仕事終わりの夜、俺は山口県下関駅前でスマホを握りしめていた。
きっかけはハッピーメール。鬱屈した日常を抜け出すために手を出した出会い系で、34歳の人妻・亜紀と知り合った。プロフィールには「看護師、既婚」とだけ書いてあったが、やり取りを重ねるうちに、旦那が単身赴任でほとんど家にいないことがわかった。
俺は学生時代からずっと非モテだった。体育会系のやつらが彼女を作ってイチャイチャしてる間、俺は5ちゃんで「女叩きスレ」に張り付いて、鬱憤をぶつけていた。就職してからも同じで、女とは縁がないまま20代後半に差しかかっていた。そんな俺でも「即ホテルでヤれるテク」とかいう出会い系教材に金を突っ込んでからは、人生が変わった。
亜紀は、LINEでやり取りすると妙に律儀な文面だった。句読点がきっちり入っていて、顔文字すらほとんど使わない。だが「旦那とは長い間レスで…」と吐き出すように送ってきたとき、こいつは絶対に抱ける、と確信した。
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下関駅のロータリーで初めて会った亜紀は、清楚系で落ち着いた雰囲気を纏っていた。
肩までの黒髪を一つにまとめ、白いカーディガンに膝丈スカート。看護師らしい清潔感があるが、胸元がやけに張り出している。Eカップはあるだろう。
「はじめまして…」
緊張した笑顔で会釈する姿に、俺は表面上は爽やかに返したが、心の奥では(この人妻を絶対にホテルに連れ込んでやる)とギラついていた。
まずは居酒屋に入った。地元の刺身をつつきながら、仕事の話や旦那の単身赴任のことを聞き出す。
「…家にひとりって、やっぱり寂しいですね」
亜紀はグラスを置き、小さく笑った。
俺はすかさず「俺もずっと一人なんですよ」と被せ、孤独同士を匂わせる。教材通りの流れだ。
酒が回るにつれ、彼女の頬はほんのり赤くなった。
「こんなこと話すの、変かな…」
「いや、俺は嬉しいですよ。亜紀さんが打ち明けてくれて」
軽く手を触れると、引っ込められなかった。
居酒屋を出て、駅から少し離れた通りを歩く。
「もうちょっと話したいですね」
俺は当たり前のようにそう言って、ホテル街の方角へ歩き出した。
「えっ…」
一瞬、亜紀の足が止まる。
「やっぱり…こういうの、だめだよね…」
背徳感で揺れているのが伝わってくる。
教材で覚えた“グダ崩し”のフレーズを口にした。
「別に何するってわけじゃないですよ。ただ、もうちょっと一緒にいたいだけ」
「……」
「駅前のカフェは閉まっちゃうし、あそこなら静かに話せる」
迷うように視線を泳がせた後、彼女は小さく頷いた。
ホテルに入ると、まずシャワーを浴びることになった。
「汗かいちゃったし、ちょっとさっぱりしたいな…」
亜紀が小さくつぶやく。
バスルームに一緒に入り、互いにぎこちなく服を脱ぐ。白いブラを外した瞬間、なかなかの巨乳が重たそうに揺れた。しかも、ちょっと濃い目の肌色の乳輪がかなりデカくてエロい。
「やだ…見ないでって言ったのに…」
そう言いつつ、俺が目を逸らさないのを知っているような声音だった。
湯気の立ち込める中で、俺は背中に泡を滑らせてやる。
「んっ…くすぐったい…」
首筋に手をまわすと、彼女は小さく身を震わせた。
石鹸の匂いと熱気の中、俺のチンポは勃起していた。
亜紀も視線を逸らしながら、泡を手にとって俺の下半身を撫でる。
「…もう、硬くなってる」
小声で呟いたときには、空気がすでにセックス前の熱に包まれていた。
シャワー後、タオルで体を拭き合いながらベッドに倒れ込む。
清楚な見た目の奥に隠された渇きが、キスした瞬間に露わになった。
「んっ…ずっと我慢してたから…」
舌を貪るように絡め、俺の体を求めてくる。
カーディガンを脱がせ、下着を外すと、すでに愛液で濡れそぼっていた。
「だめ…でも…気持ちいい…」
パンストを破る音と同時に、ぐちゅっ、といやらしい水音が響いた。
俺のチンポを根元までくわえ込んだ瞬間、亜紀は「はぁっ…!」と声を漏らし、腰を浮かせてきた。
抑圧された人妻が、解放される瞬間だった。
その夜、下関で俺は初めての人妻を抱いた。
背徳感と欲望が入り混じる熱の中で、亜紀は何度も絶頂に達した。
ホテルを出る頃には、目はとろんと潤み、もう俺から逃げられない表情になっていた。
(次も必ずヤれる。いや、もっと深く堕ちていく)
夜風を受けながら、俺は確信していた。
前回の下関駅前ホテルでの背徳的な初体験から数日。
人妻・亜紀からLINEが届いた。
「また会いたいなって思ってる…」
やっぱりな、と思った。
レスに飢えた人妻は一度オレのチンポを味わえばもう逃げられない。ましてや、カリ高の竿でGスポットを直撃されたんだ。普通の旦那とのセックスじゃ絶対に満たされない。
この日は、昼から唐戸市場で待ち合わせた。
観光客で賑わう魚市場を歩きながら、ふたりで寿司をつまむ。亜紀は白衣姿じゃなく、カジュアルなワンピース。だが胸元は明らかに膨らんでいて、Hカップはありそうに見えた。
「昼間に会うの、なんだか新鮮」
微笑む横顔に、観光客の男たちがチラチラと視線を送っていた。俺は内心優越感を抱く。
(この人妻は、もう俺専用の肉便器だ)
軽く観光を終えると、車で海峡沿いを走った。
「このあと、どうする?」
亜紀が遠慮がちに聞いてくる。
俺は笑いながら、教材で仕入れた“匂わせ”を使った。
「昼からやってるホテル、結構あるんだよな。観光客多いし、休憩使う人多いって聞いた」
「……そうなんだ」
「ちょっと休憩していかない?」
視線を泳がせ、唇を噛む人妻。
背徳感でまだ少し抵抗しているのが見えたが、助手席から返ってきた言葉は「……うん」だった。
ホテルに入ると、もう空気は完全にセックス前提。
ベッドに腰を下ろす亜紀を後ろから抱き寄せると、すぐに身体が火照っていくのが分かる。
「昼間からなんて…ほんとに不倫してるみたい」
「してるんだよ、俺たち」
キスを深めると、彼女の口から抑えきれない喘ぎが漏れる。
胸を揉むと、ワンピースの布地越しでも弾力が伝わる。ブラを外して舐め回すと、すぐに乳首が固くなり、愛液で下着が濡れ始めた。
パンティをずらして指を差し込むと、ぐちゅぐちゅといやらしい水音。
「だめ…もう、入れてほしい…」
旦那とはセックスレスだというのに、オレの前ではすぐに発情して雌になる。
一気に生挿入。
「んっ、あっ、入ってくる…!」
亜紀はベッドに爪を立て、背中を反らせて絶頂する。
Gスポットをカリで突き上げるたびに、ベッドシーツがぐっしょり濡れるほど潮吹き。
「やばい、イク、イッちゃう!」
俺は体勢に切り替えて、腰をガンガンと打ちつけた。
「だめ、中は…旦那にバレちゃう…」
そう言いながらも、俺の腰に両足を絡め、結局は中出しを受け入れる。
ドクドクと精液が流し込まれる感覚に、亜紀はアヘ顔で震えていた。
少し休憩すると、今度は立ちバック。
鏡の前に立たせ、後ろから巨乳を揺らしながら突き上げる。
「自分の顔、見てみろよ」
「やっ…そんなの、恥ずかしい…でも…あぁ…」
快楽に溺れた人妻の顔は、清楚な看護師のそれではなく、ただの不倫女のアヘ顔。
腰をガクガク震わせながら潮を噴き、中出し二発目を受け入れた。
最後はフェラで仕上げ。
ベッドに座る俺の股間に膝をつき、鼻息を荒くしながら亜紀は竿をしゃぶり上げる。
「もっとちょうだい…」
咥え込みながらシコシコしてくる姿に、たまらず口内射精。
「んぐっ…ごく、ごく…」
精液を飲み干したあと、舌で竿を舐めて綺麗にする――お掃除フェラまで披露した。
昼間から3発。
ホテルを出る頃には、亜紀は歩くのもやっとという足取りで、俺の腕に寄りかかってきた。
「もう、ほんとにやめられないかも…」
清楚な人妻が、完全にセフレ女に堕ちていく瞬間だった。
数日後。
仕事終わりに「会いたい」とLINEしてきたのは、もちろん亜紀だった。
「もう一度、あの感じを味わいたい…」
もう、背徳感を振り払うよりも俺との不倫に身を委ねるほうを選んでしまったのだ。
夕方、下関駅近くで待ち合わせ。
亜紀は人妻らしい落ち着いたワンピース姿で現れたが、目は期待で濡れている。
「ほんとはダメだってわかってる。でも…」
口ではそう言いながらも、足取りは自然とラブホ街へと向かっていた。
フロントを抜けるとき、彼女の横顔に一瞬ためらいが見えた。
けれど、俺が手を握ると、ぎゅっと握り返してきた。
もう止まれない。
部屋に入った瞬間、亜紀は俺に飛びついてきた。
「もう待てないの…」
唇を重ね、ベッドに倒れ込み、すぐに服を脱がせ合う。
露わになったHカップの胸を吸い、舌で転がすと「んっ、あぁっ」と背中を弓なりにして喘ぐ。
ベッドに押し倒し、クンニを始める。
最初の一舐めで、人妻の腰がビクッと跳ねた。
「だめ、そんなの…あっ、また…」
ぐちゅぐちゅといやらしい水音とともに、潮吹きでシーツを濡らす。
人妻の身体は、すでに俺の舌と指に完全に支配されていた。
「欲しいんだろ?」
ズボンを脱ぎ捨て、勃起したチンポを突き立てる。
正常位で一気に突き込むと「んんっ…深いっ!」と絶叫。
「不倫なのに…こんなに気持ちいいなんて…」
亜紀は両手両足でしがみつき、種付けプレスのように俺を離さない。
腰を突き上げ、子宮口をノックし続けると、絶頂の波が何度も押し寄せてくる。
「イッてる、またイッちゃう…! あっ、中に…」
その声に堪えきれず、限界まで突き込んで中出し。
亜紀は絶頂の余韻に震えながら「また入ってる…熱いの…」と呟き、完全にとろけていた。
二回戦は立ちバック。
鏡の前に立たせ、揺れる巨乳を鷲掴みにして突き入れる。
「見ろよ、自分の顔」
「いや…見たくない…でも…あぁっ!」
アヘ顔で舌を突き出し、腰を震わせてイク姿が鏡に映る。
「もうだめ、中で…」
再び奥に出し切ると、亜紀は絶頂と同時に膝を折り、精液を溢れさせながら崩れ落ちた。
最後はフェラで締め。
「もっと欲しい…全部ちょうだい」
膝をつき、鼻息荒く俺の竿をしゃぶり上げる。
根元から亀頭まで丹念に舐め回し、唇でしごきながらゴクゴクと飲み込む。
「お掃除フェラもしてあげるね…」
自らそう言って、垂れた精液まで舐め取る従順さ。
ホテルを出る頃には、夜風が少し涼しくなっていた。
歩きながら、亜紀は俺の腕に自然に絡めてくる。
「ねぇ、まるで恋人みたいだね」
「不倫相手だけどな」
そう茶化すと、彼女は少しだけ恥ずかしそうに笑った。
不倫を諦めることよりも、オレのチンポで何度も絶頂と中出しされる快感が勝ってしまった人妻だと、丸わかりの笑顔だった。
