開き、光が彼女の頬を照らす。
「旦那さんは?」と聞くと、彼女はチューハイの缶を持ちながら笑った。
「仕事でいません。うちの子も今日は友達の家に泊まりで…」
「じゃあ、今夜は一人?」
「そうですね」
その言葉を聞いた瞬間、胸の奥がざわついた。
――一人で夜を過ごす人妻。もしタイミングさえ合えば、どうなるんだろう。
考えてはいけないとわかっていながら、期待感がふっと浮かんでしまう。
数日後。
ゴミ出しのタイミングで玄関を開けたら、美咲も同時に出てきた。
「こんばんは」
「こんばんは。暑いですね」
ほんの一言の会話。でも、その柔らかい笑顔に妙な色気を感じた。
さらにその後。
エレベーターで一緒になったとき、美咲が小声で言った。
「ねぇ、この間…ベランダで話したこと、内緒にしてくださいね」
「もちろん。旦那さんに言うわけないでしょ」
「ふふ、ですよね」
そんな風に少しずつ距離が縮まっていった。
岡山ドームで子どもの試合を見に行った帰り、イオンモール岡山の袋を下げて帰ってくる姿。
すれ違うたびに「おかえりなさい」と言葉を交わす。
普通の隣人の会話なのに、オレの中では「この人妻がオレの部屋に来たらどうなるんだろう」という想像が膨らんでいった。
ある夜。
廊下で会ったとき、美咲がぽつりとつぶやいた。
「今日も帰りが遅いみたいで…もう何日も顔を見てなくて」
「そっか…寂しいでしょ」
「…はい。正直、寂しいです」
その声には、少しだけ甘えが混じっていた。
オレはつい口にしていた。
「よかったら、少しうちで飲む?」
一瞬、驚いた顔をしたけど、すぐに「少しだけなら」と頷いた。
リビングのソファに腰掛けた美咲。
Tシャツ越しに揺れる胸が、目のやり場に困るほど目立っている。
缶ビールを二人で空けたころ、彼女は頬を赤くして言った。
「旦那とは…もう、全然してないんです」
「マジで?」
「子どもが生まれてから、ずっと。触られることもなくて」
「……」
思わず言葉を失った。
頭の中で「今なら抱ける」と叫ぶ声と、「やめとけ」という声がせめぎ合う。
ただ、心の奥底では、こう思っていた。
――チャンスがあれば、オレはこの人妻を抱いてしまう。
まだ何もしていない。
でも、その可能性を目の前にぶら下げられた以上、もう後戻りはできない気がした。
部屋の時計は夜10時を回っていた。
オレと美咲は、隣人同士とは思えないほど自然にソファに並んで座っていた。
テーブルの上には空き缶が2本ずつ。
イオン岡山のスーパーで売ってるような安いチューハイでも、人妻と飲むと不思議な高揚感があった。
「旦那さん、今日も帰ってこないの?」
オレがそう聞くと、美咲は苦笑いを浮かべて首を横に振った。
「帰るのは深夜かな。最近はほとんど顔を合わせてないです」
「大変だね」
「…子どもの前では頑張ってるけど、正直寂しいですよ」
その一言が妙に生々しく響いた。
彼女の声は酔いで少し震えていて、まるで「隙」を自ら晒しているようだった。
⇨マンションの人妻と娘がショタにハメられて中出しされた体験談
⇨不倫中のデカ尻専業主婦はマンションの一室で昼顔している体験談
――こういう時が、一番危ない。
頭ではわかってるのに、心臓が早鐘を打つ。
オレは、もし彼女が今少しでも寄りかかってきたら、もう止められないと確信していた。
「ねえ、テレビの音小さくしません?」
「ん? なんで」
「…隣の部屋に響くの気になっちゃって」
そう言ってリモコンを取る彼女の肩が、オレの腕に触れた。
一瞬の沈黙。
そのわずかな接触が、心を爆発させるには十分だった。
「美咲さん」
呼びかけた瞬間、彼女がこちらを見上げた。頬は赤く、唇はわずかに開いている。
オレはもう迷わず顔を寄せた。
「んっ…」
最初のキスは驚きで固まっていたが、次第に目を閉じ、彼女の舌が震えながら絡んできた。
――ああ、終わった。
これでもう「隣人」なんて関係には戻れない。
「だめ、ほんとはだめなのに…」
「誰も見てない」
「旦那にバレたら…」
「隣だからバレねぇよ」
言葉とは裏腹に、美咲は自分からオレの首に腕を回してきた。
背徳感に震えながら、でも欲望には抗えない。人妻が理性を崩していく瞬間だった。
ブラウスのボタンを外すと、レースのブラが露わになり、巨乳がはち切れそうに揺れた。
「やだ…見ないで」
「見せろよ。隠してたって無駄だろ」
自分で胸を押さえて震えていたが、オレが強引にブラをずらすと、ピンと立った乳首があらわになった。
舌で転がすと「んんっ…!」と声を噛み殺す。
「旦那には触られてないんだろ?」
「…うん…ずっと」
「じゃあ、オレが代わりに満たしてやる」
ソファの上で彼女を仰向けに倒し、スカートをめくる。
パンティ越しに触れると、もうグッショリ濡れていた。
「こんなに濡れてんじゃん」
「違うの…こんなの初めて…」
「初めてじゃねぇだろ。オレが欲しくて堪んねぇんだ」
パンティを横にずらし、指で割れ目をなぞると「ひぁっ」と声を漏らす。
もう逃げ場はない。
ベッドに移動し、シャワーを浴びた後、二人は裸で向かい合った。
灯りに照らされた彼女の身体は、出産を経験しているとは思えないほど若々しく、胸は張り、腰は艶めかしくくびれていた。
「…ほんとにするの?」
「もう止められないだろ」
「…そうだね」
彼女が小さく頷いた瞬間、オレは正常位でゆっくり押し込んだ。
「んあぁっ…!」
狭い膣がぎゅっと絡みつき、奥まで届いた感触が伝わる。
「久しぶりか?」
「…はぁっ…そう…何年ぶりかもわからない…」
背徳と快楽に震える声。その時点で、オレは完全に人妻を抱いている現実に酔っていた。
腰を突き上げるたびに、シーツが汗で湿っていく。
「声抑えろよ、壁薄いんだから」
「むり…もう…っ」
呻きながらシーツを掴み、彼女の脚は自然にオレの腰に絡みついてきた。
体位を変え、バックで突き上げる。
「やだ、こんな格好…旦那に見られたら…」
「旦那はもう関係ねぇだろ」
「ぁぁっ、でも…気持ちいい…!」
爆乳がぶるんぶるん揺れ、背中越しに伝わる人妻の熱がオレをさらに狂わせる。
腰を叩きつけるたびに「ずっとこうされてなかったんだろ」と問い詰めると、彼女は涙混じりに「そう、なの…」と答えた。
最後は騎乗位。
「自分から動け。旦那には見せたことない顔をオレに見せろ」
「んんっ…だめ…あぁっ…!」
言葉では拒みながら、腰は自分から揺れていた。
巨乳を押さえながら上下に動き、汗を滴らせて嬌声をあげる姿は、完全にオレだけの女だった。
「イきそう…!」
「出すぞ…!」
「うん、中で…!」
その瞬間、オレは限界を迎え、膣奥に熱いものを吐き出した。
「あぁぁっ!」
美咲は背筋を反らせて絶頂に震え、何度も痙攣した。
やってしまった。
だが後悔は不思議とない。むしろ、胸の奥には妙な充実感が広がっていた。
同じマンションに住む人妻。
もう普通の隣人には戻れない。
それでも、チャンスを掴んだオレは笑うしかなかった。
ベランダ越しに見ていた「隣の奥さん」が、今オレのベッドで汗まみれになって眠っている。
その事実に、背徳感と興奮が入り混じり、脳が焼けつくようだった。
岡山の夏の夜は蒸し暑い。
エアコンをつけているのに、部屋の空気は二人の汗と体温で濁っていた。
隣人の人妻、美咲はシーツの上でぐったり横たわっている。
胸はまだ上下に波打ち、下腹部からはオレの精液がとろとろと流れ出していた。
「…ほんとにしちゃったね」
目を閉じたまま、美咲がぽつりと呟いた。
「後悔してる?」
「……後悔、なんてできないよ」
その言葉を聞いた瞬間、オレの心は黒く笑った。
この女はもう隣の「奥さん」じゃない。オレの女だ。
枕元で煙草に火をつける。
煙を吸いながら、美咲の裸を眺める。
子どもを産んだはずなのに、胸は形を崩さず張り続け、腰は艶やかにくびれている。
旦那が仕事にかまけて放置していたせいで、この宝をオレが掠め取った。
「ねぇ…もう一回だけ」
美咲が小さく甘える声を出した。
顔を赤らめながら、脚をすり寄せてくる。
さっきまで「ダメ」と言っていた女が、今は自分から求めてきている。
背徳の火は、完全に燃え移ったのだ。
再び覆いかぶさり、軽くキスを交わす。
さっきよりも素直に舌を絡め、全身を委ねてくる。
まるで「もう旦那には戻れない」と告白しているようだった。
腰を動かすたび、美咲は声を漏らした。
「んんっ…だめ、また出ちゃう…」
「いい、もっと感じろ」
「はぁぁっ…気持ちいい…旦那より…」
言いかけて、唇を噛む。
その様子に、オレはさらに黒い愉悦を覚えた。
――そうだ、言えよ。
旦那よりオレのほうがいいと。
その瞬間に、この不倫は完全に「日常」になるんだ。
数分後、美咲はまた絶頂に震えた。
オレは彼女を抱きしめながら、心の奥でこう思った。
――これで終わりじゃない。
もうこいつは、隣に住むセフレだ。
朝方、ベランダのカーテンを開けると、倉敷川の方角から蝉の声が響いていた。
日常の音に戻ったはずなのに、オレの目の前には昨夜オレに抱かれた人妻が眠っている。
旦那が必死に働いて稼いでいる間、その妻は隣の男のベッドで汗だくになっている。
――笑える話だ。
真面目に家庭を守ってるつもりの旦那は、もう負け犬だ。
同じマンションの壁一枚越しに、オレが奥さんを抱いてるとも知らずに。
きっと今日も旦那は「家族のため」とか言いながら遅くまで仕事をしてるんだろう。
だが、夜にその「家族」はオレの腕の中で腰を振ってる。
それが現実だ。
「直哉さん…また呼んでくれる?」
眠たげな声で、美咲がベッドの中から聞いてきた。
「もちろん。次は旦那が帰る前に、な」
「…ふふ」
この笑顔を見た瞬間、確信した。
もう隣人でも人妻でもない。完全にオレのセフレだ。
旦那なんて、ただの間抜けな影でしかない。
岡山のマンションで、オレは人妻を飼い始めた。
背徳と快感にまみれた関係を。
