徳島の阿南駅前。冬の夜は潮風が冷たくて、鼻の奥がツンとする。ネオンがチラチラ瞬く飲み屋街を歩きながら、スマホの画面を何度も見直してた。
「今日ほんとに会うんだな」って。
きっかけは出会い系のPCMAX。まあ言うまでもなく、エロいこと前提で登録してるわけで。俺は28歳の悠人(ユウト)、フリーランスでデザインの仕事やってる。外見は普通にラフな格好してるだけだけど、昔から「無造作ヘアが似合う」なんて言われたことあるし、背は高いほう。学生時代は引きこもりがちだったけど、社会に出てから性欲爆発、女に触れてない時期が長かった反動で今は肉食だ。声フェチだから、喘ぎ声は録音したいレベルで好き。
相手は33歳、名前は美沙。プロフィールには「秘書/人妻」って書いてあった。
「旦那が単身赴任で、夜は一人で暇してる」とも書いてあった。やたらきちんとした文面で、最初は本気で来るのか疑ってた。
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やり取りはこんな感じ。
俺「〇日って空いてる?」
美沙「夜なら調整できます」
俺「じゃあ阿南駅で。軽くカフェ行って、時間あったらホテル行こう」
美沙「……わかりました」
返事の間は少し長め。警戒してるのがわかったけど、結局「OK」って返ってきた時点で、もう半分落ちたようなもん。
当日。駅前のカフェに現れた美沙は、茶髪セミロングを軽く巻いた清楚寄りの秘書スタイル。タイトスカートとブラウスで、いかにも「仕事帰りに来ました」って雰囲気。背筋ピンとして、やや緊張した笑顔。
一目見て思ったのは「これ、やれる」だった。
カフェでコーヒーを前にしたけど、正直会話なんか頭に入ってなかった。視線はずっと胸と太もも。スレンダーなのに胸が強調されるブラウスのライン、脚を組むたびに覗くストッキングの絶対領域。
十分も経たずに切り出した。
「このあと、ホテル行かない?」
一瞬、目を伏せたけど、抵抗はなかった。小さく頷いて立ち上がる。
駅前のラブホテルに向かう途中、冬の潮風がビルの間を抜けてきた。美沙は寒そうに肩をすくめて、俺の腕に自然と触れた。旦那以外の男に触れてる背徳感で、たぶんもう濡れてるだろうなと確信した。
部屋に入って、シャワーを浴びたあと。
シーツに腰掛けて、タオルを巻いた美沙が恥ずかしそうに下を向いている。その姿だけでもうチンポはカチカチ。
「キス、していい?」って俺が言うと、美沙は小さく頷いた。唇を重ねた瞬間、控えめだった吐息が甘く震える。舌を絡めると、肩が震えて、俺の首に手を回してきた。
そこからはもう早かった。
タオルを外すと、白い肌と張りのある胸が露わになった。33歳とは思えない、グラドル体型に近いバランス。腰を細くして、胸と尻だけ肉感的に主張してる。ブラ無しでも乳首はすでに固くなってた。
俺は思わず声が出た。
「すげぇ体だな…」
下半身に手を伸ばすと、ストッキング越しにすでに湿り気があるのがわかる。太ももを撫でると、小さな声で「んっ」と漏れた。声フェチの俺にはたまらない。
パンティを脱がせて、指で割れ目をなぞる。ぬるぬるに濡れてて、指を入れるとすんなり吸い込まれた。中は熱くて、キュッと締まる。
「もう入れてほしい?」と囁くと、美沙は答えず、腰を浮かせてモジモジするだけ。
十分すぎる合図だった。
ゴムを付けて、正常位でゆっくり挿入。巨根の俺の先端が彼女の奥を突いた瞬間、美沙の顔がとろけた。
「深いっ…」と小さな声が漏れる。
腰を動かすたびに、膣が絡みついてくる。声を堪えながらも、時々ベッドに爪を立てて震える。
途中で体位を変えて、バック。窓際に立たせて、外に手をつかせた。ホテルのカーテンは半開き。外から見られるかもしれないって状況に、美沙の体は小刻みに震えて、膣の締まりも強烈になった。
俺は腰をガンガン突き入れて、彼女の尻に手を打ちつける。パンッパンッと音が響いて、部屋の空気がエロで満ちる。
さらに松葉崩しで片脚を抱え、奥まで突き上げると、美沙は壊れたみたいに「だめ、イっちゃう!」と喘いで、全身を反り返らせて絶頂。
俺も限界が来て、中で一気に出し切った。コンドーム越しでも脈打ちながら膣奥に注ぎ込む感触はたまらなかった。
終わったあと、美沙はぐったりしながらも「…こんなに気持ちいいの久しぶり」と呟いた。その目には背徳感と快楽が混ざってて、旦那の影を一瞬で忘れさせるような淫らさだった。
俺はベッドの端で天井を見上げながら、この人妻、出会い系で拾っただけなのに、ここまで堕ちるなんてメス犬だな、と。
一度やったら、もう次は早い。
出会い系で知り合った人妻って、最初のハードルだけ超えれば雪崩みたいに崩れていく。美沙も例外じゃなかった。阿南のホテルで1回目を済ませたあと、LINE交換して帰宅。数日後には「また会えますか?」なんて自分から送ってきた。
旦那が単身赴任で、平日の夜は独り。寂しい+性欲の穴埋め=俺。わかりやすい図式。
2回目は週末。夕方、駅前のファミレスで軽く飯を食ったあと、そのまま当然の流れでホテルへ。
表情はもう初回みたいな緊張感はなかった。むしろ「やっと抱かれる」みたいな顔をしてた。清楚な外見と、裏に隠した淫乱さのギャップが余計にそそる。
部屋に入るなり、俺は美沙をベッドに押し倒した。
前回は控えめに愛撫してたけど、2回目からは遠慮なし。ブラウスのボタンを乱暴に外して、黒のレースブラを引き剥がす。出てきた胸は相変わらず形が良くて、乳首は最初から硬く立っていた。舐めた瞬間に声が漏れる。
「んっ……あ、だめ……」
そう言いつつ、腰はもう逃げてなかった。
指を下に滑らせると、ストッキングの股間は早くもぐっしょり。パンティの布越しに指でなぞると、ヌチャッと水音が響いた。
この時点で、俺のチンポはもうギンギン。パンツの上から押し当てると、美沙は恥ずかしそうに目を逸らした。
ゴムを着けて挿入。初回よりもはるかに濡れていて、奥まで一気に飲み込まれた。
「深い……っ!」
声を殺そうとするのに、体は正直で、腰をガクガク震わせている。
正常位からバックに切り替えると、スカートを腰まで捲って突きまくった。ストッキングに包まれた脚がたまらなくエロい。尻肉を掴みながらガン突きすると、シーツを握りしめて全身を震わせて絶頂。
しばらく休憩して、2ラウンド目。
ソファに腰掛けて、彼女を騎乗位にする。目の前でブラをズラして、胸を揺らしながら腰を振る光景は最高だった。清楚ぶった顔が完全にメスの顔に変わってる。
「もっと奥……」なんて言いながら、自分からグラインドしてチンポを搾り取ってくる。
こっちも我慢できずに突き上げると、あっさり絶頂。膣内がギュウギュウ締まって、ゴム越しでも射精を煽られる。限界まで堪えてから、中にぶちまけた。
終わったあと、美沙は息を荒げてベッドに沈んでいた。汗で髪が頬に張り付いて、全身クタクタ。それでも目だけは潤んでいて、完全に快楽に支配された女の顔だった。
「また……いいですか?」
ベッドに横たわりながらそう聞かれた時点で、もう勝利確定。こっちから誘う必要もなく、女のほうから継続を望んでる。人妻が自分の意思でどんどん堕ちていく瞬間ほど、ゾクゾクするものはない。
それから何度も会った。阿南、徳島市内、松山に少し足を伸ばすこともあった。ホテルに入れば、毎回同じ流れ。最初は「浮気は一度きり」と思ってただろうに、気づけば週一ペースのセフレ化。旦那が単身赴任で家にいない間、俺が代わりに抱いてやってる。
回数を重ねるたびに、彼女の体は俺仕様になっていった。胸を触れば即乳首が勃起。キスしただけで腰が揺れる。挿入すれば、奥を突くたびに膣がギュッと締まって精液を搾り取ろうとする。
快楽で上書きされて、旦那のことなんてもうどうでもよくなってるんだろう。
この時点で完全に「セフレ」という言葉が似合う関係になってた。俺の中では「次はゴム外すタイミングだな」と狙いを定めていた。
気づけば、俺と美沙は2カ月で5回以上は会ってた。
阿南のホテル、徳島市内、松山の繁華街。どこで会っても、結局はホテルに吸い込まれる。
旦那がいない夜を埋めるように、彼女は俺に抱かれることを選んでいた。
最初の頃は「浮気なんて…」と小声で言い訳みたいに呟いてたけど、今はもうそんな言葉すら出てこない。ただホテルに入って、抱かれるのが当然みたいな顔をしてる。
セックスも回数を重ねるごとに濃くなった。
1回目はキスだけで震えてた女が、今はホテルのベッドで自分から脚を開き、乳首をいじりながら「欲しい」って体で訴えてくる。
最初は俺がリードしてたのに、気づけば美沙のほうがチンポを欲しがってる。
3月のある日。仕事帰りに落ち合って、徳島市内のビジネスホテル。
チェックインして部屋に入った瞬間、もう我慢できないみたいに抱きついてきた。
キスしながらスカートをまくると、ストッキング越しに股間はすでに湿っている。パンティをずらすと、糸を引くくらいトロトロ。
ゴムをつけて挿入。膣内が熱くて、奥でキュウッと吸い付いてくる。
「んっ……もっと突いて……」
小声で囁かれるたび、腰の動きは止まらなくなる。
バック、正常位、騎乗位。体位を変えるたびに、美沙の声は大きくなっていった。清楚な人妻が、膣奥を突かれて腰を跳ねさせている。
2ラウンド目に入るとき、ゴムを取り出したけど、わざと手を止めた。
「……今日は外さない?」
小さく問いかけると、美沙は一瞬黙って、それから目を逸らした。
「……もし入ったらどうするの?」
その声は震えてたけど、拒否ではなかった。
俺は答えず、そのままゴムを捨てて挿入した。
素肌同士で結合する感覚に、全身の血が一気に逆流する。膣はいつも以上に熱く、濡れて、吸い付いてくる。
「んっ……だめ、直で……」
そう言いながらも、腰は逃げない。むしろ絡みつくように受け入れてきた。
生の肉感は圧倒的だった。動くたびに奥まで擦れて、彼女の声は抑えられなくなる。
「深い……あ、気持ちいい……っ」
爪を立ててしがみつき、全身を震わせて絶頂。膣がギュウッと締まって、完全に俺を逃がさない。
限界まで突き込んで、奥に精液を叩きつけた。脈打ちながら、どくどくと注ぎ込む感覚に頭が真っ白になる。
その瞬間、美沙も絶頂。痙攣しながら俺を抱きしめて、膣で残らず搾り取ろうとしていた。
終わったあと、しばらく無言で抱き合ってた。
ゴムなしのまま出した罪悪感と、快楽の余韻が入り混じった時間。
でも美沙の顔は、不思議と穏やかだった。
「……もう、止められないかも」
ぽつりとそう言った声に、俺は笑って頷いた。
その日から、ゴムを使うことはなくなった。
会うたびに生で挿れ、奥で出す。
最初は戸惑っていた美沙も、何度も膣奥に出されるうちに、抵抗なんて消えていった。
ベッドで抱き合いながら、「旦那よりも…あなたがいい…」なんて口にするようになった。清楚な顔立ちの秘書人妻が、完全に俺専用のセフレになっていく。
旦那が戻る日までの期間限定のはずが、もうそんな理屈は意味をなしてない。ただ欲望のままに抱き合い、中出しを繰り返すだけ。
俺の中で、あの日ゴムを外した瞬間が「決定打」だった。
人妻は一度快楽を覚えたら、もう戻れない。俺がその証拠を証明してやった。
