埼玉県のマッチングアプリで仲良くなった人妻と密会した!:エロ体験談

もうだいぶ前のことになる。

のり子と知り合ったのは、マッチングアプリの片隅にひっそりと投稿された一つのメッセージがきっかけだった。
「来月、埼玉から山梨へ嫁ぎます。仕事を辞めたので、しばらく暇。メールだけで気軽に話せる人、募集中!」

そんな軽やかな文面に惹かれたんで、気まぐれにメールを送ってみた。
俺もその頃、恋愛に疲れていて、深い関係を求める気はなかった。
メールだけのライトなやり取りなら、ちょうどいいと思ったんだ。

のり子は想像以上に魅力的だった。メール越しでも、彼女の明るくて少し小悪魔的な性格が伝わってくる。

即ヤリできるセフレがほしいか?

旦那との出会いや、結婚準備の話、たまに飛び出すユーモアたっぷりの世間話。彼女の自宅が俺の職場からわずか1キロしか離れていないと知ったときは、運命的なものを感じたが、会うことはなかった。

彼女も「今はメールだけでいいよね?」と軽く流していたし、俺もその距離感が心地よかった。

彼女が山梨に引っ越してからも、連絡は続いた。一日に一通か二通、忙しい日でも「おやすみ」の一言だけでも繋がっていた。彼女の新生活の話や、旦那とのちょっとした愚痴も聞くうちに、俺の中で彼女の存在が少しずつ大きくなっていった。

突然の誘いと埼玉県での運命の顔合わせ

2ヶ月が過ぎたある日、突然のメールが届いた。「明日、埼玉の実家に帰るんだけど、夜って空いてる?」心臓が跳ねた。急にどうしたんだ?
思わず「空いてるよ!」と即答。
すると彼女から「この前話してたワインクーラーの美味しいイタリアンのお店、行ってみない?」と誘いが来た。
もう心の中でガッツポーズを取るどころか、踊ってしまってたのを思い出す。
迷わず「即OK!」と返した。

待ち合わせは大宮駅、豆の木の前で19時だ。
俺は珍しく(笑)スーツをビシッと決めて、そわそわしながら待っていた。
だが、時間になっても彼女は現れない。
メールしても、電話しても反応なし。

不安に苛まれながらも、30分、40分…待ち続けた。
「やられたか?」と諦めかけた瞬間、スマホが震えた。

のり子からだ。
「ごめん! 前の職場に挨拶に行ったら、話が長引いちゃって!」
息を切らしながら謝っている姿が見えそうな文章に、ホッと胸を撫で下ろした。

さらに10分後、汗だくで現れたのり子と初対面した。
ヤイコ似の可愛い顔に、タイトなワンピースが映えるスレンダーな体型で、なかなか抱き心地が良さそう。
少し乱れた髪と、緊張した笑顔が妙に色っぽくて、チンポがズグン…と硬くなったな。
人妻を抱けるかもしれない興奮に、心臓がドクドク鳴った。

「遅れてごめんね…やっと会えた!」

彼女の声は、メールの軽快さとは裏腹に、どこか甘く響いた。

イタリアンワインと情熱的な男女の夜

イタリアンの店に移動し、キャンドルの灯るテーブルでワインクーラーとカルボナーラを楽しみながら、互いの第一印象を語り合った。

「なんか、想像してたよりカッコいいね」と彼女が笑うと、俺も「いや、のり子の方がめっちゃ可愛いよ」と返した。

緊張がほぐれるにつれ、会話はどんどん弾んだ。彼女の瞳がキラキラ光り、時折触れる手が妙に熱い。ほろ酔いになった頃、彼女が言った。

「明日、両親と旅行だから、今日はちょっとだけ…ね?」

その「ちょっと」が何を意味するのか、男だったらわかるはず。
俺の下半身はすでに反応していた。

店を出て、俺の車まで手をつないで歩く。彼女の手は柔らかく、指先が少し震えている気がした。車に乗り込んだ瞬間、まるで磁石に引き寄せられるように顔が近づき、唇が重なった。柔らかくて、ほのかに甘いワインの香りがするキス。

拒まれるかと思ったが、のり子は目を閉じ、ねっとりと舌を絡めてきた。ゾクゾクする感覚が背筋を走る。

「のり子…なんか、したくなっちゃうよ…」と囁くと、彼女は少し顔を赤らめて言った。

「今日は…ダメな日なの。もうすぐ終わると思うけど、嫌いじゃないよね?」

その言葉に、俺の理性は一瞬で吹き飛んだ。

「全然気にしないよ!」と即答。彼女の唇がニヤリと笑い、「じゃ、行っちゃう?」と挑発的に囁く。のり子、めっちゃノリノリじゃん!

ラブホテルで情熱的な騎乗位を…

近くのラブホに車を走らせ、部屋に入るなり再び激しいキス。彼女のワンピースを脱がせると、引き締まったウェストと、まるでモデルみたいな曲線美が現れる。

「腹筋、いつもやってるからね♪」と彼女が得意げに言う通り、その体は芸術的だった。

彼女の手が俺のシャツを剥ぎ取り、熱い肌が触れ合う。緊張とアルコールで最初は思うように反応しなかったが、のり子が跪き、妖艶な目で見上げながら俺を咥えた瞬間、電撃のような快感が走った。

「うわ…のり子、ヤバい…!」

ビンビンに復活した俺を見て、彼女は「ふふ、元気になったね」と笑う。

ベッドに押し倒し、彼女が上に乗ってきた。生のまま、ゆっくりと腰を沈める彼女の動きに、俺は息を呑んだ。

「キツい…めっちゃキツいよ!」と叫ぶと、彼女は「ほんと? 嬉しい♪」と目を輝かせ、腰を激しく動かし始めた。

彼女の締まりは信じられないほどで、まるで俺を飲み込むような感覚。汗と吐息が絡み合い、部屋中に淫靡な音が響く。

何分経ったのかわからない。
時間も空間も溶け合うような快楽の渦の中、俺は彼女の奥深くで爆発した。

長い、長い射精。逆流すると思ったが、彼女の体は全てを吸い込んだかのように何も出てこなかった。「なんで…?」と一瞬疑問が浮かんだが、快感の余韻にそんなことはどうでもよくなった。

一緒にお風呂に入り、泡だらけでじゃれ合う。彼女が「もう立たないんじゃない?」と挑発的に言うと、俺はすでにギンギン。

「俺のこれ、のり子が欲しいみたいだよ」と返すと、彼女は嬉しそうに再び咥えてきた。彼女の舌技はまるで魔法。

スマホがガンガン鳴っているのに、俺たちはお構いなしに燃え上がって、体液を絡ませてハメまくり。
二回目も彼女の膣の締まりに合わせて、子宮目がけて大量に中出し!
幸せの絶頂で「もう死んでもいい!」と本気で思った。またしても、逆流しない謎。彼女の体、どんだけ貪欲なんだ?

余韻に浸っていると、彼女のスマホが再び鳴り響いた。
うるせぇなぁ…と思いながらも、彼女が通知に反応するのを見聞きしていた。

どうやら母親からの着信のようだ。

「旅行の準備あるから早く帰りなさい!」と怒鳴る声が聞こえた。

彼女が慌ててシャワーを浴び、服を着ていく。
車内で聞くと、旦那からの着信も何度もあったらしい。

彼女が旦那と話している間、俺は悪戯心で彼女の首筋にキスをしたり、胸を軽く触ったり。彼女は電話越しに平静を装いつつ、目で「やめてよ!」と訴えてくるのがたまらなく可愛かった。

実家の近くまで送り、車内で最後のディープキスを交わした。
だが彼女の目はどこか寂しげで、胸が締め付けられた。

「またね…」と言い残し、彼女は夜の闇に消えた。翌日から、彼女からのメールはぱったり途絶えた。
何度か送信したが返信はなく、俺も1ヶ月した頃にはすっかり連絡をやめた。

いまでも、あの夜の情熱は夢だったのか、とすら思っている。
生理の話も、血が出なかったのも、すべてが謎のままだ。
もしかしたら、山梨に俺の子が生まれた可能性すらあるかも、と頭をよぎることもある。

9月になると、なぜかのり子のことを思い出すんだ。

あの夜の熱、彼女の笑顔、謎めいた別れ。
あれは一夜の幻だったのか、それとも運命のいたずらだったのか。

彼女のタイトな体と、貪るような情熱が脳裏に焼き付いて離れない。
真相はわからないまま、俺は今も彼女を追いかけるように、秋の夜空を見上げている。