転勤で香川に来て半年。
仕事は慣れてきたけど、正直プライベートは空っぽ。
休みの日も特に予定もなく、結局ひとりで栗林公園をぶらついたり、うどん屋で並んだりして終わってた。
観光地も一人じゃ大して楽しくない。
なんか、ただ疲れるだけだった。
そんなとき、何となく登録してみたのがJメールだった。
暇つぶしのつもりで覗いてたら、ふと気になるプロフィールを見つけた。
「美咲・39歳・事務職」
顔写真はなし。
文章はすごく控えめ。
「最近、家にいても退屈で…気分転換できる人がいれば嬉しいです」
色気ある人妻をパンパンハメる!⇧(18禁)
それだけ。
あまりに地味なんだけど、逆にリアルっぽかった。
派手な言葉で「遊びたい」なんて書くより、よっぽど色気がある。
既婚ってのはプロフィールでわかってた。
軽く「同じように時間を持て余してるので、よかったら食事でも」と送ったら、返事は意外とすぐに来た。
「夜はひとりでいることが多いので、いいですね」
あっさりしてるのに、妙に奥が深そうな返事だった。
週末、高松駅で待ち合わせ。
人混みの中、黒のワンピースにカーディガンの女性が近づいてきた。
「翔太さんですか?」
落ち着いた声。
髪は肩くらいで、化粧も控えめ。
だけど近くで見ると、胸や腰のラインがきっちり女を主張していた。
「初めまして、美咲です」
軽く会釈する笑顔に、俺は少し救われた気がした。
駅前の居酒屋で軽く飲んだ。
仕事の話とか、地元の話とか、当たり障りのない会話をしてた。
「観光なら栗林公園とかおすすめですよ。ライトアップが綺麗で」
「旦那さんと行ったりするんですか?」と聞いたら、美咲は笑って、首を横に振った。
「もう全然一緒に出かけないんです。だから…寂しいんです」
その一言で、全部わかった。
お互い、同じ穴を埋めたいだけなんだって。
食事を終えて、駅から少し歩いて栗林公園の方へ。
夜風が気持ちよくて、池に映る光を眺めながら歩いた。
美咲が小さな声で言った。
「このあと、もう少しゆっくりしませんか」
俺は頷くしかなかった。
ホテルの部屋に入ると、急に緊張感が抜けたように、美咲が自分から腕を回してきた。
唇が重なって、服を脱がされる。
下着姿になった美咲の体は、想像以上に整っていた。
「旦那とは、もう全然してなくて…」
ベッドに横たわり、脚を開いて俺を迎える彼女は、完全に女の顔をしていた。
俺はただ無心で腰を打ち込んだ。
久々に女を抱く感覚に、心も体も揺さぶられた。
美咲は背中を反らせて、喉の奥から声を漏らす。
「んっ…あぁ…これ…欲しかった…」
その反応で、この出会いがただの「性欲処理」だと確信した。
あの日からしばらく経った。
正直、仕事も立て込んでて、毎日ぐったりしてた。
美咲のことは頭に浮かぶけど、自分から連絡するほどの気力もなかった。
まぁ、あれは一回きりでもいいか…と、半分自分に言い聞かせてた。
そんなある日の夜。
仕事帰りにコンビニの駐車場で缶コーヒーを飲んでると、スマホが震えた。
画面を見ると、美咲からのメッセージ。
「この前はありがとう。…また会いたいなって思ってます」
正直、心臓が少し跳ねた。
人妻からそんなふうに言われるなんて、想定してなかった。
疲れてたはずなのに、頭の中は一気に彼女の体を思い出してざわついた。
「俺も、また会えたら嬉しいです」
そう返すと、美咲からすぐに返事が来た。
「じゃあ週末、どうですか?」
俺はもう逆らえなかった。
週末。
高松駅で待ち合わせた美咲は、前回よりもリラックスした雰囲気で現れた。
ニットにスカート、ヒールも控えめ。
地味めなのに、胸の形や脚のラインがいやらしいほど目立っていた。
「お疲れですね」
そう言って俺の顔を覗き込み、笑う。
「まぁ、仕事も色々あって」
「じゃあ、私が元気にしてあげますね」
そう言われると、ただ頷くしかなかった。
居酒屋で軽く飲んだあと、自然な流れでホテルへ。
部屋に入ると、美咲が先にベッドに腰を下ろし、俺を手招きした。
「今日は、私から欲しくなっちゃった」
そう言ってキスをしてきて、ズボンを下ろして俺のモノを掴む。
あっという間に勃起して、情けないくらい反応してしまった。
「やっぱり、元気になりますね」
そう言って笑いながら、自分でスカートをまくり上げて跨ってきた。
熱い膣が一気に飲み込んできて、思わず息が漏れる。
「っ…あぁ…」
美咲は俺の胸に手を置いて、ゆっくり腰を揺らす。
締めつけが強くて、奥で擦り上げられるたびに全身が痺れるようだった。
「やっぱり…いい。欲しかった」
彼女の吐息が耳にかかる。
疲れてたはずなのに、下半身だけは完全に支配されていた。
ペースが上がるたび、こっちは耐えきれなくなって声が漏れる。
「くっ…もう、出そう…」
「いいよ、そのまま…私にちょうだい」
我慢できずに腰を突き上げ、奥にぶちまけた。
「あぁっ…!」
美咲は俺の顔を見下ろしながら、嬉しそうに小さく震えていた。
「やっぱり、いっぱい出してくれると嬉しい」
そのままベッドに倒れ込んで荒い呼吸を整えてると、美咲は隣で笑いながら言った。
「また欲しくなったら…じゃなくて、私からも誘いますからね」
完全に、俺は彼女のペースに飲まれていた。
美咲から誘われるようになって、俺の方はもう抵抗できなくなっていた。
また会おうって言われたら、断る理由なんてない。
正直、体はもう彼女に支配されてた。
その夜も、軽く食事してからホテルへ。
部屋に入った途端、美咲の目が獲物を狙うみたいに光っていた。
「今日は、いっぱい欲しい」
その一言で、こっちはもう覚悟を決めるしかなかった。
ベッドに押し倒されると、美咲はすぐに俺のモノを咥えこんできた。
「んっ…んん…」
熱い口の中で竿を舌がぐるぐると絡んでくる。
喉の奥まで押し込まれて、息が荒くなる。
「やば…もう出る…」
「いいよ、出して」
そう囁かれて堪えられるはずもなく、口の中にドクドクと射精した。
美咲は喉を鳴らして全部飲み干し、口元を拭いながら満足そうに微笑んだ。
「ふふ、元気出たでしょ?」
いや、むしろ一回抜かれて力が抜けてた。
もう今日は終わりだろうと思った、その時だった。
ベッドに横たわった俺の下腹部に、美咲の手が伸びてきた。
竿の根元から睾丸を撫で回し、さらに指先が後ろへ滑り込んでくる。
「んっ…おい…」
思わず声が漏れる。
「ここ、弱いんでしょ?」
尻の穴をぐりぐりと刺激され、情けない声が出る。
「っ…あぁ…」
完全に力を抜かれてるのに、不思議と竿がまた硬くなっていった。
美咲はそれを見て嬉しそうに笑い、腰を跨がせてきた。
「ねぇ…また欲しくなっちゃった」
そう囁くと、濡れきった割れ目で竿を包み込み、ゆっくり腰を落としていく。
「んっ…はぁぁ…」
膣の奥まで呑み込まれ、強烈な締めつけで一気に勃起が完成する。
「中に欲しいの。お願い、いっぱいちょうだい」
腰を打ちつけてくる美咲の動きに、俺は耐えきれずうめき声を上げた。
「っ…やばい…!」
「いいよ、そのまま。私の奥に」
最後は腰を押し付けられたまま、膣の奥へ勢いよくぶちまけた。
「あぁぁっ…!」
美咲は嬉しそうに俺の顔を見下ろし、全身を震わせながら受け止めていた。
「んっ…温かい…幸せ…」
精液をたっぷり抱え込んだまま、美咲は腰を擦りつけて余韻を楽しんでいた。
俺は息を荒げながら、完全に搾り取られたことを理解していた。
