高知県でwithを使ったら事務職の人妻と出会えた件:エロ体験談

高知県での生活は、仕事ばかりであっという間に日々が過ぎていく。
建設関係の現場仕事をしてると、休みの日も疲れてゴロゴロしてしまい、気づけば女っ気なんて全然なかった。
友達にすすめられて始めたのが、マッチングアプリのwithだった。

「高知なんかでマッチするわけねぇだろ」って正直思ってた。田舎なのは、俺だってわかってる。
東京みたいに人が多いわけじゃないし、地方は既婚率も高い。
でも暇つぶしのつもりで登録してみると、意外に地元の女が出てくる。

その中で目に止まったのが「美和」っていう34歳の女だった。
プロフィール写真は控えめな笑顔で、セミロングの黒髪。
肩から上の写真しかなかったけど、優しそうな雰囲気で、文章も「人見知りで出会いが少ないですが、同じ高知で気軽にお話できる方がいたら嬉しいです」とか書いてあって、地味だけど逆に本物っぽかった。

メッセージを送ってみたら、すぐに返事が返ってきた。
会話はシンプルで、仕事のことや休みの日の過ごし方、好きな食べ物の話。
美容系でも事務職だから、会話はゆっくり落ち着いてる。
妙に男慣れしてる感じもなくて、俺も気楽にやり取りができた。

数日メッセージを続けたあと、思い切って誘ってみた。
「今度飲みに行かない?」
すると「いいですよ」とあっさり返事が返ってきた。

待ち合わせは高知市の帯屋町アーケード。
夜のアーケード街は提灯が並んで、観光客向けの居酒屋が並んでる。
よさこい祭りの時期じゃなかったけど、人通りはそれなりにあった。

約束の時間に行くと、ベージュのワンピース姿の美和が立っていた。
写真より少しふっくらしていて、胸元がやけに目立つ。
顔はナチュラルメイクで、派手さはないけど、いかにも地元で普通に暮らしてるって雰囲気の女だった。

「はじめまして」
「はじめまして、急にごめんね」
声は少し高めで柔らかい。思ったより笑顔が多くて安心した。

二人で帯屋町の居酒屋に入った。
カウンター席に並んで座り、かつおのタタキと日本酒を頼む。
高知といえばやっぱりタタキだし、観光じゃなくても地元民は普通に食べてる。
美和は最初は緊張してたけど、日本酒が入るとだんだん口数が増えてきて、よく笑うようになった。

「普段はどんな人と飲みに行くの?」と聞いたら、少し間を置いて「ほとんど行かないですね」と答える。
「友達はいるけど、みんな家庭があるから」
そう言うとき、ちょっと寂しそうに見えた。

ん?
マッチングアプリって、既婚者は禁止じゃ…

俺の疑問に気づいたのか、美和ははっとした顔で、「ごめんなさい、本当は結婚してるんです」と白状した。

最初は確かに、規約違反だし、不倫になるしでヤバいと思ったけど、俺もヤリたくて仕方がない。
だから、黙っておくことにした。

どうせ俺も似たようなもんだし、お互い似た境遇なのかもしれないと思ったから。

二軒目に行こうかと思ったけど、いい雰囲気になったからそのままホテルに誘った。
「このあと、もうちょっと一緒にいたいな」
言葉を選びながらそう言うと、美和は少し驚いた顔をしたけど、すぐに視線をそらして小さく頷いた。

帯屋町から歩いてすぐのラブホテル街に入る。
観光客には目立たないように路地に並んでるけど、地元の人間なら誰でも知ってる場所だ。
その道を二人で歩いてるときのドキドキ感は、何度経験しても慣れない。

部屋に入ると、急に沈黙が落ちた。
でも俺がそっと肩に手を回すと、美和は抵抗せずに体を寄せてきた。
キスをすると、思った以上に素直に唇を重ねてきて、そのままベッドに倒れ込んだ。

ワンピースをめくると、下着の上からでもはっきり分かる柔らかい胸が揺れた。
写真では分からなかったけど、Eカップはあるだろう。
抱きしめると全身から石鹸みたいな清潔な匂いがして、地方の普通の女を抱いてる実感がじわじわと込み上げてきた。

セックスはぎこちなく始まったけど、すぐに彼女の体が火照ってきて、声が漏れ始めた。
「ん…んっ…」
普段は落ち着いてるのに、ベッドの上ではまったく違う顔を見せる。
腰を強く揺らすと、シーツを握りしめて背中を反らす。
一度達したあとも、俺の腰を逃がさず、何度も絶頂を重ねていた。

終わったあと、シャワーも浴びずに並んで横になった。
美和は少し疲れた顔をしてたけど、穏やかに笑っていた。
「こんなふうに誰かと会うの、すごく久しぶり」
そう言う彼女の声は、なんとなく切なさが混じっていた。

まだこの時点では、既婚者だとは俺は知らなかった。
ただの「久しぶりに男と会った女」として、そのまま受け止めていた。

最初に会ってから、一週間後。
また美和と会う約束をした。
この前の夜がよっぽど印象に残っていて、仕事中もふとした瞬間に彼女の顔や声を思い出してしまう。
地方のアプリなんて遊び半分で始めたのに、まさか本気で頭から離れなくなるとは思わなかった。

この日は、高知駅近くのカフェで待ち合わせた。
昼間のカフェなんてデートっぽすぎるかなと思ったけど、美和は自然に溶け込んで、落ち着いた雰囲気だった。
ベージュのカーディガンにジーンズというシンプルな格好なのに、妙に柔らかく見えて仕方ない。

コーヒーを飲みながら、世間話をしているときだった。
彼女が急に真面目な表情になって、「ひとつ言わないといけないことがある」と切り出した。

心臓が少し早く打った。
嫌な予感がしなくもなかった。

「…私、結婚してるの」

思わず言葉を失った。
頭の中で、これまでのやり取りや、最初の夜のことが一気に駆け巡る。
信じられない、って顔をしたんだと思う。

「でも旦那とは…もう何年もまともに話してないし、セックスもずっとない。ほとんど一緒に住んでるだけ」

美和はテーブルの上で手を組みながら、淡々と言った。
嘘をついてるようには見えない。
むしろ、ずっと誰にも言えなかったことを吐き出すみたいに、ぽつぽつと言葉を継いでいた。

「この前も、あなたと会って帰ったあと、旦那は気にもしてなかった。だから余計に…」

彼女の声が少し震えていた。
罪悪感もあるんだろう。
でも俺は、それを聞いた瞬間、不思議と冷静だった。
驚きはしたけど、「だからやめよう」とは一度も思わなかった。

むしろ逆に、すでに抱いてしまった俺には止める理由がなかった。
それに、あの夜の彼女の乱れる姿を思い出すと、理性なんて簡単に吹き飛んでしまう。

「…俺は別にいいよ」
そう答えると、美和は一瞬きょとんとして、次にホッとしたように笑った。
「こんなこと言ったら、嫌われると思ってた」

その日の夜も、結局ホテルに行った。
帯屋町のアーケードを抜けて、またあの路地へ。
看板の明かりが並ぶ通りを歩くのは、もう二度目なのに、妙に背徳感が強かった。
「この女は人妻なんだ」と頭の片隅で意識しながら、その隣を歩くと、ゾクッとするような興奮が混ざる。

部屋に入ると、すぐに抱き合った。
彼女の体は最初よりも素直に反応していて、キスの時点で呼吸が荒い。
ワンピースを脱がせると、白いブラが胸を持ち上げていて、たぷんと揺れた。
俺の手を絡めながら「旦那とはほんとにずっと何もなくて…」と呟く声が耳に残る。

ベッドの上では、彼女はもう「人妻」だとか「パート事務員」だとか、そういう肩書きは全部消えていた。
ただの欲望に素直な女だった。
腰を揺らすと、ベッドにしがみついて甘い声を漏らし続ける。

「気持ちいい…もっと」
そんな短い言葉しか出てこないのが、かえってリアルだった。
計算でも演技でもなく、体が勝手にそう言わせてる感じがした。

終わったあと、シーツに横たわりながら、彼女は天井を見つめていた。
「これからも…会ってくれる?」
その声は、どこか不安げで、でも俺に縋るようでもあった。

俺は即答した。
「もちろん」

そう答えるしかなかったし、答えたいとも思った。

美和と会うのは、もう当たり前になっていた。
週に一度はどこかで待ち合わせて、居酒屋に寄って、結局はホテルへ行く。
表向きはただのwithで知り合った相手だけど、中身は完全にセフレだ。

高知みたいな地方で、人妻を相手にそんな関係になるなんて、少し前の俺には想像もできなかった。
でも、流れに任せてるうちに、気づけば抜け出せない関係になっていた。

ある週末の夜、また帯屋町アーケードで落ち合った。
夏祭りの時期で、通りには提灯と屋台が出ていて、観光客や若者で賑わっていた。
そんな中、地味な服装で現れた美和は、誰にも気づかれない顔で俺の横に並んだ。

人混みを抜けてホテルに入ると、二人とも慣れたように靴を脱ぎ、ベッドに腰を下ろした。
付き合ってるわけじゃないのに、妙に落ち着いた空気が流れる。

「…今日、旦那は出張でいない」
彼女がそう言った瞬間、胸の奥がざわついた。
堂々と浮気してるわけじゃないはずなのに、「誰にも邪魔されない夜」というのが、俺たちにとって妙に甘く響いた。

服を脱がせると、もう最初の頃のぎこちなさはない。
美和は自然にベッドに横たわり、俺を受け入れるように脚を開いた。
ブラを外すと、柔らかい胸が重力で横に流れていく。
手で揉むと「んっ」と短く声を漏らして、体を少し震わせた。

キスをして、そのままゆっくりと挿入する。
生で入れた瞬間、奥まで沈んでいく感覚に思わず息が詰まった。
彼女の体は想像以上に熱くて、しっとりと絡みついてくる。

「気持ちいい…」
美和はシーツを掴みながら小さく呟く。
腰を動かすたびに、彼女の膣が吸い込むように締まって、快感が一気に押し寄せてくる。

俺ももう我慢がきかなくて、荒い呼吸が止まらなかった。
「っ…うっ…」
思わず声が漏れると、美和は嬉しそうに目を細めて俺を見上げた。

「そうやって声出すの、好き…」
そう言われると余計に力が抜けて、腰の動きが止まらなくなった。

何度も突き上げているうちに、美和は背中を反らし、何度も絶頂していた。
俺の首にしがみついて「もっと…もっと奥まで」と懇願する。
もう避妊なんて頭に浮かばなかった。

「中に出すぞ」
そう言った瞬間、美和は視線をそらさずに頷いた。
「…うん、いいよ」

腰を深く押し込んで、一気に射精した。
その瞬間、声を抑えきれずに「うあっ…」とうめき声が漏れた。
彼女はそれを聞いて、まるでご褒美みたいに微笑みながら、脚を絡めてさらに奥へと締め付けてきた。

熱い精液が溢れるのを感じながら、彼女は満ち足りた顔で俺の背中を撫でていた。

終わったあと、二人でシーツの上に倒れ込んだ。
美和は汗で乱れた髪を直しもせず、俺の腕に頭を乗せてきた。
「あなたが声出してくれると、すごく嬉しいの。自分だけじゃなくて、ちゃんと一緒に感じてるって分かるから」

その言葉に、俺は何も返せなかった。
ただ無言で抱き寄せるしかできなかった。

罪悪感と背徳感はある。
でもそれ以上に、もうこの関係をやめる気はなかった。
高知という狭い土地で偶然出会った人妻と、ここまで深く繋がってしまった以上、もう後戻りはできない。